黒松内町議会 議会だより(第186号・2014年6月発行)
医療費の窓口負担について、70歳以上の窓口負担の軽減策はあるのか
議会だよりの要旨によると、2014年6月、黒松内町議会の一般質問で、岩澤史朗議員が質問し(見出しは「医療費の窓口負担について、70歳以上の窓口負担の軽減策はあるのか」)、鎌田町長が答弁しました。
- 質問者
- 岩澤史朗 議員
- 答弁者
- 鎌田町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
医療費の窓口負担について、70歳から74歳の窓口負担割合、これが4月1日から70歳になった方が順次2割負担になることになります。それに伴い67歳から69歳の町単独老人の窓口負担も2割負担となります。少しこの高齢者医療を見ると、1973年は高…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 鎌田町長
始めに、国の見直しの概要について説明させていただきます。高齢者が医療機関の窓口で支払う自己負担について、現在70歳から74歳までの被保険者及び被扶養者に係る一部負担割合を平成20年度以降、軽減特例措置により1割に据え置いてきましたが、平成2…(続きは議会だよりで)