黒松内町議会 議会だより(第200号・2017年12月発行)
感染症予防対策としてインフルエンザや肺炎球菌のワクチン接種を無料化してはどうか。
議会だよりの要旨によると、2017年12月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「感染症予防対策としてインフルエンザや肺炎球菌のワクチン接種を無料化してはどうか。」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
インフルエンザのワクチン接種に関しては、他の先進国では感染症の予防対策として国から接種が義務付けられており、それに比べて日本は遅れていると言われています。本町においても65歳以上の高齢者に接種するインフルエンザワクチンについては1000円の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
予防接種などをすることによって医療費が安くなるのではないかというお話しでありますけれども、特定健診などもそうなのですが、それをしっかりと受けて、早期発見、早期治療につなげていくと医療費もそう大きくはかからないのではないかということをよく聞く…(続きは議会だよりで)