みんなの議会

訓子府町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月14日

町職員定数

2017年6月14日、訓子府町議会の一般質問で、堤三樹磨議員が「町職員定数」について質問し、町長 菊池一春、総務課長 森谷清和、企画財政課長 伊田彰が答弁しました。

質問者
堤三樹磨 議員
答弁者
町長 菊池一春、総務課長 森谷清和、企画財政課長 伊田彰

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 堤三樹磨

4番、堤です。通告書に従いまして質問させていただきます。まず、町職員定数について。当町も少子・高齢化が進み、人口減少に歯止めがかからない状況にあります。それでも住民ニーズの多様化や行政に求められることはますます増え続けています。さらに地方分権の推進が求められる中、自主財源の確保が厳しく地方交付税も縮減と行政のかじ取りは本当に難しいかと思います。しかし今後も進む行財政環境の変化には、柔軟かつ弾力的に対応できるよう行政の体質強化を図る必要があると考えます。そのためにも町職員の確保は必要なことであり、バランスのよい職員確保は行政サービスを維持していくためにも必要だと思います。ですけれども、町行財政健全化にとっては職員定数を管理することは避けられず、職員数適正化を計画的に進める必要があると私は思います。次の点について職員定数に対する町のお考えをお伺いいたします。まず1点目に、地方公務員の給与水準の比較指標として使われる「ラスパイレス指数」の当町の状況について伺います。また一般会計における人件費比率についてもお伺いいたします。2点目に、現在の職員数は。また本町の職員数の適正な数に対する基本的な考えがあればお伺いいたします。3点目に、平成15年からの採用者抑制や退職者不補充による組織機構の見直しにより、組織の職員バランスに影響を及ぼしていないか。また平成23年度から平成26年度までの「訓子府町定員管理適正化計画」では計画的採用を進めるとしていましたが、平成27年度6人、平成29年度8人の採用はこれからの適正職員数を見据えての採用であったかをお伺いいたします。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

ただいま「町職員定数」について、3点のお尋ねがありましたのでお答えをいたします。1点目に「ラスパイレス指数の当町の状況と一般会計における人件費率」についてのお尋ねがありました。ご承知のとおり、ラスパイレス指数は国家公務員行政職俸給表一に該当する職員の給料月額を100とした場合の地方公務員の給与水準のことでありまして、職員構成を学歴別、経験年数別に区分し、地方公共団体の職員構成が国の職員構成と同一と仮定して算出するものであります。具体的には、学歴別に、1年刻み、2年刻み、3年刻み、5年刻みなどとなっている経験年数ごとの各地方公共団体の平均給料月額を国の職員数に乗じて得た総和を国の給料の総額で除した率となっております。本町のラスパイレス指数の状況をみますと、平成15年までは100を上回っていた時期もございますが、平成16年以降は100未満となっており、ここ10年間の推移をみますと、平成19年が99.0、平成23年が99.2、直近である平成28年が98.8と指数的には給与水準の適正化が図られていると言えます。なお、経験年数が5年刻みなどとなっている場合、例えば、国の職員の分布が下位の年数に集中し、地方公共団体の職員の分布が高位の経験年数に集中している場合は、地方公共団体の指数が高くなること、また、同一の経験年数であっても役職が異なるなど、ラスパイレス指数は毎年度変動するということをご理解を願います。次に、一般会計に占める人件費の比率でございますが、単純に決算額で割り返しますと、平成27年度は14.6%となっております。ただし年度によって分母の決算額が異なりますので経常収支比率で申し上げますと、平成27年度は、25.3%となっております。参考までに10年前の平成17年度では27.0%となっております。2点目に「現在の職員数と適正な数に対する基本的な考え」についてお尋ねがございました。平成29年4月1日現在の職員数は、公営企業等職員も含め99名となっております。また、職員数の適正な数についてでありますが、議員からのご質問にもございましたように、少子高齢化に伴い、住民ニーズの多様化や行政需要の増加などにより、業務量の増加だけでなく、より専門性が求められていること、また、災害時における本部機能の確保、さらに、将来の年齢構成や今後の退職予定者数なども見込みますと、各年代ごとの人数も考慮しながら最低限現在の職員数を確保していく必要があると考えているところであります。3点目に「平成15年からの採用者抑制や退職者不補充による組織機構の見直しの影響、また平成27年度と平成29年度の採用はこれからの適正職員数を見据えての採用か」とのお尋ねがございました。平成15年度から平成19年度ごろまでの採用抑制や退職者不補充に関して申し上げますと、当時は、平成の大合併が推し進められ、同時に国は、国庫補助負担改革、税源移譲、地方交付税の見直しといった三位一体改革を進め、地方自治体は歳出削減に取り組まざるを得ない状況にあり、全国的に職員の採用を控えるなど職員数の抑制策にも取り組んだ経過があります。本町におきましても、平成14年度の120名体制から平成20年度には93名まで職員数が減少しました。この間、29名の退職に対し2名の採用しかなく、年齢分布が著しく偏り、現在、30代半ばの年代層が薄い状況となっているものの年代ごとの分布としては回復傾向にあります。次に、平成23年度から平成26年度までの「訓子府町定員管理計画」では、計画的採用を進めることとしていましたが、平成27年度6人、平成29年度8人の採用はこれからの適正職員数を見据えての採用かとのお尋ねについてでございます。平成27年度採用の6名については、子ども・子育て対策の充実に向けた保育教諭確保のために4名、退職者の補充で2名の合わせて6名を、本年度採用の8名については、うち1名は消防職員でございますので、町の定員管理上で言えば7名となりますが、水道技術職員の育成に向けて2名、平成27年度末で退職の保健師と一般事務職の補充に2名、本年3月末退職者補充分で2名、さらに今後4年間で退職者数が11名見込まれ、それらの事態に今から備えるために1名、合わせて7名を採用したものでございます。以上、お尋ねのありました3点についてお答えいたしましたので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

質問 4番 堤三樹磨

今お答えいただきました。個々に対してのお答えいただいたのですけれども、ここにきます背景といいますか、先ほどご回答の中にもありました平成18年の年、15年ぐらいからと思うんですけれども、いろいろな背景のもとに職員の定数等の縮減といいますか、抑えというかたちで、財政的なものも含めて改善に向かっていったという動きであったかというふうに思いますので、一応ちょっとその分だけ確認したいと思いますので、ちょっとお付き合いいただきたく思います。基本的には平成15年ごろでしたかね、地方公務員の給与水準が地域の民間企業の給与水準に対し比較して高すぎる。これは経済政策顧問会議等で発せられた言葉と思っておりますけれども、これで国と地方公務員定数について、縮減目標を示すというかたちで決められ、また実際、地方に対しても総人件費改革の基盤方針を作るようにと。先ほど町長もおっしゃっていましたように、地方分権とかそういうものと合わせまして地方交付税なんかを抑えるよとか、いろいろなそういうものも含めて、そういうふうに抑制を押しつけられたといったら表現悪いですけれども、そのような体制の中で今の状況がきているということの確認で間違いないかどうか、そしてそういうことで動いてきたのかということを再確認したいと思います。そこら辺について。また私自身はこれに対して職員の給与等含め、給与金額等に含めても、先ほどラスパイレス指数でお答えいただきましたけれども、労使自治のもとで本来であれば条例で定めて決めると。自立の分権ですのでね、地方分権なんか認めているので、自立したかたちで原則的には本来であれば決めていく。だからそういうものから考えるとちょっと逸脱するのではないかなというふうには個人的には思うんですけれども、実際こういう労働条件等の労使が自決するということ自体もちょっと現状的には難しいといいますか、こう逸脱した、逸脱したというよりも現状的にはちょっと難しいものになってきているのではないかなと思いますけれども、そこら辺、経緯とそれから今のそういうラスパイレス指数等でみられるように給与水準ですとかの決め方に対して、ちょっと現状、経過とそれを教えていただきたいと思います。

答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)

ただいまご質問にございましたように平成15年といいますか、そのころからですね、交付税の方も減りまして、いわゆる町の一般財源というのが、もう段々自由に裁量に使えるお金が減ってきたというようなこともあります。そんなこともありまして、また先ほど回答の中でも申し上げましたけれども、合併論議なんかもありまして、このまま当時の計画に基づいて職員を採用していっていいものかどうかという部分もありましたので、その点も含めて抑制を進めていたということでご理解いただければと思います。それから民間に対して公務員の給料が高すぎるというようなこともありましたので、これにつきましては地域給与というのが平成18年度から導入されまして、都市部では地域手当というものが支給されるようになりまして、地方はその率が下げられると、下がっていると。今、都市部で、首都圏でいいますと20%上乗せになりますけれども、一番低いところで3%ぐらいというようなことで、地方と首都圏とのそういう高低差もつけて給与の水準を民間とほぼ同じような水準にするというような取り組みも進められております。それからラスパイレス指数の関係ではですね、うちの給与につきましては、これまでもご説明していましたけれども、国家公務員の給与体系、給与制度に準じてですね、制度化しておりまして、またこれを独自で決めるとか、そういうことになりますとまたこれ非常に大変なものでありますし、ほとんどの自治体では国の給与制度に準じたかたちでのですね制度を給与体系を導入しているというふうに私どもは認識しています。ラスパイレス指数につきましては、また先ほども申し上げましたけれども、例えば役職にですね、つく時期が早いとか遅いとか、そういったことも影響しますし、また年齢の幅がありますのでね、国の方が若い年代に集中している場合については、それに単純に各自治体の区分の中の平均給与を乗じて、そして比較するというようなことになりますので、その点で指数が変動するということでご理解いただきたいと思います。

質問 4番 堤三樹磨

それで、今お答えいただきました中で給与水準というかたちでラスパイレス指数、これについてなんですけれども、ラスパイレス指数、確かに国家公務員との比較、100として、表の中の一ですか、それを100として、それを要は単純な平均ではなくして加算しながらするという指数だということで、基本は100いかなければ、先ほど言った地方交付税等、もしくは今回、まち・ひと・しごとなんかで特別交付だとか、そこら辺の影響は出ないというようなふうには解釈しております。ですが、ラスパイレス指数の見方に関しては類似団体平均等の比較、ならびにここの場合は道内ですか町村比較、それとか、これだけではないですよね、当然人口1千人当たりだとか、人間に関しては、職員に関してはなんですけれども、そういう比較をして、ある意味で適正化というものに対しては検証するべきではないかなというふうに指数の提示とともに行われていると思います。それでこのラスパイレス指数に対しては、実は昨年、視察行かせていただきました長野県飯綱町、ここで、飯綱町自体が先ほど来、平成大合併というお話しもありましたとおり合併により、正直職員も両方抱えるという状況もあったと思います。それで政策サポーターって向こうではやって、そういうものを議会の中に設けてですね、町長に提言を行政改革の推進のために提言をするというサポーター制度を作って、そこの中で提言している中に行政改革の重点の一つとしては、人件費の削減といううたい方をして、このラスパイレス指数に大きく数値的なものを含めて考えているようなんです。そのときに先ほど99前後でご回答いただきました。飯綱町は平成20年、ちょうど改革のために必要だといわれたときのラスパイレス指数は97.1、その時点では訓子府は96まで下がっていたはずです。これは全ての行政改革のあのとき、行革のときだと思います。現状においてどうなっているかというと飯綱町はそれを進めるという中で95.5ですね1年前、今先ほどご回答いただきましたけれども、訓子府町は27年の数値で98.9という数値、これ端的にここだけかと思うと訓子府、管内含めても高い指数でずっときているんですね、平均の中でみますと、平均の取り方もちょっとおかしいんです。その当時、置戸なんかはもう27年に103.6といまだに高いと、今、改善していますけれども、そういう意味からいくと、訓子府は類似的な近似的なところとある程度比較して考えるべきではないかといわれている指数に対して高い数値を維持しているのではないかと私は思いますけれども、そこの点に関してはいかがでしょうか。

答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)

人件費も私ども、これも重要な行政経費というふうに私ども押さえております。その中でただいま申し上げました長野県飯綱町ですか、そこのところでは独自に行革の中でラスパイレス指数が95.5になるような何か取り組み、どんな具体的に取り組んでいるのかというのは承知していませんけれども、そういった取り組みをされているということでございます。本町につきましても平成20年ですか、20年の年から22年まで、当時ラスパイレス指数も100を超えそうな時期もありましたので、独自に本俸の4%カットそれから23年4月から26年12月までですね、2%のカットというようなことで独自の削減策には取り組んだ経過がございます。それぞれ、そうしたですね、取り組みというのは、どこの自治体もやられているのかなというふうに思います。それはそれぞれ独自の自治体での取り組みというのはいろいろあると思いますので、行政の進め方、自体の考え方も違いますし、そういったことでそういう取り組みがされているのかなというふうにお聞きしました。それから類似団体との比較の関係で今お話ありましたけれども、確かに類似団体と比較しますと本町の方が高い状況となっております。ただ平成18年当時、類似団体でですね、93.1まで下がっているんですね、それが現在96.1と。先ほど回答の中でも申し上げましたけれども、全国的にですね、職員の抑制策とか給与水準を下げるだとか、そういった人件費の抑制策、そういったことには取り組んできたというようなこともあって平成18年当時は全国的に下がった、類似団体の指数がこれ非常に下がっているのかなというふうに推測されます。ただ一方で、今、徐々に地方財政の方がその後回復基調にあったというようなこともありましたので、現在18年と比べますと3ポイントほど類似団体でも上昇しているということになっております。一方、本町の場合で申し上げますと、平成18年で98.9、最新の平成28年4月1日時点でのラスパイレス指数で申し上げますと98.8ということでほぼ同率というような状況になっております。それから管内的にですね、申し上げますと、管内でもそれぞれ職員構成も違いますし、また過去にですね、どういった給与制度をとっていたかというものも、制度によっても同一年齢でも給与に差が出ている場合があるというようなことで、それについてはそれぞれ差が出るというのは、これ致し方ないのかなというように理解しております。以上でございます。

質問 4番 堤三樹磨

回答いただいても、数値的なもので皆さまにもちょっとお伝えするのも非常に困惑しております。今、確かに類似団体平均、昨年度、類似団体96.1、当町は98.8、2.7ポイントの差ですけれども、先ほど言われたように全てのところが努力し、いろいろな改革をしています。でも私もちょっとみてきた数値の中で、この差って埋まらないものこうきていますね、ずっと10年近く、その差がそのまま推移しているということ含めて、ただこれ私も思います。必ずしも給料って、その自治体、自治体、全てにおいて、当然、仕事の内容であったり、いろいろなものの差もあり、人、数、いろいろなものの問題があり、必ずしも一律にいかない。先ほど言われた給与体系って問題もある。だからそれはそんなに一概にはいかない。ただ私たちからみたときに、私たち、つまり行政やられている方じゃなくて、からみていったときに、当町、今ある意味で人口減含めていろいろ厳しいといわれている。厳しい、これから先に対して予測的に厳しくなるだろうと。当然地方交付税も減額になる、自主財源確保も厳しくなるだろうという中において、ちょっとこれもう一つ確認させていただきたいんですけれども、平成18年から取り組まれてきましたけれども、人件費は、要は財政危機、つまり押し付け、行政の、国の押し付けもありましたけれども、人件費は地方財政計画ベースでも決算ベースでも全体的には縮小傾向に今あると思います。その中において、総人件費の削減というのは地方交付税の縮小に伴う財政危機を解消するため、それでまず投資的な経費の削減による歳出削減、つまり大型投資ですとか、そういうことも含めまして、それを回避することで各自治体はやってきたと思います。それで片方経常経費の最大の費目であります人件費の削減によって行財政改革によって、それを克服していこうという自治体の努力だったというふうに私はとっております。それに後押ししたのが地方財政計画や人事院勧告等の後押しがあったために、ああいうかたちになってきたのではないかなと思っております。ですけれども、直近のといいますか、いろいろ議会等も含めてスポーツセンター、あれなんかに対して、先の財政状況に対する非常に町民も不安に思っていますよという部分がいわれているというか、いってきていると。そういうふうに感じている。その中において、先ほど一番最後で質問させていただきました。ここ2年、3年の間にそういう計画で進めてきたものが数値的な採用ですけれども6名であり8名でありというふうに変わったのはひずみはわかっています。そういうのでおかしくなってきたバランスが狂ってきたのは十分周知の上で聞くんですけれども、そういう採用してきたということに対して、これからのうちの町の財政的な計画と相まって、そういうことをしてこられたのかということをお尋ね、先ほどはしたつもりだったんですけれども、その点に対してはいかがでしょうか。

答弁 企画財政課長 伊田彰(企画財政課長は2019年6月まで)

ただいま、今後の財政的な部分と、ちょっと職員採用の部分でどう捉えているかというか、投資も含めてというところでご質問をいただきました。基本的に職員採用の部分はちょっと置きまして、現状でいきますと、その時々の職員数を当然各年代ごとに給与上がっていきますので、5年間ベースの部分でいくと、上がった部分と退職される方と採用される方ということを想定して組んではきておりまして、そういった意味では、お示しした部分というのは、あくまで投資、例えばスポーツセンターでいえば、スポーツセンターを投資して基金がいくらつぎ込んで、借金をいくら入れて、どのぐらいの投資額だというところで貯金と借金の比較と各年度における公債費というかですね、借金の返済額の推移をお示しして、例えば5年後はまだ基金が30億円残ってます、借金は五十何億円に増えます等の部分をご説明してきている部分でございまして、非常にですね、堤議員言っているところの交付税が減ってきているというのは、確かに人口減少で今回5,100人になりましたので、当然5,435から300何人減っていますので、その部分にかかる部分の交付税というのは当然減ってきていますので、そういう意味では、どんどん人口が減っていくのが続いていけば交付税自体もどんどん減っていくというのは確かなことでありまして、当然税収についても要するに税を生む年代層が、俗に言う生産年齢人口の減少もありますので減ってきているというのは確かで、ただ人口が減ると経費的な部分も減ってきているということもございますので、ちょっと職員採用の部分というのは、ちょっとこうその時々の部分もあったりですね、町長から回答したとおりいろいろな部分がございますので、今後の財政状況でいくと現状の職員数的な部分を維持しながら回答にあったとおり、あと4年ぐらいで11名退職になるということも含めて、その中である程度緩和というんですかね、バランスを見ながらやっていくというのが実態ではないかというふうに思っております。

質問 4番 堤三樹磨

私、聞きたかったのは、公務員含めて、含めてというより、ある意味で採用と同時にその方がある意味でその仕事自体保障される、逆の言い方すると民間とは違い、リストラとかそういうかたちは非常に厳しい、そういうかたちの調整はできないということも含めると、ある程度の計画性を持ちながら、今言った部分の、課長今お答えいただきましたが、そういう部分を含めた上で計画としてなされた上でしていたのですかということで確認したかったということで、今お答えいただいて、そういう部分が出入り等ありますよということで確認させていただきたかっただけなんです。だけなんですが、実はそれでなぜ引っ掛かって、こうやってお聞きさせていただくかというと、先ほど古くから平成15年ぐらいから始めていた、国なんかの圧力等もあって、こういうかたちで自治体等の方も人数の縮減というかたちを宿命付けさせられてきたような状況が、最終的には平成22年でしたか、23年策定ということになりますけど、訓子府町定員管理適正化計画というかたちで定められていると思います。それ以前にありましたものから含めますと本来は平成22年までで目標職員数を95名にしていこうという計画を持ち、平成22年には教育長含んだ状態で94人で達成したという成果を得ております。それでいながらさらに平成23年から平成26年度までという計画において、先ほどいった定員管理適正化計画というかたちで定められまして、平成27年4月1日まで目標として職員数92名、これは教育長を含むと。目標計画ですから、これ当然、6次総計と同じように、その状況いろいろなもの当然変わっていくのは重々わかります。ですが、この先ほど言った19年度から22年度に目標達成しました。じゃ23年からはこうしましょうといって決めていた基本計画が27年までに92名と明記しておりながら、27年時点では職員数95名という現実あります。そしてそれに対して先ほど財政状況もいろいろ変わりましたよというような話もありましたが、職員定数に関しては、その後、これを検討された経過とか、今後将来的にというのを経過を、ちょっと私が聞いていないだけなのかもしれないですけど、立てられたというふうには聞いておりません。その義務があるものではないことも十分承知はしているんですけれども、ですけれども、やはり先ほどいったことの内容とすれば、やはりこれは町民だって知ってしかるべきものではないかなと。こういうふうに考えて、これからの財政していくよというふうな中で、実際95名、92名目標、ここで計画終わりますから、92名とうたっていたものが95名の結果になりました。ですが29年、本年度99名と。確かに何人かの問題です。ですけれども、これから、先ほど言いましたように厳しい状況の中で投資的なものだとかだけでなくて、やはりこの職員数などに対してもやはり厳しい目で見られてくるのではないかなと私思いますので、そこら辺はそういう、それで計画はちゃんとあるんですかという聞き方をしたんです。あったんですかと。で、課長の方から回答いただきました。いろいろこういうのがあり、そういう凸凹もあり補充と。ただ現職員数を維持するという答え方、それはある意味、逆にいうと、いろいろな行政方向を示すのと合わせて、私たちにもお示し、本来であればするのが適切ではないかと思うんですがいかがでしょうか。

答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)

今、ご質問にもございましたけれども、定員管理計画、23年に立てたものですね、平成27年の目標年度で92名のところ95名という、結果的にはそういうふうになったということでございますけれども、平成28年にはこども園のオープンも予定しておりましたので、そういったことも、そういった事情等もありまして、人数的には若干計画どおりにはいかなかったという部分もございます。平成29年、今年ですね、今年の4月1日現在で99名ということで、これについて、計画的な採用となっているのかということがございましたけれども、私ども今、人事評価なんかを導入しておりまして、その中でいろいろ目標等も立てながら、組織目標等も立てながら進めているところでございますけれども、今年そうした今後5年程度のですね、採用の今後の退職者等も見込みまして採用、学歴別、それから今後の年齢等の職員の年齢構成等も配慮した中でですね、また職種的にも一般事務、それから技師等も、そうした方も段々年齢重ねていきますので、それらも含めて、そういったことも考慮しながらですね、採用計画について、ちょっと策定しようかなというようなことで考えているところでございますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 4番 堤三樹磨

策定しようかなということで、では26年で目標、先ほどいった計画は一応終了しています。ですから29年までは、ちょっと先ほど計画的にというような一部お答えをいただいたと思いますけれども、ちょっとそうじゃなかったように聞こえたんですけれどもね、そこら辺含めてやはり私自身というよりも町民も含めてです。厳しいこれから財政状況になるだろうというかたちで、これを本来であれば人件費であったり職員数でなくて、いろいろなかたち、できれば一番いいです。それこそ自主財源を確保できる方法であったり、いろいろな仕事ですとか工場、いろいろなものを誘致、いろいろな方法はあると思いますけれども、それが非常に厳しいというので、私もわかります。難しいんですけど、でもそういう中でもやはり本来したくない仕事の量も増えているし、職員はある程度必要でないかなとは思うんですけれども、最後やはりその厳しい状況が続いていくときに、しわ寄せではないですけども、批判の目が当たるのは職員数であったり、先ほどラスパイレスではないですけれども給与と、人件費という部分は再度いわれることになるのではないかと。じゃないかなというふうに私は思いますし、現実、過去においてもそうであったと。ですので、そこら辺はやはり先ほどちょっと回答あれでしたけれども、計画は26年に確かに終わっています。目標の、じゃ続けてこの状況多少変わったなら変わったなりに、こういうので何年までにこうしていきましょうというのは、その時点で見据えて計画するべきではないかなと私は思いますけれども、いかがですか。

答弁 総務課長 森谷清和(総務課長は2019年3月まで)

今年4月1日で99名ということで、この数字が多いか少ないかというのは簡単に判断できないかと思います。これまで平成27年の目標で92名としておりましたけれども、その数字自体、その数字につきましては、平成20年度に樹立しました財政健全化戦略プラン、それとリンクさせたかたちでの目標になっているかと思います。実際のところですね、現在業務量ですとか、それから質、複雑さ、そういったことも考慮しますとですね、果たしてこの92名というのが、このまま目標として継続すべきかどうかというのもちょっと実際のところ疑問に感じているところでございます。先ほども類似団体のことをおっしゃっていましたけれども、類似団体で申し上げますと全国で109団体ほど本町と類似した団体というのがありますけれども、その中でいいますと、職員数の順位で申し上げますと64位、ほぼ中位以下と。平均で申し上げますと106.6人ですから、今、本町につきましては、これは普通会計の人員ということで、それでいいますと99名ではなくて、大体80人台の数字になってしまいます。うちの人数で申し上げますと。ということになっております。ですから単純に類似団体とですね比較して職員数を決めるとか、給与の部分の何かの制度改革をしなければならないかということではちょっと単純にはいかないのかなというふうに考えております。それからですね、これまでの定員のですね、数の推移で申し上げますと、平成26年、5年前で申し上げますと24年ですか、一般行政部門で、部門別で申し上げますと、平成24年で64名、それから教育が19名、それから公営企業等で11名、これは水道会計、水道ですとか下水とか、そういったところです。平成24年度で94名おりました。平成29年度で申し上げますと一般行政63名ということで1名ほど逆に減っているという状況になっています。教育の方では19名から24名に5名ほど増えていますが、これにつきましてはこども園のオープンに伴いまして、また子ども未来課をですね、あちらに子ども関係の福祉部門も含めてですね、集中的に配置していますので、そういったことで人数が増えているというような状況になっています。公営企業等では11名が12名ということで1名ほど増えていますけれども、この中には医療給付関係といいますか、国保ですとか、そういった後期高齢とか、そういう医療関係の部分がありますので、そういった部分でそれらの事務が非常に今増えていますので、そういった部分で1名増えているというようなことで、トータルで99名というような状況になっております。以上でございます。

質問 4番 堤三樹磨

人の生活もかかり、いろいろな部分も含めての人数ですね、ちょっというの非常に考えちゃうところも正直あるんですけれども、この職員の定数に関しては町の方で条例を昭和ですけれども、昭和30年ですよね、制定されて、改定されながらずっときております。最高上位人数として121名でしたか、という表記になっていると思います。その中で部門ごとにわけてはあります。町長を補助する者何名と、その他に補足しながら議会は兼務できるいろいろな条項を書き足しながら、今、現状きていると思います。それで先ほど町民がという話をしましたときに、私どもで町の職員ってどうなっているのかなと見るってこの機構図なんですよね、ぐらいが関の山なんですよ。そしたら、ああすごいね、先ほど言われたように、こども園開園しました。ああ増えたね。臨時職員、数えていったら30何名、臨時職員はこれ数は入ってない、それはいいです。先ほど言われた中で教育が24名でしたか回答いただきました。教育関係として、それでなぜ条例の話を出すと、町の条例で決めているくくりと、機構図の照らし合わせようとすると、情勢やいろいろな業務区分を分けているものがわからないものにとっては理解ができないです。それでいながら先ほど言いましたようにこども園開園に合わせて機構図の方、それから総務省の方に出している方はいろいろな区分ありますよね、ですから私もちょっと難しいくてわからなかったんだけれども、あれがえっなんでこれが一般会計なのか、えっなんでこれが企業会計なのかなとわからないような職員の人数振り分けあったんですけれども、それでいくと、それでもぎりぎりになっていっているんですよ、その数値的に、ぎりぎりといういい方は部門ですよ、そのように一般行政の方はこう下がってきています。教育の方は微増していっています。そして仕事の量が多いんでしょうね、臨時職員だけみていくとすごいですね、こども園、そういうの含めての雇用数というのはものすごく増えてきている。これ先ほどから言いました、言いましたでなくて、私疑問に思っているのは、そういうかたちでこども園というもの、つくるのはわかっていたわけですよ、そしてそこに人が、そのときにお金だけの話をしていましたけど、今度やっていく、維持していく、それとまあそれだけでなくて、いろいろな子どもに対する福祉、いろいろな教育の問題はあったのかもしれない。増やさざるを得ない。わかります。だがその建設する段階でも、それも当然の話しとして持つべきでなかったのか。そうなってくるよと。つまり町職員の仕事の量が非常に膨大化、こども園だけでないです。いろいろな部分で膨大化してきている現状、私たちが見ても大変だなと思うぐらいに増えてきていると思います。それでいながら、その時点でそれを予見する、予見しながら計画、ですから先ほどからくどいですけれども、27年ですか、目標で92人が95人になりました。その後、なぜそれに対する計画なり、条例が難しければ条例を変えるなりしてこなかったのか。そしてくどく言いますけれども、なぜ27年、26年で27年まで計画というかたちできていて、確かに状況的には経済情勢よくなっているかもしれませんけど、その大型投資を含めて、いろいろな職員の対応がもう限界にきているということを承知の上で、これを増やしていかざるを得ないという中で計画的な管理計画を打ち出さないでこう進めていくのかということが、これ今日お聞きしたかった最大の部分です。行政的にそれこそ付け加えるならば、こども園確かにそのものは必要です。くどく言いますけれども、私はもう議決した事件ですからということで言われましたのであれですけれども、そこまでの規模にすることがあったのかなと、がそれが2問目の疑問だったんです。それに対してはいかがでしょうか。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

全体的にお話しを聞いていて2本、一つはですね、ラスパイレスの問題です。財政的な問題。これはですね、国は先ほど冒頭申し上げましたように、ラスパイレス自身の妥当性については疑義はたくさんあります。国家公務員の状況とわれわれと当てはめて単純に割り返して100というのがいいかどうかという議論はありますけども、少なからず全国的な状況からいくと、この100というのは一つの基準値だろうと。ですから、これに可能な限り近づけていこうという努力をわれわれはしていかなければならないということでやってきた。例えば夕張でいくと80.8ですよ、80.8、どんどんやめていった職員、そして今一番高いところで110ぐらいいってるのではないかと思うんですけれども、これはそのときの財政状況や今後のまちづくりの推進の中でより適切な中で決めていかなければならないということだと思います。がんじがらめではなくて。だから私は歴代の町長によく言われましたけれども、今までで給料4%下げたのはお前だけだというふうに言われました。しかし国家公務員だけではなくて、地方公務員も決められた給料が絶対それが権利だというだけでは主張は町民は納得できないという中で私は4%、さらにまた職員の自発的な状況の中で2%の削減をしながら、ラスパイレスの問題でいくと、そういう努力をしながらやってきているということであります。ですから全道の170市町村の状況をみてもばらつきが大変多い。管内的にいくと、近隣町村でいくと98.何%は若干高いですけれども、少なからず95から100までの間の中に網走管内はいます。留萌なんかいくとそんなことにはならない。だからその地域やその自治体の状況によって適切に町長や議会が判断して決めていくというのが当然のことだと思っていますので、しかし27年度92名で28年度95名になりましたと。今年98名になりましたと。これは当初の予定のうちの町で少なからず条例を変えないで今まできているというのは、少なからず本町規模の職員数からいくと121というのは妥当な数字だと。一時ですね、電算がどんどん進んでいます。うちの見たらわかるようにほとんど電算です。普通はコンピュータが入ると人員削減につながるのではないかというけど、そうはどっこいそうはいかない。現実的にはむしろコンピュータになることによって人員は非常に配置していかなければならないという問題が出てきますから、ですからある意味ではわれわれは92というものを置きながらも121の中でかなり無理があります。ですから92が妥当かどうかということにはもう1回精査しなければならないという今状況だと思います。95名が認定こども園ができたときに増やしたのは計画性がないからだと、そういうことですね。それは違う。当時の議会も含めてお話しをさせていただきましたけれども、うちの臨時保育士が非常に比率高い。同じ仕事をやっていても正職員と待遇的に落ちると。できるだけ正職員化しようということで、4名から6名、試験をやって増やしたという経緯があります。だから教育職員というのは非常に多くなってきているというのは事実です。じゃそれで今足りているかといったら足りませんまだまだ。補助員や支援員が本来は正職員にしなければならない状況というのはたくさんあります。しかしこれが92が100を超して110になっていいかどうかと。財源的な問題も含めてですね、全国の自治体が半分以上が時間的な給料を抑えながら臨時職員でお願いをしているという状況でありますから、今、保育士集まらないという問題が出てきています。そうこう考えていくと、今のいろいろな状況の中で適切に配置していく。今年99名というのは実質7名だと。これも先ほど冒頭で説明したとおりでありますから、やはり人事配置と財政的なバランスというのは非常にその時々の状況を見ながら、かなり流動的にならざるを得ないというのが私は現実だというふうに思いますのでご理解いただきたいと思います。

質問 4番 堤三樹磨

難しいのも十分わかりますし、ご回答いただいた部分である意味でもっともだと思います。ですが、ちょっとここで奈良女子大学名誉教授の藤井さんの見解の中で、基本的なポイントとして、なぜこのまま人件費等が地方公共団体において問題視されるかというと、公務員の世界で給与の原資が税金だという意識が希薄ではないかと。主人公であるべき町民、本来の町民が現実の政治では行政サービスの受け手にしかなっていないと。情報公開の遅れ自体が町民参加を形式化し、形式化状態が放置されっぱなしだと。当然労使関係においては本来であれば先ほど私も言いましたけれども、私は言うように仕事の内容いろいろなものに対して、うちが決して高いとか、そんなつもりで言っているつもりはないです。ただ状況を含めて、これからこの町を維持し、そういう進めるためにはということで、これもやもないことではないのかなということでお話しをさせてもらっている。それで一番言いたいのは、先ほども言いました、先ほどちょっと反問でないですけども、町長がおっしゃって、こうではないのかということでお聞きになりましたけれども、そのとおりで私は決してそれがというよりも、いろいろな部分において、町民も知るべき、こういうふうになりますよと、そういうのは希薄だから、どうしても、先ほど少なくても計画的にこういう人員配置なり仕事の量、これも含めて、こう必要だから、じゃこれだけ増やしますという状況をある意味で知らせるべきではないかなと。それが本来であれば、何年か含めての計画というものを明確に打ち出してやっているんだということで解消できる。ですからくどいけど先ほどから何年どうですかという質問をさせていただく。していないで情勢は確かに変わってきていますので若干余裕もあるのかもしれないですけれども、こども園が、そのときにもう人手が足りなくなってくるのわかっているんですよ。だからそういうものに対する周知なり理解を得る方法がなかったのというかたちで、くどく先ほどから聞かせてもらっています。ですので先ほど課長の方でおっしゃったのは、これからそういう計画、29年ですか、から実際取りかかってというふうに作っていくというのがされるというのをお聞きしましたけれども、こういうような工夫をしないとある意味で先ほど過去繰り返してきたように町民の目線からいくと人件費高いんでないか、仕事の量関係なしにいわれると思います。ですからそれと合わせて、先ほどからいっているのは、地方再建ですか、ということが当然取り組んでいかなければならない、ちょっと片寄っちゃったら変な話ですけれども、そういうこともしながら、それをするために人が必要である。でもそれを増やすということに対する理解を国が高かろうなんと言おうが、俺は俺らだというぐらいの気合いでやっても私はいいと思う、それであれば。ですのでそこに対して、こういう考えですよということをお知らせするべきではないかということだけは、ここ最大の聞きたかった部分での目的なので、そして正直言って、このまま99名、本年度採用99名この推移のままを、こう私が今問いかけることなしにいって、また来年の結果どういうふうに出るかわかりませんけれどもいけば、ちょっとあのとき聞いておけばよかったかなということにならなければいいなと思ってちょっと質問させていただきました。以上です。

答弁 町長 菊池一春(町長は2023年3月まで)

冒頭の答弁でもお話しさせていただきましたように、これからこの10年の間に11名の方が退職していきます。やめてすぐ採用して、そのまま使いものになるかといったら、そんなことにはなりませんので、その点でいくとバランスの問題と採用の、その年度によっては多くとらなければならない状況もありますし、ゼロの場合もあります。最終的に目標をどこに置くかと。121が本来必要なんだけれども92の努力を27年度にさせていただいたと。これはこれからも、この92が妥当かどうかということをもう1回再考する必要があるだろうと。ご指摘のとおりと。ただわれわれの給料の妥当性かどうかの問題というのは1回か何回か議論しましたけれども、やはり人事院勧告というのは基本にしています。民間のベースとそれから公務員の給料の妥当性の問題で。それから公務員だけでいいますと、55歳を過ぎたここにいる管理職はもうほとんど昇給しません今は。退職金もかなり削減されています。それでいきますと国的な全国的なレベルの中で給料水準というのは図ってきていますので、ここはやはりご理解いただきたいということであります。それから92の目標設定が91になった、95になったということをもう1回町民に知らせていくべきではないかということについては、参考意見としてお聞きしておきます。

質問 4番 堤三樹磨

これくどくど人件費含めて言わせてもらいましたけれども、これ議会も同じだと私は思っています。議会も同じ、そして同じ立場に立ち、今、議会条例というかたちを含め、こういう情報の公開のあり方だとか、それも今検証させてもらっています。同じようにでも参考意見とおっしゃっていましたけれども、やはりこれは、ある意味では町民も知る権利があるというふうに私は思いますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。以上をもちまして、質問を終わらせてもらいます。

出典:訓子府町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月14日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる