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釧路町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月1日

町道整備について

2015年12月1日、釧路町議会の一般質問で、坂本裕人議員が「町道整備について」質問し、町長 佐藤広高、都市建設課長 南孝司が答弁しました。

質問者
坂本裕人 議員
答弁者
町長 佐藤広高、都市建設課長 南孝司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 坂本裕人

次は2件目なのですが、町道整備についてお伺いさせていただきます。経年劣化による道路整備と計画は実施計画というのは取り組んでいるのか、まず聞きたいと思います。2番目に補修整備の捉え、今後の道路をどのようにして補修していくかということと、実施状況、今どのように来年また行っていくかということを計画されていると思うので、今の状況の中でどのぐらい進捗していくかということもしっかり教えていただきたいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

2問目で、町道整備についての中で、まず、経年劣化による道路整備とその計画についてのお尋ねでございます。平成22年度において道路状況の調査を実施してございます。その調査結果から部分的な補修対応が難しく、オーバーレイや舗装の打ちかえなどによる対応が必要である路線におきましては、平成23年度から路面のでこぼこやクラックなどの解消に向けた舗装補修を実施してございます。こうしたことから、今後も状況を把握しながら整備を進めてまいりたいと考えております。次に、補修整備の捉えと、それから実施状況についてのお尋ねでございますが、町道維持管理事業において、緊急を要する危険個所の解消に向け、昨年は部分的な補修として約4,700平方メートルの舗装補修を実施してございます。補修の状況といたしましては、セチリ太地域におきまして全体の47.9%、遠矢地域におきましては42.9%、その他の地域におきましては9.2%の実施、こうなってございます。

質問 7番 坂本裕人

平成22年度道路調査を実施いたしまして、ある程度の部分は把握されてた、全体ですよね、全部ね、大体ほとんど町内の町道に関するものは把握されたということで答弁いただきまして、それからもう、今27年ですから、5年が経過しているという中で、また、当時調べた道路ももっともっと劣化が進んで、悪くなっている部分もたくさんあると思います。担当課の皆さんは大変苦労されて、各部の広い分野を道路の状況を判断しながら整備していくということは、大変苦労されていることと思っておりますので、それを踏まえながら聞きたいと思うのですが、その調査した、先ほど言われたとおり、調べましたと、そして今後長期的なスパンでの補修計画表というものをどのように捉えているのかということを、もしわかるのであれば、その計画を示す、教えていただけるでしょうか。

答弁 都市建設課長 南孝司(都市建設課長は2016年9月まで)

平成22年度に調査して、そのときに10路線、早急的にやらないといけないだろうというふうに捉えました。その延長が約8,200メーターほどあります。それで、ここ5年間で実施しているのは約4キロほど実施しております。今後状況を見て、路線の順位というのはあえてつけていないです。というのは、そのときによって緊急にやらないといけないというところも出てきますので、そういう中で対応していくことを考えているということです。

質問 7番 坂本裕人

約半分は整備を実施したということで答弁いただきまして、先ほど課長のほうから優先順位というのは一応つけていないということで言われていたのですが、毎回いろんな質問をしますと、優先順位を優先して整備していきますので、こちらのほうはなかなかできませんなどという答弁いただいていたのがあったかなと思うのですけれども、やはり順位をつけることはなかなか難しいというのはわかります。それで、やはり生活道路を、町道ですから、生活道路で支障がくるような道路がたくさん今出てきている状況の中で、これから主に最優先、優先をつけないと言ったのですけれども、今優先順位をつけないけれども、優先的にやらなくてはならない道路という地域というのは、どこを押さえているか教えていただけますか。

答弁 都市建設課長 南孝司(都市建設課長は2016年9月まで)

まずセチル太地域で幹線道路として使われているとこについては、やはり結構穴があいていてでですね、それをバッチングしているのですけれども、それで対応できなくなってきている路線があります。そこについて、優先的にやっていきたいなと。それと、今まで何年か続けてきていてですね、まだ残っている部分があります。これはやっぱりその地域の住民との関係、関係と言ったらおかしいですけれども、いろいろ今も待っていただいているということもありますので、そういうところもやっていかなければいけないだろうというふうに考えています。

質問 7番 坂本裕人

今、答弁いただきまして、町道全部、大体ほとんどの道路のそういう要望、地域住民からの要望もあると思いますけれども、そういうところの指摘されている問題のある部分というのは、大体全て把握しているということで認識させていただいて、それに対して今後しっかりと整備に向けての取り組みを行っていくということでの答弁として受けてよろしいですね。はい。それで、予算的な面もかなりかかってくるなということで思います。それと、補修整備の実施状況というのは、うちらは毎日町道見てはいるのです。全域は見れないのですけれども、ある程度の区域は走っては見るのですが、なかなか釧路町の道路というのは、割と舗装率も高いし、環境もそんな悪くないような状況にはなってきておりますけれども、やはり水のたまる道路等、クラックの入った、穴があいた等、そういう道路も結構あるということは認識されておる、私も見ておりますけれども、やはりそこにいる住民の方というのは早くやはりそういうものを改修工事をしていただいて、改善を求めるという声があちこちから出てくるのですが、やはりそれも住民サービス向上するためには、しっかりとそれを踏まえて、捉えて整備を促進していただきたいと思っておりますので、そして、その整備にかかわる予算的な面もあると思いますけれども、それも重々わかるのですが、それも何とか行政の中で予算要求していただいて、しっかりと、釧路町の道路が安全で走れて過ごせる環境つくりにできるというようなことをしっかりやっていただきたいと、そして間違っても事故の起きるようなことのないように、しっかり取り組んでいただきたいと思いますので、最後にお聞きして、今後の整備状況の進行状態をどのように考えていくかということをお聞きします。

答弁 都市建設課長 南孝司(都市建設課長は2016年9月まで)

私は、坂本議員の言ってることについては、一応理解しております。私どももやっぱり安全な交通を確保する上で、何とか早い時期に改修できるように努力していきたいというように考えております。

質問 7番 坂本裕人

もう一つなのですけれども、今現在で、やはり道路の復旧が滞っておりまして、影響している場所は何件かあるかなとは思うのですが、その点はどのように、どの地域を捉えて、どういうところがあるか、もしわかれば教えていただけますか。

答弁 都市建設課長 南孝司(都市建設課長は2016年9月まで)

今、この場所でどこどこというものはちょっとあれなのですけれども、当課のほうでは、いろいろと町内のほうから苦情、苦情ではないですね、要望がある箇所については全部押さえております。それについて、現状を確認して、できるものからやっていきたいというように考えています。

質問 7番 坂本裕人

しっかりそういう部分は押さえていただいて、お金もかかることなのですが、予算をしっかりとっていただいて、早急に対応していただくことが、住民の安全な生活環境づくりができるかなということで申し入れしたいと思いますので、お願いしたいと思います。

出典:釧路町議会 平成27年第4回定例会 2015年12月1日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる