みんなの議会

栗山町議会 令和3年第3回定例会 2021年3月10日

国道拡幅計画の進捗について

2021年3月10日、栗山町議会の一般質問で、置田武司議員が「国道拡幅計画の進捗について」質問し、町長 佐々木学が答弁しました。

質問者
置田武司 議員
答弁者
町長 佐々木学

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 10番 置田武司

通告に従いまして大綱1点、国道拡幅計画の進捗について町長に率直な答弁を伺います。本年度の町政執行方針の第6次総合計画における分野別政策の基本方針その5の快適でやすらぐふるさとづくり(都市基盤整備)項目の中に、国、道が管理する道路の整備促進については引き続き関係機関へ強く要請してまいりますと述べられています。昨年同方針の中では国道234号線と記され、さらには近隣町との連携を密にしてとも記述されていました。昨年12月、栗山商工会議所より令和3年度商工振興施策に関する要望書が町長及び議会に提出され、地域経済の活性化対策など速やかな対応を要望されております。とりわけ道路網の整備促進、特に234号線は岩見沢から苫小牧を結ぶ幹線道路として果たす役割は非常に重要であり、これまでも部分的に4車線拡幅が行われていますが、岩見沢側は平成19年2月に栗沢拡幅が完成、供用されて以後、拡幅工事は中断しております。国道234号線の現状における問題点と必要性について、主に次の5点が考えられます。三栗線の交差点の大型車両の往来、栗山工業団地への車両の出入り、大型店の出入口の混雑、栗山公園の週末のにぎわい、駐車への導入口、最後に栗山中学校の通学路でございます。特に通学路として登下校の時間と重なる朝夕の交通量の多さは交通事故の発生が懸念されます。また、栗山公園には年間10万人以上の来園者があり、御大師山の周辺整備の完了に伴って来場者の増加が見込まれるとともに、車の往来が一層増えるものと考えられます。さらに、将来道の駅の設置を視野に入れるとすれば早期の4車線拡幅が必要であると考えます。以上のことから、本町における国道234号線の4車線拡幅について町長の見解を伺います。以上です。

答弁 町長 佐々木学

国道拡幅計画の進捗についてのご質問でありますが、本町を南北に縦断する国道234号線は、岩見沢市を起点とし、苫小牧市を終点とする延長69.5キロメートルの一般国道であります。旭川市を中心とする上川圏域などと新千歳空港や苫小牧港とをつなぐ物資運搬のための重要な産業用道路としてその役割はますます大きくなってきており、また町内においてもその沿線に日用品等を取り扱う大型店舗や工業団地が配置されていることから、町民の生活道路としても重要な役割を果たしております。現在本町におきましては、中心市街地における空き店舗解消やにぎわい創出を目指す都市再生整備計画事業を推進するなど、国道234号線を通過する観光客などを中心市街地に呼び込むための様々な事業に取り組んでいるところでありますが、これら本町のまちづくり施策に合わせた国道整備について、平成10年より継続して国に要望しているところであります。その内容でありますが、本町の国道区間には地域住民からも要望等があります事故危険区間が7か所あり、中にはイベント時における渋滞発生の要因となる交差点もあることから、まず右折レーンの設置など中心市街地への安全な通行を確保する交通安全対策を要望するものであり、最終的には拡幅整備された各交差点を接続し、4車線化につなげていくという要望戦略を立てております。道路ネットワーク系に係る国の予算配分が全国的に厳しい状況ではありますが、議員ご質問のとおり、交通安全対策など現状における問題点の解消はもとより将来的な道の駅設置も視野に入れた要請が必要であると考えております。いずれにいたしましても、国道234号線の拡幅整備につきましては、交通安全上、また本町のまちづくりにとりましても非常に重要な課題でありますので、引き続き関係機関、団体と連携し、国に対し粘り強く要望してまいります。

質問 10番 置田武司

質問がこっちに行ったりあっちに行ったりするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。私もしばらく議員をやっておりまして、この問題については予算委員会、決算委員会、同僚議員からもいろんな形の中で質問が出ているのですけれども、町長の答えの中では関係団体に強く要請をしてまいりますという答えが引き続き、前町長のときもそうだったのですけれども、その状態が続いております。国道の234号線の重要性、往来性からの大事さは共通事項ですから、認識は同じなのですけれども、開発局ですよね。行ったときの状況、町長も替われば相手方の開発局の官僚さんも替わるのだろうけれども、肌感覚として、町長、どういうような認識を234号線、重要性は分かりましたし、平成19年の年から工事の進捗状況を聞くのであれば聞きやすいのですけれども、計画の進捗状況をこの十三、四年経過してからまた再度聞かなければならないというのは、これもまたいかがなものかなというふうに私自身も思うし、議会としても、議員としても何か方法があったのではなかろうか、後ろを振り返るばかりでなくて前を見てでも積極的に、能動的に、町長のリーダーシップの下進んでいくということの大事さが必要でなかったかなというふうに思うのですが、その辺、町長、見解としてはいかがでしょうか。

答弁 町長 佐々木学

国道234号線の4車線含めた改築整備については、冒頭申し上げましたとおり、北海道全域を見た中での産業用道路としての重要性と、栗山町にとっても国道沿線を中心に大型店が張りついたり、工業団地ができたりということで、本当に町にとっても貴重な重要路線ということで位置づけているということでございます。そのような中で、私も町長に就任させていただいて3年目ですけれども、開発局、また国交省の北海道局への陳情要望というのは前町長さんとともに要請行動をさせていただいていたということがありますので、ここ10年以上の中で関係先といろんなお話をさせていただいてきたというようなところでございます。そのような中で、その状況といいましょうか、肌感覚的な部分でありますけれども、我々としては今言ったような路線の重要性を4車線化も含めて訴えつつ、要望をここ20年ほど続けてきているということでございます。そのような中で、なかなか一向に事業が整備されないというようなことになっておりまして、そこには憤りも感じる部分は当然あるわけでありますけれども、国の予算だとか、重点施策の部分もあるのでしょうから、そこは仕方ない部分もあるのかなというふうには思っておりますけれども、開発局、また国の北海道局のほうからも、向こう、向こうというか、国のほうも234号の改築というのは、当然今議員のご質問にありましたとおり、途中までは実施されて止まっているような状況でありまして、国としても4車線化の重要性、必要性というのは十分認識しているというようなことは、はっきりと私どもにお話をいただいております。ですから、要望を止めるということではなくて、栗山町さんも粘り強く要望は続けていただきたいというようなお話を国からもいただいているところでございますし、今般そのような中でなかなか打開策が見つからないということで、そういったことも直接訴え続けてきたところでありますけれども、一昨年、北海道開発局、当時局長さんの和泉局長さんのほうからも、なかなかまともに言っても今の国の予算づけでいくと非常に厳しいと。ネットワーク系の改築予算はつきづらいというようなこともあって、過去に違う地区で4車線化を実施した手法として危険な交差点をまず拡幅、改良整備をして、それを幾つかまずやっていくと。交通安全対策予算というのは比較的つきやすいということがあるものですから、その交差点改良を何か所か、7か所栗山町内にありますから、そこをまずやって、その後にそこをつなげて部分的に4車線化をしていくといったようなやり方をしたほかの地区もあるというふうにお聞きしておりますので、栗山町さんにおいても少しそういう違う攻め方も必要ではないかというアドバイスもいただいているところでありますので、そういったような中ではなかなかまだ難しい状況というふうに私は肌感覚では思っておりますけれども、そういった活路を見いだしていく、そういった要望戦略必要であろうと思いますし、せっかく開発局さんのほうからそんなお話もいただいていますので、今はそこに要望の活路を見いだしていきたいというふうに考えているところであります。

質問 10番 置田武司

部分的なものを最後にはつないでいくというような手法的なものが、これがベターな方法なのかなと。今町長の答弁の中でお聞きはしましたが、最初の頃の計画というのは、本来栗沢、栗丘まで来ているわけですから、我々町民の段階のときでも本当に三、四年後にはそこまで、本当にうちの自動車学校の辺まで来るのかなというような期待はしておりました。ただ、あの路線を室蘭線の下を通り、夕張川をといったときにはどういう路線になるのだろうかなという興味本位でもないですけれども、そう思っておりました。これは全く、町長、今の時点では、隣のことですから、岩見沢市になりますけれども、これは基本的にはそこの路線の計画というものは引き続き要望しろということであれば、あれすれば残っているということでよろしいのですよね。どうですか。

答弁 町長 佐々木学

我々がお聞きをしているのは、ずっと現道の拡幅ということでお話をいただいておりますので、今過去の国が作られたそういう図面があるかどうかというのは分かりませんけれども、まずは現道拡幅をし、そして旭台地区から由仁の古山のほうに抜けていくバイパス整備、それがここの国道234号線の改築整備の全体像ではないかなというふうに私も思っているところでございます。ですから、現道拡幅ということになると補償物件も当然出てまいりますので、用途地域もいろいろと指定をしておりますので、そんなような中で進めていくので、もし実施されるとすれば進めていくことになるだろうというふうに思っております。ただ、バイパスの関係については当時地域のほうともかなりの協議があったというふうに聞いておりますが、その図面、昭和63年当時の札建の、北海道開発局札幌開発建設部の図面でありますが、それは私どもも入手をしております。バイパスの図面です。ですから、それを持って国交省なり行くのですが、当時と今とでは、こういう検討、協議をして、地域にもお話をした経過は事実としてはあるというのはそちらも認めているのですが、状況がそのときと今とでは予算のことも大分違ってきますので、そこについてはこれからまた協議をしていきましょうというようなお話に今とどまっているところでございますので、整備の全体像としてはそういうふうに押さえております。

質問 10番 置田武司

昨年の執行方針の中に近隣との話し込みというか、連携を取りながらという一文が令和2年度の執行方針にあるのですが、その辺の話し込みというものは、連携というものは、町長、今まで、昨年からでもいいのですが、隣の由仁との路線なり、計画なりというものに対してはどの辺ぐらいまで話し込んだものなのでしょうか、お聞きできますか。

答弁 町長 佐々木学

この要望に当たっては栗山由仁間が未整備ということになっておりますので、由仁町との協議というのは当然行っているところでございます。ですから、北海道開発局等々への要望は期成会を通じて一緒にやっておるということでございますし、また国交省の北海道局のほうに直接個別要望、なかなか期成会要望になりますと個別案件について詳しく要望することができないものですから、実際に北海道局長さんのほうに時間を取っていただいて、私と由仁、松村町長さん一緒に行って、それぞれの町の実情だとか、国道234の改築整備については栗山町、由仁町両町にとって、その振興発展に重要な役割を果たす事業なのだということを強く要請をさせていただいているということでありますので、そういった隣町との連携もしっかり取りながら進めております。あと、そういう一緒になった要請はしておりませんけれども、安平町のほうも同じように、一部しかあそこも4車線化になっておりませんので、全線の4車線拡幅については栗山、由仁と同じように要望をしているというふうにお聞きをしております。

質問 10番 置田武司

近隣町村と、特に由仁町さんとの中ではお話を、さらに強い連携の中で要請行動をしていただきたいというふうに思いますし、町内のほうの234の拡幅に対する期成会というのは、私も事実関係よく分からないのですが、いまだ期成会そのものの存在というのは、例えば会議所なり、交通安全協会なり、云々なりというものの期成会、234拡幅に対する期成会というのは存在するのでしょうか、今も。ないとすれば今後の運動展開の中で、5の項目の栗山公園の非常に今度土日のイベントに対するものの駐車場の出入りだとか、交通量も多く考えられるし、大型店の出入口もそうだし、三栗線の交差点もと、非常にそれぞれのところで、つないでいくということ自体の費用対効果の中ではあるのかもしれませんけれども、非常に交通量が多い中で左に出るのにも右に出るのにも危ない状況が続いている中で、これではなというのは皆町民の肌感覚としてあると思うのですが、その辺を含めた中で期成会の、なければ新しく再度構築した中で道なり国なりに要望事項として、団体として、組織として、町長のリーダーシップの下というような形の中で進んでいくということの必要性も十分あるのではないかと思うのですが、その辺はいかがですか。

答弁 町長 佐々木学

過去に国道234の4車線拡幅の要望に関する期成会ができたという事実は聞いておりません。ただ、角田の地区のバイパス整備については、今はありませんが、角田地区に開発期成会というのがありまして、そこでいろんな札建さんのほうとの協議も進めていたというふうにお聞きをしていることもありますので、過去には角田地区にはあったということでございます。そのような中で、置田議員の質問項目にもありますとおり、国道234の一番の課題といいましょうか、そこが交通安全対策というか、各箇所に主要な公共施設なんかがあったりして、その出入口、非常に交通安全上の問題もあるわけであります。そんな中で、私ども調べますと過去3年間で国道234の中で人身事故が10件起きているのです。そのうち死亡事故が2件あります。物損事故なんかは大体年間30件ぐらいあって、3年間で90件ぐらいの物損事故が起きているということで、こんなような交通安全上の問題もかなり多くあると私も思っております。そこで、国のほうもこういった実態を踏まえて、先ほど危険箇所区間が7か所あると言いましたけれども、国もこういう事実がありますので、アンケートというか、町民に対してそういうこともやっております。そんな中で危険な7か所が指定されたというようなことになっております。ですから、そういった現状の課題の整理も当然必要でありますし、さらに交通量も多いです。今は統計によりますと上下線で小型車が大体1日7,500台通る。そして、大型車が2,000台ぐらい通って、1万台近い車両が234号を1日往来しているのです。ですから、そういった交通量も、12号だとか、36号だとか、そういったところには及びませんけれども、そのほかの3桁の国道の中では多いほうだと。さらに、大型車両の割合も多いと、そんなようなことも聞いております。ですから、いろんなそういう現状、課題、そういったところをやっていきますと、国道整備が必要、重要性というのがあるということでございまして、なかなか私も期成会設立までは今考えてきてはおりませんでしたが、ある程度先ほど言った要望戦略ありますので、今回も開発局の札建部長さんとお話ししたときに、まず1か所でも先ほど言った危険な交差点、そこをやってくださいと強く要望させていただきました。そこの一つきっかけをまず私のほうでつくれば、その後しっかり期成会をつくって要望活動を続けていくと、そういう流れが一番いいのかなというふうに思っておりますので、まずは7つのうちの1つを何とか改修、改築していただくように、まずそこに私は全力を傾けたいと。その上で期成会等の設立も検討しながらこの要請を続けていきたいというふうに考えております。

質問 10番 置田武司

当然日赤病院ができて、またそこの混雑ということも考えられるということであれば、これは第6次が終わって7次の総合計画の中でも、まだちょっと先、2年、3年ありますけれども、234号線の拡幅、またそれに対する交通安全対策、町長今熱っぽく言われたものの要素の中では大きく、これは道路1本、橋1本で町の形態が変わるということも現実にありますけれども、日赤病院ができる。さらなる大型店、または公共施設、また中学校があそこにあるという中で朝夕の登下校あたりの安全性、何かあったときにはもう既に、こんなことを言うとあれですけれども、遅いわけですから、ぜひとも早急に、本年度の予算からとは言いませんけれども、ぜひその中で令和5年からの第7次の総合計画並びに単年度の計画の中で、町は前向きに進めていくということですから、関係機関なりに、町村会なり期成会なりを234の拡幅については厚く要望していっていただきたいというふうに思います。通告にないのですけれども、町長、337ができつつありますよね。非常にスピード速いですよね、でき方が。今南幌までつながる道路の中では長沼にも既に入ってきて、長沼もアイスの家の辺りに出てくるようになるのだったかな。そこを渡って南幌にというようなことで、3桁の国道とはいえ非常にスピード感を持って、政策的なものがあって、その道路が出来上がった時点で何となく栗山町が陸の孤島とは言わなくても孤島らしきものになりかねないなというようなこともあるのですけれども、337に対する、長沼にアクセスするのか、南幌にアクセスするのか、由仁は由仁でもあるのでしょうけれども、そういうもののアクセス道路ということは考えたことないですか。

答弁 町長 佐々木学

今ご質問のありました337の関係です。これは234と同じ3桁ということで、あまり2桁、3桁関係ないようであります、国に確認しますと。そんな中で、337については石狩地区、そして千歳、苫小牧、ここを縦断する非常に重要幹線ということで、これは国の政策でありますので、今そこが改築予算が集中的に投入をされているというようなこともございまして、他の国道整備については先ほど申し上げましたとおり、ネットワーク系改築予算がつきづらい状況になっていると。集中と選択によって国がまずあそこに重点投資をしていると、そんなような状況でございます。南幌、長沼に関係するところの町長さんとお話をいたしますと、かなりスピード感を持って工事は進められているけれども、まだまだ全線開通となれば7年から10年ぐらいかかるだろうというような、そんなお話もしていたということでございます。そんな中で、あの道路ができたからといって栗山が陸の孤島になるということはありませんけれども、しかしながらそこの幹線にどうアクセスしていくかということは考えていかなければならないということもございまして、5年ほど前から南大通りの延伸ということで要望を出させていただいております、国、道のほうに。ですから、あそこに今栗山興産さんだとか高圧さんとかありますけれども、そこでちょうど行き止まっておりますので、そこを延伸をし、長沼由仁線、道道に抜けて、そこから337のほうに向かっていくのが栗山が一番アクセスしやすい、今はありませんけれども、そういうアクセスしやすい道路になるのでないかということで、南大通りのこの延伸事業、国、道のほうに、まずは頭出しをしなければ何事も始まらないので、5年ほど前から頭出しをさせていただいております。ただ、単純に南大通りを延伸するということにならないものですから、まずどういうふうな流れがいいかということで北海道と協議しましたところ、まずは町ではできる事業ではありませんので、道道に昇格をさせてからというような流れになるのでないかというお話いただいていて、今は南大通りの一部道道昇格、ここを要望項目として上げさせていただいております。これも長い期間がかかる、まず事業に入る前の状況の要望でありますので、ここは強くこれからも要望していきたいなというふうに思っております。ですから、何とか337へのアクセス、これからもしっかり検討し、また要請をしていきたいと思っております。

質問 10番 置田武司

よろしくお願いしますというのはなかなか言いにくいところなのですけれども、町長の熱意と情熱を持った中で問題解決に向かって奮闘、努力していただきたいというふうに思います。もう一点、道路のことであれなのですけれども、今回質問しようかどうしようかなと思っていたことがあるのは、これ自分のうちの、栗山の道路ではないものですから、話があれですけれども、北長沼からの南幌にかけてのあの道路なのですが、きららが非常に道路の状況が芳しくありません。本当は長沼町さん、南幌町さんのあれなのですけれども、町長、期成会なり町村会の中で、実は救急車に乗ったのです、去年。夜だったものですから。ところが、救急車が走れないのです、バウンドして。こういう状況がずっと、春先は特に凍結して、また下がって、また上がってというような状況の中で非常に道路アクセスというか、道路の状況がよくないです。これも道に対する要望事項にはなる、あそこは町道ですね。ですから、ほかのところの道路を何とかせいと言うのもおこがましい話なのでしょうけれども、ぜひともその辺話題として、かなりの交通量もありますし、特に救急車、緊急車両に乗ったときにはかなりの振動あります。スピード出せないものですから、患者乗っていて、病人乗っていて飛ばすわけにいかないから、スピード落ちるのです、もちろん。だから、そういう状況であそこも何か所かあります。ただ、これも早急に直せというのは言いにくいかもしれませんので、ぜひ改良のうち改善されてほしいなというふうに思います。以上、これ答弁要らないと言ったらあれですけれども、答弁いかがでしょうか。

答弁 町長 佐々木学

きらら街道ですね。私もかなり通りますし、栗山の町民の方も江別、札幌等々へのアクセス道路としてかなり利用されているのでないかなというふうに思います。そんな中で、今なかなかそれぞれ町道ということで広域間にわたる道路ということになっておりますので、そこに改めて、状況悪いということは十分私もご理解しておりますので、南幌町長さん、また長沼町長さんと少しそこについてお話をさせていただきたいと思っております。もしかしたらそれぞれの町で道に対して要望している可能性もありますし、そこを確認しながら今後どういうふうに整備要望していくか。広域間で期成会をつくっていることもあるのです。今回1008号の関係も該当箇所ではないけれども、実際の該当箇所は夕張と栗山なのですが、そのほか由仁さん、長沼さんも入った中でこれから期成会をつくろうとしていく、そういう場面もあります。ですから、このきらら街道も同じようなことが言えるのではないかなというふうに思いますので、どういう方法がいいのかまだ明確にお答えできませんが、お話を反映をさせていただきたいと思っております。

出典:栗山町議会 令和3年第3回定例会 2021年3月10日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる