石狩市議会 議会だより(第208号・2021年11月発行)
市民ニーズに応えられる財政に向けて
議会だよりの要旨によると、2021年11月、石狩市議会の一般質問で、天野真樹議員が質問し(見出しは「市民ニーズに応えられる財政に向けて」)ました。
- 質問者
- 天野真樹 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
自治体の財政状況を見る一指標として、経常収支比率という指標があります。当比率とは、市税などの毎年決まって入ってくる収入に対して、人件費などの自治体が開いているだけで出て行く経費の割合を指します。つまり、一般家庭に例えると、毎月の給料収入に対…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
経常収支比率の改善は喫緊の課題であると考えています。人口減少社会が進む中、多様化する行政課題に対応するため、歳入・歳出の両面にわたる継続的な財政構造の見直しが必要で、今後も自主財源の確保や経費の適正化などに努めます。(市長)