みんなの議会

釧路町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月1日

健康増進活動について

2020年9月1日、釧路町議会の一般質問で、高橋幸弘議員が「健康増進活動について」質問し、町長 小松茂、教育長 辻川尚志、社会教育課長 南條秀人が答弁しました。

質問者
高橋幸弘 議員
答弁者
町長 小松茂、教育長 辻川尚志、社会教育課長 南條秀人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 14番 高橋幸弘

次に、2件目ですけれども、運動公園内のパークゴルフ場の整備支援の考え方についてお伺いいたします。

答弁 町長 小松茂

健康増進活動ということで、運動公園内パークゴルフ場の整備支援の考え方についての御質問でございますが、運動公園内パークゴルフ場のコース及びホールの設置、設営、整備に関しましては、豊美・北都・雁来・若葉・国誉の5町内会から成る管理運営組織の責任において行うことを含む内容の協定を締結をし、使用している状況にあります。整備支援の考え方といたしましては、協定書の……(「町長、これ、教育長が……」の声あり)(笑声)すみません。私の答弁ではございませんでした。訂正をさせていただきます。

答弁 教育長 辻川尚志

14番、高橋議員の健康増進活動についての、運動公園内パークゴルフ場の整備支援の考え方についての御質問でございますが、運動公園内パークゴルフ場のコース及びホールの設置、設営、整備に関しましては、豊美・北都・雁来・若葉・国誉の5町内会から成る管理運営組織の責任において行うことを含む内容の協定を締結し、使用している状況にあります。整備支援の考え方といたしましては、協定書の内容から、コース等の整備に関する考えは現在持ち合わせておりませんが、これまで、用地やプレハブ等の備品を無償で貸与しており、今後におきましても貸与等に関しての協力を継続してまいりたいと考えております。以上でございます。

質問 14番 高橋幸弘

今、答弁を頂きましたけれども、開設当初の経過については、私も、十分とはいえないまでも、開設当時には私は、関わっておりませんので、その辺の詳しいいきさつについては、よく分かりませんけれども、ただ、今も毎年土地の占有許可をもらって、いろいろと、長期間はあそこの倉庫にしまってもらったりとかというふうな、便宜を図ってもらってるというふうなことについては、私も十分承知をいたしております。しかし、もうかれこれ20年程度経過する中で、なかなか、その当時のことを知る人も高齢化になってしまって、今はもう参加してない状況の中で、ただ御町内がそういうふうにしてずっとやってきてるという関係で、町内会の会員に呼びかけて毎月2回草刈りをやっているというふうな状況なのですけれども、そうした中でもやはり、来ている人の中からも「なぜ町の方でこのパークルーム健康増進活動というふうな一環でやっていることで、町内会が中心になってやっているのだけれども支援してくれないのだろうね」というふうな声が聞こえるわけです。町内会で役員がその辺をきちんと説明すれば、それはそれで済むのかもしれないですけれども。ただ、そういうことがあって、やはり、1回このことについて一般質問の場できちんと正していくというふうなことが、私は必要かなというふうに思っておりますし、また、町長の今年度の施政方針にもありますように、町民が気軽にスポーツ活動を行う中で、健やかな体と豊かな心を育む、そういったことのために環境を整えるということで町長もおっしゃっておりましたので、今後将来に向けて、このことについていろいろな部分で、今もある部分では支援をしていただいておりますけれども、これから先も様々な部分で支援をしていただければというふうに考えておりますので、この点について、もう一度答弁をお願いをして終わらせたいと思います。

答弁 社会教育課長 南條秀人(社会教育課長は2021年12月まで)

若干ちょっと経緯触れさせていただきます。まず、平成11年7月に、先ほども教育長から答弁ありましたけれども、4町内会の連名で、今の芝生広場を仮設のパークホールゴルフ場として使用したい旨の要望書が出されております。同年の8月付で協定書を締結して使用している状況にあります。その協定書の中で、土地の使用料と、それとそこを使う利用者から使用料は徴収しない等、広く一般に開放して利用者の制限をしないと、整備等に関しては町内会が行う、こういったものを含む8項目について定めております。以後毎年、協定を締結して今に至っている状況です。平成16年に、今あります、この「環ニューウェイブ組織」が結成されて、当該組織がずっと管理運営に当たっている状況にあります。現在、それに国誉を含んで5町内会で管理を行っている状況でありまして、今年度も、もう既に4月に協定を結んだところであります。整備に関しましては、高橋議員おっしゃるとおり、利用者も高齢化が進んでなかなか厳しいという状況も十分理解しております。この以前につきましても、協定書を結んでいる状況ではありますので、今後の在り方も含めて、町内会のほうと一回お話をさせてもらうという場もつくっていきたいなと。今ここで、そういうふうに全部、町がやりますという約束はできませんけれども、そういったことも含めてお話しさせていただきたいと思います。ということで御理解いただきたいと思います。

質問 14番 高橋幸弘

経過については、そのとおりだと思っていますし、今もそういう意味では、いろいろと支援を頂いているというふうに私のほうとしても受け止めておりますし、そのことについては、特段ありませんけれども、ただやはり将来に向けては、いわゆる健康増進活動というふうな一環の中で、5町内が協力してあそこにあるパークゴルフ場を開設して今に至っている、いうふうな経過については、十分町としても理解をしていただきながら、今後でき得る限りの支援について検討していただければというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。パークゴルフ場については、それでいいのですけれども、1つお願いがあるのですけれども、毎年あそこのところで長ぐつアイスホッケーのリンクを作るのですが、そこのところへの資材搬入等であそこのとこを車でリンクのほうまで行くのですけれども、なんせ軟弱な地盤なものですから、車が通ってそこが掘れているのですね。それがちょうどコースを横断するような形でパークゴルフのときに、コースを横断するような形で掘れているものですから、これについてぜひ、修繕というか、修復というか、を、埋め戻すような感じでやっていただければなと。毎年あそこのとこだけ草が生えない、いう状況になっておりますので、ぜひその点だけは、考慮していただければと思いますので、よろしくお願いをしています。ということを申し上げて次に移りたいと思います。

出典:釧路町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月1日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる