黒松内町議会 議会だより(第204号・2018年12月発行)
人口減少対策の一環としての保育園・幼稚園などの無償化について
議会だよりの要旨によると、2018年12月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「人口減少対策の一環としての保育園・幼稚園などの無償化について」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
本町の世帯数と人口は8月現在で1513世帯、2849人となりました。人口が3000を切った状況で、商店街の減少も考えると以前のような活気が大分なくなり、元気がなくなってきたのではないかという声が結構聞かれるようになりました。このような状況で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
本町では、今まで子育て支援や少子化対策の一環として、保育料の独自軽減を北海道の軽減対策とあわせて実施してきましたが、政府においては平成31年10月から幼児教育の無償化を加速する方針を打ち出しています。ご存じのとおり、保育料は保護者の所得状況…(続きは議会だよりで)