みんなの議会

釧路町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月2日

当町の取り組みについて

2014年9月2日、釧路町議会の一般質問で、佐藤昭平議員が「当町の取り組みについて」質問し、健康福祉部長 大滝渉、町長 佐藤広高、福祉課長 関向範生、総務課長 佐藤智昭が答弁しました。

質問者
佐藤昭平 議員
答弁者
健康福祉部長 大滝渉、町長 佐藤広高、福祉課長 関向範生、総務課長 佐藤智昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 佐藤昭平

それでは、3点目に行きたいというふうにして思います。手話の普及及び理解の促進をということで3件目でございます。6月に所属の常任委員会で手話基本条例など発効させた新得町なども視察をさせていただきまして、手話を言語で扱うというふうにして法律改正もありました。それに応えて各地方自治体のところでも条例制定やあるなしかかわらずいろんな取り組みが最近進んできてるようであります。それで、当町の取り組みについてお聞きしたいと思います。1点目、聴覚障がい者の人数や施策を聞きたいと思います。これは、資料をいただきましたので、ありがとうございます。2点目、地域や、それから役場・学校等で手話を学ぶ機会というのがやはり大事かなというふうにして思いますので、今後これをどのように進めるのか、お聞きしたいと思います。3点目は、災害時など情報収集の関係、どう聴覚障がいの方に進めるのか、お聞きしたいと思います。4点目は、手話通訳設置事業。手話通訳者さんが常設配置されておりますけれども、今後の町の方針についてお聞きしたいと思います。以上4点です。

答弁 健康福祉部長 大滝渉(健康福祉部長は2015年3月まで)

質疑が終わって申しわけありません。控除認定者の控除認定、6カ月以上寝たきり、病院にいる場合以外は、介護保険の認定を受けてくださいという話をしましたけれども、介護保険認定者以外について、6カ月以上寝たきりの状態、複雑な介護を要する状態であると認められた場合については、障がい者の認定を受けられますので、最終的に介護保険が基準ではないということになります。済みません。申しわけありませんでした。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

申しわけありません。手話の普及及び理解の促進について、まず聴覚障がい者の人数及び施策について、これは資料要求がございました。お配りいたしました資料のとおり、平成26年8月末現在で80名の方々に聴覚障がいに係る障害者手帳を交付しております。また、聴覚障がい者に係る施策につきましても、日常生活用具給付事業等の各事業、これを実施いたしているところであります。次に、地域、役場、学校などで手話を学ぶ機会の確保についてのお尋ねでありますが、障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業の必須事業として、釧路町社会福祉協議会へ手話奉仕員養成講習会事業を委託し、釧路町保健福祉センターにおきまして、開催をしておりますほか、釧路町手話の会の御協力をいただき、健康福祉フェスティバル開催時の手話体験コーナー設置及び学校からの要請に基づく手話教室などを開催いたし、手話の普及、啓発、これに努めているところであります。次に、災害時などの情報取得施策についてのお尋ねでございますが、日常生活用具給付事業において、聴覚障害者用通信装置、すなわち専用のファクス、この給付を行い、災害時等における情報取得、これを促しているところでございます。次に、手話通訳設置事業の今後についてのお尋ねでありますが、聴覚障がいをお持ちの方の会話補助として、手話通訳者1名を保健福祉センターに配置し、事業を実施しております。本事業につきましては、障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業の必須事業でありますことから、今後とも関係機関と協議を進め、事業を推進してまいりたいと考えているところであります。以上です。

質問 7番 佐藤昭平

ちょっと確認なのですけれども、資料いただきましたので、これで何点かお聞きしたいのですが、聴覚障がい者の方が全体で80人、釧路町にはいらっしゃるというようなことで、下に施策が書かれておりますが、これは1級から6級の級関係なく全ての方が、それぞれの施策のところの対象になるというようなことでよろしいのでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

はい、そのとおりでございます。

質問 7番 佐藤昭平

それで、これはまず日常生活用具給付の関係なのですが、これは基準額1割、町負担額9割ということなのですが、これはガイドブックなどを見ると、負担減免というか、免除というか、そういう方もいらっしゃるというふうに思うのですが、それぞれの下のところに書かれていないのですけれども、これは、この日常生活の給付事業と補装具の関係は対象にならないのでしょうか。0円の方などはいないのでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

低所得世帯、生活保護世帯につきましては、1割負担の金額はございません。

質問 7番 佐藤昭平

ガイドブックのほうに書かれていますけれども、資料で提供されていますので、そこら辺については、負担額の部分ですので、できるだけ正確を期していただきたいというふうに思います。それで、地域生活支援事業、それから、その中にある日常生活用具の給付というのも、相当な項目があってなのですけれども、必須というのもあるのですけれども、これはこの地域生活支援事業並びに生活用具の給付というところで、これは釧路町として独自に、この聴覚障がいの関係で施策としてありますよというようなことはあるのでしょうか。お聞きしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この日常生活用具の給付事業につきましては、おっしゃられましたとおり、地域生活支援事業の必須事業でございます。内容につきましては、決められた事業を行っているところでございます。

質問 7番 佐藤昭平

それでは、大きな項目になりますけれども、地域生活支援事業のところで、聴覚障がいの関係でお聞きしたいのですけれども、ガイドブックに相談支援事業のことが書かれてございますけれども、これは手話の方の生活相談というのは、どういうような形で、どんな内容で行われているのか、お聞きしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この事業につきましては、身体障がい者相談員及び知的障がい者相談員を配置いたしまして、相談事業として設置してございます。

質問 7番 佐藤昭平

これは普通、一般的にはそうなのでしょうけれども、聴覚障がいを持たれている方ですので、手話の生活相談事業ということになりますので、手話通訳とか、要約筆記などの専門的な知識を持たれている方が当たられるのかなというふうにして思うのですけれども、そういうことが行われているケースがあるのかどうなのか、そういうような対応もされているのかどうなのか、お聞きしたいというふうに思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

聴覚障がいをお持ちの方に対しまして、通訳者の設置事業を行ってございます。保健福祉センターのほうに通訳者を1名設置いたしまして、聴力障がいを持たれている方が来られた場合につきましては、それを持って対応していただいてございます。

質問 7番 佐藤昭平

単純な聞きたいことから、いろいろな生活相談、込み入ったこととか、いろいろあるというふうにして思うのですけれども、そういう相談的な、そういうようなことでも対応しているというようなことでよろしいのですね。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この事業につきましては、通訳される方の設置事業でございますので、生活相談等する場合の通訳者として事業を行っております。

質問 7番 佐藤昭平

やって、件数がどのくらいかあるのですけれども、生活相談的なことも含めて対応されているというふうにして、理解をいたしますけれども、よろしいですか。はっきりしない。よく説明がわからないものですから、生活相談のケースが多少にかかわらず、実際にやられているということであれば、実績としてありますというふうにして、答弁していただければよろしいのですけれども。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

その方の来られたときの相談内容につきまして、確認いたしまして、その方が求められていること、相談事業、相談内容をその適所につなげるという形の事業でございます。

質問 7番 佐藤昭平

わかりました。取り次ぎ機能を持って、それぞれの対応するところに引き継いでいるという中身、流れがわかりました。それでは、もう1点だけこの事業のところでお聞きしたいのですが、必須のところで、意思疎通の支援事業ということで、手話通訳の方を派遣しているということなのですが、これは種類、相当あるかもしれませんけれども、どういうようなところに、ケースとしてどんな場面で派遣をされているのか、いろいろあると思うのですが、お聞きしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

聴覚に障がいを持たれている方が、病院とか銀行等、そういった場合に、この派遣事業を使っていただく形になってございます。

質問 7番 佐藤昭平

聴覚障がい者の方も地域で生活していれば、それぞれの年代等によって、いろいろな生活の側面があるのですけれども、例えば、子供さんが学校に行っているような世代であれば、例えば三者面談とかPTA活動のときの場面とか、入学式、卒業式、いろいろな聴覚障がい者の方も父兄として、いろいろな場面があるというふうに思うのですけれども、そのときの障がい者のうちのどんな方がいるのかにもよると思うのですけれども、そういうようなことも含めて、基本的にはケースとしてあれば、要望があれば、派遣していただけるというような、そういう子供さんの行事とかも含めて、あれば対応できるような形にはなっているのでしょうか。お聞きしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

その聴覚に障がいを持たれている方が、社会参加、社会で必要とされる場面、ケース、そういう場合につきまして、全て使える形になってございます。

質問 7番 佐藤昭平

これは、あまり広報を見たことは私はないのですけれども、ぜひ広く使える事業だということで、引き続き具体的な事例も含めて、広報、PRをお願いしておきたいというふうに思います。それで、2点目なのですけれども、これはいろいろありますし、手話奉仕員の養成のことなども述べられましたが、私が思うのは、役場の関係のところで言うと、あいぱーるには手話通訳士が専任配置されているのですけれども、役場の本庁舎のほうですとか、支所のところとか、そういうところでの対応というのは、どういうふうに考えられているのか。端的に言えば、やはり近くの役場の用事で行くとなれば、支所も相当あるので、例えば簡単な挨拶か、何か御用ですか程度かもしれませんけれども、そういうようなことは役場の職員で第一対応のところは手話でどなたもできるとか、そういうような形でのことを学ぶような、そういうような機会も、手話の通訳士専任配置されているという、そういう積極面も生かして、今後の取り組みの中でどうかなというふうにして思うのですけれども、まず役場職員の窓口対応などに手話を生かしていただきたいなと思うのですけれども、どうでしょうか。

答弁 総務課長 佐藤智昭(総務課長は2015年12月まで)

職員の手話の関係でございますけれども、今年度の手話講座の申し込みのときには、職員のほうにもメールを流しまして、その講座の応募についての周知を図ってございます。ただ、各支所等、役場本庁におきまして、そういう方々と話すときには、通常、筆談で行っております。

質問 7番 佐藤昭平

手話は、障害者基本法ですとか、そういうようなところを基本に言語ということで規定されましたし、当議会でも手話言語法の制定を求めているという意見書も全会で採択をされておりますので、いろいろな入口はあると思うのですけれども、やはり町民がいろいろ利用する役場の関係のところで、第一対応、最初の一言ぐらいは、そういう方が来た場合には、手話で対応できるような、そういうところをぜひ積極的に進めていっていただきたいというふうにして、取り組みはわかりましたけれども、今後もいろいろな機会でもって、進めていくというようなことで、基本姿勢だけ聞いて、確認しておきたいと思うのですけれども。

答弁 総務課長 佐藤智昭(総務課長は2015年12月まで)

今後もそういう機会を捉えまして、周知に努めてまいりたいと思います。

質問 7番 佐藤昭平

答弁者のところでは書いていないのですけれども、学校のところで今どういうような手話関係、何がしかの捉え方がありましたら……。

質問 7番 佐藤昭平

今、役場のお話を聞きまして、地域のところでも役場だけではなくて、手話の学ぶ機会をつくっていく必要があるかなというふうにして思います。そういう点では、地域のところで子供が一緒に遊ぶようなときに、子供のところでも、手話を一定できるというか、そういうようなことも必要かなというふうにして思いますので、教育部局のところでの、そういう子供が手話を取得する上での、子供同士の交流を深める上で、今後の取り組みなど考えていることがありましたら、お聞きしたいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

今言われました手話については、これはやはり大人になってから手話を覚えることは、なかなか難しい。事実、フェスティバルにおいて、小さな女の子が私に手話を教えてくれましたが、1日ですっかり忘れてしまいました。こういうこともありますので、そういう機会を通じて、学校だけではなくて、社会全般において、小さいときから、こういった手話に対する、なじむという言い方は大変失礼なのですけれども、そういうことを受け入れる気持ちも醸成していく必要があるというふうに思いますので、私どもといたしましても、こういったフェスティバル、またはいろいろな機会をつかまえて、住民の方や小さな子供たちにも、家庭にもそういったお話を、また周知をさせていただきたいと、このように思います。

質問 7番 佐藤昭平

わかりました。なじんでいくということは、非常に入口として、私も大事かなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。それでは次に、災害時の関係なのですけれども、倉井議員のほうからも災害関係の質問もありましたけれども、これは、いわゆる目で聞くテレビ、聴覚障がい者の方向けのCS放送なども行われておりますけれども、この日常生活用具の中にも、いわゆる受信装置ということなのですけれども、これはどのぐらい、使われている方はいらっしゃるのでしょうか。CSの放送ですけれども、状況がわかりましたらお聞きしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この日常生活用具給付事業の中におきます情報意思疎通補助用具というのがございます。この中で、聴覚障害者用通信装置ということで、聴覚障がいを持たれている方専用のファクスがございます。この部分につきまして、25年度の実績に基づきますと、2件、この給付事業を行っているところでございます。

質問 7番 佐藤昭平

その通信装置のガイドブックを見て言っていますけれども、今課長が言ったファクス等ではなくて、この表でいくと、その下の聴覚障がい者の情報受信装置というのがありまして、これはCSの放送で、いわゆる目で聞くテレビとか言われているのですけれども、これは利用されている方がいるのか、どうなのか。そこだけお聞きしたいのですけれども。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

大変失礼いたしました。この情報受信装置につきましては、過去に1台、給付した実績がございます。

質問 7番 佐藤昭平

この聴覚障がい者方向けの災害だけではなくて、さまざまな映画等も含めて放送もされているという点もあります。そういう汎用性のあるものなのですが、これは要望等は、受信料とかそういうのが日々かかるというふうに思うのですけれども、利用したいとか、そういうような状況というのは、何かお聞きしているようなことはないでしょうか。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

現在のところ、そういった要望についてはございません。ただ、今後につきましても、この事業の周知を含めて徹底してまいりたいと考えております。

質問 7番 佐藤昭平

災害情報関係、わかりました。災害時の情報取得の関係で、もう1点お聞きしたいのですけれども、要援護者の方のサポートの答弁が、同僚の議員からのときにありましたけれども、これは具体的に聴覚障がいでいうと、そういうような方に対する要援護のあり方というのは、いろいろ考慮しなければならない部分があるというふうに思うのですけれども、これは実例と言いますか、そういうようなことは今までの、災害時をちょっとあれですけれども、例えば訓練とか、そういうような場でもって、実例、事例みたいなのはあるのでしょうか。どういうふうにされたことがあるのか。ありましたら、お聞きしたいと思います。

質問 7番 佐藤昭平

実際に昨年はそういう想定もあったけれども、雨でできませんでしたけれど、何か。

答弁 総務課長 佐藤智昭(総務課長は2015年12月まで)

これまでの防災訓練の中ではございませんでした。

質問 7番 佐藤昭平

昨年、台風、大雨の影響で、想定されていた防災訓練ができなくなりました。このときの町の案内を見ると、こういう障がい者の方といいますか、要援護者の方も含めた防災訓練を想定されておりましたし、地域の中には聴覚障がい者の方で参加を予定していたというような方もいらっしゃいましたので、ぜひそういう点では、訓練のところでも、そういう方がいるということを前提にして、いろいろなプログラムをつくっていただきたいというふうに思います。最後に1点だけ、この分野でお聞きします。いずれにしても障がいを持たれている方は、健常の方と比べて、さまざまな形でハンデというと、一方的な言い方になるのですけれども、これがやっぱりそういう特徴といいますか、そういう状況をちゃんと踏まえて、いろいろな避難を検討されている。聴覚障がい者なら、そういう方々の協会ですとか、団体ですとか、そういうところとちゃんと連携をとっていかなければならないというふうに思うのです。専門的な対応が、ある種必要だというふうに思うのです。そういう点では、こういう聴覚障がいの質問ですから、そこに限りますけれども、そういうような聴覚障がい者の協会ですとか、北海道でいうと、道のろうあ連盟ですとか、そういうふうなところと災害時のところの具体的な何かアドバイスになるのか、どうなのか。連携するとか、連携して教えてもらうとか、そういうようなことは何かされている計画とか方針とかあるのでしょうか。

答弁 総務課長 佐藤智昭(総務課長は2015年12月まで)

これまでは防災の関係という観点ではなくて、そういうろうあ連盟云々との集いといいますか、そういうものは年に1度、福祉の関係のほうで持っておりました。ただ、今年度につきましては、9月29日にろうあ者と防災教育ということで、初めて防災の中での接点を持つ予定でございます。

質問 7番 佐藤昭平

ホームページなどを見ますと、非常に詳しく聴覚障がい者の方自身が、どういうふうに避難すべきなのかという、そういう情報提供なども行われています。逆に言うと、そういうようなことというのは、援護する側、地域の方も含めて、そういう方にも大変参考になるものですから、町としてもぜひそういう情報提供なども進めていっていただきたい。このことをお願いをして、ここのところは終わりたいと思います。4点目の設置事業の今後ということで、手話通訳士が専任配置をされて、さまざまな先ほどから聞いてきた事業が行われているというふうにして聞いているのですけれども、これは25年度に、週に、26年度で働く、勤めていただく日数と1日の時間のところが変わったというふうにして、予算のときだったか、答弁であったのですけれども、これはどういうふうな状況になっているのか、お聞きしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

平成24年度につきましては、週3日という形で配置しておりました。その事業を、平成25年度から週5日、時間は多少短いですけれども、配置している状況でございます。

質問 7番 佐藤昭平

今は26年度ですから、25年度がどうで、26年度がどういうふうに変化してきて、変化といいますか。日数とか働く時間は変わっているというふうにして、この間の質疑の中でも聞いていますので、どういう状況になっているのか、そこを比較をお願いしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

大変失礼いたしました。先ほど申しましたのは、ちょっと回答を間違っておりました。平成25年度までは、1週間のうち3日配置してございましたが、平成26年度から5日の配置という形になってございます。申しわけございません。

質問 7番 佐藤昭平

時間は。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

配置時間は、26年度におきましては、10時から4時まででございます。

質問 7番 佐藤昭平

25年度は。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

何度も済みません。25年度におきましては、8時45分から5時15分までの配置でございました。

質問 7番 佐藤昭平

初めから何度も言っているのですけれども、非常に先進的な配置だというふうに思っているのです。そういう点でいうと、今のこの時間でいうと、8時45分から終わる時間のほうが短くなっているということですし、役場と連動した仕事をしていますので、ぜひそういうような時間のところを何とか考慮できないのかなというふうにして思っております。あと、これは嘱託ということなのですけれども、時給ですとか、そういう労働条件の関係はどういうふうになっているのでしょうか。お聞きしたいと思います。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この事業につきましては、北海道ろうあ連盟との間における委託事業でございます。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

内容につきましては、契約条件、契約内容によってございます。

質問 7番 佐藤昭平

金額の話だからもう、言葉で。

答弁 健康福祉部長 大滝渉(健康福祉部長は2015年3月まで)

この契約については、あくまで委託ということで、ろうあ連盟に委託しておりますので、労働条件等については、連盟の中で整理されているものと思います。

質問 7番 佐藤昭平

そういうようなことは、説明になっていないと思います。お金を出しているのは、町で出しているわけでしょう。何か決まった定額みたいなのをやって、それを幾らでやるか、時給を払うかは、そっちで決めてくださいという話ではなくて、初めから決まっているわけですよね。だから、それを言って、いい事業だから、どういう内容なのかということを、きちんと整理した上で議論したいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。

出典:釧路町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月2日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる