みんなの議会

釧路市議会  議会だより(第89号・2025年8月発行)

「加入率が低下するPTA任意加入の時代に "支援のかたち" を考える」

議会だよりの要旨によると、2025年8月、釧路市議会の一般質問で、大越拓也議員が質問しました。

質問者
大越拓也 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

市立小中学校のPTA加入率が全体で76%と低下しており、教職員の未加入者がいることには驚きを禁じ得ない。PTAは任意団体であるが、加入・未加入により子どもに不利益があってはならない。また、釧路市PTA連合会(市P連)が総会を流会させたことは…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

PTA加入率の低下によって、学校・家庭・地域の連携が弱まり、子どもの成長を支える環境に影響を与えるなどの課題も想定される。市P連として7月中の成案化を目指していると聞いているが、教育委員会としても必要な支援や助言を積極的に行っていきたい。

出典:釧路市議会 議会だより(第89号・2025年8月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる