浜中町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月4日
浜中町再生可能エネルギー発電施設の設置に関する条例、規則の改廃
2024年12月4日、浜中町議会の一般質問で、川村義春議員が「浜中町再生可能エネルギー発電施設の設置に関する条例、規則の改廃」質問し、住民環境課長 細越圭一が答弁しました。
- 質問者
- 川村義春 議員
- 答弁者
- 住民環境課長 細越圭一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 川村義春
次に移ります。3項目めでありますが、本町の景観計画が10月1日に施行されました。景観形成重点区域として4区域を定めておりますが、連動して規制を強化する浜中町再生可能エネルギー発電施設の設置に関する条例、規則の改廃を期待していたわけです。この見直し、検討の実情はどうなっているのでしょうか。加えて話をしますと、景観計画の4区域は、皆さんもご承知のとおり、湿原・海岸景観形成重点区域、市街地景観形成重点区域のほか、酪農景観形成重点区域、森林景観形成重点区域と、それぞれ重点区域が定められております。再生可能エネルギー発電施設の設置に関する条例、禁止規則を明確に定める条例、規則の改定を求めています。3月定例会では、禁止区域に鳥獣保護区やラムサール条約登録湿地の追加を検討すると答えております。景観計画に連動させるためには、先進地である鶴居村のように、重点道路沿道区域や市街地景観区域を―鶴居の場合は道路の中心から左右50メートルの範囲となっておりますが、そこを抑制区域にし、規制を厳しくしております。これらの先進地をまねてもいいと思いますし、独自でやるというのであれば、それはそれで構いませんが、その筋道についてお知らせをいただきたいと思います。
答弁 住民環境課長 細越圭一
ご質問にお答えいたします。条例改正及び規則改正についてです。初めに、現在の条例では禁止区域が規定されておりますが、新たに抑制区域を設け、規則におきまして抑制区域の内容について定めることを考えております。抑制区域につきましては、今、議員がおっしゃいました鶴居村を参考にさせていただき、区域を設定するか、その周辺はどのように対応するかなどを含め、現在検討中であります。このことなどを踏まえ、3月議会に向けまして、条例及び規則の改正をできるよう取り進めているところでございます。また、令和3年6月の3月議会におきまして、禁止区域にラムサール条約登録湿地を加えることを十分に協議、検討することとしておりましたが、こちらにつきましても3月議会でお示ししたいと考えております。そして、景観計画の景観形成重点区域の四つの区域につきましても、条例施行規則の改定に反映させたいと考えておりますので、よろしくお願いします。
質問 5番 川村義春
大変前向きな希望の持てる答弁をいただきました。