黒松内町議会 議会だより(第197号・2017年3月発行)
子育て支援対策の一環として、学校給食費の無料化を実施してはどうか。
議会だよりの要旨によると、2017年3月、黒松内町議会の一般質問で、忠鉢廣喜議員が質問し(見出しは「子育て支援対策の一環として、学校給食費の無料化を実施してはどうか。」)、鎌田町長、内山教育長が答弁しました。
- 質問者
- 忠鉢廣喜 議員
- 答弁者
- 鎌田町長、内山教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
近年、子育て支援の一環として、道内においても給食費の無料化を実施する自治体が増えつつあります。道内で最も早く無料化に取り組んだのは三笠市で、平成18年から小学校の給食費一人当たり4万8000円を全額公費負担しています。本町においても、給食費…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
ご質問にありました、学校給食費につきましては、小学校は月額4000円、中学校1、2年生は4800円、3年生は4650円のご負担をいただき、学校給食の食材費に充てているところであります。また、後志管内の状況を見てみますと、平成28年4月現在で…(続きは議会だよりで)