黒松内町議会 議会だより(第195号・2016年9月発行)
熊本地震のような想定外の規模で起こる自然災害に対して、本町としての備えや対策はどのようになっているか。
議会だよりの要旨によると、2016年9月、黒松内町議会の一般質問で、冨田重義議員が質問し(見出しは「熊本地震のような想定外の規模で起こる自然災害に対して、本町としての備えや対策はどのようになっているか。」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 冨田重義 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
今回の熊本地震では、一般的に本震の後に余震が来るという概念を覆す本震が後から起こるという想定外の災害が起こりました。これ以後、北海道の報道番組では、真っ先に黒松内低地断層帯で起こる直下型地震のことが話題となるなど、本町は、道内一、地震の危険…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
4月14日に発生した熊本地震では、熊本、大分両県の市町村で甚大な被害を受け、各地に深い爪痕を残しました。本町にあっても、南北に黒松内低地断層帯が延びている地域であることから、今回の地震は決して他人事ではなく、災害への備えとして平成22年には…(続きは議会だよりで)