釧路市議会 平成28年第1回2月定例会 議会だより(第47号・2016年5月発行)
市職員の不祥事に係る再発防止と信頼回復に向けた取り組みは
議会だよりの要旨によると、2016年5月、釧路市議会の一般質問で、大越拓也議員が質問し(見出しは「市職員の不祥事に係る再発防止と信頼回復に向けた取り組みは」)ました。
- 質問者
- 大越拓也 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
昨年10月に続き、今年2月にも市職員の逮捕者が発生している。このような不祥事は公務員としての自覚の欠如に起因する恥ずべき行為であり、職員全体が市民から信頼を失うことにつながりかねない。再発防止と市民への信頼回復に向け、どう取り組むのか。
答弁(要旨) 答弁
市民の信頼を損なう不祥事が発生した場合、全職員に対し周知するとともに、個々の行動と意識の再点検を求める庁達を出し、綱紀粛正を図っている。職員研修においても、コンプライアンスと公務員倫理の徹底を図っていきたい。