釧路市議会 12月2日(水)~12月4日(金) 議会だより(第46号・2016年2月発行)
高齢者バス等利用助成制度の見直しを
議会だよりの要旨によると、2016年2月、釧路市議会の一般質問で、大越拓也議員が質問し(見出しは「高齢者バス等利用助成制度の見直しを」)ました。
- 質問者
- 大越拓也 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
中心市街地活性化や健康増進に伴う医療費削減、対象者の選別に要する住民税課税状況の確認作業などの事務費削減の観点から、費用対効果も考慮し、まちづくりと公共交通が一体になるよう「高齢者バス等利用助成制度」を見直すべきでないか。
答弁(要旨) 答
同制度は、さまざまな意見を踏まえ、第6期計画期間内で制度のあり方を検討することになっている。地域住民の足である公共交通と社会参加の両立を果たす施策として視点を持ち、見直しを検討していきたい。