石狩市議会 議会だより(第208号・2021年11月発行)
住みたいと思える公共交通の在り方は 交通形態の検討を引き続き進める
議会だよりの要旨によると、2021年11月、石狩市議会の一般質問で、天野真樹議員が質問し(見出しは「住みたいと思える公共交通の在り方は 交通形態の検討を引き続き進める」)ました。
- 質問者
- 天野真樹 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
現在、石狩市の人口で人口数の多い年代は、60代後半から70代前半です。65歳を超えると誰もが発症する可能性がある認知症もあり、この60代後半から70代前半の世代が、その年齢に達すると、車を手放すなど、地域での生活に不便を感じる方が多数生じる…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
市では平成11年から4年間、循環バスの実証運行を行い、利便性の高い交通形態を検討しましたが、財源確保等が課題でした。まちの持続に向けた利便性の高い公共交通網の形成に基づく施策で、地区内を循環する交通形態の検討を進めることとしています。(企画…(続きは議会だよりで)