釧路市議会 議会だより(第29号・2012年5月発行)
24年度の国民健康保険料は、加入者の所得に占める負担率からみて公平といえるのか。
議会だよりの要旨によると、2012年5月、釧路市議会の一般質問で、梅津則行議員が質問し(見出しは「24年度の国民健康保険料は、加入者の所得に占める負担率からみて公平といえるのか。」)ました。
- 質問者
- 梅津則行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
24年度の国民健康保険料は、加入者の所得に占める負担率からみて公平といえるのか。
答弁(要旨) 答弁
24年度における所得に占める保険料負担率は、所得が68万円の場合は22・7%、474万円の場合は15・9%となるが、保険料額でみると、所得が68万円の場合は15万4700円、474万円の場合は75万5000円となり相応の負担と考えている。