みんなの議会

羽幌町議会 平成24年第6回定例会 2012年12月13日

福祉灯油の支給対象者拡大について

2012年12月13日、羽幌町議会の一般質問で、金木直文議員が「福祉灯油の支給対象者拡大について」質問し、町長 舟橋泰博、福祉課長 鈴木典生、福祉課社会福祉係長 棟方富輝が答弁しました。

質問者
金木直文 議員
答弁者
町長 舟橋泰博、福祉課長 鈴木典生、福祉課社会福祉係長 棟方富輝

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 2番 金木直文

私からは、福祉灯油の支給対象者拡大について質問をいたします。羽幌町では、例年この時期に社会福祉協議会の事業として配分基準を決め、低所得世帯へ福祉灯油が支給されています。今年度においても先月歳末たすけあい募金配分委員会が開催され、今月末からの支給が可能となるよう取り組みが始まったと聞いています。この事業には、2分の1が交付される地域づくり推進事業としての90万円に歳末たすけあい募金からの振り分け分を合わせて実施され、昨年は51世帯へ250リットルの灯油が現物支給されています。しかし、支給条件は年齢制限や世帯の人数制限はないものの、ひとり世帯の場合月額収入が6万5,000円以下と厳しく、灯油価格についても、発言通告文には先月の1リットル96円から現在93円と下がったとはいえ、今後はまた値上がりするとも見込まれていると通告しましたが、つい2日前に6円値上がりし、税込み価格で1リットル99円となっています。まさに厳しい冬を迎えている世帯が多いと思われます。灯油高騰が突出した平成19年度と20年度には、例年実施していた福祉灯油の対象枠を拡大して1万円から1万5,000円分の灯油購入券を支給しましたが、灯油価格は現在も当時とさほど変わらず、むしろ年金支給額が下がり、介護保険料や後期高齢者医療保険料などが天引きされるとあってはさらに苦しく、厳しい家庭もふえているのではないでしょうか。低所得、高齢者の生活困窮世帯の生活実態をつかみ、今こそまた福祉灯油の支給対象者の拡大が必要であると考え、以下質問をいたします。まず、1点目、低所得、高齢者の生活困窮世帯の生活実態について、特に冬期間の暮らしの実態をどのように把握しているのでしょうか。2点目、平成19年度と20年度に実施された福祉灯油支給事業の実績、事業目的の評価についてどうであったでしょうか。3点目、今後国や道で補正予算が組まれ、生活支援などのソフト事業に充てることができるメニューが盛り込まれた場合なども含めて今年度の福祉灯油予算をふやして助成対象者ふやすなどの見直しは考えられないでしょうか。以上、質問をいたします。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

金木議員のご質問にお答えをいたします。福祉灯油につきましては、昭和62年度より歳末助け合い運動の一環として社会福祉協議会が義援金とあわせて行っているものであり、生活環境が厳しい冬期間における低所得者世帯や高齢者世帯への支援事業でありますことから、町といたしましても助成を行っているところであります。1点目の生活困窮世帯の冬期間における生活実態の把握についてでありますが、個人の所得情報につきましては本人の同意なしに確認をすることができず、目的ごとの確認となることから、全ての低所得者世帯の状況把握は困難な状況にあります。このため高齢者世帯等への除雪サービスにつきましては、申し込みを受けた後に職員が聞き取り調査を行い、世帯の実態を把握し、除雪が困難な方へのサービスの提供を行っているところであります。また、歳末助け合いにおきましても民生委員児童委員の皆様のご協力により申請世帯の実態を調査していただき、該当となった世帯に対し社会福祉協議会において生活援助が行われている状況にあります。日ごろより民生委員児童委員の皆様には、担当地区内の高齢者及び生活困窮者などの状況把握に努めていただいている状況であり、あわせて社会福祉協議会で設置しております地域福祉推進員の皆様にも町内会におけるひとり暮らしの高齢者などの把握、また日常生活の確認をしていただいているところであります。2点目の平成19年度と20年度に実施した福祉灯油支給事業の実績、評価についてでありますが、この2カ年につきましては灯油価格の高騰に伴う町の事業として福祉灯油購入助成事業を実施しております。この事業は、歳末助け合い事業による義援金や福祉灯油給付の配分を受けた世帯及び生活保護世帯を除き前年の収入額が1人につき80万円未満の世帯に対し、平成19年度は1万円、平成20年度は1万5,000円分の灯油購入券を助成したものであります。実績としましては、平成19年度は73世帯に助成し、事業費は73万円で、歳末助け合い運動による福祉灯油給付の40世帯を含めますと113世帯への助成となっております。また、20年度につきましては、62世帯に助成をし、事業費は93万円で、歳末助け合い運動分の39世帯を合わせますと101世帯に助成を行った結果となっております。この事業の実施により低所得者世帯の経済的負担軽減が図られることから、厳しい冬期間の生活不安解消の一助を担ったものと考えております。3点目の今年度の福祉灯油予算の増額と助成対象者の増加についてでありますが、現在社会福祉協議会が実施しております福祉灯油事業において適用範囲などの拡大が適当と思われますことから、今後社会福祉協議会と協議してまいりたいと考えております。現在の厳しい経済状況から、生活援護を要する世帯は増加傾向にありますので、本町における福祉施策全体を踏まえた上で助成事業の必要性や緊急性を考慮し、適切に対応してまいりたいと考えております。以上、金木議員への答弁とさせていただきます。

質問 2番 金木直文

それでは、具体的に質問のやりとりをさせていただきますが、本日は悪天候の中、大変多くの傍聴者の方においでいただきました。一般質問のしがいがあるという思いで、非常にうれしく思います。また、参加されている方は老人クラブ関係の方だとお聞きしております。先ほどの平山議員、そして私とたまたまでありますけれども、高齢者にかかわる問題、課題であります。町長におかれましては、ぜひとも具体的で前向きな答弁を期待いたしまして、質問を進めさせていただきたいと思います。私は、結論的に言えば今年の福祉灯油をもっと対象者を広げてということ、そういう思いで質問をしておりますけれども、ただそれだけではやりとりが成り立ちませんので、前段ですが、これまでの経過などについてもちょっと触れさせていただきます。答弁の中では、昭和62年から福祉灯油を実施しているということでありますから、かれこれもう二十七、八年になりますでしょうか。四半世紀以上にわたる長く続いている事業だということで、一羽幌町民としても非常に誇りに思っております。ただ、福祉灯油の支給されるまでの流れというふうにしてちょっと見てみますと、まず恐らく自分が支給される対象になるであろうと思われる方から直接申請がなされた世帯、近くにいる民生委員さんや社会福祉協議会への問い合わせなどから申請をしていただいて、その申請者に対して民生委員児童委員の方々の協力で実態調査を行うと。そして、支給対象の条件に合えば支給されるという流れのような答弁であります。ということは、あくまでも申請主義にのっとっている、そういう対応だということで理解してよろしいでしょうか。

答弁 福祉課長 鈴木典生(福祉課長は2014年3月まで)

お答えいたします。基本的には、そのような申し込みとなっております。

質問 2番 金木直文

基本的にはということがそうかなと思います。ただ、私もいろいろあちこち聞いている中では、うちも本当は欲しいのだけれどもねというようなことはつぶやきとしては聞こえてくるのでありますけれども、そういった方々のお宅へきちんと周知がされているかどうかという問題もあるのかなというふうに思いますが、そういった点についてもおいおいお聞きしていきたいと思います。ただ、毎年例年行われている社会福祉協議会の事業というのは、お知らせとしてはこれは今年の10月に各家庭に配布されたと思いますが、社協で発行しております「ふれあい」ナンバー18の中で義援金、福祉灯油のことということでお知らせが載っています。これ以外のお知らせの方法というのは、何か町側でもされているのか、町なり社会福祉協議会なりそれ以外の広報の仕方というのはどうなっているのでしょうか。

答弁 福祉課長 鈴木典生(福祉課長は2014年3月まで)

お答えいたします。その後11月30日に福祉協議会のほうから各町内会長さん宛てに、文書的には同じ内容ですけれども、それを回しまして、町内回覧して、より皆さんの目に届くような形でお知らせをしてございます。

質問 2番 金木直文

それはわかりました。私の質問の中でも触れました平成19年度と20年度には、さらにいきなり物価高騰というのでしょうか、リーマンショックだったか何だったのか、ちょっと私も記憶が定かではありませんが、世界的なそういう石油類の高騰があったということで、一挙に灯油であれば100円前後にはね上がった年だったのだと思うのですが、国でも慌てまして緊急支援措置ということで特別の交付措置がとられて、それにのっとる形で羽幌町でも19年、20年と2年続けて、いわゆる例年の福祉灯油以外の方を対象に低所得世帯、高齢者の世帯を対象に制度広げて実施をしたということでありました。平成20年1月21日の開催の臨時議会で細かなやりとりがこのときにやられています。どうやって周知するのだというようなことが当時5人ぐらいの議員さんからもかなり細かなやりとりがあった中で、当時の担当課長は個人の情報があるという問題もあって、あくまでも本人の同意がなければ我々も知る権利がないという形になっていると。それで、全戸配布、お知らせ版というものを配布したいと。もう一つ考えられる方法として、70歳以上の方々全員に対して今回福祉灯油事業を実施するということで、全員に周知することも可能かなというふうに考えているということで、この年は70歳以上だったと思うのですが、70歳以上全世帯にまずお知らせをするということも考えられるのだというような答弁でしたけれども、実際このときにはどのような周知の方法を行ったのでしょうか。

答弁 福祉課長 鈴木典生(福祉課長は2014年3月まで)

お答えいたします。「羽幌町福祉灯油購入助成事業の実施について」というチラシを全戸配布して周知したということでございます。

質問 2番 金木直文

全戸配布をした。高齢者の世帯だけだったのかどうなのか、あと配布しただけで、個別の例えば電話確認だとか、電話でのお知らせというのはなかったのかどうか。

答弁 福祉課長 鈴木典生(福祉課長は2014年3月まで)

お答えいたします。70歳という年齢は区切ってございません。全戸に配布したということでございます。あと、電話等の確認等はしてございません。

質問 2番 金木直文

それで、結局その実施した後に俺は知らなかったぞとか、もうちょっと違う何かそういったようなクレームや指摘というのでしょうか、そういうような実際のそういう問題とかトラブルとか、そういうような声とか実際あったかどうか、その辺はいかがですか。

答弁 福祉課長 鈴木典生(福祉課長は2014年3月まで)

お答えいたします。金木議員のおっしゃるそれぞれの個人の方から不満、不平等のご質問やお話等は記録等に残ってございませんので、今の段階では把握できておりません。

質問 2番 金木直文

ここでの答弁としてはそういうふうに承っておきますけれども、事前に私今退職されておりますけれども、当時の関係者の方に伺ったところ、あの年は最後は電話確認までして本当に大変だったのだわということはちらっとお聞きはしたのですけれども、それはこの場以外のところでのやりとりということでとどめておきたいと思いますが、結局その当時19年度には70歳以上の世帯を対象に73世帯に支給したと。翌年20年度には65歳、5歳年齢を下げましたね。65歳以上の世帯を対象として実施をして、62世帯だというふうに答弁書では数字が載っておりました。5歳年齢を下げたということは、対象枠も広がったと思うのですが、実際に支給をしたのが62世帯ですから減っています。この辺はどう見たらいいのかなということで、私はちょっと頭をひねっていたのですが、その辺の見解はどうでしょうか。

答弁 福祉課長 鈴木典生(福祉課長は2014年3月まで)

お答えいたします。その当時の灯油価格の高騰によりまして、70歳より裾野を広げまして65歳に年齢を下げました。

質問 2番 金木直文

ですから、下げたのはわかっています。下げたということは、対象者の数はふえているはずなのに実際支給を受けた数字は70歳よりも減っているわけですよね。ですから、うちは要らないわと断った人が多かったのかどうなのか、その辺ちょっと私としては微妙なところでわからないので、町側の見解はいかがでしょうかと。

答弁 福祉課長 鈴木典生(福祉課長は2014年3月まで)

対象範囲を拡大したのですけれども、若い人ほど年金等の受給がございまして、対象者の範囲も広げましたけれども、実際該当になる方が少なかったということだと考えております。

質問 2番 金木直文

73世帯と62世帯、10世帯前後ですから、年度のばらつきはありますから、そういうものなのかなということで一応は承っておきます。それで、福祉灯油の支給を受ける要件として、今回社会福祉協議会のほうから資料もちょっといただいてきました。ひとり世帯であれば月額収入6万5,000円、年間にすれば78万円になります。19年、20年度町が行ったときには、年間80万円以下というふうに一応区切りをつけました。2万円の差はありますけれども、ほぼ同じです。町が枠を広げてやったときには百何件という数字で、社会福祉協議会だけの場合は30件、40件、50件というような数字なのですが、それほど所得の限度では違いはないのに、そういう福祉協議会だけが調査をし、支給をしている、例年やっている件数と19年、20年度町も加わって支給したときにはその倍ぐらいにもなったというのは、それはどのような違いになるのか、この辺についてもちょっと分析をお願いしたいのですが。

答弁 福祉課社会福祉係長 棟方富輝

ただいまの質問にお答えいたします。国民年金を満度にかけて支給される金額がちょっと端数、詳細はわからないのですが、78万円から79万円くらいなのです。それで、社会福祉協議会のほうの基準につきましては年額78万円ということで、町のほうは80万円ということで、ちょうど国民年金を満度にかけてもらう金額との境目にあるものですから、恐らくそういうことで社会福祉協議会のほうは年金額より下で、満度にもらっている人については80万円でないと対象にならないということで、それぐらいの差が出たものだと思われます。

質問 2番 金木直文

もしもそういうことであるとすれば、この2万円の差というのは非常に大きな差に、倍ぐらいの数が違ってくるような差なのかなということになりますけれども、一応わかりました。それで、今年の灯油の値段もおとといから先ほども言いました1リットル99円とはね上がったわけですけれども、やはり町長、この灯油の値段、19年、20年は4年も5年も前の話になりますけれども、ずっと延長してこの四、五年考えてみれば確かに高騰するときには90円を超えている時期もありますし、もう5年も6年たったのだからなれたのだろうという思いでいるのか、それともこれはまた本当に大変なことになったと。できるものなら何とかしたいという思いなのか、現在の99円という値段についての町長の見解、認識はいかがですか。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

物の値段、消費者の方々いろんなところでいろんな感じ方しているというふうに思いますけれども、周りの経済的に大変な状況の中で灯油の値段ということですので、やはり大変な思いをしながらこの厳しい冬を迎えているのかなというふうに思っています。これ以上しゃべると、その後の答弁につながりそうな気がいたしますので、現状としてはやはり大変な状況を強いられているというふうに思っております。

質問 2番 金木直文

答弁のほうの最後のほうにもあるのですが、現在社会福祉協議会が実施している福祉灯油事業において適用範囲等の拡大が適当と思われる。今後社会福祉協議会と協議していきたいというお答えなのですが、このとおり読めば一般的な答弁なのかなと。では、大変だから今年度中でも何とかして協議をして、一歩でも二歩でも具体的に進めていきたいという思いなのかというふうにはちょっととれないのですけれども、この辺の内容について、もし適用範囲を広げるということであれば予算はふえないわけですから、1世帯当たりの支給量、灯油量は下がる。去年は250リッターでしたけれども、200リッターとか150リッターとか下げて、100人ぐらいにふやそうとかという考えになってしまうのか、もしもっとふやしたいという思いに立つのであれば、新たな予算をつぎ込んでそれなりの1世帯当たりの灯油量は減らさないという、そういう方法も考えられるのか、そこまでの具体的な答弁ではないということなのか、その辺を含めてちょっと答弁をお願いいたします。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

私といたしましてこの答弁書に書かれてあるとおり、昨今のこの厳しい経済状況の中で判断するのならば、やはり生活支援というか、この冬期間の灯油についてもしていきたいということでございました。それが今すぐなのか、今年度なのか、また薄まきに広げていくのかというようなお話でございますけれども、社会福祉協議会と今可能なのかどうなのかということも含めて話し合いをしていることも確かであります。また、これただ先ほどからいろいろ質問の中にありますとおり、対象を決めるための一つ一つの手段というか、取り組む内容というのは結構ありますので、そういうことも含めて今できるかできないかということも協議しております。ただ、薄く広くということは考えていません。ある一定のやはり使用量というか、そこをストーブつけないで我慢しろというようなことにはならないはずです。だから、ある意味ではそういったところで広い範囲の中で一定の割り出し方による使用量の割り出し方という、今までと何ら変わるものはないと。ただ、範囲を広げたいという物の考え方です。その実施どうなのかということについては、ちょっとそういう期間の要するものがあるので、そういったことも含めて今話し合いを続けています。それと、ほかの制度という質問が3番目に書いてあるのですけれども、それはそれとしてあればそのことについてのやはり積極的な利用の仕方というか、利用は考えなければならないと思っています。

質問 2番 金木直文

ただいまの町長の答弁でほぼ最終答弁もいただいたような雰囲気もありますけれども、やはり経費の節約、節減といっても限度があります。灯油をたく量、部屋の温かさの温度というのは、残念ながら収入に比例しているというのでしょうか、それなりの余裕のある方のお部屋は暖かいし、年収80万、70万、60万という方の、高齢の方のお宅に行けばがっちり着込んでストーブの火の量も微少ぐらいでずっと我慢しているという、そういう世帯もたくさんあるように聞いています。ですから、そういった限度も限界があるわけですから、町長としても、私地方一議員としても国や道に何とかこういった事態打開へ向けた支援を広げてくれという働きかけも当然していきたいと思っています。町としてもやっていただきたいのですけれども、今年度、12月、今年内にはちょっと無理なのかもしれませんが、年明けでも再度上乗せの方向に向けた具体的な方向で検討しますというようなことを、19年、20年であれば100万円足らず、金額の多い少ないではないのですけれども、そんな支給も無理だというような金額でもありませんし、ぜひとも前向きな具体的な答弁を老人クラブの方々の目の前ではっきりと明言をしていただきたいと思いますが、最後に町長、お願いいたします。

答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)

金木議員の今のご質問、前段で答えたような気持ちでいたのですけれども、もっとはっきりせいということだというふうに思います。やはり何度も申しますけれども、そういう大変な状況になっていると。この冬場の厳しさを目の前にして迎えてということだというふうに思います。お願いするとか、どこかから財源をとるとかということではなくして、以前の町単費でやった、単独でやったような物の考え方から、やはり積極的に困っている方には支援をしていきたいというふうに考えております。先ほども何度も申しますけれども、いわゆる先ほどから比較、そのときはどうして減ったのだ、ふえたのだとか、いろんな話出ていますけれども、今これからもやはりそれだけの作業必要です。年度内にそれがまとまって方向性が出る。年度内ではないですね。近々出るのであれば、それなりの対応というのはすぐ取り組みたいというふうに思っています。

質問 2番 金木直文

いいです。

出典:羽幌町議会 平成24年第6回定例会 2012年12月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる