みんなの議会

上富良野町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月19日

(1)上富良野町公式 LINE(ライン)等の活用による情報発信や利便性向上について/(2)給食センターの運営と給食費無償化について

2025年6月19日、上富良野町議会の一般質問で、茶谷朋弘議員が「上富良野町公式 LINE(ライン)等の活用による情報発信や利便性向上について」「給食センターの運営と給食費無償化について」について質問し、町長 斉藤繁、教育長 鈴木真弓が答弁しました。

質問者
茶谷朋弘 議員
答弁者
町長 斉藤繁、教育長 鈴木真弓

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 茶谷朋弘

私は、さきに通告しております2項目、7点について、町長、教育長にお伺いさせていただきます。まず、1項目め、上富良野町公式SNS等の活用による情報発信や利便性向上について。多くの住民の方が利用しているとされるコミュニケーションアプリ・SNS等を住民への情報発信の手段として、各自治体で活用される事例が増えております。上富良野町においても、新型コロナウイルスが流行していた時期に、その一つである 町 の L I N E ( ラ イ ン ) ア カ ウ ン ト が 活 用 され、ワクチン予防接種の申込みが可能になり、とても便利に感じておりました。しかし、その後、アプリでの情報発信はほとんど行われておりません。また、近隣を含めた他町でのSNS等を活用して、防災、子育て、ごみの収 集 カ レ ン ダ ー 、 観 光 、 相 談 、 各 種 手 続 な ど 、様々な情報を発信し、利便性の高い社会生活を住― 60 ―民に提供しております。以前の一般質問でも、SNS等の活用についてお伺いしましたが、デジタル化がますます進む現代において、様々な情報発信の手段が必要とされると思いますが、町の考えを以下3点についてお伺いします。1、今後のSNS等の活用策はどのように考えられているか。2、町では、マイナンバーカードを活用したXID(クロスアイディ)を、選挙の際に個人宛て通 知 文 書 の デ ジ タ ル 化 に 向 け た 実 証 実 験 と し て行ってきた。マイナンバーカードで認証を受けた住民のスマホに通知を送る取組が、当時北海道で初の取組となり、期待もあったが、その後期待されていたような活用はなされていないように感じております。XIDをうまく活用し、町民の利便性の向上につなげている自治体も増えている中、今後の活用に関して町長の考えをお伺いします。3、デジタル化も進む中、町民への情報発信や利便性向上に向けて、様々な方法が挙げられると思いますが、町が今考えている具体的な方法は何かお伺いします。続きまして、2項目め、給食センターの運営と給食費無償化について。上富良野町の給食センターは昭和55年に開設され、施設の経年劣化が進んでいること、また食品衛生法改正に伴う施設基準を満たしていないことから、保健所からも指導を受けている状況であり、給食センター運営に関して今後の方向性の検討が急務になっております。そのことからも、町では検討委員会が設置されることになり、今後の動向が注目されています。ま た 、 こ れ ま で 町 長 は 給 食 費 の 無 償 化 に 関 して、国の動向を見ながら検討していきたいと述べてきておりましたが、政府は来年から全国一律で小学校の給食費無償化を始めると報道されております。物価高騰や少子化、町の財政など様々な問題がある中で、子どもたちにとって大切な給食をどう守っていくのか、以下4点についてはお伺いします。1、町総合教育会議等において、給食センターの在り方について議論されております。その在り方については、それぞれメリット・デメリットはあると思いますが、給食センターで働いている職員や保護者たちからは、「給食センターを改築して、おいしいと評判の今の給食をどうにか続けられるようにしてほしい。」という声が多く聞こえますが、現時点で町の考えは。2、早急に方向性を決めていかなければいけない中、検討委員会がこれから設置されます。委員会での協議に加え、町民への説明と決定した運営方法の実施にも時間がかかると感じますが、どのようなスケジュールで動く予定なのか。3、国が進める給食費無償化に対して、まだ情報は少ない段階だと思われるが、町ではどのように 受 け 止 め 、 ど の よ う な 協 議 が 行 わ れ て い る のか。4 、 小 学 校 の 給 食 費 無 償 化 に 合 わ せ て 、 保 育園、幼稚園、中学校、高校の無償化の考えはあるかお伺いします。

答弁 町長 斉藤繁

7番茶谷議員の1項目めのSNS等の活用による情報発信についての、3点の御質問にお答えさせていただきます。まず、1点目の活用予定についてであります。現 在 の S N S の 活 用 状 況 で あ り ま す が 、 ホ ー ムページの新着情報や防災無線の放送内容、また適宜、事業などのお知らせ情報を投稿しているところです。現在、デジタル技術の発達により、俗にスーパーアプリなどといわれるプラットフォームとなる一つのスマホアプリの中に、様々な機能を持つアプリを統合して、日常生活のあらゆる場面で活用シーンを持つ統合的なアプリの活用がされてきております。その実施には、構築費用(イニシャルコスト)と運用費用(ランニングコスト)がかかります。構築費用については、令和7年度から名称が変更となっておりますが、新しい地方経済・生活環境創生交付金のデジタル実装型が活用でき、2分の1の補助を受けることができますが、運用経費については補助金等はありません。今後も導入につい て は 、 費 用 対 効 果 や 運 用 方 法 等 を 総 合 的 に 考え、検討していきたいと考えております。次に、2点目のXIDの活用についてでありますが、令和5年に執り行われた町議会議院選挙以降、令和6年の第50回衆議院議員総選挙及び第26回最高裁判所裁判官国民審査、上富良野町町長選挙において、スマホで入場券として活用してきております。令和6年途中から各種委員会の開催案内について活用を広げるため、会議の開催時に担当が参加し、登録のサポートを実施し、開催案内についてもXIDを活用しております。また、令和7年中に、今までは文字の送信だけでしたが、PDFの送信が可能となるアプリケーションのアップデートが予定されています。それにより、用途が広がることから、さらなる活用について調査・検討を進めるとともに、登録者の増加に向けた取組を実施していきたいと考えております。― 61 ―次に、3点目の具体的な情報発信や利便性向上についてであります。町の情報発信に関しましては、月2回発行を行っている「広報かみふらの」のホームページ、防災無線を活用し、観光情報につ き ま し て は 、 観 光 協 会 が 主 体 と な り 、 既 存 メディアはもちろんのこと、SNS広告、動画配信サービス、企業の広報活動を活用し、情報発信を行っております。今後の利便性向上については、1点目の御質問でお答えしましたが、スーパーアプリの導入が考えられますが、費用が大きくかかることから、費用対効果や運用方法等について検討していきたいと考えております。現在利用しているXIDなどのシステムを活用することで、利便性の向上が図られるものもあると思いますので、できることから取組を進めてまいりたいと考えております。

答弁 教育長 鈴木真弓

7番茶谷議員の2項目めの給食センターの運営と給食費無償化についての4点の御質問にお答えいたします。まず、1点目の給食センターの在り方についての御質問にお答えいたします。上富良野学校給食センターにつきましては、昭和55年の開設から45年が経過し、建物はもとより給排水管等の機械設備にも劣化が見られるほか、各種衛生基準への適合やアレルギー食への対応等、修繕や部分的な改修では十分に対応できない現状、実態から、安心安全な給食提供を継続していくには大きな課題があると認識しております。このため、本年度上富良野町学校給食の在り方検討委員会を教育委員会内に設置し、保護者や学校関係者等からの御意見も踏まえながら議論を進めていく中で、安心安全で安定した学校給食の在り方についての方向性を示してまいりたいと考えております。次に、2点目のスケジュールについての御質問にお答えいたします。現在、学校給食の在り方検討委員の選定を進めており、委員選任後は早急に委員会を開催し、現状の把握と分析、望ましい給食提供の姿、提供方法の検討及び比較等のほか、国の給食費無償化政策の動向や保護者等からのアンケート等も参考としながら、令和8年度中には上富良野町としての望ましい給食提供の在り方について、その方向性を示す必要があると考えております。次に、3点目及び4点目の国の給食費無償化への受け止め及びその他の学校等の無償化についての御質問にお答えいたします。国において検討いただいております、令和8年度からの小学校の学校給食費無償化につきましては、制度内容等について具体的に示されていないことから、その動向を注視し、概要が明らかになり次第、小学校以外につきましても各関係機関等と連携し、対応について検討を進めていくことが望ましいと考えておりますので、御理解を賜りたいと存じます。

質問 7番 茶谷朋弘

まず、答弁にありましたス ー パ ー ア プ リ と い う の は 、 分 か り や す く 言 うと、一つのアプリの中に防災、子育て、ごみの収集日、健康福祉の情報や電子申請、相談、問合せなど、様々な機能が集約されたアプリで、このアプリを開けば何か困ったときに知りたいことが分かるという、とても便利なもので、各町が導入しているところが増えているというのが現状です。1 点 、 町 長 に 確 認 さ せ て い た だ き た い の で すが、町長が言うコストの中の構築費用(イニシャルコスト)というのは、様々な地域で導入されているその町に特化した独自のスーパーアプリの構築 に 係 る 費 用 で あ り 、 運 用 費 用 ( ラ ニ ン グ コ スト)というのは、アプリを委託して運営していくというものだと思われますが、間違いないでしょうか。

答弁 町長 斉藤繁

7番茶谷議員の御質問にお答えしたいと思います。茶 谷 議 員 の お っ し ゃ る と お り 、 そ の と お り です。

質問 7番 茶谷朋弘

その中で、町長も御存じだと思いますが、スーパーアプリの代表の一つとして、LINEというものがあります。LINEにはLINE地方公共団体というプランがあり、これは市区町村であれば、無料で利用することができます。ただし、運用を民間に委託したり、最初のホームホーム画面のメニューをより充実したものにするためにはコストはかかりますが、一定程度無料で使えるものであり、多分これまで町も無料で使ってきたという経緯があると思うのですが、LINE地方公共団体というものがあるというものは、町長の中で認識はありましたでしょうか。

答弁 町長 斉藤繁

7番茶谷議員の御質問にお答えしたいと思います。私もその認識ですし、現在使っているものもそうです。以上です。― 62 ―

質問 7番 茶谷朋弘

分かりました。最 初 の 質 問 で も 述 べ さ せ て い た だ い た の で すが、町はこれまでにLINEを活用してきた経緯が あ り 、 利 用 方 法 は 少 な か っ た か も し れ ま せ んが、町民の方からはすごい便利になったと、コロナウイルスワクチンのときは、すごく声が上がったことを記憶に覚えています。先日、担当課に聞いたところ、現時点での登録者数、聞いた時点での登録者数というのが1,905人という数字で、上 富 良 野 町 を 利 用 し て い る S N S の 中 に お い ては、比較的多い数字であるのかなと思い、その内訳までは聞いていないですが、一部町外の人も登録されていると思いますが、ほとんどの人が上富良野町であると思われます。情報発信をする手段の一つとして、非常に有効だと思われますが、現在あまり利用されていないこちらを活用し、より多くの情報発信を、今すぐ活用する考えはないのかお伺いします。

答弁 町長 斉藤繁

7番茶谷議員の御質問にお答えしたいと思います。一般的にSNSは、いろいろ多種多様なものがあります。フェイスブックとかインスタとかいろいろあるのですけれども、その中で、LINEがスーパーアプリと俗に言われているもので、それぞれアプリケーションがあって、LINEにしても、おっしゃるとおり1,905人ですか、全町民がLINEを利用しているわけではないということが、結果としてそうなっております。それなので、全てLINEで、今すぐスーパーアプリに解決できるかというのは、なかなかそれを利用してくれる人を増やしていくということも考えていかないとなりませんし、それぞれ何をSNSで使うかというのは、本当に個人の趣向による と こ ろ が 大 き い と 思 っ て お り ま す し 、 そ の 中で、コロナワクチンの一例がありましたが、LINEも利用してもらえるような誘導策といいますか 、 施 策 、 そ う い う の も 絡 め な が ら 、 将 来 こ のスーパーアプリに絞っていこうとするなら、100%絞るというのはなかなか難しい、時間がかかるのかもしれませんけれども、そういうふうに集約、収れんしていくためには、何らかのそういう有効な施策というのは、今後必要なのかなと考えております。それが何かというのはなかなか難しいのですが、機会があれば、以前行ったワクチンの予約ですとか、そういうものにはなかなか費用もかかって、無料で使える部分はいいのですけれども、それ以外には、カスタマイズしたり、いろいろ費用もかかりますので、その辺をいろいろ考慮しながら、進めていかなければならないのかなと考えております。以上です。

質問 7番 茶谷朋弘

1,905人という数字が多いか少ないかというと、なかなか難しいところであるかもしれませんが、実際、全員に登録してもらうというところまで求めるのはさすがに難しい と 思 う の で す が 、 多 分 こ の 会 場 に い る 方 た ちも、LINEを使っていない方というのはほとんどいないと思うのです。それなので、登録するかし な い か と い う の は 個 人 の 自 由 だ と 思 う の で すが、これだけ普及しているアプリというものがあるので、これを使わない手はないのかなとも思われます。実際に、約1か月ほど中富良野町、富良野町、美瑛町の近隣のLINEに私、登録をしてみました。すると、近隣の町では、毎日のように町のイベ ン ト 情 報 で し た り 、 ヒ グ マ の 出 没 、 食 中 毒 警報 、 議 会 の お 知 ら せ 、 求 人 情 報 な ど 様 々 な 情 報が、本当に毎日のように流れるとともに、知りたいことがあれば、各ボタンを押すと様々な情報が調べられ、すぐに役場につながるような仕組みになっておりました。それぞれの町は、運営を委託している部分もあり、町長の言うようにランニングコストがかかる部分というのは、もちろんあるのは存じていますが、しかし、既に1,905人という数字が上がっており、今後も活用していけば、多少は増えていくものだと思っているので、できる範囲、町長の言うコストがかかる部分でなく、コストがかからない部分でも、日々の情報発信、例えば普段行われている防災無線の内容ですとか、フェイスブックで流れている内容というものを、こちらのLINEのほうで流していいのではないかと思うのですが、その点、どうお考えでしょうか。

答弁 町長 斉藤繁

7番茶谷議員の御質問にお答えしたいと思います。町でもアカウント、いろいろフェイスブックとか持っておりますが、それら、LINEも含めてアカウントがありますので、無料の部分は大いに今後も活用できるような、情報発信を含めてですが、そういうことは日々、検討してまいりたいと思っております。以上です。

質問 7番 茶谷朋弘

ぜひ活用していただきた― 63 ―いと思います。町長が、これまで以前、SNS等の一般質問をさせていただいたときもそうなのですが、調査・研究、検討という言葉をよく使われますが、もちろん有効的な活用のために費用対効果も含めて検討していく、研究していくことはもちろん大事だと思うのですが、まず今できることから、まず始めていくことも大事かと思います。続きまして、2点目のXIDに関して、再質問させていただきます。個人宛て通知文書のデジタル化に向けた実証実験としても行われて、令和5年に実証実験で、スマホで入場券を使った方にアンケートを取って、町のホームページにも、そのアンケート結果が載っておりました。令和5年8月7日の時点で、登録者数が211名、多分そのう ち だ と 思 う の で す け れ ど も 、 町 職 員 が 1 3 1名。先日聞いたところ、現在の登録者人数は230人という、2年近くたっているのですが、ほぼ変わっていないのが現状ということなのですが、これはうまく活用しきれてこなかったということなのか、それとも、まだ調査検討段階ということなのかお伺いしたいと思います。

答弁 町長 斉藤繁

7番茶谷議員の御質問にお答えしたいと思います。XIDは、先ほどのスーパーアプリについても言わせてもらったこととかぶる部分もあると思いますが、やはり登録してもらうというのが非常に重要だと思っております。230名ほどというのは、かなり少ないのですが、一番最初に試験的にやったのは、投票券の入場からスタートしたのですが、それ以降はお答えさせてもらったとおり、国政選挙、国民審査等、町長選挙にも活用させていただきましたので、あと、繰り返しになりますが、個人宛ての、各委員に登録をお願いして、通知などにも活用していますので、今は、試験段階というよりはもう実際には使い始めてはいるのですが、なかなか登録してくれる方、本当は、多くの方が登録してもらうのが、先ほどのスーパーアプリも同じなのですが、大切だとは思っておりますし、それに向けて、どういうものにXIDを使えばいいのか、またスーパーアプリのほうがいいのかなども含めて、1項目めとかぶりますが、これは調査・研究も含めてですが、実際、今やっておりますので、実際やっていることも含めて、新たなこと、何をやるのか含めて、これからいろいろやっていかなければならないのかなと思っております。以上です。

質問 7番 茶谷朋弘

前の令和5年の選挙のときに使われたものの、実証実験のアンケート、121名で回答数が少ない部分もあるのですが、回答している人の割合としては、意外に50代、60代の方が一番多く、懸念される若い人しか使わないのではないかという部分の不安はないのかなという部分でも、XIDも既に導入されているものでコストもかからない部分もあるので、利用しやすいものだと思っております。実際に、上富良野町の町ホームページのXIDアプリ利用をしたデジタル郵送サービスの特徴としまして、「マイナンバーカードとひも付けをして使われるものでもあるので、個人宛てに大切なお知らせを送ることができる。大切なお知らせの見逃し防止、郵送物と違い、混合や誤廃棄が減ります。」。あと、「いつでもどこでも時間・場所を選ばず、町からの大切なお知らせを確認し、お届けすることができる。」。最後に書いてありますが、「利用することで、郵送に係る環境負荷の軽減を図られるとともに、削減した郵送費用は地域に必要なほかの施策に使用します。」と書かれております。実際に導入された自治体の例を見てみると、例えば給付金とか、子ども手当の通知とか、様々なものをこういうXIDを利用することによって、郵送物を減らし、その部分で数百万円から、大きい町になると数千万円という単位まで、今までかかっていた予算が浮いたりとか、あと職員の手間が減ったという事例も挙がっております。これは登録している数が少ないのは、もちろんあるのですが、登録している数を少しずつ増やしながら、登録している方たちだけからでも、そういうことを導入して、郵送物や個人のお知らせ、また防災情報など、町として非常に重要な情報というものをこれを活用して送っていただければ、町長の言う費用の部分も、今後において抑えられる部分が物すごくあると思うのですが、まだ実際に実施して検討しながら、調査・検究、検討しながら実施しておりますと言っておりますが、もう既に、導入してからもう2年という年月がたっており、上富良野町の自治体が導入したときは、まだ導入している町の数としては、物すごく少なかったのですけれども、今は物すごく増えており、先に始めたはずなのに、どんどん追い越され、うまく活用されていないと思うのですが、早急に、使いやすいものだと思いますし、ホームページでも書かれておりますとおり、今後これをうまく活用できるよう検討していきますということが明記されているので、もう2年もたつので、そろそろ、しっかりと運用していただきたいと思うのですが、もう― 64 ―一度お考えをお願いします。

答弁 町長 斉藤繁

7番茶谷議員の御質問にお答えしたいと思います。スマホの利用者が、高齢者でも大丈夫なのではないかと、私もそう思っております。70代の方でもスマホを使っている方がおりますので、過渡期、過渡期と言われておりますが、もう少しすれば、ほぼ全世代が使える、使う、使わないは個人の判断ですが、使えるようなことになってきておりますし、それにかなり近いと思っておりますので、結構御年配の方でも、今はかなり使っているという認識であります。あと、費用対効果、郵便料が削減されたり、環境負荷を減らしたり、そういうことを、幾らかけて、幾ら減らした、幾ら環境に、そういう視点は非常に重要ですし、おっしゃるとおり、そういうことを目指して、XIDなどもそういうことも一つの狙いでありますので、費用削減だけではなくて、環境負荷も考えながらやっていきたいと思っております。先に導入したのに、なかなか進んでいかないというのは、いろいろ自治体によって条件が、要する に 人 口 規 模 で あ っ た り 、 う ち の 町 で あ り ま すと、1万人ぐらいなのですけれども、1万人ぐらいだと、費用対効果がどうなのか、もっと大勢いる、大都市だったらどうなのか、小さい町だったら、元々入れなくても、そういうIT化をしなくても、紙のほうが早いのか、いろいろそういう条件が異なっていて、決して2年間、何もしなかった わ け で は あ り ま せ ん 。 そ の 辺 を 十 分 考 え な がら、XIDに関しては、うちの町では何がいいのかというのは思っておりますし、今、委員への通知までは少し前進したのですけれども、今後についても、何か導入できるものについては、しっかりとXID、まず登録してもらうということ、なかなか、そのマイナンバーカードのひも付けがどうのこうの、個人的なそういう感想もあろうかと思いますが、まず利用してもらうということ、その施策を続けていきたいと考えております。以上です。

質問 7番 茶谷朋弘

実際にアンケート結果からも、回答された方が、今後も町からの個人通知やお知らせを受け取りたいと答えた方も多かったり、全体的に肯定的な評価が多く、今後に対して希望している方がすごく多かったので、もちろん利用された方というのは、スマートフォンとか機械に精通している方が多かったのかなという部分も あ る と 思 い ま す が 、 町 民 か ら の 期 待 も 当 時 はあったと思うので、ぜひ、今後よりうまい活用をしていっていただきたいと思います。続きまして、3点目の町の情報発信の手段として、広報誌やホームページ、防災無線というものは、皆さん御存じのとおり、周知していると思うのですが、日常、若い世代や子育て世代の方たちと接していると、アパートに住んでいるため町内会に入っていないとか、町内会に入っているけれども、広報誌が届いていないとか、防災無線をつけていないとか、コンセントを抜いているとか、様々なそういう声が上がっており、町のイベントがあったことを知らなかったとか、町のこういう情報を知らないとか、子どもを病院に連れて行きた い 、 町 に 子 ど も の こ と で 連 絡 を 取 り た い と 思い、ホームページを見ても、以前も自分もお伝えしたのですが、やはり利用を慣れていない方たちからしてみると、上富良野町のホームページが見づらく、町のイベントや情報を見逃してしまったという意見が多くあり、ぜひ、ここを改善してください、改善してもらえるように町に伝えてほしいですという意見を事あるごとにいただきます。現在、町の情報発信手段として行っているホームページであったり、防災無線であったり、別にそちらを否定するものではなく、防災無線を普段聞いている方もいれば、広報を見ている方もいるし 、 防 災 無 線 は 聞 い て い な い け れ ど も 、 ホ ー ムペ ー ジ を 見 て い る 方 も い ま す が 、 こ ち ら 、 今 上が っ て い る も の を 目 に し て い な い 方 た ち も 一 定数、若い世代や子育て世代の方にはいるので、一つの媒体に絞るとか、そういう考えではなく、利用できるものはできるだけ利用して、一つでも、一人でも多くの方に、町の情報を届けることが大事だと思うのですが、一つの媒体に絞ろうとするの で は な く 、 様 々 な も の を 使 っ て ほ し い の で すが、様々なものを今後、さらに展開していく考えはあるのかお伺いします。

質問 7番 茶谷朋弘

町長も情報発信の大切さというものは、多分、物すごく理解していると思う の で 、 今 も 決 し て 、 様 々 な 方 法 で 情 報 発 信 を行っているので、行っていないとは思わないのですが、やはり届いていない方も一定数いるということで、様々な媒体で、できるだけ一つでも多く情報を発信できるように、先ほど述べましたが、調査・研究・検討という言葉を使わずに、今すぐや り ま す と い う 言 葉 を や は り 町 民 は 聞 き た い と思っております。どうしてこの町はやっていないのだとか、なぜ調べても分からないのだという声が、やはり多く一定数、毎年言われ続けるので、そこは一つの大きな課題と感じて、できるだけ早めに進めていただきたいと思います。では、次の再質問に、給食センターのほうは教育長にお伺いさせていただきます。給 食 セ ン タ ー の 今 後 に つ い て の 問 題 と い う のは、何も上富良野に限ったことではなく、少子化の進む現代において、全国的に起きていることであ り 、 そ の 中 で 各 自 治 体 が 様 々 な こ と を 考 え 、様々な手法を取ってきています。検討委員会を設置し、報告するとありましたが、まだ決まったことがあるわけでなく、恐らくこれから検討していくという段階ということは理解しました。答弁の中であったように、修繕や部分的な改修では、もう既に十分に対応できないという現在の状況がある中、給食センターは、上富良野の問題だけではなくて、広域の問題も絡んでくるので、な か な か 答 え づ ら い 部 分 も あ る か も し れ ま せ んが、現段階で、教育長の中で、する、しないは別として、考えられる手法として、何か幾つかあれば、お答えいただきたいと思います。

答弁 教育長 鈴木真弓

7番茶谷議員の給食センターの在り方に対する今後の方向性についてでございますが、これまで議会議員のほうには、給食センターの運営自体が広域連合ということもありまして、所管委員会の中では、少し情報共有をさ せ て い た だ い た と こ ろ で ご ざ い ま す が 、 実 際に、平成21年に広域連合になるときに、学校給食も広域連合の運営ということで定め、上富良野町も、自賄いでございますが、広域連合の中で運営をしてきた経過がございます。これまでも、予算並びに人の配置につきましても、広域連合と各御市町村が連携し、運営をしてきておりますが、やはり、最終的に自賄い方式で給食センターを運営してきたことから、上富良野町においても、この老朽化につきましては、まず上富良野町の中で、この給食センターの今後の方向性については判断をしなければならないというの が 、 今 年 の 3 月 に 判 明 し た と こ ろ で ご ざ い ます。実際には、それを基に広域連合の中でも、今後それがどのような方向で進めていくのが望ましいかを、またそこも情報を共有していくことになりますが、まず、上富良野町の学校給食の在り方につきましては、まず、議員も御存じのとおり、施設が大変老朽化しておりますので、一部改修等では、もう既に給食を止めて改修できればいいのですけれども、そういうわけには一切行きませんので、そのような改修にはもういかない実態がございますので、本当にこの給食を、一つとしては、保護者からもいろいろと議員のほうで御意見をいただいていると、おいしい給食は、給食センターを何らかの形で建物を維持し、そこでおいしい給食を提供してほしいという意見も聞いていると議員御質問にありましたとおり、そういう方法も一つ。また、他の自治体も様々なことで、給食センターのこの運営自体がここ50年で、やはりどこの町も老朽化していることから、いろいろな手法を今検討していると私どもも確認をし、情報を収― 66 ―集し、勉強させていただいています。その上で、この在り方につきましては、他の自治体の参考事例も踏まえ、上富良野町としてもしっかりと、保護者や子ども、あと学校関係者も含め、今後の町の在り方については、十分検討するよう時間を少しかけることになりますが、これは給食費の無償化を国が来年から進めるという報道もされたことから、少し、今年度中とはならず、令和8年度のなるべく早い時期までには、その方向性については 検 討 し て い き た い と い う ス ケ ジ ュ ー ル を 、 今後、検討委員会の中で協議していただこうと思っております。以上です。

質問 7番 茶谷朋弘

給食費の無償化も絡んでいる問題でもあり、教育長もすごく実感していると 思 い ま す が 、 簡 単 に 決 め る こ と で も な い で すし、二つ目の答弁でもありましたけれども、令和8年度中に方向性を示す必要があると考えているとありましたが、給食センターの在り方を決めていくことは、とても難しいもので、町の財政からの観点でしたり、少子高齢化という背景、保護者からの目線、勤務している人たちの声、子どもたちの声、子育て政策としての町のアピール、広域での考え方など、考えなければいけないことはとても多く、ここに衛生基準であったり、十分な給食の量や栄養の確保が必須となり、様々な意見が飛び交う中で、皆が皆、簡単に一致する意見であるとも思っておりません。当然、意見が割れ、委員会が立ち上がった後も、委員同士で意見のすり合わせに関して、すごく時間がかかりますし、またその後、方向性が定まってからも、町民に対して理解してもらうのに物すごく時間がかかることだと思っております。これから委員を選任するということが述べられていますが、本当にスピード感を持って、焦ってやることでもないのですが、スピード感は持たないと、どんどん、どんどん先延ばしになってしまうものだと思うのですが、もう一度そこのスピード感に関して、お考えをお伺いします。

答弁 教育長 鈴木真弓

7番茶谷議員の給食の在り方に関するスピード感についての御質問にお答えします。私も、実は、この質問をいただいたときには、うちの担当職員とも早期なスケジュールをどのように進めていくかというところで、実は、実際にスケジュールを立てて、今、案を考えているところなのですが、実は、やはり今、茶谷議員から御質問いただいたように委員の選任も大変重要な任務になることから、やはりここは、きちんと関係者の名前もいただくことになりますので、その辺は趣旨説明をしっかりと整え、そして、やはり早急に、早急ではあるのですけれども、早急に解決する課題だとは私も思っておりません。やはりここは、しっかり熟慮をし、やはり今現在、給食を提 供 し て い た だ い て い る 方 も 含 め 、 こ れ か ら 、今、子育てをしている子どもたちも対象になりますことから、その辺をしっかりと考え、本当に町としての考え方の方向性になりますので、学校給食センターだけの問題とはならないことも覚悟しておりますので、その辺については、しっかりとした段取りをし、しっかりとした情報提供をきちんと組み立てをし、皆様にきちんとした審議ができるようスケジュールは組んでいきたいと思います。令和7年度中に、ある程度の委員会の立ち上げと、それの会議を、予算もお認めいただいておりますので、そこで今年度の実際に会議の内容もしっかりと皆様に公表もしながら、皆様に十分審議をいただきながら、来年度、令和8年度に向けて、進めていきたいと思っています。ただ、施設も老朽化しておりますので、明日、明後日に何が起こるか分からない実態の施設もあるというところも私も危惧しておりますので、なるべくこの施設の現状維持を図りながら、早急に給食センター、安心安全な給食を提供できるように、その準備については進めていきたいと考えております。以上です。

質問 7番 茶谷朋弘

教育長が今、最後のほうにおっしゃっていた、いつ壊れるか分からないという不安もあるということで、皆さん記憶に新しいと思いますが、昨年、給食の運搬のトラックが壊れて、保護者の中から多くの批判の声が届いたことは記憶に新しいと思います。老朽化が進み、劣化が見られる中、部分的には直せる部分もあれば、部分的には修繕に物すごく時間かかったり、費用がかかったりという部分で、本当に万が一何かあったとき、給食が数日作れないとか、提供できないということがあったとき、多分トラックが壊れたとき以上に、多くの声が保護者から、多分浴びせられるというのがもう想定できます。そ れ な の で 、 本 当 に 早 急 に 、 会 議 も 、 多 分 2回 、 3 回 と か で 終 わ る も の で も な い と も 思 う ので、まずは委員の選定から、そして第1回目の会議を、まずできることから早急に進めていただきたいと思いますが、分かっていると思いますが、― 67 ―壊れるかもしれないと不安もある中、本当に来年度までいけるのか、もしだめだったとき、そこまで考えておられるのか、考えをお伺いします。

答弁 教育長 鈴木真弓

7番茶谷議員からの昨年度発生しました給食センターでのトラブルにおきまして、少し、保護者の皆様にもお弁当持参という期間を招いたことは、本当に私、本当にそれは残念に思っているところでございます。本当にこれは、機械だけではなくて、配送車も含め給食センターを学校に届けて、きちんと子どもたちが実食をして、初めて給食が完成するものでありますので、ここで何が起きるかというのは、職員とともに、どんなところに、やはり今、危険性があるのかどうかも含めて、きちんとその辺については、予算をきちんと計上し、修繕等についてはもう当たってまいります。なおかつ、本当に、その検討委員会の進め方につきましては、委員の選任につきましても、ほぼ同意を今、いただいている状態で進めておりますので、早い時期に委員会の立ち上げについては準備をしていこうと思っておりますが、何と言っても、この給食センターの運営につきましては、広域連合のまず学校給食センターの運営委員会、こちらを先にやりまして、今日の御質問も、御意見いただいたことも踏まえ、そちらのほうで情報共有 を さ せ て い た だ い て 、 在 り 方 委 員 会 の ほ う に次、準備するスケジュールとなっておりますことを御理解いただきたいと思います。

質問 7番 茶谷朋弘

昨年のトラックの問題もあり、報道では、近隣の町で給食の一部栄養が足りてないとか、全国で報道されている給食の量が少ないとか、様々な報道が出る中、保護者の方も本当に上富良野は大丈夫なのかという声が、やはり日に日に大きくなっており、また給食センターで働いている方たちも、その意見を聞いている部分もあり、とても不安を感じている部分もあります。最初にもおっしゃいましたが、上富良野町の給 食 、 小 学 生 、 中 学 生 、 と て も お い し い と 評 判で、近隣から赴任してきた先生たちも、上富良野の学校に来て一番びっくりしたことが給食がおいしいと、とにかく言ってくれる方が多いと聞いております。それなので、今すぐにできることではないと思いますが、今以上に危機感を持って進んでもらっていけたらと思います。続きまして、3点目、4点目の給食費無償化に関して、北海道内の現状を調べたところ、179市町村のうち72市町村が小・中無償化ということで、上川管内では、上川町、東川町、美瑛町、中川町と、近年、給食費無償化をする自治体が増加傾向にあるということで、これまでも同僚議員が数々質問してきたと思います。中富良野町においては、先日の議会で、たとえ国が小学生だけを先行して無償化の対象としても、町としては、中学生も対象に加え、同時に無償化を始めたいと、町長が強い気持ちを述べていたと報じられていました。上富良野町も、国の動向を見ながら、注視し、検討していきたいという回答が、ここに記載されていますが、もちろんそういう背景も分かるのですが、町民は本当に無償化してくれるのか、中富良野町は無償化すると言っていたぞというような、そういう具体的な話を聞きたくて、求めている方が多いと思いますが、改めて、小学生・中学生の給食費無償化に関して、教育長の考えをお伺いします。

答弁 教育長 鈴木真弓

7番茶谷議員の給食費無償化についての御質問にお答えします。私も、近隣では、この富良野広域では、南富良野町、あとお隣の美瑛町、東川町、東神楽町、あと中川町と愛別町、上川町と様々な自治体で給食費を無償で提供している自治体はあると認知しております。昨年から今年に向けて、少し自治体数も増えていると聞いておりますが、私ども教育長部 会 の 中 で も 、 ま ず は こ の 給 食 費 に つ き ま し ては、国・道も含め、きちんと陳情し、それについては、きちんと制度化をしていただけるよう要望してきたことから、今、町としましては、まずそちらのほうの動向を把握し、その財源並びにその仕組みについて、きちんと明確化された後、きちんと施策については検討すべきだと考えております。隣の町の首長からは、そのような発言があったというのは私も報道で聞いておりますが、それにつきましても、十分、町と協議をしていかなければならない内容だと教育長としても認知しておりますので、それは今後の課題ということで御理解いただけますようお願い申し上げます。以上です。

質問 7番 茶谷朋弘

そういうことでしたら、町としては、給食費無償化に向けて進めているという考えでよろしいでしょうか。

答弁 教育長 鈴木真弓

7番茶谷議員の再度の質問にお答えします。― 68 ―まず、国の制度をしっかりと確認した上で、あと国のスケジュールもございますので、それについて確認した上で、今後、その制度の設計に向けまして、町の対策について検討していくということで御理解いただきたいと思います。

質問 7番 茶谷朋弘

ぜひ、この給食費無償化というのは、全国的な流れもありますし、少子高齢化において、子育て世代の方たちにとっては、上富良野町だけやっていないというようなことになっていくと、また、これから若い世代の移住者や子育て世代に充実した町ということをうたっていきたいのであれば、ぜひとも、他町に遅れを取ることなく進めていただきたいと思います。加えて、先ほど、同僚議員が上富良野高校の話をしていましたが、上富良野高校、自分は、とても多く携わらせてもらっていて、とてすばらしい学校だと日に日に感じておりますが、上富良野高校の魅力の一つでもある高校生の給食、ほとんどの生徒が利用しているということで、生徒の人数も多くないということもあり、上富良野は中学校だけでなく、上富良野高校も給食費の無償化の対象に入れてみても、そういう考えもあってはいいのではないかと、それが一つの上富良野高校が存続するという施策の一つにつながるのではないかとも考えますが、この点において教育長にお伺いします。

答弁 教育長 鈴木真弓

7番茶谷議員の給食費無償化における上富良野高校で希望する生徒、あと、教職員に対しまして提供していることから、こ れ に 対 し て の 無 償 化 へ の 考 え 方 で ご ざ い ま すが 、 こ れ ま で も 答 弁 さ せ て い た だ い て い る よ うに、まずは国の制度が今、示されている小学校の給食費無償化、それ以外につきましても、その方向性がどのように今後進んでいくのか、あと、その議員から御質問いただいているように、町として、国・道ではなくて、町として今後、その無償化に向けた考え方をどのように組み立てていくのか、ここはきっちりと財源も含めて、きっちり協議していかなければならない、検討していかなければならない政策だと思いますので、今現在のところ、私からは、それに対しての答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。以上です。

質問 7番 茶谷朋弘

なかなか簡単に答えられる も の で も な い と い う の を 私 も 理 解 し て い る ので、今の答弁で御理解しました。今回、給食の無償化についての話でしたが、先ほ ど 質 問 さ せ て い た だ い た 情 報 発 信 も そ う で すが、今後、上富良野町において、子育て世代というものが多分、一つのキーワードになり、若い世代が移住してきて、少子化を防いで、町の人口減を 防 ぐ と い う こ と の 中 で 、 や は り 小 学 生 ・ 中 学生、若者世代に対する施策というものがとても重要だと考えております。ほかの町と同じようなことも、同様にやる必要もあるのですが、上富良野独自のものというものも、今後もっともっと必要でないかと考えます。それなので、先ほど言った上富良野高校の給食無償化も含め、今後、上富良野独自の、ほかの町にない子どもたちに対しての施策を考えて、進めていただけたらと思います。これで以上です。答弁は大丈夫です。

出典:上富良野町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月19日 議事録 PDF(68ページ) 間違いを知らせる