みんなの議会

訓子府町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月13日

コロナ対策および物価高騰に対する支援について

2022年9月13日、訓子府町議会の一般質問で、谷口武彦議員が「コロナ対策および物価高騰に対する支援について」質問し、町長 菊池一春、企画財政課長 篠田康行、総務課長 硯見康之が答弁しました。

質問者
谷口武彦 議員
答弁者
町長 菊池一春、企画財政課長 篠田康行、総務課長 硯見康之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 谷口武彦

それでは、次の質問に入りたいと思います。コロナ対策および物価高騰に対する支援についてということで伺います。新型コロナウイルス感染症は、第7波と衰えを知らずに猛威を振るっています。それに加えての昨今の原材料などの価格高騰や物価の高騰により、農業生産者、商工業事業者、すべての町民生活を苦しめているのが現状です。これからも、まだまだ先の見えない状況が続くと考えますが、支援策の考えなどがあるのかを伺います。1、国から新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金が交付されておりますが、今後、交付金を活用した施策、支援策は考えているのか。2、新型コロナウイルス感染症対策として、これまでさまざまな経済対策を行っていますが、支援後の検証などは行っているのか。3、コロナ禍での物価高騰、原油高ですが、町民に対して、それらに対応する新たな支援策の考えは。以上です。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「コロナ対策および物価高騰に対する支援について」3点のお尋ねがございました。1点目に「国から新型コロナウイルス感染症対策対応地方創生臨時交付金が交付されておりますが、今後、交付金を活用した施策、支援策は考えているのか」とのお尋ねがございました。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金につきましては、国の令和2年度補正予算に計上されたものをはじめとして、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するとともに、感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活を支援し、地方創生を図るため、地方公共団体が地域の実用に応じてきめ細やかに必要な事業を実施できるよう交付されているものです。本町におきましても、感染拡大防止対策や感染拡大の影響を受けた事業者や町民生活のための支援など、本交付金を活用し、さまざまな事業を実施してまいりました。新型コロナウイルスは、全国的にも第7波の流行の中にあり、いまだ収束の兆しが見えない状況ですが、今後につきましても、感染拡大による住民生活や地域経済への影響を注視し、交付金の趣旨に沿った施策を検討してまいります。2点目に「新型コロナウイルス感染症対策として、これまでさまざまな経済施策を行っていますが、支援後の検証などは行っているか」とのお尋ねがございました。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した事業は、経済対策支援事業のみならず、すべての事業について検証し公表することになっており、事業ごとに検証し、その結果をホームページで公表しているところです。交付金を活用した経済対策事業としましては、令和2年度および3年度の事業費ベースで合計約1億4,900万円あまりの事業を実施。このうちの一部を申し上げますと令和2年度に実施した「くんねっぷプレミアム付商品券発行事業」につきましては、発行額5,779万2千円に対し使用額が5,744万8千円となり、使用率として約99.4%と非常に高い割合で商品券が町内で活用されたことから、町民の生活支援および地域経済活性化に効果があったものと評価していますし、同じく令和2年度に実施した「冬季生活応援事業」は、外出自粛等に伴うコロナの影響が大きい住民税非課税世帯に対し、申請により1世帯1万5千円を給付した事業ですが、給付件数572件と多くの申請実績があり、コロナ禍の冬季生活の支援が図られたと思っています。また、令和3年度には「子育て世帯生活支援給付金事業」を実施し、対象世帯すべての申請があったことなどから、子育て世帯への経済的な支援が図られたと思っています。このように交付金を活用し、町内の地域経済を支える事業やコロナ禍での影響が大きい町民に対し、幅広く生活支援となる事業を実施してまいりました。3点目に「コロナ禍での物価高騰、原油高ですが、町民に対して、それらに対応する新たな支援策の考えは」とのお尋ねがございました。ロシアによるウクライナ侵攻や金融市場などの影響によって、原油価格をはじめとした物価高騰は、コロナ禍での国民生活や経済活動に大きな影響を及ぼしています。こうした中、国では令和4年度の予備費を活用し、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金に新たに「原油価格・物価高騰対応分」が創設され、本町には4,309万1千円が配分されたところです。これを受けて本町では、コロナ禍における原油価格・物価高騰の影響を全町民が受けていることから、まず、町民1人1万円分の商品券の配布事業や福祉事業所における経営への影響を緩和するための支援を実施したところです。また、今定例議会においては、特に影響が大きい住民税非課税世帯などへの支援事業もご提案しているところです。コロナ禍における原油価格・物価高騰は、当面続くことが予想され、今後においても町民生活や地域経済を守るため、交付金を最大限に活用しながら、必要な施策を検討してまいります。以上、お尋ねのありました3点につきまして、お答えいたしましたので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

再質問 8番 谷口武彦

何点か再質問をさせていただきたいと思います。まだまだ先が見えないコロナ禍での毎日が続いています。感染者数もですね、減ってはきているというところですが、いつ誰が陽性の診断を受けるかも分からないのが、そういう生活を送っているのが現状です。答弁がありました新型コロナウイルス感染対応地方創生臨時交付金事業ですけども、現在活用されている金額と活用までだが確定している金額、事業ですね、まだ事業決まっていない交付金の残高などを教えていただきたいと思います。

答弁 企画財政課長 篠田康行

まだ活用されていない事業残高というお尋ねですけども、令和3年度で繰り越しも含めて使える予算総額につきましては1億2,444万1千円となっておりまして、うち、既にですね、提案中のものを含めまして9,930万1千円を見込んでいます。ですので、残りとしましては2,514万円がまだ残っているということでございます。

再質問 8番 谷口武彦

2,514万円が残っているということです。経済的な支援のお話は物価高騰対策と一緒に質問したいと思いますんで、先にまずコロナ対策としてですね、質問したいと思います。まちではですね、PCR検査、抗原検査キット無料配布していると思います。現在対象者は訓子府町外に連続して2日以上滞在、通勤通学を除く町民の方。また新型コロナウイルス感染症の感染者や濃厚接触者などと感染リスクが高い方と接触した町民の方。それから町内の事業所で新型コロナウイルス集団感染が発生し、当該事業所の代表者が業務上感染リスクが高いと認めた方というふうになっていると思います。町民の方からですね、役場で配布するというふうに広報等で見たということで、いったんですが連絡したというんですが、もらえなかった方、何人かお話を聞いています。対象外の方なので、ルールが違うので渡せなかったというの分かるんですが、理解していただいているとは思うんですが、症状がある方はもちろん熱があるとかという方には渡せないのは分かるんですが、ぜひですね、今ある三つのルールをちょっと条件を緩和していただいて、または全町民に配布するだとかということがあると思うんですけど、検査の輪を広げて町民が安心して生活できる環境づくりはできないのか伺いたいと思います。

答弁 総務課長 硯見康之

コロナの検査キットの関係でご質問いただきました。昨年から今年にかけてPCR検査キットと抗原検査キットを配布しているんですけども、PCR検査キットが725個、抗原検査キットが334個、合計、今のところ1,059個のキットを町民の皆さんに配布している状況でございます。この事業の対象者につきましては先ほど議員がおっしゃられたとおりの対象者でございます。お渡しできなかった事例というのも何例かありまして、先ほど議員がおっしゃったように発熱しているとか「発熱しているんでキットがほしいんだけれども」というようなことで尋ねられた場合については、もう症状が出ていらっしゃいますので、病院に受診していただきたいということでお断りしているのと、あと「同居の家族がコロナに感染したようだからキットほしいんだけれども」というのにつきましては、もう事例が保健所の管轄に移ってしまっていることから、もう保健所の指示に従っていただきたいということでお断りしている。この二つの例がほとんどございます。それ以外で対象外になっているという方、あまり、もう皆さんどういう方が対象かというのを見ながらきていただいているので、ない状況だと思っております。特にこの8月なんですけれども、ひと月で250個配布している状況でございます。追加購入も都度進めてはいるんですけれども、品薄な状況であるということと個数に限りがあるので、本当に必要になった場合にありませんよという状況も作れませんので、のべつまくなしに配るということは今のところちょっと考えていないと。ですので、ちょっと要綱の緩和についても、もうちょっとできないなというふうに現場は考えているところですのでご理解を賜りたいと思います。

再質問 8番 谷口武彦

本当に品薄だということで薬局でも買えないという方も多くいらっしゃるということですので、ぜひその対象者の方がくれば切れることなくお渡しいただいたいと思います。2番目の事業の検証ということで、今、答弁の中ではホームページで公表しているということでしたのが、ちょっと私が調べ方が悪いのか、ちょっとどこにあるか分からなかったものですから、ちょっと見つけることができなかったんですが、ホームページの中ではそういう話が出ているということで、結局なかなか見つけられないのかなというところもあるので、そこもですね、検証結果などをもうちょっと分かりやすく公表もしていただきたいなと思いますし、広報紙、その中でも公表していただければなと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 企画財政課長 篠田康行

ホームページでは掲載しているんですけど、なかなかちょっと見つけづらいところにあるというところはですね、ちょっと改善しなきゃならないなと思っております。それと国のフォーマットで載せているものですから、字の羅列でちょっと見てもですね、ちょっとそっけないものになっているということもありますので、分かりやすいものがもっとあればというご提案だったと思いますので、そのことも含めまして検討させていただきたいと思います。

再質問 8番 谷口武彦

ぜひですね、町民の皆さんは何に使われているんだろうと興味もある方もいらっしゃると思いますので、皆さんが分かりやすい方法でぱっと見て、こんなのに使っているんだねというのが分かればいいのかなと思いますので、よろしくお願いします。また、ホームページのですね、新型コロナウイルスに関連する訓子府町の情報ってこう大きなバーナーがあると思うんですけど、ちょっと情報が古いのあるので、ぜひそこは、町長の言葉が古いかなと思っています。直していただければと思います。それで3番目の具体的な支援ということで、コロナ禍での物価、原油高の高騰、さらには円安と町民の皆さんの生活に大きく影響を受けているのが現実です。7月には大きな影響を受けているすべての町民の皆さんとですね、事業者を支援するために、町内で使用できる1人当たり1万円の元気なまちづくり商品券を配布していると思います。大変助かっているという声を多く聞きますし、11月末までの使用期限ですので、今後、あとにですね、継続して配布型の商品券やプレミアム付商品券などを販売してほしいという声も多く聞くことができました。北海道では市町村などが発行するプレミアム付商品券にさらにですね、プレミアム分を10%上乗せするという事業も行っていますし、プレミアム商品券発行事業の支援ということでやっていると思いますが、道の補助金なども活用しながら商品券などを今後発行する考えはあるのか伺いたいと思います。

答弁 企画財政課長 篠田康行

今後の商品券などの発行という何らかの経済対策、物価対策についてのご質問だったと思いますけれども、先ほど現状で2,500万ほどの交付金の執行残といいますか、使える分があるのとですね、国の方で6千億でしたかの新しい追加の部分が出てきております。この分がどれぐらいくるのか、ちょっとまだ具体的には通知されていませんけれども、算定方法につきましては、ちょっと若干今までと変わって人口ですとか物価上昇なんかも基礎にするということなので、まったくちょっと分からない状況でございます。ただ、そういった財源がまたくることも想定されますので、中でですね、関係者含めて、どういった事業が適切なのか、情報交換しながら検討していきたいと思っております。

再質問 8番 谷口武彦

そうですね、本当に町民の皆さんが求めている声も多いので検討していただきたいなと思います。また、今回の定例会で低所得者世帯に対する生活支援として1世帯3万円の支給が提案されています。福祉灯油も含めて中での実施ということで、非課税世帯の方には大変喜ばれる事業でないかなと思っています。国もですね、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援金としてですね、非課税世帯に5万円を支給するという案も上がっていると思いますが、年末年始に向けて生活支援というのは欠かせないことだとは思いますが、しかし今まで国の制度などは非課税世帯という方に限るのが結構多いかなと思っています。なので全世帯となるとなかなか厳しいところもあると思うんですけども、ギリギリ非課税にかからない家庭というのもたくさんあると思うんです。その家計も大変苦しいというお話も聞いていますので、町としてもですね、その点を視野に入れて、そういう非課税世帯に限らず新たな支援を検討してほしいと思いますが、そちらの方は考えているかを伺います。

答弁 企画財政課長 篠田康行

非課税世帯に準じるといいますか、やや近い所得の方に対する支援ということで、前回、工藤議員の方からもですね、何か方策がないのかということでご意見、ご提案いただいたところでございます。そのことを受けまして、内部でですね、いろいろ協議を進めてはきたんですけども、3点ほど整理しなくてはいけない点があるということが明らかになったといいますか、1点目がですね、皆さんが納得いただける非課税世帯に準じる範囲をどこに設定すればいいのか、範囲の問題ですね。それと所得を見にいきますので、どうしても税情情報を活用しなくてはいけないということで、なかなか税情報を利用するにあたっては、縛りがきついものですから、そこをどうやってクリアしていくのか。それと対象になった方がですね、非課税ではないとなるとですね、対象になる方にどうやって周知するか。いかに多くの方に申請していただける方法があるか。制度を作っても申請がなければ意味も半減してしまいますので、その三つをですね、どうやって整理できるかということで、ずっと協議をしてきたところです。その辺につきまして、一定程度の国の個人情報をどうやって扱ったらいいのか、デジタル庁になるんですけれども、その辺との相談窓口もあるということが分かりましたので、そういうこと、国の機関も含めてですね、どうやったらできるのか。引き続き検討してまいりたいと思いますので、ご理解願いたいと思います。

再質問 8番 谷口武彦

本当に引き続き検討していただけるということですので、そういった非課税世帯以外の方の対応もしていただきたいなと思います。あとですね、食料品の値上げ、電気代が上がるという話も聞いています。あと最低賃金が上がる。働いている方にはいいかもしれないんですが、雇用される方にはきついという話も聞いています。農業資材、肥料が上がるなど、さまざまな要因がありますけども、生活が苦しくなる一方なのかなと思っています。今後ですね、新しい支援を実行していく、検討していく中で、例えば町独自のですね、公共料金に対しての支援などはできないのかなとちょっと考えたところでございます。コロナ禍での物価高騰というのが町民の皆さんに二重、三重の苦しい思いをされていると思いますので、例えば水道料金の減免、子育て世帯であれば給食費の減免、原油高騰などでガソリンに使えるクーポン券など、それから飲食店や商店で使えるクーポン券、もっと身近で言えばですね、ごみ袋の配布だとかごみ袋の割引券だとか、そういった本当に小さいところから少しでも町民の、すべての町民のためにもできるような施策がないのかなと思っていますが、お金だけの支援じゃなく、そういったものなどの支援などは考えているかどうかを伺いたいと思います。

答弁 企画財政課長 篠田康行

今まで以外にクーポンですとか減免ですね、公共料金の減免の方法も検討してはどうかということだと思うんですけれども、そこも含めてですね、公平かつ平等、また利用しやすい制度、訓子府にとってどれがいいのかというのをですね、関係課とですね、協議をしてまいりたいと思います。

再質問 8番 谷口武彦

ぜひ、いろいろな支援ができると思いますので、ご検討していただきたいなと思います。また、今までの支援策、それからですね、これから何か求めているかというのを町民などの皆さんにアンケートなどを聞いて確認していっていただければ、本当に求めている声が聞けるのかなというところもありますので、ぜひそういうのももしできるのであればやっていただきたいなと思いますし、あとコロナ禍で困っていること、それから例えばいろんな町民の物価対策で困っていること、商品券の使い方が分からない、いろんなことがあると思います。福祉の分野では専門のなんでも相談窓口というのがあると思うんですが、本当にコロナで困っているけどどうしたらいいとかっていう人たちのためにも福祉以外の相談窓口、本当に町民の皆さんに聞いた話では、どこに聞いたらいいか分からないと。どこの課、課とかっていう時点でどこに聞いたらいいか分からないというのが本当に声をよく聞きます。中でもですね、相談室のような、たぶん町民課にかければいいだろうという話になってしまうかもしれないですけども、それも分からないという方も多いので、本当に機構図とかになんでも相談室書いていると思うんですけど、町民なんでも相談室みたいな形で新たなそういう専用の窓口か何かを作るような考えは、作っていただきたいなと思うんですけども、いかがでしょうか。

答弁 総務課長 硯見康之

町民の皆さまが、どのような場面でどこに相談していいか分からないというようなご質問かと思うんですけども、基本的には代表電話に電話をしていただく。47-2111ですね。そちらに電話していただきますと総務課の方につながって、総務課では必ず「どのようなご用件ですか」というような聞き方をしますので、それでその内容を把握して担当課の方に回すというような感じで進めている状況でございます。例えば来庁者の方が来て、どこに相談していいか分からないというような状況もあろうかと思うんですけれども、そういうときは窓口に声をかけていただければ担当課の方にいざないますし、職員の方には困っている方とかは声かけをして、どのようなご用事ですかというふうに必ず声かけをするような指導を行っておりますので、そのような対応で進めていきたいと思っておりますので、ちょっと専門の課を作るというのは、ちょっと人員的にもなかなか難しいところもありますので、今後もこのような対応をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

再質問 8番 谷口武彦

専門の課というわけではなくてもいいので、本当にすぐかけたら分かるよっていう、総務課なら総務課でもいいんですが、そちらの方も本当に困ったことは総務課にという周知もしていただければなと思いますのでよろしくお願いします。本当に今ですね、いろいろな提案をさせていただいて、質問というより提案の方がちょっと多かったかもしれませんが、これからですね、町民に寄り添った今後の支援の考え方を町長にお伺いしたいと思います。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

かなり訓子府町は町民に寄り添った相談なり支援をしてるというふうに私は自負しております。ですから、例えばグレーの非課税世帯の人だったら1万円の商品券というのは非課税でなくて、すべての人に還元されるようなということの知恵をみんなで出しあってやったわけです。もちろんアンケートについては、子育て世帯をもっている人にも支援をしていきましたけども、これもアンケート結果を受けてやってきているということで随所にそういう工夫を凝らしながらやってきているというのが本当のところですけれども、例えば北見がやっている水道料金を割り引きする。これは森田課長の方に指示はしています。だけど水道会計は今、全道でも指折り高い町です。それでさらにそういうことができるかどうかというよりは、むしろ水道料金を上げないということを何とか頑張ろうということでやってきている状況ですから、非常に難しい。給食費の問題も食べることぐらいは自分でとは言いながら、かなり減免しているんだろう、してないの給食費って。何かやっていると思うんだよね。そういう点ではね、非常にきめ細かな対応のどうしたらいいかという相談をしていますので、残った二千数百万を今後年末に向けてどうするか。これは商工会の出方も待っているんですよ。プレミアム商品券を商工会はいつも発行するじゃないですか。そのときに町も上乗せするとか、そういったことも含めて、二千何百万という金ですから、何とかしたい。それから国は非課税世帯に5万円、今度出すって言ってますね、これもまだ見定めていかなきゃならない。トータルとして年末にはちゃんとやっていかなきゃならないと。福祉の相談はちょっと宣伝の仕方悪いんだけど、福祉なんでも相談は福祉保健課でやってます。町民課も何か相談事業の窓口やってると思うんです。ただ、さっき総務課長が言ったように役場に電話をしたら、どこどこの課にぜひということもありますし、遠慮なく、どの職員にもどの課にも言っていただけたら、それは対応するという状況になっておりますので、ご理解いただきたいと。いずれにしても、町民に寄り添ったより具体的でより適切で親切な支援をこれからも必要じゃないかなと考えておりますので、積極的な提案をお願いしたい。われわれもさらに検討していきたいと考えていますので、ご理解願いたいと思います。

再質問 8番 谷口武彦

これから年末年始に向けて、町民が大変な思いをすることも多いと思いますので、ぜひ寄り添った支援を継続して続けていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上で私の質問を終わります。

出典:訓子府町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月13日 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる