本別町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月13日
行政改革と自治会活動
2016年12月13日、本別町議会の一般質問で、大住啓一議員が「行政改革と自治会活動」について質問し、町長 髙橋正夫、総務課長 大和田収、社会教育課長 阿部秀幸が答弁しました。
- 質問者
- 大住啓一 議員
- 答弁者
- 町長 髙橋正夫、総務課長 大和田収、社会教育課長 阿部秀幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 大住啓一
議長の許可をいただきましたので、通告いたしました1問について質問をいたします。行政改革と自治会活動についてお伺いいたします。本町の行政改革は鋭意進めていると思いますが、本年10月に、町民の方々で構成する行政改革推進委員会の方々から、第5次行政改革の大綱案と推進計画案が答申されました。これを受け、どのような形で推進していくのか考え方をお伺いいたします。1点目といたしまして、組織機構については、現行の課体制が統合などにより大きくなり、管理職の皆さんなどによる職員の管理監督に支障が生じてきているのではないか。また、スタッフ制を導入したことにより、責任の所在が明確ではないと思いますが、考え方をお伺いいたします。2点目といたしまして、公共施設の使用料については、大胆な見直しが必要と認識しております。特に、パークゴルフ場などの体育施設については、無料化を図り、町民皆さんの健康増進を図るべきと思います。また、多くの町民の方々が利用している文化施設などの使用料についても見直しが必要と思いますが、考え方をお伺いいたします。3点目といたしまして、自治会との関係は、過去に街灯維持費自治会負担分やふれあいバスの廃止など、町民の皆さんに大きな御負担をいただいた経緯がございます。今後、自治会との協力関係をどのように構築していくのか、少しでも町民の皆さんの負担を軽減すべきでないかというふうに思っておりますが、町長の考え方をお伺いいたします。
答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)
〔登壇〕大住議員の行政改革と自治会活動についての質問に答弁をさせていただきます。まず、行政改革の関係でございますけれども、今回策定いたしました第5次の本別町行財政改革大綱の基本的な考え方といたしまして、第4次の行革大綱にて理念としていた新しい公共の発展と、未解消、未解決課題を進展させること、また、第6次の本別町総合計画の将来像と関連づけて、10年、20年先の将来に効果があらわれる取り組みとすると同時に、地方創生の円滑な推進に資することとしております。まず、1点目の課・部局の統合により大きくなり、管理職などによる職員の管理監督に支障があるのではないか、また、スタッフ制を導入したことにより、責任の所在が明確ではないとの御質問ですが、御承知のとおり、現在の体制となったのは平成26年4月であります。21課・部局で、病院専門職を除く課長職が16名、課長補佐が17名となっております。課・部局の統合、分割の変遷において特徴的であったのが、平成17年4月には、建設課と水道課を統合し建設水道課へ改称しました。平成21年4月には、税務課を住民課へ統合、平成26年4月には、保健福祉課から子ども未来課を分割するなどしてきた経過となっております。いずれも機構改革の目的と視点といたしましては、行財政改革の一環であり、厳しさを増す財政状況をにらみつつ、一方で、地方分権に象徴されるような新しい行政課題や行政ニーズに即し、簡素で効果的な、住民から見ても利用しやすく、住民サービスの向上につながることを目的とするものであります。組織として大きくなったことにより、管理職の管理監督における支障を懸念されている部分でありますけれども、課長補佐職の配置などによりまして組織力を補強する措置を講じてきたところであります。さらに、職員個々の能力、資質向上のために職員研修の充実を図ってきているところでありますし、今後においても、行財政サービスの向上と的確化とした視点を持ち、点検、見直しを加えながら、適切な行政施行を可能とする組織機構としてまいりたいと思います。次に、スタッフ制ですが、意思決定の迅速化、業務量の平準化、また、個々の業務責任の明確化を図るために、平成15年5月に導入したところです。制度導入後は、職員に対する意識づけのもと、所属長を中心とした事務分掌の見直しや、また、事務分担の決定など、重点施策や課題に応じて、柔軟な人員の配置を行うことを可能として、責任所在の明確化とあわせて、担当職員が不在であっても複層的に補いながら住民サービスに資する組織機構の改革とあわせて、一層簡素で効率の高い行政運営に努めているところでもあります。2点目の公共施設の使用料の見直しについてですが、御質問にもありましたとおり、公共施設につきましては、所期の設置目的、また、役割が明確でありまして、体育施設、文化施設も同様、健康増進、文化の向上のために多くの皆さんにふんだんに使っていただくことが第一であると考えております。これに関しましても、庁内組織であります行政改革推進本部の使用料等検討部会において、毎年継続して施設の現状や課題について洗い出しをして、適正な使用料のあり方や減免区分のあり方について検討作業を行ってきているところであります。御指摘のとおり、一層の使いやすさを考慮した場合、無料という手段も十分に理解するところでありますが、御承知のとおり、厳しい財政を背景に、これまで町民の方々の代表からなります行政改革推進委員会の皆様による慎重なる審議の経過を踏まえ、協働のまちづくりの精神から、町民の皆様からも御負担をいただくに至った経過と、この議論の過程で出されております一定の受益者負担は必要との意見も踏まえたものとなっているところも御理解いただきたいと思います。ただ、公共施設の管理上の課題や、新しい時代に即した住民ニーズもありますことから、これらを踏まえながら、引き続き検討作業を進めて、公共施設の使用料につきましては、全ての皆様に理解が得られるように取り組みを進めてきていることで御理解いただきたいと思います。次に、3点目の自治会活動です。街路灯の維持交付金については、補助率については、平成15年度以前は90パーセントの補助率でしたけれども、行政改革によりまして、平成16年度からは85パーセントに引き下げをしました。同じく行政改革による補助金の見直しによりまして、平成26年度からは90パーセントにまた戻しております。このことは、自治会の街路灯を平成21年度から平成25年度の5カ年で、全てLED化にしたことによる電気料が減額になったことであります。LED化する前と比較しますと、約1,200万円を超えていた街灯料ですが、平成27年度の決算額では453万2,000円と約3分の1となったところでもあります。今後の負担のあり方につきましては、自治会連合会とも連携、協議の上、理解をいただきながら対応してまいりたいと考えます。次に、福祉バスの関係もありました。これも廃止に至ったのは、平成18年のときの議論といたしまして、更新時期を迎えました、特に当時3,500万円の購入費用が必要であったバス、また、年間の維持管理に1,000万円以上の経費が費やされるということで、人件費の適正化を図るため、ほぼ専任となっていた運転技術員の確保が困難になることなどを背景に、他市町村の例に倣い、民間バスの利用による助成制度を導入してきたところでもあります。自治会、あるいは団体のコミュニティー醸成のため、一定の必要性は理解するところでありますが、今後も財政規模の縮小も想定されますことから、自治会を初め、関係団体の意見を聴取をしながら、助成制度における利便性の向上や助成区分の見直しなどにより、町民の皆様にとって利用しやすい環境を創設してまいりたいと考えています。結びになりますけれども、地方自治の原点は、やはり暮らしの原点でありますから、自治会にあるというふうに考えております。自治会の協力なしには、住民に身近な基礎的自治体としての役割も十分に機能を発揮できないことであります。今後においても協力関係をさらに強固にすることは重要な課題であると認識しております。第5次の行財政改革においては、その具体的な取り組みといたしましては、推進計画を同時に定めておりまして、その内容の柱といたしましては、組織体制の強化、持続可能な財政の確立、多様な主体との協働の3本を掲げ、これに沿った項目立てによって進めることとしております。これまで御質問いただいたこと、全てに当てはまることでございますけれども、改めまして、町民の皆さんの負担を軽減することを念頭に置きながらも、健全財政の確立といった均衡を図りながら行財政運営に努めてまいりたいと思います。今後とも特段の御理解、御支援を賜りますようにお願い申し上げて、答弁とさせていただきます。
再質問 4番 大住啓一
それでは、休憩前に引き続きまして、再質問から入りたいと思います。休憩前に町長のほうから答弁をいただきましたが、非常に早口で、何を言っているかさっぱりわかりませんでした。したがいまして、再質問以降、相当の部分で重なる部分があると思いますが、それは御容赦いただきたいと思いますし、傍聴の方々においても同じような考え方をしていると思いますので、その辺は御理解を賜りながら進めてまいりたいと思っております。それでは、順も不同になるかと思いますが、再質問をさせていただきます。まず、取り組みについてということで、先ほど3本の柱ということでお話ありました。12月1日号広報にも載っておりますけれども、町長もお話しになっていますし、行政報告でも出ております。一つは、組織体制の強化ということで、これは人材の育成等々も含めてということでございます。それから、2点目といたしまして持続可能な財政の確立、それから3点目でございますが、多様な主体との協働ということでございます。これは一般的な答弁でいただいている部分でございます。それと、飛びますけれども、自治会活動についていろいろ御答弁いただきました。それで私からの質問でございますけれども、今、高齢者の方々、各自治会においていろいろな部分で見回りだとか、いろいろなサークルだとか、あらゆる活動をしているかと思いますが、個人情報保護法ができて、非常に自治会等々の活動においても、これは支障を来しているということは、個人情報のことですからそれ以上のことは申し上げられませんが、できる限り、個人情報といいますか、例えばこの自治会には何人いて、こういう方々がおられるので、行政としても当然しっかり見回りはするのだけれども、自治会においてどうのこうのということになってこようと思います。これはいろいろなネットワークだとか、福祉ネットワークだとか、いろいろな部分で私もある程度承知しているつもりでございますけれども、いろいろ災害だとかになってきたときに、個人情報保護法という大きな壁があるために、本当に一番大切な人命が損なわれるだとか、そういうことも近年の災害等々で出てきております。日常の高齢者の方々との接点も含めて、この辺、町長はどのようにお考えになっているのか、個人情報保護法ということがあるのは承知している中での質問でございますので、その辺の部分も御答弁いただきたい。それと自治会に加入していない方、これは今70数個の自治会があろうかと思いますけれども、例えばアパートだとか、そういうところにお住まいの方々は自治会に加入しないのだと。したがいまして、広報も配布しない部分もあろうかと思います。ただし、当然自治会費もいただいていないとなれば、やはり不平等さというのですか、ほかの部分も出てきているということ、これはどういうことかといいますと、広報も配布しないかわりに、行政のその周知する部分がその部分だけ欠けてくるのでないかと、このような考え方も生じてくるわけでございまして、町がこの部分に対して深く見解は出せないにしても、一般的な解釈でよろしいのですけれども、どのように行政として考えておられるのか、この辺を伺いたいと思います。この部分については、きょうお話しさせていただいてすぐ結論が出る部分ではございませんので、自治会連合会等々もございますので、5月ぐらいの日程でしたか、そのときまでにある程度の方針を出して、町長、先ほど答弁の中でもおっしゃっていますように、住民の皆さんが一番生活していく上での基礎の部分でございますので、その辺を自治会活動の代表の自治会長さんが集まる研修会等々でお知らせしていくのも一つの方法でないかというふうに考えているところでございます。それと、飛んで申しわけないのですが、組織の部分でございます。大課制、私のほうで質問させていただいていますが、メリット、デメリット、先ほど申したように答弁のほうで相当早口だったものですから、メリットだったのかデメリットだったかというのは全然わかりませんけれども、私なりにお話しさせていただきますと、今回、6月の議会で出てきております税の不適切な処理の部分についても、ある意味、大課制によりまして、課長さん方の管理職の立場で発するところによりますと、やはり管理が行き届かなかった部分もなきにしもあらずなのかなと。この辺、どのようにお考えになっているのか、その辺を、町長のお考えを示していただきたい。それとバスの関係でございます。これは、先ほど平成18年というか、そのレベルで廃止してきたのだというようなお話です。年度が違えば申しわけないのですが、そのレベルでバスの廃止はしてきたと。今行っているのが、各団体で申し込んでくれれば、一定の補助金は出すよという中身でございます。それの一定の中身というのが、別表に示されています自治会だとか老人クラブの方だとか、その部分については何割の負担だというようなことになっておりまして、去年の平成27年度ですね、実績利用をお示しいただきたい。それと加えて、28年度におきます11月末日までの利用形態をお知らせいただきたい。その段階で、別表1にあります部分はどのようになっているのか。全く利用していない団体もあろうかと思います。それと、この要綱の中で、第2項に、町長が別途定めるものというようなことがございます。これは条例のつくり方として極めて合っていると思いますけれども、この別表に定めた団体以外で町長が特に定めた団体があって、そこに補助金を出しているのか出していないのか、この辺も明確にお知らせいただきたい。それから、飛んで申しわけないのですけれども、大きな課、これは先ほど年度も詳しく町長のほうから出てきたので、聞き取れなかったのですが、名前で申し上げますと保健福祉課が合併によって大きな課になっている。これは今、ことしの4月に広報に織り込んでございます機構図によりますと、大体25人程度かなと。これは機構図に載っている区分でございますから、準職員の方、嘱託職員の方以上かなという認識はしてございますけれども、25人ほどおられた。それから、建設水道課においては、水道課と一緒になったということでございますが、これは車両センターも含めて、同じ機構図で申しますと32名程度おられる。それから、住民課については、税務課と旧住民課が一緒になった。これについては18名程度。これには、今3課については臨時の方々は入っておられないという認識でございますけれども、やはり人間が人間を管理する段階でございますから、ある程度の適正な人員というのですか、その辺も私は必要でないかなと思ってございます。大きな課にすることによって、当然メリットもあるのでしょうけれども、なかなかメリットばかりではいかない部分があるのかなと思いますので、その辺を総体的にどのようにお考えになっているのか、お知らせいただきたい。それから、私の先ほどの通告書の中で質問させていただいている使用料の関係でございます。特にパークゴルフ場でございますけれども、これは利用されている町民の方々は相当の数になろうかと思いますが、一つの太陽の丘以外については、全部無料になってきてございます。これについて、パークゴルフ場と称するものが1カ所だけ有料になっているということでございますが、ほかの町村、十勝に18の町村と帯広市が1つあって19の市町村がありますけれども、ほかの町村の動向がどのようになっているのか。例えば、ある町では全部のパークゴルフ場を無料にしているとか、その部分をお知らせいただきたい。それから、組織機構の中で、非常に飛んで申しわけないのですけれども、再三、決算委員会等々で申し上げているように、条例定数よりほぼ50名ほど少ない定数で今正職員は業務に当たっていただいていると思いますけれども、その中で、定数外職員という方が80名以上でしたか、90名ほどおられると思いますけれども、これらの方々については、どのようなお考えをしているのか。今回、町長の答弁でもありますように、行政改革推進委員会の方々からも答申が出ている部分にもありますように、町民の皆さんとコミュニケーションをとるということになってきますと、非常に職員の方々の負担のウエートが大きくなってくるということでございますので、条例定数までもっていくということではなくて、もうちょっと定数の部分で職員化を図り、定数外職員の軽量化を図っていくというのも一つの方法でないかと思っておりますので、その辺をどのように考えているか。スタッフ制については、責任の度合いというのは考え方でございますから、町長おっしゃったようにスムーズにいっているのだということであると思いますけれども、町民の方々から見て、非常に敷居の高い役場に入ってきたときに、どこに何をどのように相談したらいいのかということがなかなかわからないという部分を私は聞き及んでおります。その辺をどのように考えているのか、考え方があれば教えていただきたい。それから、組織の中で、これは基本中の基本でございますけれども、いろいろ間違いはあってはならないのですけれども、近年、非常に業務が多くなってきた部分もありまして、他の町村でも非常に町民の方々に、村の方々に御迷惑をかけている部分があろうと思いますけれども、基本は、組織の中で上司に報告をし、連絡をし、相談をしていくということでございます。これはわかりやすく言うと、報連相という言葉で例えられておりますけれども、その辺をどのように皆さんに周知していくのか。250名を超える300名近い職員の方々に基本中の基本を求めていくのが筋だろうと思いますけれども、何点かにまたがりましたけれども、冒頭お話ししました、ちょっと聞き取れなかった部分があるので非常にダブっていると思いますけれども、明確な御答弁を求めるものでございます。
答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)
再質問の答弁をさせていただきますが、まず、個人情報の関係ですが、もちろん個人情報保護法はおっしゃるとおりでありまして、よく自治会長さん方を中心に個人情報の扱いについて、いろいろ今までも御苦労なさっているものがありましたけれども、私どもの皆さん方にお伝えしている部分につきましては、個人の不利益になるようなことについては、個人情報としては、これはやっぱり大事に取り扱わなければなりませんから。ただ、その逆に、その人たちを守るとか、安全性を確保するとか、そういうことについては積極的に自治会の会長さん方初め、担当していただく方々にはしっかりと情報提供するということにさせていただいていますので、この辺については、引き続き、個人情報の保護の観点を逸脱しないようにしっかりと対応していきたい、このように明確にしているところであります。また、自治会に加入していない人の対応、またこれ不平等になるということでありますから、これは御質問のとおり、それぞれ各自治会の研修会、会長さんの研修会などでしっかりと、また、これらの実態を含めて、報告、見解をぜひ示していきたいというふうに思います。次の大課制の弊害でありますけれども、これは、私どもはそれぞれ行革含め、構造改革で、こういう財政状況でありましたから、それをどう住民サービスを落とさないように、しっかりと住民のニーズに応えるような運営をしていくかということを含めて、これは大きなくくりの中で、より利用しやすくて、そして、職員の中もその中にスタッフ制を入れることによって、縦割りの今までの業務から横断して幅広く複数の業務ができると、こういうことで、より明確に業務ができることと、さらにまた、住民サービスがそこで完結できると、このようなことも含めて大課制をとってきたところであります。ただ、御質問にありますように、ただ大きくすればいいということでなくて、住民課への統合もそうですし、さらに保健福祉課も非常に幅が広くて、現場も多かったですから、これを子ども未来課を設置して、その子供の部分を独立させるとか、このような見直しも含めてやってきているところでありますので、今までの機構改革の見直しの中で、課の統合だとか、また、分割ということも含めて、よりスピーディーな、そして少数の中で行政効率が上がると、こういうことで、この大課制もスタッフ制も導入してきたところであります。また、さらに、バスの利用については、担当のほうからまた答弁をさせていただきたいと思います。あとは、それぞれスタッフ制での来客時の対応などを含めて、これはファイリングシステムを導入して、それぞれ来客の皆さん方がそこに座って窓口対応できるということで、それは相談内容だとか手続内容が非常にスムーズにできるようになりましたし、職員もみずから来客の際には声をかけて、どのような用事か聞くということに努めておりますので、この辺については、なかなか聞けない人も中にはいるかもしれませんが、そういう利便性も含めて、しっかりとこのスタッフ制の中で対応させていただいているのと、あと定数外の、90名になっているということでありますが、これは財政の中もありますけれども、やっぱり少しでも町民の皆さんの利便性を高めるために、適切な財政含めてしっかりと期待に応える行政運営のために、少人数で大きな成果を集めるということも含めてこのような体制になっていて、そしてさらに、定数外の臨時や、またパートの職員の皆さん方に御協力いただいて、行政の効率的な運営をしているということであります。さらに、報連相の関係ですが、これらは本当に言われるとおりでありますから、私どもの意向も含めて全職員にしっかりと周知するためには、課長等会議も必ずその部分についてはおろさせていただきながら、さらに職員の研修などを通じて、しっかりとした形の中で、この行政運営については一体となって推し進めると、そういう報連相を軸とした連絡体制、連携体制をしっかりととっていくということで努めさせていただいています。あと、それぞれもう一度お話ししますけれども、建設課と水道課を統合したのは平成17年の4月でありまして、その後、平成21年の4月が税務課と住民課が統合したということであります。さらに、26年の4月には、保健福祉課から子ども未来課を分割してきたということでありまして、何人が適正規模かということの御質問はありますけれども、やっぱりその課の中でどういう業務をどう遂行していくかと、それに対して必要な職員数が要るということでありまして、その職員数も、今まで、先ほど言いましたけれど、それぞれ係単位に人員の配置をしておりましたけれども、それではなかなか、この人員体制の中では、これからこの厳しい財政状況を含めて、これはなかなかそのとおり職員も含めて守っていくということにならないと、そういうことで、そういうことで大課制、そしてスタッフ制を入れて、わかりやすく言えば、当初は1.何人分かの仕事をしてもらうと。いろいろな内容の中でそれぞれ縦割りから複層的な仕事ができる。例えば、誰かが1人休んでいても、担当がいないからわかりませんではなくて、その周りの人たちがしっかりとフォローしながら、それぞれの業務をお互いに複層しながらこなしていくと、こういうような形の中で導入させて今日に至っているということであります。あと、まだ担当のほうで答弁させていただく部分ありますが、もし質問の中で漏れているものがありましたら、また御質問いただければと思います。以上であります。
答弁 総務課長 大和田収(総務課長は2017年10月まで)
それでは、私のほうから貸し切りバスの補助金の関係について説明をさせていただきます。まず、27年度の実績について御報告させていただきます。全体では26件です。111万3,000円を各団体に交付しております。管内の部分9件です。十勝管外が17件です。日帰りが15件、1泊2日が11件です。御質問にありました、別表第1にある団体で使っているのかという部分でございますので、団体ごとに今御説明をしたいと思います。本別町自衛隊協力会が1件、本別町市街地婦人会が1件、単位老人クラブが2件、自治会連合会が1件、在宅福祉ネットワークが1件、遺族会が1件、身体障害者本別町分会が2件です。老人クラブ連合会が5件です。赤十字奉仕団が1件、手をつなぐ親の会が1件、社会福祉協議会が1件、単位自治会が9件となっております。この制度につきましては、対前年より3件、27万7,000円ほどふえております。26年度から拡大をしたという部分で、自治会の部分をふやしたりしております。その部分で拡大になって、27年度、このような実績になっております。28年度につきましては、11月末現在で、ちょっと詳しい中身は数を数えておりませんが、全体では24件、109万7,000円を今支出しております。あともう1件、特に町長が認めた場合についての団体、貸し出ししているかという部分なのですけれども、全てこの別表第1の1号団体、2号団体のみを対象として補助金を交付しております。以上です。
答弁 社会教育課長 阿部秀幸(社会教育課長は2018年9月まで)
大住議員の御質問にあります、管内のパークゴルフ場の使用料にかかわる内容、現在の状況ということで御質問ございました。それで、本別町を除く18町村についての内訳を述べさせてもらいます。現在、18町村のうち有料の町村、本別町を除きますと5町村ございます。中身といたしましては、音更町、施設6カ所中1カ所有料、更別村、1カ所しかありません。1カ所有料。大樹町、2カ所中1カ所有料、浦幌町、2カ所中1カ所有料、新得町、4カ所中1カ所有料となってございます。残りの13市町村につきましては、無料という形になってございます。以上です。
再質問 4番 大住啓一
細かく答弁をいただきました。また何点か飛び飛びになるかもしれません。御容赦いただきたいと思いますが、ふれあいバスの関係でございます。先ほど課長のほうから答弁がございましたけれども、団体については、全部の、1号団体の中で全部ではないということですね。したがって、私が言いたいのは、ここに何年か前に載せたこの団体の方々は補助金出しますというのは制度で進んでいると思うのですが、使わない理由はいろいろあろうと思います。私が冒頭から質問させていただいているのは、昔のようにある程度無料でバスを出したらどうかという部分も含めて言っているのですが、これは財政的に出費するということに伴うことであれば、やはり町民の皆さんともっともっと協議をしていくのが筋でないのかなと思います。皆さん御承知かと思うのですが、自治会で行こうと、こういう団体に登録されている人でも、1泊で親睦を深めていきたいとなれば、わかりやすく言うと、そこの温泉なりホテルの方々に迎えに来てもらって、乗っかっていって、10人でも15人でも乗っかっていって、お風呂に入って帰ってきてということになろうかと思います。それで、補助金をもらって云々ということをしていないのが結構あるのでないかなというふうに私も聞こえてございますので、この辺は、町民の皆さんのいろいろな団体もこうやってつくったぐらいですから、これを見直した中で、再度こういう縛りをつけるのかつけないのか、やはり町民の皆さんに少しでも心にゆとりを持ってもらうために、バスを提供しながら進めていくというようなことも考えたらいいのではないかという趣旨で質問させていただいているわけでございます。町長の答弁にもありましたように、財政的に大変だからというのは皆さん理解しているはずなのですね。財政が大変だからという1点だけで進めていくべきことではない部分も確かにあろうと思います。その辺をどのように考えているのか、再度質問させていただきたい。それと、飛び飛びで申しわけないのですが、パークゴルフについては今担当の教育委員会のほうから答弁がありました。帯広を入れて19ですか、市町村があった中で、5町村のみが1カ所ずつ有料で進んでいるというような内容かと思いましたけれども、違ったら後で言ってください。そのように聞こえたので、私の勘違いかもしれませんけれども、そういうことであれば、きちっと答弁を直していただきたい。質問の仕方が悪かったかもしれませんが、先ほどでは、有料では5町村が進んでいるというふうに聞こえたものですから、違うのであれば担当のほうから再度答弁を求めるものでございます。何を言いたいかということになりますと、使用料をいただく最大の趣旨は、町民の皆さんに、そこの維持費も含めて行政改革を進めてきた中でございますけれども、半分程度の負担をいただくというのが行政改革走り出しの大意でございます。なかなかこれは財政的にだとか人口の減、1回目の行政改革が平成11年からですから、おおむね18年ぐらい過ぎてきてございますので、そのときの人口が1万人超えて、今7,400~7,500ということになれば、使用料でいただくのがいいのか悪いのかということも含めて、大幅に見直していくべきでないかというふうに認識しているわけでございまして、その辺はどのようになっているのか、再度答弁を求めるものでございます。それと大きな課になった部分でございます。これは、町長も答弁の中で人件費の問題でおっしゃっていると思うのですが、課長を少なくするから財政的に云々というふうに聞こえる部分あるのですが、財政的に、先ほども言ったように、職員の皆様が働く気持ちになるかならないかということも含めて、それは当然町民の皆さんが役場に来て、いろいろな部分で協力していただける云々という話にもなるものですから、その辺だけ町民の皆さんに主眼を置いた行政の運営といいますか、そういうことができないのか。私はできるのではないかなと思いますし、その辺は、再度、どのように考えているのか、お伺いしたいと思っております。行政改革全般でございますから、非常に多岐にわたって、答弁される側の人も大変かと思いますけれども、今回10月に、冒頭申しましたように、町民の方々から出ている行政改革推進委員会から答申が出て、いろいろなお話が出てございます。総合計画ともマッチする部分でございますので、どのようにリンクさせていくのか、その辺も町長の行政手腕が問われるところだと思いますので、ここは町民の皆様に、先ほどの自治会連合会の総会だけでなくて、折に触れて町民の皆さんのほうに入っていって、こういう大きな行政改革の転換期ということになれば、それを進めていくのが筋でないかと。蛇足でございますけれども、十三、四年前にごみの有料化やら町村合併、行革の進め方については、職員の皆さんは本当に汗をかいた中で、町民の皆さんに理解していただくべく日夜説明会に臨んでいたというふうに私も認識してございますので、その辺も踏まえて、町民の皆様に理解をいただきながら、負担をいただくものは負担をいただく、行政としてサービスしていくものはサービスしていくというような考え方が、何回も申しわけないのですけれども、それがあるのかないのか、お話を賜りたい。
答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)
バスの補助金の関係ですけれども、ふれあい号を廃止するということですね、議論もそうですけれども、ただ廃止して何も使いませんということでは、これは本当に御質問のとおり、地域のコミュニティーも、その触れ合いも全部なくなってしまいますから、こういう厳しいときだけれども、今までほとんど無料だったものも、今御質問にありますようにごみも含めて一定の負担をしていただくということが、やっぱり危機を乗り切るということで、大事なところで皆さんに理解をいただきながら、この行革の使命を含めて、町民の皆さんの御理解をいただきながら、各種使用料、手数料を含めて有料化にしてきたという経過があります。バスの部分については、そのときにもずっと本当に多くの議論をさせていただきましたけれども、できる限り、今御質問もありましたけれども、団体の中で利用するときは、例えば宿泊するだとか日帰りだとか、ホテルだとかそういう宿泊施設を使うときは、そこのホテルや企業の持っている送迎のバスをなるべく使わせていただくだとか、さらに、また目的が別なものについては、一定の範囲の中で、今定めている団体に対する補助を出そうということで、その補助をしました。それも何回も議会でも質問いただきながら、その都度、改正をさせていただいて、少しでも利用していただけるような部分について改正してきているところでもありますが、財政のみということでなくて、基本的には当時の財政の構造からは何も固定していることは全然まだないということでありますから、相変わらず交付税は12年をピークに、これだけの厳しい中で財政運営しているということは基本に据えて、これを何とか維持できるように健全財政、そして、住民サービスを落とさないと、こういうことを含めて行革推進委員会の中での答申もしっかり出されるということでありますから、この部分については、それぞれ調整をしながら、また見直しをしながらも、その基本的な部分をしっかりと維持しながら努力していくということでありますので、ここも御理解いただきたいなというふうに思っています。さらに、大課制の問題でありますが、これは大課制、例えば住民の皆さんの一番は、財政だけでなくて、一番は、住民の皆さんがよりわかりやすく、そして利用していただきやすいという、そういうことも含めて、住民サービスの向上のためにまず大課制というか、さらにまた窓口の対応なんかも含めて、その1カ所に来ていただければ、そこでほとんどの用事が済むと、こういうことを含めて、あのような形にさせていただきました。そして、職員側の体制は、情報公開もできないような、そのような書庫のあり方なんかありましたから、書類のあり方もありました。それにファイリングシステムを入れて、当時のファイリングシステム導入のときは、大住議員も一番担当してくれていましたからよくわかると思うのですが、今の情報、ことしの情報というのですかね、書類や何かが何分間の中でそれをすぐ引き出せると。3年以降のやつは、また書庫に置いて、どこに書庫にというのを全部パソコンに入力して、書庫のどこに行けばどういうものがあるということで、しっかりと書類の整理をして、より利便性を高めて、業務もスムーズにできると。だから、例えば、私がほとんど業務を知らないというのは極端な例ですけれども、例えば日直さんがいなくても、どういうものをお願いできますかという話になれば、すぐそこで、そういう書類の整理の仕方でお互いに仕事がスムーズにいくと。このようなことを含めても、いろいろ工夫をしながら大課制にもってきて、そして、住民の利便性を高めて、そして、効率のいい行政運営をしていくと。こういうことを主眼としてやってきているところであります。その一環として、流れとして、スタッフ制も含めて、何回も言いますけれども、縦割りの係でなくて、その中に入れた。大課制の中では、課長職を減らして財政を動かすなんていうことでは決してありません。先ほども答弁しましたけれども、課長職の人数も補佐の人数も、逆に補佐の人数は大課制の中でさらにふえているということですね、多く配置して、重厚な体制をとっていると、こういうことにさせていただいていますので、その辺も御理解をいただきたいなというふうに思っています。全般については、このような工夫をしながら、職員の皆さんと知恵を絞って、より一層の効率のいい健全財政を主眼として、今後も財政の切迫した状況にもしっかり耐え得る、そのような財政運営をしている、その一環だということを含めて御理解をいただきたいというふうに思います。以上申し上げて答弁とします。
答弁 社会教育課長 阿部秀幸(社会教育課長は2018年9月まで)
先ほどの私の説明の仕方が悪かったのでしょうか、本別町を除く18町村というふうにお話ししましたので、済みません、本別町を含めますと6町村ということになります。本別町を入れるとですね。さっき18町村というふうにお聞きしたものですから、申しわけございません。
再質問 4番 大住啓一
冒頭からも質問の量がかなり多くて、なかなか細かく御答弁いただいていない部分もあろうかと思いますが、押しなべて行政改革という全体的な枠を捉えますと、町長も再三おっしゃっていますように、再考する、考えてみる、検討するようなお言葉だったと思います。議会での答弁でございますから、それはそのように進めていただけると思いますけれども、何を言わんかということは、一度決めたことだから立ち戻らないのだということでなくて、町長も先ほど自分の立場で例題的にお話しいただいていますけれども、本当に行政改革を進めてきた時点と今とでは、まず基本となる町民の皆さんの人口が全然、3,000人近く違うということでございます。これらを考えたときには、やはり一つ大きく立ちどまるのも必要でないかということで、私はこういう考え方のもとに質問させていただいているわけでございまして、ここをどうするこうするというのは、先ほど一例だけ申しましたけれども、大課制を進めている現状がある中で、何回もくどいようでございますけれども、今回の不適切な処理云々ということも一因としてあるのでないかなということで私も思うものですから、やはり基本中の基本の報連相の話をさせていただきましたし、組織として、やはりもう少し町民の皆さんサイドに立った形で行政の運営をしていくべきでないかなというふうに認識しているところでございます。町長に一言、長く町長をやっている方ですから、私ごとがどうのこうのということでございませんけれども、行政改革云々については、町民の皆さんに著しく御負担なりかかってくる政策の一つかというふうに認識してございます。山に登る登山者の方が一番申すのは、頂上をきわめるだけが勇気でないと。天候だとかいろいろな条件の中で引き返すことが一番の勇気なのだということでございます。ここは、先ほども私もお話しさせていただいたように、使用料の話からいろいろございますけれども、一度町民の皆さんからのそういう答申も出た中、また、総合計画とそんなに年数的にも遜色がないということであれば、今、来年の予算編成真っ盛りかと思いますけれども、その中で新年度に向けた予算編成にも大きく反映させていくべきでないかと思いますので、その辺を含めて町長のお考えを伺いたい。
答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)
大住議員の御質問のとおり、私どももそのとおり思っています。これはそのときの状況、情勢、また背景によって、こういう施策、こういう課のつくり方、こういう政策、制度の仕方というのはありますよね。当然、人口動態もそうですし、財政状況もあわせてそうですから、それに合わせて、どうやったら住民サービスを下げないで、しっかりと効率よく行政運営ができるかと、これがやっぱり基本だというふうに思うのですね。ですから、一回決めたから絶対つくらないとか直さないではなく、常に見直しをしながら、必要なところの必要な体制だとか、必要な制度、仕組みについてはしっかりやっていくと。だから、無料化についても、それぞれコストの面だとか、また維持管理を含めて、本当にこれを有料化するために余計資金がかかっているとか、予算がかかっているとか、こういう部分も中にはあるでしょうし、また、こういう団体で使えば減免になるのに、同じような団体が使うとここは減免がないとか、いろいろまたそういう不均衡な部分も出てきたりなんかしますから、それは常に見直しさせていただきながら、しっかりと予算にも含めて反映できるようにもちろんしていきますし、無理して有料だから有料を続けるとか、課がこうだからこのまま続くとか、そういうことでは決してありませんので、あくまでも、何回も繰り返しになりますけれども、本当に効率のいい、そして、また住民サービスをしっかりとこれからも持続、継続できる、そのことを念頭に置きながら、いかに住民の皆さん方の暮らしに寄り添った、そして密着した予算、行政運営ができるかということに気を配りながら対応していきたいと思いますので、今御質問いただいたこともあわせて、これからの予算にも反映させていただきながら、それぞれ見直しを含めて実施していきたい。以上であります。
再質問 4番 大住啓一
町長から極めて、失礼な表現をしますと、前向きな御答弁いただいたと思います。おおむね終盤に近づいてきたと思いますので、私のほうから最後の確認といいますか、町長から大きな意味での今お考えを伺いました。細かく何点か質問させていただいていますが、細かく言いますと、パークゴルフ場だとか体育施設も含めてですが、使用料の問題。1点だけ言いますと、パークゴルフ場については無料化にしたらどうかということ。それとバスについては、先ほどの1号団体等々は当然見直すというような考えでございますから、どのようになるのか。それから、個人情報等々については、自治会連合会の役員会等々に町民の皆さんのほうにお知らせするというふうに解釈してございます。ほか、るる多くの質問をさせていただいてございますけれども、今、町長の答弁の中で私も理解したつもりでございますし、いろいろやりとりの中でございますから、行き違い等々もございますけれども、行政改革全体として、町長も今踏み込んだ答弁かと思いますので、予算に反映するということの言葉もいただきました。この辺を予算委員会等々で確認はさせていただきますけれども、その辺を再度、使用料については、先ほど教育委員会サイドから答弁がございましたのですが、こっちの部局、あっちの部局ということでなくて、どういうふうになるのかわかりませんけれども、その辺も含めて御答弁をいただきたい。
答弁 町長 髙橋正夫(町長は2021年6月まで)
使用料も手数料もそれぞれ、町民の皆さんに組織をつくっていただいて、そこで慎重な審議をして、大事なところを決定していただくということですから、これを改正するためには、上げるも下げるも、無料も含めて、しっかりとそういう手続を踏みながら、あくまでも使用料、手数料審議会の皆さん方の慎重な審議をしっかりと私ども受けとめて、見直すところはちゃんと見直すと、こういうことで進めていきたいと思いますし、行政全般、まさに今御質問のとおりでありますから、一度決めたらそのままずっと突っ走るということで決してありませんので、必要な範囲の中で、また、当然として財政状況も含めて改善するところは改善して、見直すところは見直して、しっかりと町民の皆さんの願いに沿って行政を運営していくと、こういうことに努めていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。以上であります。
再質問 4番 大住啓一
終わります。─────────────────────────────────────◎散会宣告