黒松内町議会 令和4年第3回定例会 議会だより(第220号・2022年11月発行)
町職員の地域貢献活動のための副業の許可について
議会だよりの要旨によると、2022年11月、黒松内町議会の一般質問で、忠鉢廣喜議員が質問し(見出しは「町職員の地域貢献活動のための副業の許可について」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 忠鉢廣喜 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
少子高齢化や人口減少により人手不足で悩む地域産業等に、町職員が副業で従事することを認める制度を導入する自治体が増えてきています。2017年に神戸市が全国に先駆けて導入し、道 内 で は 2 0 1 9年 以降、鹿部町や新得町、日高振興局が制…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
地方公務員の副業については、地方公務員法にて営利企業への従事等の制限が規定されており、地方公務員は許可なく営利団体の役員等を兼ねること、自ら営利企業を営むこと、報酬を得て事業又は事務に従事することの行為を行うことができないとされています。し…(続きは議会だよりで)