栗山町議会 令和6年6月会議 2024年6月18日
(1)役場職員の働き方改革について/(2)役場内でのハラスメント調査の実施について/(3)OD、オーバードーズに対する予防啓発の実施と相談窓口の開設について
2024年6月18日、栗山町議会の一般質問で、堀文彦議員が「役場職員の働き方改革について」「役場内でのハラスメント調査の実施について」「OD、オーバードーズに対する予防啓発の実施と相談窓口の開設について」について質問し、町長 佐々木学、教育長 吉田政和が答弁しました。
- 質問者
- 堀文彦 議員
- 答弁者
- 町長 佐々木学、教育長 吉田政和
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 5番 堀文彦
通告に従い、大綱3点についてご質問いたします。大綱1、役場職員の働き方改革について。令和3年度の決算審査特別委員会にて月100時間を超える超過勤務、いわゆる精神疾患発症1か月前過労死ラインをしている職員が管理職で8名、一般職で10名の計18名いることが当時の総務課長から報告されております。今年1月から5月までの月100時間を超える超過勤務者の実数について資料請求を行ったところ、一般職で延べ9名、管理職で延べ11名の計20名となっております。現在も月100時間を超える超過勤務者がいる状況であるため、職員数増や担当業務の適正化を図る必要があると考えるが、町長の考えを伺います。大綱2点目、役場内でのハラスメント調査の実施について。愛知県東郷町、岐阜県池田町などハラスメント行為が問題となっております。また、昨今カスタマーハラスメントの問題が多く報告されております。この件について本町役場職員が快適に業務遂行できるようパワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、カスタマーハラスメント、その他のハラスメント行為について実態調査を行い、これらの問題を起こさないための予防策、また実態があるならば対応策を講じる必要があると考えますが、町長の考えをお伺いいたします。大綱3点目、OD、オーバードーズに対する予防啓発の実施と相談窓口の開設について。令和6年度町政執行方針にて、健幸で生きがいを感じるふるさとづくりについて提示されておりました。特に今年の約束項目の4つ目にこころの健康づくり事業を行うとあります。昨今オーバードーズ、いわゆる薬物の過剰摂取に依存する若者が国内的に増えております。この現状について町の予防策の取組と相談窓口の設置、ひいては新しく建設される栗山赤十字病院に心療内科の新設が必要と考えますが、町長の考えを伺います。以上、3点お願いいたします。
答弁 町長 佐々木学
1点目の役場職員の働き方改革についてのご質問でありますが、近年の時間外勤務に関しましては多様化する行政サービスへの対応、新型コロナウイルス感染症対策、物価高騰対策など突発的かつ緊急的な行政課題への対応、さらには定期的な事業計画の策定などが増の要因となっております。町民サービスを低下させることなく時間外勤務を削減するためには、今後もより一層各部署の業務量の把握に努め、業務の実態に応じた人員配置、組織体制の確立が重要であると考えております。ご質問の職員数増や担当業務の適正化についてでありますが、職員数の増に関しましては近年の業務量の増加に対応するため、直近2年間においては計画を上回る形で採用を行っているところであります。今後におきましても必要となる職員数の確保はもとより、現在策定を進めておりますDX推進計画に基づくデジタル技術を活用した業務の効率化に取り組んで対応してまいりたいと考えております。2点目の役場内でのハラスメント調査の実施についてのご質問でありますが、パワーハラスメント、セクシュアルハラスメントなどの各種ハラスメントへの対策につきまして、令和4年4月に施行いたしました栗山町職員倫理条例により町民全体の奉仕者としての公正な職務の執行や勤務時間内外における信用失墜行為の禁止など、各種ハラスメント対策にも関係する基本的な倫理原則を定めたところであります。また、令和3年11月に職員向け啓発資料として作成しました栗山町職員コンプライアンスブックの中で国がその対策強化を図っておりますパワーハラスメント、セクシュアルハラスメント及び妊娠、出産、育児、または介護に関するハラスメントなど3点に係る考え方や事例を示し意識啓発を図っているほか、令和4年6月、また本年4月にも改定を行い新たにモラルハラスメント、アルコールハラスメントを加えるなど内容の充実を図っているところであります。一方、近年顧客等からの著しい迷惑行為、いわゆるカスタマーハラスメントも社会問題化していることから、職員の尊厳や人権を守り、健全な職場環境を維持するため、こうした行為への対応についても検討が必要であると考えております。ご質問のハラスメント行為に係る実態調査でありますが、問題の可視化と防止策の検討、改善、職員の意識改革など、より働きやすい環境づくりにつながるものと考えており、実態調査の実施については、まずは職員のハラスメントに対する基本的な理解を深めるとともに、他の実施事例の調査も進めながら実施に向けて検討してまいりたいと考えております。3点目のOD、オーバードーズに対する予防啓発の実施と相談窓口の開設についてのご質問で、町の予防策の取組についてでありますが、近年医薬品を過剰に摂取する、いわゆるオーバードーズが問題化しており、全国的に若年層を中心に広がっております。過剰摂取する若者は、学校や職場での人間関係や家族との悩みを抱え、孤独を感じたりしていることが多く、自らSOSを出すことなく現実逃避や精神的苦痛の緩和のため薬を乱用してしまう傾向があります。厚労省の医薬品の販売制度に関する検討会では、医薬品の過剰摂取防止の対策として、国民へ向けた啓発、注意喚起等の周知活動、また医薬販売者などが声かけや情報提供等を積極的に行い、ゲートキーパーとしての役割を果たすことが重要であると言われております。このことから、本町におきましても今後オーバードーズを重要な課題と捉え、町民への周知活動やゲートキーパー養成の取組を充実してまいります。次に、相談窓口の設置についてでありますが、現在医薬品の過剰摂取についての相談は受けておりませんが、メンタルヘルスの問題は隠したい、また周囲に知られたくないという思いを抱く人も多く、結果として町外の医療機関や支援機関へ相談している可能性も考えられるものであります。身近な場所での相談窓口の設置としましては、現在町保健師による定例の健康相談日や随時の電話、面接相談を実施しております。オーバードーズに特化した相談窓口としては周知しておりませんが、専門性が必要な場合がありますので、岩見沢保健所による精神科医師の定例相談、こころの健康相談事業とも連携を取りながら今後も幅広いこころの健康問題に対応してまいります。次に、新しく建設される栗山赤十字病院における心療内科の新設についてでありますが、令和3年4月に策定しました栗山町病院整備方針における診療科の考え方に基づき、医師確保や採算性などを考慮するとともに令和元年度に実施した町民アンケートの結果も受け、現在の全12科の診療体制を維持することとしております。精神科と心療内科は異なった診療科ではありますが、診療対象となる疾患は重なる部分があり、現在栗山赤十字病院の精神科では高齢者だけではなく、20代、30代なども含めた幅広い年代の心の悩みの相談に応じております。今後もオーバードーズを含め幅広い心の悩みに対応していけるよう、町民への周知啓発活動を充実させるとともに、引き続き医療機関や岩見沢保健所など様々な関係機関と連携した対応を図ってまいります。
再質問 5番 堀文彦
それでは、3点について順に再質問をさせていただきます。まず、延べ11名、それから管理職が11名、一般職で9名ということで、こちら重複している方ももしかするといらっしゃるのではないかなと思うのですが、重複者除くと各何名か教えていただきたいのが1点目と、うち管理職の人数も含めて、管理職は役場内に管理職と呼ばれる方が何名総計いるのか教えていただきたいと思います。どなたでも構いません。
答弁 町長 佐々木学
議員再質問の月100時間を超える時間外勤務者数ということでございまして、今ご指摘のとおり一般職については延べ9名ということでありますが、実人数にいたしますと6名ということでございます。管理職につきましては、延べ11名ということでありますけれども、実人数では3名ということでございます。そして、管理職につきましては全部で58名おります。全体の37%程度ということでございます。
再質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。ということは、実人数では9名の方が今100時間を超える超過勤務に当たるということで確認をさせていただきました。資料のほう用意させております。皆さんのところにありますでしょうか。傍聴の方は4分の1のサイズになっているかもしれません。申し訳ありません。1ページ目、厚生労働省の過労死ストップの啓発資料の表紙になりますが、毎月11月は過労死等防止啓発月間ですということで、こういったものが行われているということは町長ご存じでしたでしょうか。はいかいいえでお答えいただきたいと思います。
答弁 町長 佐々木学
はい。過労死防止啓発月間、この11月に毎年実施されているということは認識しております。
再質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。11月だけ取り組めばいいというものではないと私はこれ考えていますし、町長も当然考えていらっしゃると思います。やっぱり仕事に偏ることで命を失っては、これは元も子もないわけなのです。資料の2点目を御覧ください。過労死ラインの定義ということで先ほど質問文の中にもありましたが、1か月100時間以上の残業で、2から6か月で平均80時間以上の残業で、これは精神疾患を発症すると言われている期間なのですけれども、1月から5月までの間で2か月から6か月ですから、大体8割ぐらいの期間、もう現状では過労死ラインを優に超えている本町職員が9名おるということです。これ絶対に出してはいけない数字だと思うのですね、過労死というのは。それで、これを予防ではなく、とにかくなくさなければいけない、ゼロにしなければいけない。せめて80以内にさせなければいけないという取組が必要だと思うわけです。その辺どう対応していくのか、町長のお考えを教えていただきたいと思います。
答弁 町長 佐々木学
今議員ご指摘のとおり栗山町役場職員の中で9名の方が過労死ラインを超えていると、このような実態があるわけでございます。そのようなこと、事実に関しまして私はその職員並びに行政を統括する立場として責任を痛感しているところでございます。そのような中で、やはり何もしてきていないということではなく、これからもしっかりとその対策、対応は取っていかなければならないというふうに考えているところでございまして、まず冒頭の答弁でも申し上げましたとおり職員数の増というか、必要な職員数の確保、これについてはこれからも、そしてこれから先もしっかりとやっていこうというふうに考えているところでございます。それで、ここ2年間につきましては、ご承知のとおりコロナの対策であったり、様々な突発的な要因も重なってきたというようなところもございまして、特に多くなっているという、業務が増えている実態もございますので、職員数についても当初計画よりも8名ほど多く採用し、対応してきたところでございます。しかしながら、なかなか職員数だけを増やしても残業が減少するという効果になって現れるまでには相当な時間も要することもございますし、さらにその全体の業務量をしっかりと抑えるということが必要になってくるわけでございますので、これからについては必要な職員数を確保するということと、それと全体の業務数をしっかり把握をし、そして適切な人員配置をしていくと。その努力はこれからもしっかりと責任者として続けていきたいというふうに考えておりますし、もう当然堀議員おっしゃられるとおりこの栗山町役場職員の中で過労死、そういったことにはならないように最大限注力をかけて努力していきたいというふうに思っているところでございますので、これからも様々な、今DXの取組、効率化を目指した取組もこれから進めようとしておりますので、そういったようなところで業務の適正化、そして職員数の適正配置、ここはしっかりとやっていきたいと考えております。
再質問 5番 堀文彦
今町長にお答えいただいて非常に今後のことについて早急に解決していただけるという回答いただきましたので、少しは安心はあるのですが、これは働いている人しかきっと分からなくて、私もこの状況にありました。私、月240時間超過勤務をしたことがあります。精神的におかしくなります。100時間ではないです。私1人で3人分の過労死を算出したことがあります。それで、資料3枚目になります。過労死等とその防止への理解を深めるということで資料を用意させていただいたのですが、下のほうを見ていただきたいのです。過労死等防止のための取組ということで、まず第1は長時間労働の削減、これどう削減していくかという具体策が必要です。次に、過重労働による健康障害の防止、これ大綱2点目にもかかってきます。あと、働き方改革の見直しで、職場におけるメンタルヘルス対策の推進、これはやっておられるということでしたので、3番目、職場ハラスメントの予防、解決、つながっているのです。これ1番と2番つながっているのです。相談体制の整備、これ大綱3番に入っていましたよね。実は私この1番、2番、3番と大綱がつながる形で今回質問をさせていただいております。具体的な例、1例しかありませんが、4ページ御覧ください。これは役場職員の方です。北海道雄武町で6,500万円の賠償命令ということで、2024年ですから、これ6月2日です。すみません。2月6日ってなっていますけれども、ついこの間出た判例です。どういう状況だったかというと、2つの係長職を兼務した方が平成27年の11月頃から30日間の時間外勤務109時間を超えたと。100時間超えたのです。過度な負担にならない注意義務を怠ったとして自殺した方に対して損害賠償の請求があったという事実でございます。それから、今回なぜ役場職員の働き方改革について話題に上げたかというと、昨年の総務教育常任委員会の所管事務調査が教職員の超過勤務についての件について取り上げさせていただきました。町職員のほうは大分年々解決されていっているのです。では、実際に役場職員のほうの実態を見ると、確かに令和3年度の決算審査特別委員会では、月100時間を超えるのはコロナ対応で、今はとにかく大変な時期で急に対応しなければいけないことが多くてという回答でそういう事態、状況になっているという回答が行政側からなされていたわけです。それから2年たってコロナについてはある程度落ち着いてきた。ですが、今の回答を確認すると物価高高騰対策ということなのですけれども、物価高を理由にするとこれ延々と物価高は多分続きます。こういう状況だけれども、働く時間を減らさなければいけないという、もっと合理的に切るもの切ってって優先順位をやっていかなければいけないと思うのです。その優先順位の仕方を各職員が分かっていないのであればちょっと上から上司の方が教えて、確かに行政サービスがもしかしたら縮小する結果になるかもしれない。だけれども、命に代えてそれを進めていいものではないと私は考えています。なので、最低限その事業仕分ではないですけれども、今まさにどの自治体も事業仕分が必要な時期に来ているのではないかなと考えております。これは、学校の先生の事例です。福岡県の小学校の新任教諭が学芸会、運動会の準備があったのです。ダンスの練習をずっと時間外もやっていて、6月中、7月中まで129時間、過労死ラインとされる月80時間を大きく超えていたということです。この先生は何を間違ったかって、一生懸命頑張っていたのでしょうけれども、もっと外部の力を使えばよかったと思います。ダンスを自分で覚えて自分で教えていたすごく一生懸命な先生です。だけれども、外の力使えばよかったではないか、なぜそこの管理職は外の力とつなげてあげられなかったのだろうか。非常に悔いが残ります。今こそ教育界でも外部の人間の力を使う、教育の外の力を使うというところが大事になっております。そこで、どうでしょうか。その無駄を省くような事業仕分的なものというのは、実際今できるものなのかどうなのかというところをちょっと教えていただきたいのですが。
答弁 町長 佐々木学
今この長期の時間外労働の原因にもなっている根本的な原因といいましょうか、そこについては冒頭申し上げました突発的なものだけではないだろうというようなご指摘でありますけれども、まさにそのとおりでございまして、やはり短期的、突発的なその業務、こういったものへの対応というのは当然ありますけれども、それは一時的なものでございます。やはり今やっている業務量に対して必要な職員数がどのぐらいあるのかというところをしっかりと掌握していく必要があるということが先ほど再答弁で申し上げたところでございます。そのようなことの一つの手法としては、これから実施をしようとしている勤怠管理システムであったり、棚卸し業務であったり、こういったような進めていく中で、やはりその1人の職員に過度な負担が生じないようにまずしていくことが非常に大事なことかなというふうに思っておりますので、そこを誰が行ってもそこがしっかり基本的なところはできるというようなプロセスの明確であったり、文章化、そして標準化、この作業はしっかり進めていかなければならないというふうに思っているところでございます。その中で、今ご指摘の事業の仕分の関係でありますが、これにつきましてはこれまで全く行ってきていないということではなくて、やはり毎年の予算査定であったり、さらには今総合計画に基づく施策事業、計画事業を進めておりますが、それを1つずつ政策評価という形でPDCAサイクルを回しながら進めてきているというようなところでございますので、今町が主要な計画事業で進めている200ほどの事業については、私の思いとしては事業仕分で切るとか、そういったことではなくて、今栗山町が最低限やらなければならない事業だというような押さえ方をしておりますので、今の総合計画にのっている事業の中には仕分けるその必要性がある事業はないというふうに押さえております。ただ、これから先これはいろんな場面で議論はしてきておりますが、人口が減少していく状況の中でやはり公共施設の在り方であったり、事業とは直接切り離すことになるかもしれませんが、そういった行政のサイズ、これを縮小していくその過程の中でいろんな事業の仕分であったり、見直しが出てくる可能性はありますけれども、現段階でその事業を仕分けるという考え方はありませんし、今はPDCAサイクルを回しながら必要な事業をしっかり取り組んでいると、そのような状況でございます。
再質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。それでは、ちょっとDX化についてのほうでお伺いしたいのですけれども、多分一番DX化で必要となってくるのが住民票及び戸籍謄本とか、それのコンビニ発行という部分ができるようになれば、これがすごく役場職員にとっては負担減になるのかなというふうに考えているのですが、こちら栗山町では大体見通しとしてどれぐらいをめどに実施できる予定でおりますか。
答弁 町長 佐々木学
この証明書関係のコンビニ発行の関係につきまして、以前に同僚議員さんのほうとやり取りをさせていただいた経過がございます。その当時のお話の中でできる限り早期の段階でと。そして、それと関連する全国の自治体の業務の標準化というところがありますので、そこをにらみながら実施時期については決めていきたいというようなことでお答えしたかと思いますが、その全体の業務の標準化作業と併せてこのコンビニの証明書発行を実施したほうが経費的にもかなり抑えれるというような、その効率性の問題もありますので、今議論をしておりますけれども、栗山町の場合は令和8年、コンビニ証明書の発行、これを実施したいと考えております。
再質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。令和8年にDX化がもし進んでこれが完成した折には、大分住民課のほうの対応も楽になると思うのです。多分今一番負担になっているのは、住民が窓口受付をしていなくても、その後残業しているということですから、やっぱり役場職員なり学校の教職員には管理事務というものが発生します。この管理事務に一番時間がかかるのです。これは私個人の一案ですから、住民サービスの低下というふうに言われてしまうと、もしかすると住民の反論をあおるかもしれません。ぜひそのDX化、いつでも住民票を発行できるような体制づくりが整いましたら、窓口業務を4時なり3時半なり、そこで切って、銀行そうですよね。銀行3時で閉めて、その後管理事務を行うわけです。うちの妻銀行員ですけれども、それでも8時とか9時になったりすることもたまにありますけれども、遅いです。窓口業務を早めに切って管理事務に当たるというようなシステムに変えていくことによって残業時間は減るのではないかと思われます。ただし、緊急の場合ありますよね。死亡届、入籍、これについてはやっぱり今までどおり、その人たちの何としても7月7日に入籍したいからとか、この記念日に入籍したいからという思いおありでしょうから、受け付けてあげていただきたいとは思いますが、それ以外の業務については令和8年にそういった方向に動けるように、ただこれ役場だけでは決められません。町民の方の意見も十分必要になってきます。そういった方向に議論が進むようにお願いをいたしまして、大綱1点目終わりたいと思いますが、町長いかがでしょうか。
答弁 町長 佐々木学
ありがとうございます。最終的な自治体DXの目的、これがまずはその標準化、全国的なシステムがばらばらでしたから、それを標準化していくことによって様々な事務について効率化が図れるであろうということで今国の、これは行政分野では一丁目一番地の政策ということで進められているということでございます。そのような中で、今このコンビニ発行、証明書等々の関係でそれが制度として充実をしてくるというか、少し時間がかかるかもしれませんけれども、そうなったときには役場の窓口であったり、そのようなご提言を今いただいたわけでありますけれども、議員おっしゃられるとおり我々はいろんな労働関係の契約、協約の中で勤務時間も決められておりますし、その勤務時間内におけるやはり住民サービスの部分というのが、そこの取扱いがしっかりと線引きができるのかどうかというところもございます。やはり緊急を除く場合であっても勤務時間が何時までということであれば、そのときに来られる町民の皆様のサービスにはしっかりと応えていく義務が当然ございますので、全体の制度の、国全体の制度や動きの中でもしそれが端を発してその勤務の時間であったり条件に充実されたものが出てきたときに我々としても検討したいなというふうに思っておりますので、今のご提言についてはこのような形で受け止めたいと考えております。
再質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。もう窓口の閉庁時間を早めて管理事務に当てているという自治体は既にございます。今すぐにということではありませんが、そういった体制が整ったときに考えていただければと思います。大綱2点目に参ります。こちらも厚生労働省の資料をまとめたものでございます。ハラスメント行為ということで、平成30年10月17日にこれ厚生労働省のほうから出されているものでございます。確認するまでもないのですが、釈迦に説法になってしまいますが、セクハラ、パワハラ、マタハラ、それからパタハラというのがあるのです。パタハラというのが、これ育児に関わるものです。育休取った人に何あいつ育休で休んでいるのよなんて言ったら、もうパタハラになるわけです。ケアハラスメントというのがさっき言った介護休暇を取った方に。社会通念上ハラスメントと認識されているのはというのは、これはモラハラとかほかにアルハラというのがあります。先ほど町長の回答の中にもありました。続いて、7ページ御覧ください。行政法上のハラスメント行為というのが決められております。パワハラ、セクハラ、マタハラ、ケアハラ、職場内で起こったときにこれが起こらないように必要な措置を講ずるように義務づけされております。これ怠った場合、厚生労働大臣による行政処分の対象になるというのが今の決まりなのです。では、これが実際に起こっているかどうかということは指導はされているし、研修も行われているということで先ほどの町長の回答から確認をいたしました。ただ、やっぱり一番大事なのが、どうしても年齢層が幅広い職場内で起きるのがこのパワハラなのです。パワハラの定義については、前は文章一本化でした。1番、2番、3番が1文で書かれているのですけれども、今はこう分かれているのです。職場内での上下関係の中で起こったことではないといけないと。だから、例えばどこかの社長さんが民間人つかまえて、おまえ、俺社長なんだぞって怒ったことはパワハラにならないわけです。ただ、暴言行為ではあります。業務上必要なことであるかどうかということが原因になります。業務上関係ないことを頼んでは駄目なわけです。おまえ、ちょっとたばこ買ってこいって、これパワハラです。あとは、労務就業環境を害する言動であること、この3点です。これを実際に調査をしてくださいって言ったときに調査しづらいというのは分かります。もしかしたら、自分の名前出てくるかもしれないですものね。予防策は取っているけれども、実際に起こっていなかったかどうかということで6種類挙げさせていただいております。赤字で書いております。身体的な攻撃、蹴る赤字にしています。精神的な攻撃、過度に長時間の叱責。人間関係からの切離し、過大な要求、必要がない業務の指示。過少な要求、要するに窓際族にして仕事させない。個の侵害、職場外で継続的に監視するということで、これ赤くついたやつ私が28年間続けた教員の中で実際に自分が受けた行為です。あるのですよ、学校の先生の世界で。教育者ですよ。蹴る、あり得ないですよね。長時間の叱責、3時間立たされたまま延々と怒られる。当時これパワハラという言葉ない時代の話です。こういうことがこの10年間、20年間のうちで変わってきたから、だからその古い認識でいる人たちがまだいる可能性があるのです。そこで、ここで1つ質問させてください。政策アンケート等これまで過去5年間で行ってきたと思うのですけれども、栗山町役場でこれってパワハラではないですかという事例が挙がってきたことございませんでしょうか。お答えどなたでも構いません。
答弁 町長 佐々木学
職場内におけるハラスメントの関係で、直接的にこの調査というのは行ったことはないのですけれども、日々パワハラには該当しないけれども、やはり職員同士、また上下関係の中のいろんなやり取りというのが出てくるわけであります。そのような中で、今そういった相談窓口は総務課になるわけでありますけれども、そちらのほうに相談というベースのお話でありますけれども、そのようなことが数件見受けられるというのが今の実態だというふうに聞いているところでございます。ただ、私としては冒頭申し上げましたとおり、地方公共団体の役割というのはやっぱり町民福祉の増進、町民サービスの向上、ここに全ての精力、注力を我々尽くさなければならないわけです。職員というのはそのために相当な力を発揮していただく方々ですから、そこの人方が働きやすい、力が発揮しやすい環境をつくっていくということが非常に大事になってまいりますので、このハラスメント対策、ここについてはしっかりやっていきたいということもありますし、よく全国的に取り上げられるのは、やっぱり私と同じ立場の首長のパワハラというところがかなり多く取られているわけでありますけれども、当然私もその責任者として自分自身の行動であったり言動、ここには十分注意をしていきたいというふうに考えておりますし、また私以外でもそれぞれ階級に沿った上司の、また部下の関係がありますので、そこにもそういうようなことにはならないように今コンプライアンスブック等々でしっかりと周知、注意喚起しているところでございます。
再質問 5番 堀文彦
ありがとうございました。全面的にないというふうに否定されずにそういった事案もあったということで、実際に私も議員になる前、一町民のときに役場に訪れたときにやっぱり目撃したことあります。やっぱり見ていて気持ちのいいものではありませんでした。それが誰で、どうだったかという話はここでは避けますが、なくしてほしいという願いがあるのと、やっぱり見た方は気持ちがいいもの……見た方もです。やられている方が一番傷を負っていると思いますが。さて、何でこんなハラスメントの問題を今取り上げたかといいますと、パワハラとセクハラ、それからマタハラ、これ役場側、行政側の研修によって予防策が効くものなのです、努力によって。ところが、カスタマーハラスメントだけについては、これ研修で予防策を張れないのです。あるとすれば、最近テレビでも取り上げられておりますが、カスハラをやってしまう側にアンガーマネジメントの研修を受けさせる。実は俺がやっていたことがこのカスハラなのではないだろうか、これ役場のほうでできないですよね。お客様に対して、来る顧客の方、町民の方に対して。実際にそのカスハラについては、これも人によると思うのです。自分がちょっときついこと言われたな、今日で済む方と、もうへこんで明日も引きずっていくという。同じ人が同じことを言っても受け取り側の問題ですから。セクハラもそうですよね。同じこと言っても冗談で終わってしまう人と、いやって、絶対許さない、人間関係の問題です。カスタマーハラスメントも含めて回答の中で実施に向けて検討してまいりますということだったのですけれども、これ早急に対応していたほうがいいと思うのです。まず、名札はたしか平仮名でフルネームではないですよね、名字だけですよね。何とか大丈夫かなと。だけれども、小さい町だからみんなどこの誰かということはきっと分かってしまうのでしょうけれども、そういった場所を目撃したときにそこの課所長はぜひまずは自分が代わりとなってそのお客様を対応していただきたいし、カスタマーハラスメントが起こった場合の対応、それから自治体によっては条例までつくっています。例えば条例というのは役場内の条例だけではなくて、栗山町内において存在する企業、過度な要求をしたり、金品要求したり、土下座を要求したりというようなことは全て条例違反ですよというような条例決めをしている自治体が多くあります。そういった方向に何とか早期に進むように進めていただきたいと考えております。この辺町長いかがでしょうか。
答弁 町長 佐々木学
カスタマーハラスメントに関する質問ということでありますけれども、やはり私も冒頭申し上げましたとおり、この必要なといいましょうか、職員の尊厳だとか人権、こういったものを傷つけるような、そういった行為については、私としても断固そこについては、この調査云々は別としてしっかりと対応していくというのが私の責務かなというふうに思っているところでございます。そのような中で、議員今おっしゃられますとおり様々な自治体のほうで近年このカスタマーハラスメントに対応する対抗策、そういったものを整理をし、条例化に向けて今進めているような自治体も見受けられるわけでありますけれども、ここについてはやはりその町民の皆様に関わる少しデリケートな部分もございますので、この部分に特化して実態調査をやるということではなくて、このような行為に対しての今対応ですか、流れ、こういうことを受けた場合に対応していく流れは、フローはつくっておりますので、しっかりと職員に対して周知をし、総務課が窓口になって事案の確認、整理、そして私どもと一緒に協議しながら職員を守っていく対応を取っていきたいと考えております。これとはまた別にこの実態調査、ここについては私もやはりよりよい環境づくりをしていくためには重要だと思っておりますので、なるべく早期に取り組みたいというふうに思っております。その中でいろいろとハラスメントに関する知識というか、認識も深めていった上で実態調査、アンケートをすべきかなというふうに思っておりますので、そこを去年から研修等々やっておりますけれども、まだ十分だとは思っておりませんので、やはり受ける側がそう感じてしまうことが重要視されてまいりますので、する側、受ける側いろいろありますので、その辺の認識も含めて十分理解度を高めた上で早期に実態調査を進めていくと。その中で、カスタマーハラスメントの関係についてもそのときには併せて調査したいと考えております。
再質問 5番 堀文彦
私はカスタマーハラスメントだけに特化して調査をしてくれって言ったわけではありませんので、全体的なハラスメントの問題について実態把握をして、なければないで予防策を張ればいいし、あったら対策を打てばいいしというところですので、最初の答弁のとおり今後に向けてよい方向に向けて、これ職員を守る問題なのですよね、大綱1番、2番も。職員を守る、職員も町民です。職員を守ることは、行く行くはこれ栗山町民全部を守ることにつながっていく問題ですので、そのようにして対応を進めていっていただければと思います。以上で大綱2番を終わります。続けて、大綱3番、市販薬の過剰摂取、オーバードーズという話をさせていただきます。初めて聞く方ももしかしたらいるかもしれませんが、OD、ODってツイッターとかインスタグラム、SNSでよく見ているとODしてしまったとか、ODしたくなってきたとかというコメントを書き上げている若者がおります。私の知り合いにもいます。それで、これが何で問題かというと、結局はさっきのストレスの問題ではないですけれども、パワハラがあったり、過剰な働き過ぎがあったりしたときにこういった方向に逃げる方がいらっしゃるわけです。実際に多いのが特効に効く頭痛薬でBから始まるやつよく聞いたことあると思うのですけれども、あれを1箱飲んでしまうとか、そういうことやってしまうわけです。鎮痛剤ですから、体全部が力抜けていく状態になるらしいです。私はやったことないので、分からないですけれども。背景は先ほど町長が言ってくださいましたので、11番については飛ばしますが、先ほど町長が説明してくれたとおりです。では、これどうやって防止していくのかというと、私はやっぱり相談窓口が必要だと思っているのです。ただ、答弁の中でヘルスの問題は隠したい、周囲に知られたくないという思いを抱く人も多く、結果として町外への医療機関や支援機関へ相談している可能性も考えられるというふうにありますよね。先ほどそう答えられたのです。これ可能性で答えてもらっては困って、実はそういったことを恥ずかしいとか、心の病を人に知られたくないというふうに隠している状況から助け出してあげなければいけないのです。まず一歩目そこなのです。だから、周りの雰囲気、いや、あの人何か精神的に病気なんだってって言って人が距離を置いてしまうような環境であってはいけないのです。共感してあげる風土をつくってあげなければいけない。私は、36歳のときに同じように過重労働でパニック障害という病気を背負いました。最初は心療内科に行くことを確かに恥ずかしいと思った。自分は病気扱い、精神的におかしな人間だと思われるのではないかって。ところが違うのです。なった人にしか分からないという瞬間になったときに、子供が学校に行くときにおなかが痛くなる。学校に行くと、行こうとすると心臓がばくばくする、分かるのです。分かる、それって。俺も薬飲んでいるものって。適当なときに来ればいいのだって。来たくなったら来ればいいし、無理したら途中で帰れって。だから、ここの認識は私あえて違いますよというふうに伝えたいのは、隠したいのではなくて隠したいと思っている時期を脱して、それをオープンにして、それでも私は受け入れられる場所があるのだよという体制をつくってほしい。だから、窓口が町内にあってもいいのです。いや、私この考え方も否定しません。もし栗山町に心療内科があったとしたら、別に栗山町の方ではなくてもいいではないですか。由仁町の人が栗山町の心療内科に来たり、長沼の人が栗山町の心療内科に来たり、栗沢の人が来たり、そういった窓口になるではないですか。だからといって、赤十字病院の話はもう既に決まって進んでいることですから、病院に心療内科を開設しろという話はしませんが、無理には。ただ、個人病院のほうがもしかしたらいいかもしれません。日赤病院でかいからいろんな人の目につくので、心療内科はひっそりと通えるような場所に誘致をしていただければという含みをちょっと残しておきたいです。それから、さっきのオーバードーズの資料は全て大阪府八尾市のものです。小学生向けリーフレットというのと、12ページです。最後13ページは中学生リーフレットというのを出されています。もう都市部はオーバードーズについて小学生、中学生までに情報を流している時代なのです。ただ、栗山町に、ではこのリーフレットが必要かというと私は今必要ではないと思っています。なぜか、多分栗山町の子知らないです。オーバードーズって、薬飲んだらこんな気持ちよくなるって、こういう逃げ道があるのだということ知らないです。これを今配ってしまうと、大阪だから配るのです。道端で薬売っている人いますから、薬剤師免許持っていなくても。ただ、5年後どうなっているか分かりません。すみません、急に教育長に聞いてあれなのですけれども、私自身はそのように考えていますが、栗山町でのこのリーフレットの扱い、教育長的にはどういう認識でいらっしゃるかを教えていただけるとありがたいのですが。
答弁 教育長 吉田政和
ちょっと頭の中整理させていただきたいと思いますけれども、今堀議員がおっしゃったとおり栗山町内でここまでの今のリーフレットの部分については私の業務を行っている中では考えていないところです。その前段で不登校、それからヤングケアラー、そういったところからもこういった今教育相談員が個人とのやり取りだけではなく、日常の例えば行事だったり、行動観察も含めて非常に積極的に行っていただいています。また、一人一人のケースについては福祉課との連携も含めて行っている最中でもありますので、その中で報告を見ている限り薬物の部分について今町内で取り立てで進めていくべきだという判断には至っていないところです。以上です。
答弁 町長 佐々木学
オーバードーズの相談窓口の関係で1つご指摘があったかと思いますけれども、この関係につきましては今やはり町民の皆様への周知が少し不足しているのかなというふうな思いでおりますけれども、実際に冒頭申し上げましたとおり、まず第一義的なというか、身近な窓口として役場の住民保健課、町保健師がその対応をしているということで、心の相談という標榜はしておりますけれども、このオーバードーズの部分については最近の問題ということもありまして、なかなか周知に至っていないというところがありますので、今定例の相談日も設けておりますし、日々の随時相談もやっておりますので、ここで身近な窓口がオーバードーズに関するものはあるよということをしっかりとまずは町民の皆様に周知をしていくことから始めたいというふうに思っております。その後は申し上げましたとおり少しレベルによって岩見沢保健所であったり、あとは北海道であったり、そういったところに順次つなげていけるような仕組みづくり、そういった連携も併せてやっていかなければならないかなというふうに思っているところでございます。それと、議員もご承知のとおり10代の薬物患者さんの中でやはり市販薬の部分が一番、55%ほどを占めているわけでありますので、ここの薬剤師さん、またドラッグストア等の店舗との連携協力というところもしっかりとやっていかなければならないかなというふうに思っております。それと、日赤病院の関係のことについても触れられておりましたけれども、今標榜はしておりません。日赤病院は精神科というところで、そういう医療機関になっているわけでありまして、空知管内で15クリニック、病院が精神科医療を担っている中で、そのうちの一つに赤十字病院もあるわけであります。心療内科というものと精神科診療というのは全くというか、関連はありますけれども、やはり違うわけでありますから、本当の専門医がいたほうがいいのかもしれませんけれども、日赤病院さんのほうに確認をいたしますと精神科の窓口のほうで幅広い年代層の心の相談にも応じているということで、その診断結果に基づいて他の診療科との連携をしっかりと果たして、全体的な心療内科的な役割も果たしているということでございますので、そういったところとの医療機関との連携もこれからしっかり果たしていって、このオーバードーズ、これを栗山からなくすと、そんなような取組を町としてもしっかりと進めていきたいと思っております。
再質問 5番 堀文彦
ありがとうございます。今私の知っている限りで、このオーバードーズに関わっている町民は多分10名ちょいいらっしゃいます。それがまだ子供に落ちていないだけいいかなって思うところで、小中学生向けのリーフレットなのですけれども、これの大人向けのリーフレットを役場を中心にぜひ作っていただいて、オーバードーズの危険性を知らせていただきたいかなと思っております。それから、薬局が町内にはサツドラとツルハと、あとココカラファインぐらいですから、小中学生買いに来て頭痛薬買いに来たら分かりますよね、この子何個も買っているって。町内だから起こらないですけれども、今その小学生、中学生の携帯所持率及び携帯決済ができるような状況になったときにアマゾンで頭痛薬を買って、ペイペイで決済して自分で手に入れてしまうということが多分5年もしないうちにできる時代が到来します。そのときの予防のためにまずは保護者から、それから地域の保護者ではない、今30代、40代もいると思います。そういった人たちに注意喚起を促すような啓発活動。5年後の子供への蔓延を防止するPTAに対しての講師を呼んでの活動でも構いません。いろんなところにつながるのです。子供に携帯を持たせるとこういう情報が入ってくる原因になるよ。子供にペイペイ決済、ライン決済をさせることによって親が知らないもの買うようになってしまうよ。それが例えばまだ風邪薬の範囲ならいいです。何かわけの分からない大麻グミとかありましたよね。そういった薬物につながっていく問題に波及すると私は考えております。そういった未来の子供たちの防止も含めて、ぜひ町全力となってこのオーバードーズの問題取り組んでいただきたいとお願いいたしまして、私の質問を終えたいと思います。以上です。