黒松内町議会 令和5年第3回定例会 議会だより(第224号・2023年11月発行)
町職員の地域貢献活動のための副業の許可
議会だよりの要旨によると、2023年11月、黒松内町議会の一般質問で、忠鉢廣喜議員が質問し(見出しは「町職員の地域貢献活動のための副業の許可」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 忠鉢廣喜 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
昨 年 9 月 の定例会で、少子高齢化や人口減少により人手不足で悩む地域産業等に、町職員が副業で従事することを認める制度を導入できないか伺いました。町長は、制度を導入するに当たっては、実際に農家などからの要望があるのか、要望先と職員との仲介…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
地方公務員の副業については、職務専念義務、守秘義務、信用確保の観点から国家公務員と同様に副業については強く制限され、許可制が採用されています。議員お話のとおり、人口減少に伴う人材の希少化などを背景に地方公務員も地域社会のコーディネーターとし…(続きは議会だよりで)