黒松内町議会 令和3年第1回定例会 議会だより(第214号・2021年5月発行)
今後ゼロカーボンシティを進める考えはあるか
議会だよりの要旨によると、2021年5月、黒松内町議会の一般質問で、冨田重義議員が質問し(見出しは「今後ゼロカーボンシティを進める考えはあるか」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 冨田重義 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを表明する自治体が増えてきています。本町でも総合計画の中においてまちづくりの課題として、地球規模での環境問題への対応を掲げているので、今後ゼロカーボンシティを進める考えはあるか伺います。
答弁(要旨) 鎌田町長
近年、地球温暖化を起因とする気候変動は、世界中の人々や生態系に影響を与える深刻な問題になっています。世界各国における地球温暖化抑制に関する意識も急速に高まりつつあると思っています。2015年に採択されたパリ協定では日本における温室効果ガス排…(続きは議会だよりで)