小清水町議会 令和元年第3回定例会 2019年6月18日
町民スキー場について
2019年6月18日、小清水町議会の一般質問で、木戸寛治議員が「町民スキー場について」質問し、教育長 加藤友幸が答弁しました。
- 質問者
- 木戸寛治 議員
- 答弁者
- 教育長 加藤友幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 9番 木戸寛治
水道設備に関することについては、以上で質問を終わらせていただき、続いて、町民スキー場についての質問をさせていただきたいと思います。前町長時代、2017年の町広報に「町長への手紙」ということで、スキー場、町営スキー場のゲレンデの形、直せないだろうかというふうなことを含め、圧雪車のことですとか質問があり、町長の答弁がありました。私は、質問するに当たっては、情報をなかなか集めづらかったんでありますが、2年間経過しております。その段階、今の段階でそのときの質問に対する答えが結果としてなされているのかをお伺いしたいと思います。
答弁 教育長 加藤友幸(教育長は2025年6月まで)
2つ目の御質問にお答えをいたします。質問に前町長が答えているのかということでございますが、答えてございます。2017年の町長への手紙の件でございますが、圧雪車の更新につきましては、昨年度に300万円をかけて大型のものに更新しており、速度、圧雪性能ともに向上して、利用者から評価をいただいております。次に、澱原馬鈴薯の遊離土を活用したスキー場の拡大についてでございますが、線虫防疫対策と施設用地に限りがあり、施設拡大は困難である旨、前町長より回答してございます。スキー場の造成時には山の敷地形状なども含め検討した結果であり、現状におきましても、滑走面を拡大することは困難であるというふうに考えております。以上でございます。
質問 9番 木戸寛治
はい、9番。お答え、ありがとうございました。そこの部分は町広報に載っておりましたので、私も確認をいたしました。実際に、ゲレンデの部分、本来であればスキー場は末広がりになっているものであると、今のスキー場ができ上がった時点で、造成した時点では、今の形状のまま現在も使われているということであります。なかなか改良できないというのは、予算のこともあると思うんですが、利用期間も限られておりますし、利用者数がもしかしたら少ないことも関係しているかもしれません。少なくとも要望がある部分については、指定管理者の方々に町民の、利用する町民の方々の御意見が届きやすくなるようにお願いをしたいというふうに思います。また、造成について、例えば、改修について町の予算がない、とれない場合に、例えば、利用者の御父兄の方が、農家の方ですけども、例えば、自分のところの機械を持ってきて、直してもいいんだけどなというふうなお話も実は聞こえておりました。私的には難しいだろうなというふうに考えてはおりますけども、町有地、そういう部分の利用者の方による改修、そういうことは可能なのかどうかをお伺いしたいと思います。
答弁 教育長 加藤友幸(教育長は2025年6月まで)
事前の一般質問の中にも御提案ございました、町民有志による改良作業の可否についてでございますが、町民スキー場は、町の公共施設として適切に管理する必要がありますので、町が発注する事業者以外の一般の方が工事を施行することはできません。何より、スキー場スロープの設計・整備には、利用者の安全、事故防止の観点から、専門的な知識と施工技術が必要となります。費用対効果の観点からも、現時点では現状の滑走面で町民の皆様に安全にスキーを楽しんでいただくための環境づくりに努めてまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上です。
質問 9番 木戸寛治
はい、9番。御回答、ありがとうございました。私も質問というか、意見を町民の方から受けましたので、今ここで質問させていただきました。本来であれば、教育長のところに直接出向いてお話をするところだったかもしれないんですが、大変ありがとうございました。以上で質問を終わります。