栗山町議会 令和7年9月会議 2025年9月2日
(1)学校現場のDX施策の推進状況について/(2)部活動の地域移行化に伴う指導者の勤務態様における特例措置の推進について
2025年9月2日、栗山町議会の一般質問で、堀文彦議員が「学校現場のDX施策の推進状況について」「部活動の地域移行化に伴う指導者の勤務態様における特例措置の推進について」について質問し、教育長 吉田政和、学校教育課長 桑島克典、町長 佐々木学が答弁しました。
- 質問者
- 堀文彦 議員
- 答弁者
- 教育長 吉田政和、学校教育課長 桑島克典、町長 佐々木学
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 5番 堀文彦
通告に従いまして大綱2点質問いたします。大綱1点目、学校現場のDX施策の推進状況について。学校現場の働き方改革においては、文部科学省のGIGAスクール構想による1人1台端末の活用など、今後も教育現場でのDX施策の推進が必要不可欠である。そこで、本町の小中学校での業務改善につながるDX施策についての進捗状況と今後の展望について伺う。大綱2点目、部活動の地域移行化に伴う指導者の勤務態様における特例措置の推進について。現在文部科学省及びスポーツ庁で推進している部活動の地域移行化により、これまで学校職員が指導してきた部活動の指導が地域人材による活動へと移行する。そのため、地域人材が就労者の場合、本業の就労時間を割いて指導に当たる可能性が考えられる。町として部活動の地域移行化による少年団指導に当たる就労者に対して有給休暇を使用しない指導者の職務特例免除等を各企業に推進する必要性を考えるが、町長の考えを伺う。以上、2点です。
答弁 教育長 吉田政和
1点目の学校現場のDX施策の進捗状況についてのご質問でありますが、学校DXはデジタル技術を活用し、児童生徒の教育をさらに充実させる取組等を指しております。このような教育のDX化により、教職員の労働時間の軽減や子供の個性に合った教育の実現が可能になる一方で、端末のセキュリティー対策の徹底など様々な課題もあります。学校DXを推進する上で児童生徒が得られるメリットは、デジタル教科書における効果的な学習、離れた場所からの授業、個別最適化した教育の実現、デジタル社会で活躍できる人材の育成、学校との連絡や提出物のやり取りの効率化が挙げられます。また、教職員が得られるメリットとしては、長時間労働の軽減、児童生徒の理解度など学習状況の把握などがあります。ご質問1つ目のDX施策の進捗状況についてですが、児童生徒につきましては令和2年度、1人1台端末の配備後、授業中の調べ学習等ではインターネットを活用して最新の情報を即座に確認できるようになり、児童生徒の主体的な学びが促進されつつあります。また、意見共有や共同編集ツールを活用した授業が進み、協働学習の機会も充実しつつあります。さらに、令和6年度からは学習支援ソフト、ミライシード等を導入し、予習、復習やドリル学習にも活用しているところです。1人1台端末の利活用としてデジタル教科書、学習支援ソフトを効果的に活用し、個々の興味や関心、発達や学習の課題などを踏まえて、それぞれの個性に応じた学びとなるよう積極的に活用してきているところです。また、児童生徒にとって個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向け、協働活動の場面では教材等の配付、意見整理等に活用しています。加えて、学習の個別最適化では全ての児童生徒が平等に学びの機会を得られるようアプリやドリルを活用し、児童生徒の主体的な学びを支援できるよう取組を始めています。教職員につきましては、長時間労働の軽減が着実に進んできていることから、教育委員会としては現在は重点項目から外しているところです。児童生徒の理解度など学習状況の把握については、学校と各家庭における連絡等のデジタル化として各家庭から学校への欠席、遅刻、早退連絡や学校から各家庭への配付物等にアプリ、テトルを積極的に活用しています。また、児童生徒の端末持ち帰りを積極的に進め、宿題等のデジタル化を進めています。さらに、校務支援システムを中心にクラウドサービスを活用し、職員間の情報共有や連絡についてペーパーレス化等効率化を図っております。生成AIについては研修を行い、日常業務の効率化を進めております。最後に、今年度よりICT支援員を配置し、授業、研修、校務におけるICT利活用の支援を行い、教職員における業務の効率化を図っているところです。ご質問2つ目の今後の展望についてでありますが、学校DXを推進する上で多くのメリットが得られる一方で様々な課題に対して適切に対応していく必要があります。1つ目は、ITを安全かつ効果的に利用するために必要な情報の理解力や操作能力をITリテラシーといいますが、教職員が常にそのITリテラシーを高く維持する必要があります。GIGAスクール構想の実施から各学校の教職員がデジタル機器やツールの扱い方などITリテラシーを身につける意識が高まりましたが、教育現場では今後も様々なデジタルツールや高度なデジタル技術が取り入れられる可能性が高いです。そのため、学校現場では常に新しいデジタル技術に関する知識やスキルを習得し、スムーズに授業や校務で活用できるよう備えておくことが大切です。IT分野に弱い教職員が4割弱いることから、IT支援員をはじめ他の教師からのサポートを行ったり、IT研修を定期的に実施するなどのフォロー体制も整える必要があります。2つ目が昨今新聞報道等で学校から持ち出された個人情報の漏えい事案が多く報じられています。重要な情報の取扱いに関するルールを定めた上で、教職員への周知やルールの遵守を徹底することが重要となります。3つ目が児童生徒の端末セキュリティー対策です。ウイルス感染等による情報漏えいなどの被害に遭うリスクを防ぐために教職員のセキュリティー意識を高めることに加え、児童生徒の端末への対策や指導も徹底していきます。4つ目が学校DXを行うに当たり、端末やツールの導入費や維持費が必要となります。端末やツールは経年劣化や故障、破損が考えられるため、メンテナンス費用だけではなく修理や買換えによる費用が必要となることも想定し、取り組んでいきます。5つ目が端末やインターネット利用時のルールの明確化です。このことにつきましては、小学校、中学校の一体的な教育課程を現在作成しているところであります。今後も児童生徒が安全に端末やインターネットを利用できるよう、情報モラル教育の推進に努めてまいります。これらの学校DXを促すために様々なデジタル機器やツールを積極的に導入する一方で、かけたコストに対して価値が得られるよう全てのツールを活用することが肝要です。そのため、まずは学習に役立つあらゆる機能が一つにまとまったツールの導入から始め、徐々に学校ごとに必要となるツールを個別に導入するなど創意工夫を凝らしていきます。教育委員会といたしましては、多様な子供たちを誰一人取り残すことのない個別最適な学びの実現を目指し、今後も学校DXを推進してまいります。2点目の部活動の地域移行化に伴う指導者の勤務態様における特例措置の推進についてのご質問でありますが、現在急速な少子化、人口減少に伴い部活動への加入者や参加率が減少し続ける中、学校単位での部活動の維持が困難になってきております。そこで、文部科学省では将来にわたりスポーツ、文化活動に継続して親しむことができる機会の確保や、学校が担ってきた部活動を地域のスポーツクラブ、文化団体、NPO、スポーツ少年団などが主体に運営する体制へと休日の運動部活動から段階的に移行することを令和5年度から令和7年度までを改革推進期間と位置づけ取組を進めておりました。このような中、本年5月16日に開催された中央教育審議会において部活動の地域移行から地域展開へと名称を変更し、改革実行期間を令和13年度まで延長した上で、休日については次期改革期間内に原則全ての部活動において地域展開の実現を目指すとの新たな方針が出されたところであります。本町においては、令和5年度、中学校における部活動の地域移行に関する検討委員会での協議を経て令和6年4月に学識経験者、保護者、PTA連合会、中学校校長、スポーツ関係団体等により栗山町地域クラブ活動推進協議会を設立し、子供たちが地域でスポーツ活動を幼少期より継続して行うことができる体制づくりについて協議を進めているところであります。また、広域連携型の部活動地域移行についても道内各地区で検討が進められており、本町も夕張市、南幌町、由仁町、長沼町の南空知1市4町により空知管内部活動の地域移行に係る担当者会議を開催し、各市町の進捗状況の共有等を通じて広域連携による取組を検討しているところでありますが、教職員人事も関係することから、空知教育局と協議が必要となることなどの課題もあり、具体的なところまでは進展しておりません。ご質問の部活動の地域移行化に伴う指導者の勤務態様における特別措置の推進についてでありますが、地域の指導者が少年団活動等に参加しやすい環境を整えるためにもその必要性は認識しており、推進協議会においても検討課題として提起されておりますが、まずは子供たちの活動体制を構築することを重点的に協議しているところであり、指導者を確保するための方策についての結論は出ていない状況であります。このため、引き続き国の動向など情報収集に努めながら推進協議会において活動体制の構築について協議を進め、その上で指導者確保のための方策など適宜検討、協議してまいりたいと考えております。
質問 5番 堀文彦
大変詳しい説明ありがとうございます。まず、大綱1点目について、DX施策について伺います。デジタル教科書の導入率についてお伺いしたいのですが、分かっている範囲で構いません。教えてください。
答弁 教育長 吉田政和
各学校で実施済みです。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。私が教職を離れてから3年たちますが、相当進んでいるという感じがうかがえます。実際にこのDX施策が進むことによって長時間労働の軽減が行われたということで教育委員会としては重点化から外したということですが、長時間労働の軽減について実績時数としてどれぐらいの軽減効果が残せたのかというのを教えてください。
答弁 教育長 吉田政和
現時点では全体平均ですけれども、22.5時間まで減ってきております。
質問 5番 堀文彦
続いて、ICTの端末活用について協働的な学びの場面でよく使われているということで、私もこれすごく大事なことだと思っております。協働的な学びというのが昨今の重点課題とされている中、ICT機器の活用について町教委として学校現場を評価している点というのは何かございますでしょうか。
答弁 教育長 吉田政和
これは私は常に、年度当初教育行政方針で述べていることとも関わるのですが、本町は知、徳、体という形では言っていませんで、徳、知、体という言い方をしています。まず、健全な心と体、それから過去の自分と比べて自分自身を乗り越えてほしいという願いがここに籠もっているからです。そのような中で、継立小学校と角田小学校が全道でも初だと思いますけれども、今定期的に遠隔授業をしているところです。それに併せて例えばけがで学校に来れないとか、家で授業しなければならないということも併せて行ってきて3年ちょっとたちますかね、という形で今進めてきているところです。その成果がもう出てきていまして、今年度、この後2学期ですけれども、近隣市町の小規模校ともこの遠隔学習を進めるということで空知教育局と協働で本町の持ち得るノウハウをみんなで共有していこうという形で今進めていっていますので、うちのノウハウだけがメリットではなくて、それぞれの学校で今まで授業実践してきた中身でうちが学ぶことも当然出てくるわけですから、そういう形で今南空知では拡大していっている最中です。その中で、栗山小学校が今遅れているわけですけれども、そこに先生方の速度と合わせながら進めているというところでは、今のところそういうところが評価されているということで押さえているところです。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。栗山町は比較的大きな学校ですので、困ることはないと思うのですが、小規模校でよく小学校なんか高学年が教科担任制に移行するという形になったときに、いわゆる教科落ちですよね。理科の先生がいないとか、これが一番困ると思うのですけれども、理科の実験のときに専門家がいないというときに他市町村であっても理科の先生が遠隔で授業をやってくれるというのはすごくありがたいことだと思いますし、特に算数なんかもやっぱりどうしても専門的な知識が入ってきますので、算数の免許を持った先生が遠隔で入るというのはすごく大事な経験になろうかと思います。これに対して個別最適化学習の活用実態として教科、学年などを具体的に押さえている事例があれば教えていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
答弁 教育長 吉田政和
具体的にどうこうというものは今示すことはできませんけれども、個別最適に学ぶときに様々なデジタル教材も含めて例えば特別支援学級の子供たち、それから各学級においても困り感のある子供たちがいます。そういった子供たちに興味関心を持ってもらうことがまず1つメリットが大きいということが実証されています。その中で、それぞれの子供たちの学習進度の速度が違ってくるというところにも着目していかなければなりません。そういったときに、その学習進度を保障するのもやっぱりこのアプリ、例えばデジタル教材もそうですし、ドリルもそうなのですが、その子供、子供が自分のペースでできるという大きなメリットが出てきています。ですから、例えばアナログとデジタル、私デジタルだけが正解とは思っていませんので、それぞれの子供によってはアナログがいいという子供も出てくるわけです。ですから、そういった併用した使い方というものをふだん校長会を通じながら教育委員会として指導、助言してきているところです。以上です。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。今の形を聞けば回答の中にもありましたとおり、答弁の中にもありましたとおり、とにかく誰も取り残さない教育を目指すというところがすごく伝わってきました。ありがとうございます。続いて、テトルというもの、アプリについて出てきたので、ちょっと資料を使わせていただきたいのですが、事前にテトルについて資料の請求をしました。テトルって一体何かといいますと、これ学校向け連絡サービスといって株式会社ベネッセです。クラッシーというところがベネッセとソフトバンクの合弁会社なのですが、これが提供している学校と保護者とをつなぐ連携サービスなのですけれども、何ができるかということを私自身で調べたところ、それに対しての私の考察つけました。赤いのが私の考察です。まず、欠席、遅刻などの連絡をアプリで簡単に送れる。親から直接電話を受けないと何かすごく不誠実みたいな感じなのですけれども、これ実際教員をやっている立場からすると、学校が小規模校で20人ぐらいしか児童生徒、子供がいないというところだったらオーケーです。ところが、岩見沢光陵のように800人生徒がいると。インフルエンザがはやった時期に学校の電話回線が代表回線含めて2本しかない。朝800件のうち大体200件ぐらい電話がかかることがあります。そうしたら、親が通じないという状態ができるのです。ところが、このテトルは朝の電話回線のパンク状態を回避できます。これすごく画期的だなと思いました。しかも、これが担任の先生に直接入るということですよね。あとは、欠席連絡の引継ぎミスが、これなくなると思います。よくあるのは、電話を取るのが必ず担任の先生という状態ではありません。ほかの先生が取る。ところが、その先生も、職員室に残っている先生って大体その日によって限られますから、欠席連絡を7本、8本受けたときに1人ぐらいこぼすときあるのです。連絡エラーです。それがなくなると思いました。2つ目です。学校からのお知らせや緊急連絡をスマホで受け取れる。これ親側のメリットです。学級連絡網が多分もう廃止されていると思います、この状況であれば。個人情報の保護ということにもつながると思います。昔はよく、これ平成の2桁台です。まだ10年代にもあったのですけれども、個人宅に業者をかたって学級連絡網を見せてくれないかって言って、そのまま電話番号を書き写していって、教材会社なんかがそのままその電話番号を使っていたなんていう事案があります。あと、栗山ではまだないと思いますが、熊が出た。どうするのか、保護者引渡しにするのか、集団下校にするのかという連絡を保護者に直で短時間でできると思います。また、不審者情報です。私が経験したのは、刃物を持った男が町内逃げ回っていると、どうしますか。そうしたら、ある学校は集団下校の判断をしたのです。何をやっているのだという話です。集団下校ではないです。保護者引取りです。危ないですから。熊もそうです。最近の熊はちょっとやばいですよね。これも保護者引取り事案です。というのもできると思います。それから、3つ目、アンケート、配布物の確認がアプリ上で簡潔にできるということで、これ提出物の回収業務の縮減もそうですし、回収率も高まると思います。これ私の見解なのですが、このテトルを運用した後の学校現場からの声というのはどういった声が上がっているかを教えていただきたいと思います。
答弁 学校教育課長 桑島克典
堀議員重ねての質問でございます。一応教育委員会といたしましては、各学校から今堀議員がお調べいただいた資料のことは意見としていただいていますけれども、それ以外のことでということで、欠席連絡と先生方が使う校務支援システム、これのまず連携ができているのです。ということで、それに対しての業務負担も減っております。それから、ちょっと細かい話になりますけれども、実績として教育委員会からも例えば学校だよりですとか、各種行事、イベント、それから就学援助、給食費の納入、給食だより、献立表などのお知らせ、こちらのほうも紙ではなくて先ほど堀議員がおっしゃったような携帯で確認できるというのが保護者にとっても利便性があり、また子供との共有もできているということで非常に評判がいいというふうに伺っているところでございます。以上です。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。校務支援システムのリンクということは、これ出席簿ともリンクされていて、出席簿から出るということも、自動的に作成されるという考えでよろしいですか。〔何事か言う人あり〕
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。ということは、これ相当な業務負担の軽減につながっていると思うのです。そこで、資料の2です。今度は1人1台端末の持ち帰り状況についてです。今使用されている端末はグーグルクロームという端末です。各校の端末の持ち帰り状況を調べて資料を取り寄せたところ、栗山小は2学期から3年生以上で毎日持ち帰り、角田小は9月から毎日持ち帰り、全学年です。継立小は3年生以上で毎日持ち帰り、中学校は持ち帰り自由で、長期休業中は必ず持ち帰りなさいという指示で行われているということなのです。これ今後学校再編に向けて同一の対応とならないかというところを伺いたいのですが、いかがなものでしょうか。
答弁 教育長 吉田政和
今議員おっしゃったとおり統廃合も控えているということもありますので、現在その作業について進めているところです。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。あわせて、今後統廃合になったときに副教材等も全部統一して取り組んでいただけたらと思っております。資料の3つ目に参ります。1人1台端末の活用の事例の2です。これも私なりの考察を赤でつけております。端末の活用状況を聞いたところ、大体5点ぐらいに絞られてこのように使われていますということで回答をいただいております。まずは、宿題、ドリル、ワークシートの配信ということで、これは紙の節減と何が一番役立つかというと、毎日宿題出す先生は毎日印刷機回さなければいけないのです。印刷業務時間の縮減、これがかなうと思います。2つ目、フォームによるアンケート集約、フォームとスプレッドシートでアンケートを出して回収するという作業が出ますが、これ回収業務の縮減になると思っております。スプレッドシートによる振り返りの記述と蓄積、これ評価素材のデータ蓄積です。このようになると考えております。あと、クラスルームでの課題提出。これは私の性悪説に立っている考えであまりよくないかもしれませんが、提出忘れの減少とか、あと書き写し提出って子供は宿題書き写して出すやつとかがいるのですけれども、そういうのがなくなるのかなと思っております。あと、遠隔による合同授業は、先ほど言ったとおり学校再編に向けた移行措置の効果と授業準備、2校の先生がそれぞれで例えば今日はA校の先生が遠隔の授業準備します、来週はB校の先生が遠隔の準備しますってなったときに授業準備の軽減大きくなされると思っております。これ私の見解なのですけれども、この見解が実際の効果と一致しているかどうかという点についてご回答お願いいたします。
答弁 教育長 吉田政和
まさしく私が説明しなければならないことを説明していただいたということで一致しております。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。最後です。最後の資料は本当に資料なのですが、1人1台端末の活用事例として、今はどちらかというと連絡の関係やら授業での個別学習、それから集団的まとめ学習で使われているということで、これ資料教育長のところにも行っていますよね。私が調べた限りいろんな県、それからスポーツ庁、省庁も含めて個別にこういう事例があるよというのがあるので、どこかのタイミングで先生方に紹介をいただけたらと思います。ただ、これによって業務が増えることは私の本意ではありませんので、プレッシャーのない程度にお願いしたいのと、次生成AIについてお伺いいたします。生成AI、チャットGPTも含めてなのですけれども、これの将来的な展望なのですが、私ちょっと危険な部分もあるなと思っていて、実はある本の名前を書いて400字程度で感想文書いてくれって言ったら、チャットGPTは2分以内で感想文書くのです。そういった点も含めて将来的な活用の展望というのを教えていただけたらと思います。
答弁 教育長 吉田政和
そうですね。今事例あったとおりで、今それをチェックするアプリも出ています。ということで、もう技術躍進が非常に速いというのが今の現状なのですが、本町としてはこれは大学と連携していまして、札幌の札幌国際大学の安井准教授、AIを専門にやって文科省のアドバイザーもやっている先生なのですが、この方と連携しながらAIについての学習は今進んできています。来月だったかな、再来月だったかな、町P連の親向けの学習会にまたその安井先生を招聘して、より学習内容を深めていきたいという段階に入ってきています。いずれにしましても、私たち自身が日常生活の中でこのAIについてはどうしても立ち後れるところが出てきていますので、そこに遅れないように先ほど言いました大学との連携という意味で今進めているということで現状を説明させていただきました。以上です。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。続いて、ITリテラシーの件についてお伺いいたします。昨今盗撮です。小学校事案で持ち上がっています。携帯端末を教室に持ち込むことを禁止するという学校なんかも具体的に増えてきているのですが、ただこれでっかい校舎の場合子供が緊急で倒れたというときに携帯で保健室にぼんと連絡すると便利な面もあるのですが、それを一部悪用する教職員がいるがために、結局便利な機能も使えなくなるという現状があります。本町における携帯端末の取扱いについて、今後の方向性というのが決まっていたら教えていただきたいと思います。
答弁 教育長 吉田政和
本町でそこの部分の細かな規定をつくったりはしていませんが、道教委よりその事件等を受けて例えば探しなさいという通知も下りているところです。道教委もこの部分については敏感に反応しているところから、多分今後通知が下ろされてくるかなというふうに思います。ただ、先ほど堀議員が言ったとおり子供に関わる便利さというのが一方である。そして、一部の教職員によってそのような禁止行為を増やしていかなければならないというのは本望ではありませんので、そこの辺りについても、ふだんからモラルという部分も含めて研修も積んでいきながら、なるべく先生方が子供たちのために活用できるものとして進めていきたいというのは基本的な押さえとして持っているところです。以上です。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。本当に一部の悪さをする人間のために便利な機能が失われるというのは悲しいことで、例えば場面緘黙の子供に対して、当然場面緘黙ですから話しかけても回答できないのです。対話は苦手だけれども、文字打つ能力は非常にたけていて文字では会話できるという子は、実はラインとかメールとかのアプリのほうがコミュニケーションが取れたりするので、その辺り柔軟に対応していただけたらと思います。続いて、持ち出しです。情報漏洩についての件が上がっていたので、伺います。各学校の端末、校務データについて運用のガイドラインが設定されているのかどうか、または設定状況をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
答弁 教育長 吉田政和
この部分については、文科省のほうからガイドライン出ていること、これが道教委として我々現場にガイドラインとして落とされてきていますので、それにのっとって進めているところではありますが、行うに当たってもし今後そのガイドラインと誤作動が生じた場合、それについては町独自に調べた上で付加していかなければならないかなというふうに考えています。現状は、道教委から下ろされてきているガイドラインの中で今進めているというのが現状です。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。続いて、ウイルス感染についてです。ウイルス感染については、個人技能の意識向上はもとより、ハードをいかに守るかという整備の必要性を感じますが、システム防衛について現在の状況を教えていただきたいと思います。
答弁 学校教育課長 桑島克典
ウイルス感染等の問題ですけれども、こちらにつきましては先ほどの点とちょっと似たような答弁になってしまいますけれども、文科省からの基準に従って感染予防をしているところと、あとはこれ教員もそうですし、児童生徒もそうなのですけれども、そういった危険性があるよということで授業等、研修等で指導しているところです。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。ウイルス感染について今から2年半前、私も委員をやっておりますが、空知教育研究所というところの名称をかたってメールが送られ、エモテットというロシア産のウイルスが学校中に大量にばらまかれるという事件がありました。そのときに当然私のところにも個人的なメールが教頭PCに送られてきまして、非常に具体的な内容なので、私開きました。私のミスではあるのですが、そこで個人責任を問われたのです。システムエラーだと思うのですけれども、ぜひそのようなことがないようにご対応いただければと思っております。これまでの話で、かなりこの数年間で先進的な取組がなされていると感じました。こういった結果、成果を残しているだけに、先ほど私いろんな資料としてこんな取組もやっているというURL出したのですけれども、栗山町としてもぜひ外に向けて発信していただけたらなと思うのですが、これでまた町職員の皆さんの仕事が、業務量が増えるようなのは私の本意ではないので、できる範囲でやっていただければと思っています。こういった結果残しているだけに予算の削減というのは絶対してはならないし、また今後の取組、情報発信に含めてぜひ増額をしていただきたいぐらいの思いなのですが、町長、いかがでしょうか。
答弁 町長 佐々木学
この教育現場のDXの関係につきましては、議員ご承知のとおり栗山町の町の最上位計画であります総合計画、この中でも教育分野の中で最重要施策の一つとしてうたっているところでありますし、またこのたび作成をしました栗山町教育大綱、この中でも子供たちの学習環境の改善、充実、ここについては町のほうも支援をしていくということで位置づけておりますので、今増額というようなお話はありましたけれども、必要なものは査定をさせていただいて、やはり少しでも子供たちが子供たちの学びの環境、さらには教職員の皆様の教育環境、こういったものが総体的に改善、そして向上されるように町としてもしっかりと支援をしていきたいと思っております。
質問 5番 堀文彦
やっぱりいいことやろうとするとお金かかりますし、どうしても端末って消耗品なので、子供は間違って落としてしまったりとかして壊れるということもあるし、壊れた単品が高いわけです。これから子供ってどんどん少なくなっていく傾向にはありますが、でも子供少なくなったからお金も減らそうということではなく、ぜひ金かけるべきところ、教育は未来への投資なので、そこにはお金をかけ続けていっていただきたいと思っております。ここで大綱1点目については、以上で質問を終わらせていただきます。続いて、大綱2点目に入ります。地域の部活動の移行化の状況変更については地域展開となったなど大変よく分かりました。この件についての町の動向については、私自身も栗山町ソフトボール協会の会長の立場として会議に参加をしておりましたので、十分理解をしております。ただ、私の質問の趣旨としては、指導自体が教員から一般町民に展開されたときの勤務態様についてお伺いしたのですけれども、この件について、勤務態様についてはちょっと回答もらえなかった気がするのですが、教育委員会が答弁に代わったというか、関わった経緯というのを教えていただきたいのと、もし勤務態様についても教育委員会が回答してもよいという案件で押さえていいのかどうなのかという部分をお伺いしたいです。
答弁 教育長 吉田政和
今現在学校教職員が少年団活動に関わっているということについては、私の立場から述べなければならないかなというふうに思っています。現在サッカー少年団には教職員と、それと役場職員が関わった上で、それ以外にもいるのですけれども、主に関わった上で今運営しているところです。バスケットボール少年団については、役場職員、それから消防職員が主立って今関わっています。学校職員の場合、教師の場合4時半が退勤時間になりますが、基本5時前後にサッカーグラウンドに出ていっているというのが実態であります。また、役場職員については5時15分が退勤時間でありますので、退勤時間内に出るということはほぼありません。退勤時間外にサッカー練習を行っているグラウンドに出ていると。それから、バスケットボール少年団においては、これも基本は退勤時間後という形で今進めているというふうに報告受けています。勤務時間内に出なければならないときもあるようですが、そのときは処理簿を使ってしっかりと休みを取った上で出ているというのが実態です。以上です。
答弁 町長 佐々木学
ちょっと私どももどのような形で回答すべきか迷ったわけでありますけれども、今の現段階でその質問にありますような有給休暇を使用しない指導者の職務特例免除、この必要性とか企業への広がりを持たせていくというところについてはまだその議論に入っていないというような中で、まず今回の答弁に関しては教育委員会のほうから現状と、そして今令和5年から7年までが改革推進期間ということで、そこで様々な実証だとか検討が進められておりまして、令和8年から10年までの3年間が改革実行期間の前期と、その後の3年間が後期の改革実行期間ということなわけでありますので、その中で議論されていたのが、その前期の部分については休日における関わり方というか、そこについての実行期間ということなものですから、休日ということであれば堀議員のほうからご質問にあります職務特例免除なんかというところの議論ではないだろうというような中でそのような答え方をまず教育委員会のほうからさせていただいたということでありますが、私の思いというか、考え方少し述べさせていただきますと、特にこの指導者だとか、少年団活動の部分で我々というか、地方公務員が関わっているそういう場面だとか、種目がかなり多くあるわけであります。その中で、この地方公務員にはやはり職務専念義務というのがありまして、そこで勤務時間中にしている仕事、そしていろんなものについては全てその職務に専念しなければならないという本分的な法律があるわけです。それと、少年団活動の指導とかに関わる社会貢献的な活動、これはやはり公務員に期待される部分なのです。ですから、本分と期待されるものというのはしっかり切り離して考えなければならないというふうに私は思っております。ただ、堀議員言われるとおり、やはり働いている者として、公務員としてこういった社会貢献活動に参画をしていくということは、私は非常に大事なことだと思います、社会貢献としてです。それで、前の話をしますと私も職員時代10年ほど野球少年団の指導、そして大会の引率等々に関わってきたわけであります。その中は、やはりこの職務専念義務というのがありますから、当然勤務中は行けないわけであります。ですから、子供たちは大体4時ぐらいから集まってきて練習をするわけです。我々は勤務が終わってから行って、指導が終わってからまた仕事に戻るという、そういう10年ぐらいのサイクルをやってきたわけでありますが、それであれば我々が行くまでの間やはり地域の人方に見ていただいていたのです。ですから、野球少年団なんかはもう二十数年前からこの地域展開をやってきたというような、最たるようなそういう団なのですけれども、それが我々ができたというのは、やはり指導の運営体制、その団のです。それがしっかりしていたからなのです。ですから、教職員の皆さんが大変な思いをして部活動に今までずっと1人が関わってきて、その改革をするために地域展開ということでありますけれども、逆に言うとまた行っている指導者にその負担がすり替わってはいけないわけです。ですから、その団の指導体制の運営のまず体制をしっかり構築すべきだというのが我々の考え方であります。ただ、まだそこの議論の入り口に行っていないものですから、今はこういう状況ですよというようなところなのです。ですから、その意味で私ももしこういうような周りのしっかりした体制ができれば、それと並行して公務員としての職務専念義務の特例に関するそういう事柄というのはしっかり整理をしていきたいというふうに思っています。今先駆的に、これ先駆的と言うのかちょっと分かりませんけれども、お調べすると新冠町なんかは今我々がやろうとして、これから検討状況を見ながら我々が進めようとしていることを先駆的にやっている町もあるのです。ただ、しかしながらその内容を見てみますと、やはり職務専念義務というところはしっかり守る、そこは本分として確立している内容になっています。ただ、職員の、公務員の副業に関するその基準があるわけです。副業と地域貢献とちょっと違いますけれども、何か基準がないと全て行かなければならないとかということになるわけです。ちょっと見てみますと1日3時間以内、1週間で8時間以内、一月で30時間以内しか、兼職の関係ですけれども、指導に当たってはいけないということを設けているわけです。ですから、基本は本分として職務専念義務があり、そして特例として副業に関するような基準を設けながら、やっぱり地域貢献というところを大事にしていこうという町もありますので、私としてはそういった先駆的な町の事例だとか、さらには今後その議論が今深まっていって、地域展開の議論が深まっていって、ある程度いろんなまだ決まっていない細かいことがたくさんありますので、報酬の面だとか、国、道、そして市町村の役割もまだまだ詰めなければならないことはたくさんあるというふうに私も認識していますので、その動向を見ながら我々公務員としてのそういった向き合い方というのでしょうか、この問題に対する、それはしっかり議論していきたい、積極的に私はやりたい考え方は持っていますけれども、まだ今そこまで踏み込んでいける状態ではないということでありますので、ご理解をいただきたいと思います。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。日本のスポーツの状態というのが、これ国レベルの問題で、やっぱりアマチュアスポーツを学校に預けてきたというきらいがあると思うのです。そこから波及して学校職員が忙しくなって地域に移行されていったというふうに考えたときに、ただ学校の中でやっている部活動で一番気をつけなければいけないのは、指導者不在の時間帯に大きな事故が起きてはいけないというところです。例えば私なんかはソフトボールの指導をずっと関わっていましたけれども、キャッチボールはさせますけれども、バットは俺が来るまで使うなよと、ピッチングマシンも俺が来るまで使うなよという指導を徹底してまいりました。とはいっても、指導者がついていたとしても事故は起きるもので、残念ながら大きなものが倒れてきたりとかいうことがあったりとかやっぱりあるわけです。そういった事故を避けるために、どうしても指導者不在の時間をつくりたくないという思いで今回質問をさせていただいたのです。あと、併せて年休というのは地域貢献のために使う休みでないと私は思っているのです。本来だったら忙しい体をお休みするためにだとか、あとは自分の都合で、通院に使うのは傷病休になるのでしょうが、リフレッシュのために使うお休みであってほしいという願いもあっての質問でした。ただ、やっぱり今過渡期ですから、お答えが急に出せないというのも分かりますし、それから職務専念義務という話も分かっていますし、私元公務員だったので、そこは十分分かるのですが、子供たちが例えば5時15分の指導者の退勤時間に合わせて活動を始めるとなると、小学生が5時半から練習開始、では終わるのは7時半だよというふうになったときに、果たしてこれが成長期の小学生にとって適切かどうかという考えもちょっと働かせていただきたいなと思いまして、もしこれが4時から始められるのだったら、4時から始めて2時間だったら6時で終われますよね。19時半で終わる子供が御飯を食べる時間は夜8時になるのです。その分1日の生活サイクルが後ろへ後ろへずれていきます。でも、4時から練習をして6時に終わらせる。2時間以上はやらないと思うのです。いや、4時から始められるのだから、1時間半練習が延びるってやってしまうと、これまた勝利至上主義になってしまうので、私はそれは望みません。そういったことも含めて今後、今回答はきっと出せないのだなというふうに思いましたが、ぜひ議論に上げていただいて、教員の代わりにいろんな方が子供のスポーツ指導に携わっていかなければ、この国のアマチュアスポーツというのはどんどん、どんどん弱くなっていくと。これは目に見えています。そうならないように、やっぱり先生方が背負っていたものを国民全部で分担して子供のスポーツというものを守っていかなければいけないってなったときに負担がかからないように、せめて年休という形で取るのはいかがなものかなと思ったわけですから、ちょっと一石を投じさせていただいたという感じです。今町長からの回答もありましたので、非常にその辺よく分かりました。では、最後に1点だけお伺いいたします。今後の少年団活動の栗山町の見通しです。この辺どのようにお考えになっているか、または展望というか、今の現状は先ほど伺いましたので、この先何年度までにはある程度体制が整うだろうとかという部分がもしお分かりであれば教えていただきたいと思います。
答弁 教育長 吉田政和
現段階で言えることは、先ほど答弁の中でもちらっと触れたのですけれども、地域展開という言葉というのは非常に微妙な言葉でして、今までは部活動の地域移行、部活動から地域にしなさい。展開となると部活動入るのですよ、形は変えても。ですから、今の栗山町一つ取っても指導者がいないという現状が何個かの部活動で出てきています。その中で、逆に先生方の中でやりたいという人もいるのです、率先して。ですから、その辺りの兼ね合いも含めると、先ほど答弁の中で言ったとおり教育局と人事の協議もしなければならないという問題が出てきます。簡単にしたら、あっちの学校行けばいいのではないだろうかということだけに済まなくて、今その先生方の中にはブロック間交流が収まっていない先生方もいます。ですから、中空知だとか北空知に行っていないで南空知にとどまっている先生もいるのです。ですから、この辺りは非常にデリケートな問題が関わってくるので、先ほどの答弁のレベルで収めさせていただいたということになっています。ただ、1つ言えることは今活動している子供たちの間口をできるだけ減らさないで進めていきたいという思いの中で様々な展開を、例えば拠点方式も含めてですけれども、今考えていますので、この部分で正式に話できるとなってくると来年の3月です。一般人事の交流が終わってからまた話ができる機会はあるかなと思いますけれども、まだ協議前で具体的な話は見えない段階なので、少々お待ちいただければと思います。それと、先ほど1点目のDXの部分については、基本的には昨年度、年度当初に学校DXについてという指示を出しています。これは中身的には指示といっても指導、助言ですけれども、これに従って各学校も動いています。それから、今年度については、その学校教育におけるDXのナンバー2より具体的に中身が、これ教育委員会独自のものです。これに従って今各学校が動いているということと、これは堀議員に後ほど資料として提出したいというふうに思います。それから、部活動の地域移行から地域展開については、今中央教育審議会で話し合われている中身、これは部会で話し合われたやつをまとめたものです。これを今私の意見も附帯した上で空知教育局と道教委と政策課の課長さんは文科省から出向してきている課長さんですが、そこと共有しながら問題提起をしていて、今骨子が出されたという中身になりますので、この資料についても後ほど堀議員のほうに提出したいというふうに思いますので、今後ともご協力よろしくお願いいたします。以上です。
質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。資料提供のほう大変ありがたいです。本当に短期間で教育界も刻々と変わってきているという状況をかいま見ることができました。ぜひ教育についても、それから教育だけではございません。地方自治体の行政についても栗山町発信でこの国が変わっていけるような発信をしていただければと私は本当に思っているのです、心から。それが国体を強くするということだと思っているので、ぜひ栗山町発信でいろんなことを変えていっていただけたらと思っています。ちょうど残り20分ですが、1時間経過しましたので、私の質問以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。