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小清水町議会 令和4年第5回定例会 2022年9月13日

暮らしやすい環境について

2022年9月13日、小清水町議会の一般質問で、木戸寛治議員が「暮らしやすい環境について」質問し、町長 久保弘志が答弁しました。

質問者
木戸寛治 議員
答弁者
町長 久保弘志

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 9番 木戸寛治

2つ目の質問であります。暮らしやすい環境についてというふうに通告をさせていただきました。町内には公営住宅や地域特別賃貸住宅など、暮らしやすい環境を整備するために、町が様々な施策を行っているところであります。そんな中、どうしても経年劣化もあって、南団地もしくは8区の若木団地も表面上も非常に傷んでいる部分が見受けられます。中でも南団地については、私は本業のこともありまして、お客様のところに伺うことがあって、出入口が非常に重たいというふうに私も感じているところです。当然、お客様とお話しすると、「いやあ、重たいんだよね」という話もございます。建てたときに非常に立派なものがついているので、耐久性は非常に高いものというふうに感じておりますが、やはり住民の方も、私たちもそうですが、高齢化していったときになるべく使いやすいように、せめて出入口のところをもう少し何とか軽くしたほうがいいのかなというふうに感じているところです。そんな中、公営住宅については町が管理しておりますので、常に点検はされていると思うんですが、例えば、改修もしくはそういう修繕の基準等がございましたらお聞かせいただきたいなと思います。

答弁 町長 久保弘志

お答えいたします。公営住宅の大規模な修繕につきましては、基本的に長寿命化計画に基づき実施をしておりまして、平成25年度から平成27年度には南団地の外壁塗装・屋上防水工事を、平成30年度からは小清水団地の外壁等の外壁塗装工事を実施しております。その他の修繕につきましても、共用部分につきましては担当課において都度点検を行い、不具合の状況により修繕の緊急性等を判断し、優先順位をつけ計画的に修繕を実施しており、本年度は新浜小清水団地及び新止別団地の木部修繕工事・南団地雨どい取付工事などを実施しております。議員のおっしゃる南団地出入口引き戸など、ふだん利用されている入居者からの連絡を頂かなくてはなかなか把握ができない部分もありますので、連絡を頂いた際は速やかに状況を確認した上で、修繕の必要性を判断し対応してまいりますので、御理解を頂ければと存じます。また、各戸の内部の修繕につきましては、退去により空室となった際に必要箇所の修繕を行っておりますが、入居中の内部修繕につきましては、入居者からの個別の連絡や、翌年度の家賃算定のため行う所得申告に来庁された際にも、必要に応じ不具合などについて聞き取りを行っております。修繕の基準につきましては、経過年数や不具合の状況による判断となるため、一律の基準によることは難しく、現地にて状況を確認した上で、修繕の必要性を判断し実施をしております。今後におきましても、入居者の環境整備に努め、居住水準の向上を図りたいと考えておりますので、御質問のようなお声をお聞きになりましたら、ぜひ担当課にお伝えいただき、対応させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

質問 9番 木戸寛治

更新時期等に役場のほうに来庁されるときにいろいろお話を聞けるということで、私も把握をいたしました。なかなか役場には行きづらいなというお声も聞くことがありますので、私は自分の仕事として、そういうことがあれば、代わってお話をさせていただき、建設課のほうに伺いたいというふうに思います。

出典:小清水町議会 令和4年第5回定例会 2022年9月13日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる