みんなの議会

羽幌町議会 令和6年第2回定例会 2024年3月13日

町内のハイヤー事業について

2024年3月13日、羽幌町議会の一般質問で、平山美知子議員が「町内のハイヤー事業について」質問し、町長 森淳、町民課長 宮崎寧大が答弁しました。

質問者
平山美知子 議員
答弁者
町長 森淳、町民課長 宮崎寧大

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 10番 平山美知子

それでは、私から町内のハイヤー事業について質問いたします。運転手不足により町内のハイヤー会社2社が従来午前7時から午前2時までだった営業時間を短縮し、1社は午後10時まで、もう一社は午前零時前後までの時短営業を余儀なくされています。この背景にあるのは、運転手を募集しても応募がなく、深夜までの営業ができないという状況であります。また、時短営業による影響は飲食業にも波及しており、1月には町と議会宛てに飲食店主一同からハイヤー業界への支援を求める嘆願書が提出されております。さらに、現在の営業時間につきましては、飲食業のみならず町民からも困っている、不便だという声が多く上がっており、一刻も早い運転手不足の解消が望まれることから、以下について質問いたします。1点目、羽幌町としてこの状況をどのように捉えているのか。2点目、これまでに何か対策を講じてきたのか。また、今後に向けて何か考えはあるのでしょうか。

答弁 町長 森淳

平山議員のご質問にお答えいたします。1点目の営業時間の短縮等に対する町としての捉え方についてでありますが、ハイヤーの営業時間につきましては現在町内の事業者2社のうち1社が午後10時までとなっておりますが、いわゆる働き方改革の一環として本年4月より乗務員の労働時間が規制されることに伴い、現状の体制における対応が困難となることを理由に営業時間を1時間短縮し、午後9時までとすることについて先般事業者から説明を受けたところであります。現在も事業者において乗務員を募集しており、今後乗務員が新たに採用され、十分な体制が整った際には営業時間を延長する考えであることを確認しておりますが、夜間における移動手段がこれまで以上に制約されるほか、地域住民の社交や娯楽の場としても重要な役割を果たしている飲食店をはじめ、地域経済への影響は大きく、強い危機感を抱いているところであります。2点目のこれまでに講じてきた対策についてでありますが、ハイヤー事業者に対しましては雇用促進助成条例に基づく支援や、新型コロナウイルス感染症拡大時において国の臨時交付金を活用し、事業継続や運行に対する支援を行ってきたところであります。また、今年度におきましては事業者に対しまして営業時間の延長について要請を行うとともに、支援に関する可能性を探るため、意向について確認したところであります。今後におきましても既存事業者の経営維持を前提として、事態の改善に向け現状把握のほか、国の動向や他の事例等を共有し、様々な観点から最善策を探ってまいります。以上、平山議員の答弁とさせていただきます。

質問 10番 平山美知子

今回質問しましたハイヤー事業については、行政としてどこまで介入できるか、またはできないのか、なかなか難しい問題と捉えておりますが、嘆願書が提出されておりますので、町民の思い、声を行政に届けて、そして行政の考えをお聞きしたいと思いましたので、質問いたしました。よろしくお願いいたします。まず、この4月から働き方改革の一環として事業者2社のうち1社が午後9時までの営業となることを事業者から説明を受けたとありました。私も今回のこの一般質問の通告書を提出しました後にこのような情報をお聞きしまして、とても頭の痛い思いをしているところでございます。それでは、再質問、1点目のこの状況をどのように捉えているか。地域経済への影響は大きく、強い危機感を抱いていると答弁がありました。本当に私もそのように受け止めております。新型コロナウイルスの取扱いが昨年5類に移行されて、最近は人々の外出機会も増えてきていると感じておりますが、そんな中町内のハイヤー事業者では時短営業を余儀なくされている現状で、ある1社は運転手が1人で毎日午前零時前後まで営業されている現状です。こういうことはあまり考えたくはないのですが、万が一今後もこのような状況が続くと考えましたとき、もし1人で営業されている事業者については体調面、健康を害される、そのような危険性が考えられます。そして、また営業ができなくなるのではないかと危惧するところであります。大変深刻な問題と捉えておりますが、万が一本当にこのような事態に陥ったら午後10時、あるいは9時以降の町民の移動手段がなくなることになりますが、このことについて町として現状の事業者の体制では仕方がない、あるいは解決できないと思っているのか、その辺のところどうでしょうか。

答弁 町長 森淳

いきなり最終的なところまでの話になっているような気がいたします。若干これまでの経緯、書き切れなかった部分を説明して、その後にまた私のほうからお話ししたいと思います。実は、1月に飲食店の方々から受けた後に沿岸バスとは、これ2社しかいないですし、固定の名前言っても問題ないと思いますので、あえて使わせていただきますけれども、出口社長と電話のやり取り等をして、今後対策をお願いした経緯があります。その後、前提としての連絡は何もなく、アポだけ取ってすぐ、先ほど言った4月1日から9時で営業停止したいということで文書を書いていまして、そこの中ではやはり今4人しかいないと。その中では、2名は70歳超えであるということと、それ以下の方にも健康的な問題もまるっきりないわけではないというような現状の説明の中でこれからも、その後も実際には従業員募集のチラシ入れましたけれども、一生懸命頑張ってやりたいと。ただ、それがかなわない場合には、沿岸バスの主張では厚生労働大臣訓示、働き方改革で具体的に規制される自動車運転者の労働時間等の改善のための基準、こういうのがありまして、それを現実にクリアできないということで、気持ちはあるのだけれども、現状と比べると法的な規制もあり難しいということで9時になるということでありました。その後、私ちょっと四、五日出張が次の日からありましたので、改めて早い形の中で両者の意向を確認したほうがいいという判断しまして、その間町民課長のほうから2社にこちらの要望と状況を確認するということを行いました。それについて町民課長のほうから直接話したほうがいいと思いますので、その状況をまず話させていただきます。その後私のほうから今後について今考えている部分、それから具体的な話については副町長が一部調べている部分がありますので、そんな流れでこれから話したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

答弁 町民課長 宮崎寧大(町民課長は2024年3月まで)

お答えいたします。ただいま町長のほうからこれまでの経緯の部分で、町内の事業者2社に対しまして私のほうで直接出向きまして状況確認しております。町長のほうから申し上げた部分も重複しておりますけれども、職員数ですとかの部分は4名ということで先ほど申し上げたとおりでして、年齢の構成、これにつきましても70歳以上の方がそのうち2名いらっしゃるというような状況でした。それで、会社のほうもまずは人の確保を最優先にしまして、これまで今年に入ってから2回ほど全戸配布ではなくて、新聞の折り込みチラシという形ですけれども、乗務員の募集をしているというところです。会社のほうとしましては、まず今の体制を維持していく中では、先ほども触れておりましたけれども、4月1日以降の規制がかかることが一つありまして、これまでの体制の中ではなかなかちょっとクリアすることが難しい。そこは守るという部分では致し方ないのかなということでありますけれども、今後も継続して募集をしていくというような話でした。その後に先ほど申し上げました新聞のチラシを折り込んでいるところです。今日現在確認したところでも、今のところは応募がないというところでした。そこは引き続き行っていきたいということで確認をしています。それで、事業者のほうとしても限られた体制の中でありますけれども、まずは日中の通院ですとか、買物等の利用者というところをまず重点に置きたいということを言われていましたし、そのような中で本当に夜の部分につきましては、なるべく意に沿うように、少しでも長く営業はしたいのだけれども、どうしても人手の関係から難しい状況になるということで聞いています。もう一社のほうにつきましては、先ほどもちょっと触れていたと思うのですけれども、乗務員の1名、社長自ら1名ということで今営業を行っていると。昨年の途中から1名が退職した後は1人で行っているということで、現状1人ということですから、なかなか休みといいますか、そういうところもないということでございます。ただ、夜間の運行につきましては、長年この町で営業してきたという思いもありまして、なるべく運行したいという意味で夜の部分も営業しているということを確認をしております。ただ、こちらのほうも人は探している状況なのですが、結果としてなかなか見つからないのですというところがございまして、これも今後引き続き行っていくということで聞いております。以上でございます。

答弁 町長 森淳

先月一般質問の締切りの前に来て事情を聞いた後に、先月の多分28、29あたりに確認していたところです。もう一回粘って何とかということでお願いしたところ、やっぱり状況が変わらない限り難しいということでありました。今もう一社のほうの話を聞いて非常に私としても頭の下がる思いでありましたし、心情的なことを言えば非常に大変なのだけれども、羽幌町にずっとお世話になっていることもあり、自分のできる範囲の中では頑張ってやりたいということと私は理解いたしましたので、まず第一としてはやはり今やっていただいているところに対して、これからもできるだけ長くやっていただきたいということで、今後もまた話合いなり、いろんな要望があればそれに対して応えていくことをまず第一にしたいと現時点では考えております。どういう影響があるかという部分では、私も議員と同じ思いを共有していると思うのですが、現実にこれ9時までに全てなくなるということになれば、例えばいろんな会合なり、宴会が6時から始まって8時、8時半に終わった段階で、普通流れとしては2次会等で利用するわけですけれども、それがやっぱりちょっと歩いて通うのが大変な人たちにとっては事実上できないということになりますので、スナックをはじめとした飲食店に対しても維持していけないという状況になるのでないかというところまで、恐らく同じ思いでいるのではないかなと思っております。いずれにしても、まずは今の1社がまだ頑張ってやっていただけていますし、そこの営業妨害的になるようなことはやっぱりできるだけ、我々としては関われないという部分ですので、まず応援するということであります。ここで一旦やめて、ずっとこちらのほうで一方的にお話をさせていただいていますので、平山議員まだ新たに聞きたいこともあると思いますので、それに沿って次の段階のことも話しできればなと思いますので、よろしくお願いいたします。

再質問 10番 平山美知子

今担当課長、町長からいろいろ説明受けましたが、この後私再質問の中で聞こうとしたことが今ほぼというか、説明受けました。行政としても2社に対していろいろ直接出向いて、いろんな事情とか、そういうものを聞いて対処してくれているということで、私はすごくありがたく思っております。1つ、なぜこの運転手が不足しているのか、応募しても来ないのかということに、現状に対して町側として何が原因なのかって考えたことありますでしょうか。

答弁 町長 森淳

私どもが言える範囲ということで一般的な話になってしまうのですけれども、基本的には羽幌町全体の各業種において人手不足の現状にあります。かつタクシードライバーというのは時間が非常に不規則でありまして、昨年実は7月か8月ぐらいですけれども、就任してそう時間たたないときに私と宮崎課長のほうで沿岸バスのほうに行って、実はお願いをしてきています。その際に例えば運転手さんが雇えるように、集まりやすいように2種免許に対する、その取得に対する補助だとか、我々が考える範囲ではそういうことを言って、さらにいろんな、もしそちらのほうで何かいろいろアイデアがあれば、言っていただければ検討しますというやり取りがありました。その際に言われたことは、やっぱり先ほど年齢のことも言いましたけれども、2時までやっていると、結局車洗ったりして家に帰って寝るとなると朝方になると。また、変則勤務ですから、あるときには朝の7時でしたっけ、8時でしたっけ、からスタートすると。若いときだと多少朝遅くまで行った時間帯があったり、何日か、1日休んで次の日は朝早くというようなことがあるのですけれども、やっぱりある程度年齢がたってくると、そういう不規則な働き方は非常に健康に対して負担が大きいというようなことを去年のたしか7月、8月でしたっけ、9月でしたっけ、9月のときに言われました。そういう、だから、まず原則としての人手不足と、もう一点はやっぱり仕事固有にある非常に体に負担がかかるということも原因かなと思っております。それ以外にもあるかもしれませんけれども、個人の会社の内容について私どもが触れるようなことではありませんので、私が感じているというか、羽幌町としてというより私が感じている部分では、まずその2点を挙げさせていただきたいと思います。

再質問 10番 平山美知子

なぜこれを聞いたかというと、何でも何か問題があったときにやっぱり原因が分からないと解決できないことがあると思うので、ちょっとお聞きしました。本当にこの問題、人手不足に関してはハイヤー事業者ばかりではなくて町内全体、ほかの企業とかにも生じていることと認識しております。本当に難しい問題だなと思います。あと、先ほどいろいろ説明されましたら、何か私のほうが再質問しづらくなったのですが、ありがたいのですが、乗務員の人数、採用があって体制が整ったら営業時間を元に戻すというか、できるというようなことを確認されております。これもなのですが、やはりこういう状況が続くと、先ほども答弁ありましたが、要するに地域経済の影響すごく大きい、本当に大変なことだなと私自身も思っております。飲食店主から1月に町と議会宛てに嘆願書が提出されていますが、先ほども町行政としてはいろいろ事業者とかに出向いてそれなりの対応はされているようですが、この嘆願書を受けてそのほかに考えられることというか、何か思うことあったでしょうか。

答弁 町長 森淳

先ほども言いましたけれども、まず既存事業者、沿岸バスさんについては今募集をかけて、ある程度採用になればまた戻したいという気持ちもあるということは再三伺っておりますし、もう一社については現実に今遅い時間までやっていただいているというところがありますので、そこに対しての、これからまた新たな支援策も含めて考えなければいけないことがあるかなというふうに現時点では思っています。ただ、新年度に向けてということで考えています。ただ、それ以降いろんな状況が想定されますので、ここでいろんな発言をすることで僕が一番恐れるのは、そういうことによって、では今の既存の事業者に対して現時点で影響が出るようなことだけは絶対避けたいわけです。だから、非常に言いづらい部分があるのですけれども、ただある日突然ということも実際には考えられるわけでありまして、それに向けて、急になったときにそれから考えるということは遅いということで、今いろんな形の国の施策等もタクシードライバーの不足に対して動きがありますので、そういうことに対しての調査はもう既に、先ほどちょっとだけ触れましたけれども、副町長と担当課長のほうを中心に調査を始めているということであります。

再質問 10番 平山美知子

本当にやっぱり危機感を持っているのかなと町長の今の答弁を受けて感じました。やっぱり町民が必要としている問題でもありますので、本当にしっかり取り組んでいただきたいと思います。それで、これも言うことではないのかもしれないけれども、まずこの現状、時短営業、今乗務員募集しているとはいえども今の時点では応募がないということで、まだまだこの状況が続く可能性もありますよね。そういったときに、嘆願書が提出されています飲食店主のことなのですが、やはり収入というか、そういうものがかなり大幅に減少しているということで、このことは飲食店の生活にも本当に関わってきますし、または最悪営業を続けていけないとか、廃業にということまでは考えたくないですけれども、陥る危機感もなくはないと思うのです。こういうことになると、地域経済の影響が本当に大変なことになります。こういうことになりますと、やっぱり町のにぎわい、夜のことばかりでにぎわいがあるとか、ないとかということは言いたくありませんが、一つとして町民の社交の場、出会いの場でもあると思うのです。その夜の飲食店というのは。だから、そういう機会が少なくなるということは、やはり町の活性化がなくなったりとか、先ほどから何回も言っています地域経済にかなりの影響があるという危機感を思います。本当にこのままでは町が疲弊していく、続いていく、そういう思いがします。でも、先ほどから町長の説明ありましたように、やはり危機感を持って取り組んでいただいているなという思いが私としましては伝わりましたので、これ以上あまり言うことはないですが、2点目の今後に向けての対策なのですが、この問題は4月以降の運行時間の変更、事業者から受けたその変更についてかなり心配されています飲食業界、あるいは地域住民に対して情報を提供したり、または今後に向けての行政としての考え方、取組についてやはり説明することも必要なのかなと私は思うのです。その辺どうでしょうか。

答弁 町長 森淳

4月1日のその営業時間の変更については、当該会社のほうからもう既に入ったかどうか、ちょっと私今日確認してきませんでしたけれども、今入っていなければこれからチラシ等で知らせるということは聞いています。もちろん必要に応じて、これ民間企業のことなので、広報とか、その辺に載せていいのかということは若干危惧するところもあるのです。私としては、これハイヤーの場合必ず、公共交通機関、いわゆるバスとはちょっと違う扱いに法的にもなるのではないかというか、そういうこともありますので、その辺を精査しながらやっていきますし、狭い町ですので、チラシ入れると口コミ等の中でもその事実は伝わっていくのではないかなと思っております。そして、多分一番おっしゃりたいのは、飲食店の方々も含めて現実にこれだけの理由とは言いませんけれども、非常に厳しい経営環境にある方が多いという認識は私も持っております。その中で誤解を恐れず言うと、それぞれ第1次、第2次、第3次、いろんな産業の中で個々の会社、非常に経営的に厳しい会社とか、状況に応じながら、その社会的情勢の中で厳しい業態、それぞれみんな抱えている課題、現実はあると思います。そこだけを特別視して今現在新たなことを即何かやるということは考えておりません。まずは、やるべきことは、やはり何とか2社のうち1社でも現状やっていきたいと。それが難しくなることがもし起きるのであれば、それはその時点で町が速やかにいろんな形の手を打っていくということを念頭に置きながら、それを優先にしたいということであります。加えて、私の表現としてどうも歯に物が挟まったような言い方になっていて恐縮でありますけれども、それはやっぱり民間企業が相手ということで限界あるということで理解していただきたいと思います。でも、私の思いということであると、これは発言は自由だと思っておりますので、改めてもう一度申し上げたいと思っております。先ほど言われている経済的面、社交の面、そういうものもありますけれども、利用者の中でいわゆるそういう夜の飲食店ということは、その中でそれぞれいろんな方がいらっしゃいますけれども、そこの中によって生きる活力だとか、いろんなストレスの解消だとか、そういう部分でやっぱり大きな役割を今までも果たしてきたと思うのです。人口6,000人以上いる町でそういうところが、本当によそのまちでは、小さいまちはもうそういうところがほとんど皆無というまちも増えてきていますけれども、私としてはまだそれぐらいいるところに対してそういう業種がなくなっていくというのは、町民の側からしても、さっき言ったいろんな町民にとっての精神的な潤いの場みたいなところも何とか維持していくというのは、これは大事なことだと思っております。それと、行政として何ができるかというはざまの中で一つ一つその具体的な政策は精査しながらやっていかなければならないと思っていますけれども、思いとしては、私としては、言い方をどうしたらいいのかちょっと分かりません。絶対そういうふうにならないようにとは言えませんけれども、もう本当に最大限そこについては行政側としては検討しますし、具体的な政策をやっぱり打つということは今時点で念頭にあるということだけはご理解していただきたいなと思います。

再質問 10番 平山美知子

今の町長の答弁すごく強い思いがあるのだなと受け止めました。最後にですけれども、町政執行方針の中で町長、未来に希望の持てるまちづくりに向けて努力していくとありました。今の時点、この現状では本当に希望なんか持てるような町にはならないと思います。ですが、先ほど町長にいろんなことで答弁いただきましたが、本当に未来に希望の持てるまちづくりに向けて私は期待していますので、どうぞ、今後4月1日以降も状況に合わせてなのですけれども、よろしく、取組お願いしたいと思います。これで終わります。

答弁 町長 森淳

ありがとうございました。エールをいただいたと思いますので、頑張ってこれからもいきますので、よろしくお願いいたします。

出典:羽幌町議会 令和6年第2回定例会 2024年3月13日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる