訓子府町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月8日
道路整備の現状と今後の対策について
2021年12月8日、訓子府町議会の一般質問で、西森信夫議員が「道路整備の現状と今後の対策について」質問し、町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人が答弁しました。
- 質問者
- 西森信夫 議員
- 答弁者
- 町長 菊池一春、建設課長 渡辺克人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 西森信夫
2番、西森です。一般質問通告書に沿って質問をいたします。道路整備の現状と今後の対策について、町長にお伺いをいたします。ライフラインの一つに道路問題があります。特に、昨今のようなモータリゼーションの発達により、どこにでも短時間で移動できる時代となってきました。利便性の良くなった裏には、整備、改良、補修など多額の費用と時間がかかります。また、多くの町民の方々から道路に関するご意見をいただいております。特に、実践会地区でのトラクター、作業機等の大型化が進み、通行に支障が出る事例も出てきました。今回は、その意見も含め、行政の取り組みについて、お伺をいたします。一つ、号線の整備はどのような構想で行われてきたか。2、市街地道路整備の現状と今後の考えは。3、冬期間の市街地除雪の改善と実践会地区道路のポール更新について。4、農業機械の大型化に伴い農道の将来の整備、補修、改修の考え方について、お伺いをいたします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
ただいま「道路整備の現状と今後の対策について」4点のお尋ねがありましたので、お答えいたします。1点目に「号線の整備はどのような構想で行われてきたか」とのお尋ねがございました。実践会地区の道路整備につきましては、地域の生活道路であるとともに、農業生産活動における重要な社会資本整備として、地元関係者や農業関係団体等からの要望を受けて実施してきております。また、整備にあたっては、事業費等の財政面による影響が大きいことから、町費負担割合が低い道営事業や各種補助事業等により行ってまいりましたが、その事業実施にあたっては、国や北海道が制定する農道整備基準等に基づき進められてきております。その基準の主な内容は、農家戸数、受益面積、生産施設の有無等から算出される費用対効果を基に事業採択されることになりますが、農道整備での開始当時は2号線おきの整備を基本として、その後、時代のニーズに合わせて1号線おきと変遷しております。本町の号線整備につきましては、これらの基準等により行われてきた経緯があります。2点目に「市街地道路整備の現状と今後の考えは」とのお尋ねがございました。市街地区域の町道は各種補助事業等によって、早くから整備が進められ、実延長49kmのうち、約45kmが舗装化され、舗装率は91.5%となっております。未整備の町道につきましては、道路用地の取得が難しい路線等となっており、今後これらの問題点が整理された時点で、町内会の意向も聞きながら、適宜整備してまいりたいと考えておりますので、ご理解願います。また、市街地区域の多くの町道は、整備後20年以上経過しており、凍上による老朽化や各種工事等により段差等が生じるなど、劣化が顕著な路線が多くなっており、通常の維持工事で行うパッチング等の補修のみでは、維持管理が難しくなってきていることから、各路線を点検して修繕順位を定めた舗装修繕計画によって、来年度以降、本格的に修繕していくこととしておりますので、ご理解願います。3点目に「冬期間の市街地除雪の改善と実践会地区道路のポール更新について」のお尋ねがありました。町道の除雪延長は、約192kmあり、そのうち市街地区域は49kmとなっております。除雪車両の出動にあたっては、積雪10cm以上のほか、地吹雪による吹き溜まり状況など、除排雪作業基準によって実施されております。また、限られた時間の中での作業となることから、除雪に伴い発生する住宅や車庫等の出入り口部分の置き雪につきましては、沿線住民の方々に対処していただいているところですが、その置き雪が重く、高齢者の方にとっては、処理することが難しくなってきており、また、その対策については、町内会からも要望が出されているところです。このような状況から、今年度、試行期間として、80歳以上の単身世帯と夫婦世帯のうち、希望する世帯を対象に町内事業者の協力を得ながら、住宅前の出入り口部分の置き雪除雪事業を実施することにいたしました。また、この事業実施後は内容を検証して作業内容の改善と事業対象世帯の拡充を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解願います。次に、実践会地区の道路に設置されているスノーポールにつきましては、設置からかなりの年数が経過している箇所が多く、老朽化が進んでいることから、除雪時に支障となる箇所については、適宜更新を行い、作業の安全確保に努めておりますが、設置数が多く、すべてのスノーポールの状況把握が難しいことから、今後においては、各実践会等からも支障となる箇所の報告をいただきながら対処してまいりたいと考えておりますので、ご理解願います。4点目に「農業機械の大型化に伴い農道の将来の整備、補修、改修の考え方について」のお尋ねがございました。新たな農道整備にあたっては、1点目にも回答しましたように、地域からの要望のほか、事業費が大きく、財政面からも道営事業での実施など、補助事業等の有無や費用対効果を勘案して進めていかなければならないものと考えております。昭和50年代に整備された農道については、劣化度の進行度合いが著しく、交通安全上支障が生じている箇所があり、早急に改修する必要があることから、今後につきましては、これらの路線を優先して事業化に取り組んでまいりたいと考えております。また、事業化された場合には、現在の大型化した機械の通行にも対応できるかを含め、工法等を検討してまいります。このような状況から、当面、未改修の農道につきましては、大型機械等の通行に支障ができるだけ出ないよう、退避場の設置など、地域の声を聞きながら、直営による補修や改修等を進めてまいりたいと考えておりますのでご理解願います。以上、お尋ねのありました4点につきましてお答えいたしましたので、ご理解賜りますようお願いいたします。
再質問 2番 西森信夫
2、3の再質問をいたしたいと思います。まずはじめに、私の住む地区内の南7線農道整備が平成24年から令和3年までの工事により完成をいたしました。車道の幅が5.5m長さ4,995m、西17号線から西26号線まで舗装化され、一般車両、農業用作業車の通行が大変スムーズとなり、大変ご苦労をいただきました。行政担当部署に厚く御礼を申し上げる次第であります。さて、再質問になりますが、号線の整備の回答をいただきましたが、本町には国道が1本、高規格道路になりますがあります。この高規格道路は国が管理するということになろうかと思いますが、そのほか、道道66.3km、町道が256.3kmという長さがあります。これは本町の道路の長さをどれぐらいの距離になるか調べてみましたが、直線にすると訓子府から大体、岩見沢から札幌ぐらいまで、真っすぐにしますと総距離数があります。非常に距離が長いなというふうに感じます。このうち217.8kmが舗装となっております。この比率としましては67.5%となっていて、あとの32.5%が砂利道だということになります。日出の西16号線から西へ18号、20号、22号と砂利道があります。先ほど町長の回答のように1本おきの整備だったのかなというふうに思いますが砂利道があります。西17号、19号、21号と舗装道路となっております。この南北道路の1本おきに改良、未改修の道路があるということは、先ほど町長からの答弁でわかりますが、現状として、やはり未整備の道路も町民が使っている道路となっている。非常に特に春先なんかは不便をきたしているということで、この整備の状況を再度お聞きをしたいと思います。それが1点です。あと1点は、訓子府町の市街地を中心として、東側、西側、南側、北側の道路を見てみると南側地区や西側、北側地区の整備はまずまずされているのかなというふうに思います。東側地区の高台、日出、柏丘、高園、北栄地区、この一番一等地と言われる農村地帯の号線が非常にまだ1本おきの未整備の道路が多いということで、この見解もお聞かせ願いたいと思います。 その2点まずお伺いをいたします。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、号線の整備の関係で1号線おきになってて、その整備されていない部分について、どのような考えでいるかということのご質問だと思います。基本的に答弁の中でもありましたように、各種順次進めてきたということでございます。そういった中で基本的には基幹となる道路を整備してきたということでございますけども、現状としては、そこの整備についてもですね、地元の要望を聞きながら、費用対効果も含めて、今後整備をしていかなければいけないというふうに考えておりますけども、現状として昭和50年来の道路がかなり危険だということで、これは災害時にもですね使う道路でございますので、そこの部分をですね、まず優先して重要化して進めていきたいなというふうに考えておりまして、その後、その整備がまず一番かなということで、その後、要望を地元に聞きながらですね、整備が終わり次第、また再度検討していくという形になろうかと思います。それと2番目の市街内の道路のことですかね、申し訳ございません。号線の部分ですけども、その辺も同じような考えで進めていく形になろうかと思います。以上でございます。
再質問 2番 西森信夫
既定にはまったような回答をいただきましたが、利用度によって、時代によって、やっぱり道路の利用頻度が違ってくるということはお分かりかと思いますが、非常に近代化された農村地帯で機械力の移動が非常に激しくなっております。砂利道といえども畑がある限り非常に春先から秋にかけて使うということで、特に春先は植え付けの時期が限られてますので、非常に時間を気にしながら走り回る状況にあります。これもやっぱり利用頻度に応じて地域の声を聞いて、どこがやっぱり一番使う道路なのか、どこがやっぱり町民の要望が多いのか、農民の要望が多いのか、やはり実践会長会議あたりなどで声を聞いて進めていただきたいというふうに私は思うんですが、いかがでしょうか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
地域の舗装の要望を実践会長あたりに聞いたらいいんでないかということでございますけども、既に要望をですね、出されている線も何路線かありますけども、そういった中で現状の道路整備の考え方もご理解いただきながら整備をしているということでございます。そしてまた、その声の中にはですね、非常にちょっと危険な道路、整備が古くて危険な道路があるので、そちらも整備してほしいという声もありますので、まずは現状、危険な道路の解消という形で進めていきたいというふうに考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
現状、危険な道路を優先してというの当然それはそうだと思います。事故が起きれば、町道ならびに道道で事故が起きれば、やっぱりその責任は問われかねないということは、付いて回ります。ただ、やはりそれをやりながらやっぱり一番使う不便を強いている道路もやっていただかないといかんということになりますので、それも私の言ったことも頭に入れて、こう進めていただければなというふうに思います。この町道、町内の道路においては、開拓されてから大変こう大幅な道路見直し変更というのは、今まで行われてこなかったのかなというふうに思います。そのことは当時道路を設計した北海道なのか町なのかわかりませんが、大変立派な構想で道路を作られたんだなというふうに思います。その開拓当時の道路はいまだにちゃんとした号線で使われているということは、先人たちはいかに立派だったのかなというふうに思います。ただ、現在の話に戻してみますと、それから100年以上たっているんですね、当時は人が歩いたり、馬が歩いたり、車の代わりに保道車、馬が引っ張る馬車があったり、そういう時代から現在はやっぱり自転車、バイク、車、トラクター、重機が走り回る時代へと変わってきたんです。時代が変わっても道路そのものの作りは変わらない。1号線おきに砂利道がある。整備されていない道路がある。これはやはりおかしいというふうに思います。一いち町民としてもおかしいと思うし、やはり負託されている私にとっては何とかしなきゃならんなというふうに思います。特に実践会地区、これは人口減です。非常に人口減の波が農家にも押し寄せてきて、人口減ということは農家が減る訳ですね、1戸あたりの面積が増える。機械による畑作業の増。要するに、いわゆる道路の使用率が非常にアップする訳です。広範囲に動き回らんきゃならんということになっていくんですね。その時に道路で車やトラクターが交差できない。向こうから車が来たなということになると号線から号線、大体540mぐらい待ってなきゃならん。作業機を付けたトラクターが走ってくると、こっちから行って途中で交差できませんから、一方はバックするか待っててかわすしかないというふうな現状であります。これをそろそろやっぱり見直す時期が来ているのではないかなと私は思いますが、その見解をお伺いをいたします。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、ひと号線の整備の関係で今後はそれも解消していくべきでないかというようなご質問かと思いますけども、縦線においては、とりあえず1号線おきということでございますけども、横線についてはですね、ほぼ全部されていると。それは住宅の張り付け、南向きの住宅が多いということで生活道路ということで、そこはですね、1号線とおきながらものですね、順次整備をして進めてきたという経過がございます。今後につきましては縦線の整備もですね、今後も視野に入れて考えていかなきゃいけないことだということは理解しておりますので、先ほどの答弁に従って進めてさせていただきたいと思います。以上です。
再質問 2番 西森信夫
今、答弁があったように、縦線の整備は若干遅れているけど、横線の整備は進んでいるんだという回答をいただきました。確かに横線の整備は非常に舗装化されて動きやすい道路になっていると思います。ただ、特に縦線の春先、道路がうんで肥料やなんかを積んだトラクターがかしがって転倒まではいかなくても道路が非常に避けて通らないと、なかなか通りにくい状況も見られるという中では、これは早く整備をしなきゃならんなという感じを受けます。それがないような、やっぱり道路にしてもらいたい。舗装まではいかなくても、やはり基盤整備、道路の整備をしていただきたいというふうな地域からの要望もあります。特に今年の夏のことなんですが、墓参りに行った町民が乗用車同士が交差するのに、道路で交差して、片一方が道路の底に落ちてしまったと。そういう状況があって、早く道路直してくれという話を私のところに持ってきた町民の方がいるんですが、そんなこと言ったら1線おきに砂利道で幅が同じなんだから、かなりのキロ数、町も直さなきゃならないんで、そうはならないよという話をさせていただいたんですが、非常にそういう現状があります。なぜその道路が砂利道なのかと聞いたんですが、その地域も地域のいろいろな問題がありまして、道路整備は一時、この道路は整備するよという話が町の方からあった時に、いやいやこの道路は整備しなくてもいいという地域の方がいまして、できなかったんだと。なぜ、しなくていいという話になったんですかと聞いたら、やっぱり道路整備をすると自分の土地も減ると。土地をある程度出して、幅員を広げないと今の時代に合った道路にならんと。そうなればやっぱり自分の畑、耕作面積も減るから道路なんかはいいんだ。1台通れればいいんだという発想のもとに、やっぱりできなかったんだという話をお伺いしました。ただ、今はそんなことを言っている時代でないんで、やはり行政としてやっぱり道路整備をするということになれば、やっぱり町民がいつ、いかなる時でも通りやすい道路を目指すのが筋ではないのかなというふうに私は思います。そこら辺の要望をやっぱり町側も聞いていただいて、縦線の整備、若干遅れているとしたら優先順位を付けてでも、やはり使用頻度の高い、特に高台地区の真っ平らないいとこにいる人たちが、やっぱり春先、秋口、不便を強いられているという中ではいち早く整備していただきたいなというふうに思います。再度お願いします。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、1号線おきの砂利道についての整備の再質問ですかの形でございますけども、砂利道でもいいから整備をしていただきたいということのご質問もありましたけども、基本的に砂利道であっても、かなりの費用がかかるということで舗装、砂利の上に舗装の部分をかけるということですので、費用的にはそんなに大きく事業費が違わないもんですから、その辺はやっぱり採択基準もなかなか砂利道といえども基盤整備については難しいのかなという部分もあります。そういったことが一つあるということと、それと当時は用地の関係でいらないという方も今は違うんだということもあるということもありますので、その辺もですね、やっぱり時代とともに変わってきたんだと思います。それも含めて今後の整備については、いろいろどういう順番でやるかというのは検討していかなきゃいけないと思いますけども、先ほど言いましたように、まずは危険な道路をさせてもらって、整備をさせていただいて、その後のことについては、そういう形で要望等を聞きながら進めていきたいと思っていますので、ご理解願いたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
今、課長の方からまずは危険な道路を最初に直すと。引き続き、要望のある道路を考えていくという回答をいただきましたので、ぜひとも道路と言えども町民のライフラインの大事な一つでありますので、よろしくお願いをしたいと思います。次に、市街地道路整備の現状と今後の考え方の再質問に入りますが、市街地道路はほぼ舗装化されているように私は思います。道路幅がまだ狭い昔の道幅かなというとこが結構ありますし、車の出入りに苦労するところも散見されます。今後に向けて、そこら辺の改修をされる考えはあるのかないのかをまず1点お伺いをいたします。もう1点は、災害を想定した道路の整備の考えはないのか。災害が起きた。例えば、置戸の鹿の子ダムが崩れたという水が流れてきた。その時に逃げ道、町へ逃げるんだけど、車1台通ったら通れんくなるというような、災害を想定した道路の整備の考えはないのか。それをお聞きします。特に、避難所へ通じる道路整備の必要。それから、これからの整備に伴って、災害を想定した整備はあるのかどうか。また公園等の再検討もすると思いますが、公園等の統廃合を考えつつ、次世代へのまちづくりの中で市街地道路整備を考えていくべきではないかというふうに思いますが、この3点をお伺いをいたします。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、市街地道路の中で狭い道路があるんだけれども、それを広くといいますか、そういう考えがあるかということについてのご質問ですけども、その辺につきましては、用地的な問題がかなりあると思いますので、その辺がまず整理できるのかという技術的なものと、あとその地区のね、要望の部分も含めて、それとその頻度ですね、その状態も把握して総合的に考えていかなければならないかなというふうに考えてございますので、ご理解いただきたいと思います。それと2点目に災害を想定した道路の想定といいますかね、修繕はしないのかということでございますけども、現状でですね、そういう路線がどのぐらいあるのかというのは、ちょっと把握してございませんので、そういうところがもしあるとするならですね、改善について進めていかなきゃいけないかなというふうに考えておりますので、まずはその辺の把握が必要かなということであります。公園等の部分をどうするかも含めて、その辺も含めてですね、まず、その辺の確認だと思っていますので、ご理解願いたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
今の回答の中で道路幅を見直すのには用地的な問題が生じるという回答をいただきました。確かに狭い中で個々の住宅が建ってますから、個々の住宅の用地に引っかかるという問題は出てくると思います。ただ、非常に空家も目立つ、そして道路も狭いとなると、やっぱり空き家を利用した有効的なやっぱり道路の設置あたりも考えていかなきゃならんし、災害を想定した道路の整備に関しては、まず現状を把握するということでしたが、どういう状況なのかのやっぱり現状を見ていただいて、本当に有効的な道路をどうしたらいいんだということをお示しをしていただければなというふうに思います。公園等の統廃合、考えていただく時に、やっぱり次の子どもたちにつながるまちづくりの中で、どういう道路にしたらいいのか、非常に元の駅舎の西側に10年ほど前に作った道路が非常に便利だな、作った時は思いませんでしたが、最近こう通る回数が多くなって、こういうものができればいいなと非常に思います。だからその時代に合った、やっぱり道路を作っていっていただければな、整備していただければなと思います。市街地、特に市街地はもう整備してから20年、二十何年たつという中では非常にこう穴が開いたり、劣化というかひび割れが生じたり、非常に劣化が目立ちます。その整備をする時にやっぱり場当たり的な補修でなくて、計画的にやっぱり何年か計画で、この路線を直すというような、長期的な計画は持てないものでしょうか、そこら辺をお伺いをいたします。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、市街地道路の補修うんぬんについては計画的にやっていけないのかということのご質問だったと思いますけども、町では道路の補修修繕計画というものを立てまして、平成30年ですけども、各路線をですね、点検しまして、その劣化度、それと必要度を含めて、それで修繕の順番を決めた計画書がありますので、それに基づいて来年度から本格的に始める予定でございますので、ご理解いただきたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
課長の答弁の補修計画、順番を決めてやっていくということは非常にそれはそれでいいなというふうに思います。ただ、昔からの話を申すとちょっとおこがましいんですが、南地区道路の農道になりますが、農道整備をしないと農家がいなくなるから、やっぱり農道の奥、へき地あたりにある道路でもやっぱり舗装をして、みんなが行きやすいように住みやすいようにと整備された道路がやっぱり非常に1年に何回ここを車が通るんだろうという道路もあります。やっぱりその利用頻度に応じて住民がたくさんいる頻度に応じて、やっぱり道路は整備すべきかなと思います。それがやっぱり整備されていない、ある程度、整備されているならまだしも、整備されていなくて、山の中の道路に舗装道路があるというのは非常に町民は、なんでここが舗装で、こっちの道路が砂利道なんですかっていう問い合わせも非常に多いという中では、そういう経過をたどってきたという説明しか私はできませんので、修繕計画をもって順番を決めてやるということはいいんですが、その順番も町民の意向によって変えていただいて、やっぱりこう要望のあるところから使用頻度の高いところから修繕なり改修をしていっていただければなというふうに思います。次に、冬期間の市街地地区除雪の改善と実践会の道路のポール更新についてを再質問をさせていただきます。本町は冬期間非常に寒いんですが、マイナス20度から25度になりますが、雪の量は決して多い地区ではありません。豪雪地区ではありません。ひと冬に2回か3回、雪が降ればまあまあかなというふうに思います。その雪降り時の除雪に伴って商店や個人宅の玄関先の除雪、排雪が町民にとって非常に前々から議会でいろんな質問をされております。私もしましたし、ほかの議員もしているという中で問題になっております。特に最近は高齢化、町民が高齢化になっているということと人手不足だと。人がいない。雪が降ったら一斉にみんな除雪してるもんですから、業者にうちの除雪を頼むということで人手がいないという中でなんとかならないのだろうかという声があります。これに関して対応策をお伺いをしたいと思います。これ出入り口だけでも除雪していくうちに、そのお宅の出入り口1か所だけでもしてあげるとか、先ほどの回答にありましたけども、80歳以上一人暮らしだとか申し出のあった人には考えるという回答もいただきましたが、すべての町民、町の方の家の1箇所だけでもやっぱりこう、とりあえずここ開いてれば出て買い物にいけるというぐらいの対応ができないかどうかをお聞きしたいと思います。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、除雪後の置き雪のことの処理のことでご質問かと思いますけども、どうしても除雪、時間のない中でやりますので、除雪した雪については沿線の方々にやっていただいているということでございます。そういった中で高齢化も進んで大変なんで1箇所だけでもどうだろうかということでございます。今まさにそういう形で進めるがごとくですね、まずは試行的にやってみようということでございます。やるにあたって、やっぱり町の機械力だけでは時間の中では足りませんので、やっぱり事業者の協力を得ながらということございます。この事業者の協力がなかなかですね、はじめてのことですから、やっていただける方もなかなかどうやっていいかわからないという部分ありますので、まずは今回ですね、モデル的にちょっとやってみてですね、それでどういう問題があるのか、やり手の方ですね、そしてやってもらった方にはどういうようなニーズ、さらにニーズがあるか、その辺も検証してですね、その辺が整理してこれれば、事業者等も数が増えてこいば、それなりにやっぱり世帯数もやっていけるんでないかと思っていますので、将来的には、今、議員言ったような形になればいいなというふうに考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
課長から置き雪に関して非常に前向きな答弁をいただきました。やはり高齢者にとってはスコップを持つだけでも大変、歩くだけでも大変な高齢者が、特に生活道路の置き雪の固まった氷をどけるということは若い者にとってはすぐできても、なかなか高齢者にとっては大変な仕事になります。町が取り組むということをお聞きしましたので、非常に前向きな回答だと受け止めて、ぜひやっていただければなというふうに思います。次に、実践会地区の直線道路、特に、ポール、直線道路のポールが立っているんですが、そのポールの更新について、お伺いをします。ポールには2種類のポールがあって、差込型と埋込型というか、重機でこう差していくポールがあります。もうポールが隣立して非常に側が危ないぐらいのポールが立ってます。ただ、そのポールが赤白の白いポールに赤いあれを巻いているんですね、赤い色のついたシールを貼っているんです。そのシールが日焼けして白くなっているから全体が白くなっているポールが非常に多くなっている。それを避けるために新しいポールを今度、重機で差していく訳ですね、そうすると道路にずっとこうポールが隣立していくという中で、特にこれは幅員が4m50から5mぐらいのコンバインが通る時にもう横に寄れないぐらい、もうポールへし折っても機械が壊れるんで寄れないという中で、非常にどっちがいいんだろうな、ポール立てるのがいいんだろうか、ポールがない方がいいんだろうかという問題まで生じていっております。ただ、このポールに関しては冬期間、このポールがなければ猛吹雪の時、朝の集乳車とか、それから牛屋さんが飼料を運んだりする。早朝運んだり夕方運んだりする猛吹雪の中でもそれはやらなきゃならん時代になっていますので、その時に目印になるポールが見えないと。真っ白で見ないと。こうなってくると非常に通行に支障をきたす事例が起きます。それを回避するために建設課あたりでは、こう2本に1本、白いポールがずっと続くと2本に1本新しいポールを現状は立てているようです。それだけでも見通しがいいなというふうに思いますが、将来的に何とかこの改善策を考えなきゃ駄目だろうなというふうに思うんですが、そこら辺の改善策を考えているかどうかをお聞きしたい。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、冬期間の除雪のポールの関係でございますけども、設置からだいぶんたったということで、反射板の関係がね、白くなっているということでございますけども、基本的に除雪にあたっては実践会地区の除雪にあたってはですね、冬期間ポールをですね、また差して、除雪終わって春にですね、また撤去、コンバインの関係があって、邪魔になるということで、邪魔になるところについては撤去しているという経緯があって、冬、雪降る前に設置、とけたら撤去という形で進めているという作業でございます。そういう中でやっているということで、今後ですね、古いポールにつきましては、数が多くなってるということもあります。古い使えないポールがあるということです。それについては随時、支障のある分については随時撤去してますし、毎年、大体300本ぐらいですね、スノーポール買ってですね、設置して、古い分と取り替えたり、間に入れたりして整理していますので、随時ですね、それは支障になる部分については随時対応してまいりたいと思ってますのでご理解願いたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
このポールに関しては、実践会長会議あたりで要望があれば実践会、場所を聞いて立てていただいているという現状もあるようですが、ただ、赤いテープを配布して要望のある実践会配布して地域の方々にここが見えないんだとか、ここが駄目なんだというところに貼ってもらうという方法もあろうかと思います。年に1回、実践会長会議、年度始めやなんかにあると思いますが、やはり要望等を聞いた上で、そういうシールテープを渡すぐらい簡単なことだと思いますんで、何も職員が行って、いちいち建て替えすることもない、シール張り替えれば見えるんだというものであれば、そういう対応もできないのかなというふうに思うんですが、いかがですか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、ポールの反射テープですね、実践会にお願いしてどうかということのお話だったと思いますけども、その辺もですね、実践会とも相談させてもらって、もし可能であれば、設置についてお願いしたいという部分も出てくると思いますので、ご理解願いたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
次にですね、最後になりますが、4番目の農業機械の大型化に伴う農道の将来の整備、補修、改修の考え方についての再質問になります。農業の現状は先ほども申し上げましたが、戸数が減ってきている。確実に減ってきております。ということは、やめた農家を隣近所の農家が買って、1戸当たりの面積が非常に増えてきているという現状であります。そして、増えてきているということは、農業機械が今までの機械では全然追いつかなくて、もっともっと大きい機械を入れて能率の上がる、パワーのある、1日に今までの倍ぐらい整地もできる、プランターも引っ張れるような大型機械を入れないとこなしていけない。今までは10ha、15haでやったのが30ha、40haというふうになってきています。そうなってくると、その作業機が通る道路、これは幅員が非常に、タイヤの幅も広いですし、幅員が広がります。われわれが使っていたようなトラクターあたりは大体170から180ぐらいの幅なんですね、タイヤの幅が。それに付随する作業機も大体その程度の幅だと。ところが今のトラクターになると、大体2m40ぐらいが基準になってきます。昔から見ると70cmから80cmほど幅が広がっているという、作業機も当然そのトラクターにつく作業機ですから、3m20から3m50、4m近くなるということで、道路での交差はまず不可能になってきます。砂利道でも乗用車もワゴン車が増えてきたという中では、結構、幅の広い車も出てきているということで、転落事故やなんかも出てくるという中で非常に通行が困難になってきているということになります。ここで一つお伺いしたいのは、先ほど聞きました農業整備の中で1号線おきの整備がされている。砂利道をどうしても整備ができないんであれば、大型車はこっちを通ってくださいというような案内というか、町からのお知らせで、ここは幅員が狭いので、やっぱり作業機、大きな作業機をつけた道路は1号線おきに舗装になって広い道路があります。こういう表示は考えておりませんか。できないですか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
ただいま、砂利の1号線おきの関係について、一般通行のことについて、通らないようにという表示ができないかということでございますけど、あくまでも町道でございますので、その辺はちょっと非常に難しい問題かなというふうに考えております。以上です。
再質問 2番 西森信夫
町道だから無理でできないんであれば、せめてやっぱり幅員がどれぐらいかという表示の案内板というか、何かこう立てておかないと、特にコンバインだとか、秋のデントコーンハーベスターあたりが通る時にオペレーターがデントコーンハーベスターあたりは、こっちの人間でないんですね、根釧あたりから出稼ぎに来ているオペレーターが多いんで道路に入るなり、これは狭いと思って、そのまま行っちゃうと落ちるなと、側溝に落ちるなという人はそこから長い距離バックしてきて、やっぱり舗装の広いとこへ入っていくというような状況もみられるんで、やっぱこれは表示が必要かなというふうに思いますので、できれば何かの方法を考えていただければと思いますがいかがですか。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
そうですね、農業者に対しての周知ということであればですね、その辺は、何て言うんですかね、資料と言いますかの部分については情報提供可能かなというふうに考えておりますので、その辺の詳細につきましても、まだちょっと検討させていただきたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
よろしくお願いをしたいと思います。それとですね、春耕期に砂利道がしばれ上がらない、うんで通れないようなことのないような方策をまず考えていただきたいということと、2点目には、夏場から秋口にかけて非常に砂利道ってそろばん道路ができるんですね、そろばん道路ができるとバウンド、非常にバウンドが起きて、積んでいる作業機、後ろの作業機に異常な圧力がかかって、やっぱり事故が起きかねるということになります。町の道路管理の車が、あれ1か月に1回なのか、2か月に1回なのか、回ってくるんです。それが回ってくると不思議と雨が降るんですね、これは町の責任でもなんでもないんですが、砂利道を削ると雨が降る。雨が降るとやっぱりうんで、またなおその道路がそろばんになっていくという堂々巡りをしているんです。それを何とかね、そろばんにならないような管理もお願いできればな。それに大雨が降ると、そのうんだ道路を舗装道路に向かって水が流れるから、保水がえらいことになっているんですね、ここら辺の方策を考えているのかどうかもお聞きしたいと思います。
答弁 建設課長 渡辺克人(建設課長は2022年3月まで)
まず、1点目に砂利道関係、しばれのない道路できないかということでありますけど、これやっぱりなかなか難しいものがありますので、それが極力春先の対応、または秋口の対応、その辺を現場を見ながら維持の方で対応していきたいということと、それとあと夏から秋にかけて定期的にくるんだけども、雨が降ってまたおかしくなるということでございますけども、そこにつきましては、定期的な部分と随時やる部分、合わせて対処してまいりたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
よろしくお願いをいたしたいと思います。要望すれば何でもやってもらえるとは思っておりませんので、できることからやっていただければありがたいなというふうに思います。よろしくお願いをしたいと思います。最後の質問、これ町長に質問したいんですが、東京では今ごろ砂利道なんてあるのかということを言われました。砂利道ってなんだという声もかかる時代になってきます。砂利道ってどんな道ですかっていう声も聞くような時代です。国に対しての陳情、それから改良舗装の要望は必要だと思います。回答書にもあるように国に陳情して優先順位をつけてやっているんだという回答をいただきましたが、道路は非常に町費だけではなかなかできない。町費、道費を使ってもなかなかできない。国の資金がないとなかなかできないということになります。道路整備をすれば通る町民だけではなくて、やっぱり地域の産業にもうるおいを与えるということになりますので、ぜひ国への陳情、そして、そのためにやっぱりこの地区からも国会議員を輩出しておりますので、ぜひその先生方にお願いをしていち早く道路整備をやっていただければなというふうに思います。ライフラインの道路整備だけに金をかける訳にはいきませんが、町は補修だとか改修整備だけでも、やっぱり256kmの町道を管理をしなければならないという現実があります。最終的には国だとか道が道路を整備して、そこで町民が生活活動をして収益の中から国に税金を払うと。そういうシステムがあるもんですから、そのシステムを大いに活用して道路の整備をしてはいかがかなというふうに思いますが、町長の見解をお伺いをいたします。
答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)
時間がありませんので、総体的な4点の質問の中で感じたことをお話させていただきたいと思います。議員ご存じのとおり南7線、よくよく見ていただきたいと。かつて昭和50年代前後にあそこは面的な整備をするか、線的整備をするかということで、南7線は線を含めて調査を終えて、もう着工間近にいった訳です。しかし、事業費が膨大だということもあって実践会に選択していただいた訳です。深見町長の時だと思いますけども、最終的には面的整備をしてほしいということで、暗渠、川等々含めてですね、こういった基盤整備を優先させていただいた。しかし、私が町長になってから、老人クラブやいろいろな地域の方々からスクールバスが通る道路にしてほしいと。われわれの夢だということも含めて平成19年にそういう要望が全戸の署名とそこに在住する町議会議員さんの署名捺印をもって私のところにきました。4年間できませんということも含めて。平成24年からあの長大路線、五点何キロのある南7線を行った訳です。そこでいろんな障害が出てきました。道路基準でいくと4.5m、すなわち先ほどの西森議員のあれからいうと大型機械等が交差できないということで、これは町長駄目だということもあって、かなり難しい判断の中で北海道と道議会議員と私の3者で何とかその基準をクリアして道路の拡幅をできないかということで調整してまいりました。そこでまたはばかってきたのは、1日500台車通るかどうかということなんですよ。何ぼ頑張っても300台いかない。そういう中で特段のというよりも、非常に現実的、北海道全体に影響するということでしたけれども、何とか平成24年から今の幅の5.5ぐらいだったと思いますけども、できるようになったと。その前提として、そこに住んでいる張り付いている人たちが全員賛成してくれたということがあったと思いますけども、これも平成24年からですから、ほぼ10年近くかけてやっと今、農業試験場の手前まで舗装が確立したということです。なぜそこまでして北海道のことにこだわるかというと、ご存じのとおり基盤整備事業で道路整備をやると町の負担というのは二十数%というか、本当に少ない予算の中でできる訳です。あそこ1本仕上げるのに数億円かかるというような中で、町の単独だけでは非常に難しいという中で私たちはお願いをし、また要請もしながらやってきたということがありますから、少なくても長大路線、まだまだいろんな路線がありますけども、先ほど課長が言いましたように、もう既に三十数号線等々、縦軸も含めてですね、もう波打ってきているという状況ですから、非常に危険だと。これは優先的にやらせてもらうと。7線が令和3年度で完成したことによって、これからの道路整備については、順次、危険性を優先しながら進めていきたいと。それから議員からお話のありました砂利道の問題ももちろんありますから、やっていかなきゃならないと思ってます。その前提として、先般、実践会長会議がありました。これは地域要望を各実践会が全部毎年やってくる訳です。道路整備や除雪の体制、今まではいくら要請してもやってくれないと。これ担当が変わったということももちろんありますけども、全部図面化した。パソコンで打ち込んだ。そして実践会長にその図面をお渡しして、道路、除雪等々含めて、今年度できる、いや来年度こうだということも含めて引き継ぎを実践会長同士でできるようになってきた訳です。今まで僕この実践会長会議に出てますけど怒られっぱなしですよ。この道路の関係でいくと。しかし、今回、はじめて、いやこの図式化によって大変助かるし、引き継ぐことができると。だからこういうことをですね、現実的にやっぱりどうしていくのかということをね、今回のようにですね、さらにこうやってほしいということがありますから、ぜひですね、整備箇所も含めて、そこに住んでいる方々の実践会の要望として今までも出てきてますが、それは優先的に私たちはそこを捉えながら整備、あるいは除雪等々をやっていくというのが今の状況です。町内会です。これは置き雪もさることながら、町の中の除雪について、北見からみたらはるかに優れているんですけども、これもできないのかと。町はできないと言う、じゃ民間を集めなさいということで、民間を2、3年前から集めて市街地区の一人暮らしや、そういった高齢者のところのことはできないかということを提案させていただいた。そうすると高齢者勤労センターが何とか、今、私どもに申し込んでいる方々については市街地区の家の周りの除雪等はやらせていただくということになりました。さらにまた今年度、置き雪を何とかしてほしいという市街地区です。これも長年の課題でした。業界を集めてですね、言ったところ、やりましょうと。で、実際に出てきたのは4件ですよ最初。あれだけがんがん言ってたんだけれども、本当にじゃあ必要だったのかということも含めて。だけどこれじゃいけないと。やっぱり本当に必要な一人暮らしや二人暮らしの人たちの高齢の方々に置き雪を町でやりましょうとある程度。こういうことやって、今、14件ぐらい来たと思うんです。非常に時間をかけて丁寧に、そしてお話しながら、この除雪の対応にも職員たちは頑張ってですね、今きている。それからさっきの市街地の道路整備90%越してますから。もうあと何本かなんですよ、若富のところと何本か。これはね、地権者がやっぱりね、納得してくれない。優先的には土地を寄付するとか、そういう前提がもちろんありますけれども、だから除雪にも苦慮するということもあるんですけども、こういう具体的な問題がですね、現場の中では出てきてるということも含めて、職員たちは対応してるということですので、西森議員がずっと言っていることも、まったくそのとおりですけども、やっぱり町民本位、町民のために私どもは全力で除雪体制や道路整備を可能な限りやっていこうと思っていますので、ご理解をいただきたいと思います。
再質問 2番 西森信夫
以上で私の一般質問を終わらせていただきます。