みんなの議会

釧路市議会 12月定例会 議会だより(第55号・2018年2月発行)

産後ケア事業の導入を

議会だよりの要旨によると、2018年2月、釧路市議会の一般質問で、大越拓也議員が質問し(見出しは「産後ケア事業の導入を」)ました。

質問者
大越拓也 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

産後の体や生活リズムの変化などで精神的に不安定になる「産後うつ」は、出産した女性の約1割がなると言われている。近年、苫小牧市や帯広市でも導入し、全道的に広がりを見せている産後ケアについての認識と、市立病院における産後ケア事業導入の検討状況を…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

市の全世帯調査では、約1割の産婦が支援を必要としており、このうち3割に産後うつの心配があった。昨年度より市立病院の空きベッドを利用した同事業の実施を検討しており、産後うつ予防の効果は高いとの認識を共有している。

出典:釧路市議会 議会だより(第55号・2018年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる