羽幌町議会 平成20年第8回定例会 2008年12月11日
補助金の交付目的と使途の検証について
2008年12月11日、羽幌町議会の一般質問で、高野輝雄議員が「補助金の交付目的と使途の検証について」質問し、町長 舟橋泰博、副町長 松本信裕、総務課長 石川宏が答弁しました。
- 質問者
- 高野輝雄 議員
- 答弁者
- 町長 舟橋泰博、副町長 松本信裕、総務課長 石川宏
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 5番 高野輝雄
私のほうからは、1点、補助金の交付目的と使途の検証について質問をしたいと思います。町は、厳しい財政状況を受けて、新年度予算編成に向けて行政のスリム化の方針を引き続き堅持するとし、各課の予算要求に対してもゼロベースからの算出を求めており、各種団体に対する補助金も対前年比で3%の減額とするとしている。昨年の査定状況では、最終的には復活したものの、全額削減を通告された団体もあったと聞かされています。こうした中にあっても自治体の公益性を増進させる観点から、年間1,000万に及ぶ補助金が交付されている団体も見受けられます。公益性がしっかりと確保されるためには、町が補助金交付に当たって公益性を担保し、実績報告書の提出時には検査を十分行うことが求められているものと考えます。そこで、以下の質問にお答えをいただきたいと思います。1点目、町は補助金の算定、交付に当たってどのように対処してきているのか。2点目、補助金の執行に当たって食糧費、交際費は極めて限定されるべきものと考えますが、どのように認識し、どう指導されてきたのか。3点目、補助金の実績報告に際し、支出証拠書類の提出を求めてきたのかどうか。4、これまでの検査結果を受けて、すべての団体補助金が町民の目線に立って適正に執行されていると認識されているのかどうか。以上であります。
答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)
高野議員のご質問にお答えをいたします。1点目の町は補助金の算定、交付に当たってどのように対処しているかということでございますが、まず算定に当たりましては各課からの予算要求に基づき、その内容の詳細について説明を求めるとともに、必要に応じ関係団体等の意見等も聴取し、羽幌町として公益上の必要があると認めた場合、予算計上をし、交付いたしているものでございます。交付に際しては、事業が補助目的に沿って的確、効果的に実施することなど、一定の条件を付して交付いたしております。なお、補助額等につきましては、事業内容、その他により異なりますが、事業等が効果的に実施できるよう最大限考慮するとともに、財政状況を勘案し、決定いたしております。次に、2点目の補助金の執行に当たって食糧費、交際費は極めて限定されるべきものと考えますが、どのように認識し、どう指導されてきたのかについてでありますが、毎年度予算編成方針を示し、食糧費については原則補助対象外としております。交際費については、特にその方針を示しておりませんが、補助金における交際費とはどのようなものが対象となるのかは具体の事案が示されていないので、判断できませんが、原則食糧費同様の考えであります。次に、3点目の補助金の実績報告に際し、支出証拠書類の提出を求めてきたのかどうかについてでありますが、各所管課においては交付した補助金が適正に執行されているかを検証する義務があり、実績報告書等の提出時等において必要に応じて証拠書類等の確認を行っております。なお、補助額が1件100万円以上のものについては、補助団体等を直接実地調査をして、必要に応じて指導することが義務づけられております。次に、4点目のこれまでの検査結果を受けて、すべての団体補助金が町民の目線に立って適正に執行されていると認識されているかどうかについてでありますが、団体等への補助決定等についてはその公益性や町の活性化などを慎重に検討し、補助決定をいたしており、町民の目線に立ち、妥当性を欠くことのないよう特に意を注いでまいってきたところでございます。しかしながら、一部において適正を欠いているものも見受けられることから、さらに検証を加え、誤解を招くことのないよう団体等と協議を重ね、一定の方向づけをいたしたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。以上、高野議員の答弁とさせていただきます。
質問 5番 高野輝雄
ただいま町長から私の質問に対して4点ございました。そこで、先ほど町長は行政報告の中で、後ほど触れますが、町監査委員による特別監査もご報告をいただきました。そこで、平成20年の10月27日付で町長から議長あての観光協会経理内容調査報告書における調査、先ほども行政報告でありましたが、なぜ平成18年度、19年度の2カ年のみとしたのか。少なくても6月議会の私の質問に端を発したということをここに触れられておりますが、5月の18日付、後ほどさらに11月の20日に文書公開条例をもってその情報をきちっと調査をした結果に私は触れていきますが、したがって6月時点でも議会でのああいう、若干逸脱ということで議長のご注意を受けたわけでありますが、いずれにしても私は町の公開条例によって5カ年の請求を行っておりますし、町長も決裁をされていると思います。当然そういう観点は報告されているのだと思います。したがって、私はこの10月27日付の観光協会経理内容調査報告書を見たとき、町側は本当にきちっと受けとめているのかどうか、決して私が調査を完全にやれとかなんとかと言ったのでなくて、町長が答弁の内容でこういうふうに触れたから調査をされたと思うのです。しかも、後ほど特別監査結果を見ると、ここのところに関連をしているのかなと思います。なぜかといいますと、1点はこの調査報告書の中にあるように、補助事業経費の事務処理改善事項として、本来当然町の、ここにもありますけれども、補助金の交付規則、これにもありますし、事務の実施をした結果の事務上の各課長における検査が義務づけられているわけです。特に100万以上となるとなおのことだと思います。それらにおいてここにきちっとこれ改善と書いているのだけれども、何が改善なのかよく理解できないのですが、要するに商工観光課が補助団体の経理を行っていることから、支払い伝票等の原本に基づき、その内容や内訳を確認できたために、先ほども触れております。証拠書類となる写し等は町への実績報告書に添付していない処理方法、こうなるとまさしくでは何をやってきたのか。私に対する6月議会だけではなくて、それまで以前に町側が答えてきた事務上の検査もしっかりやっているというのは全く違うのではないですか。こんな証拠書類がついていないでたらめなことをやってきているということで、後ほどここにも触れております。したがって、では18、19だけでなくてなぜそれを行わなかったのか、お答えをいただきたい。
答弁 副町長 松本信裕(副町長は2009年3月まで)
高野議員にお答えいたします。先ほど町長からの行政報告にありましたように、これを行ったのは私でございます。今ご質問ありましたように、なぜ18、19だけだったのかということでございますが、私としましては9月の決算認定の段階で、監査の決算講評にもありましたように18年、19年で今お話ありましたように事務処理の適切さを欠くものがあるということでございました。そこで、高野議員から6月にご質問ありましたように、町といたしましても調査をすると。私は適正に支出されていると思いますが、中身について調査をするということをご答弁申し上げておりますので、この18、19ということで限定したというのはそういうことでございますので、ご理解いただきたいと思います。
質問 5番 高野輝雄
では、この後ですが、さらにそれ以前の年月について、年度について検査を行う考えがあるのかどうか。
答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)
今現状の一般的なこの流れ、高野議員からの質問、またそして今日は特別監査の結果、そして町との検証の結果ということでのものが1つでき上がってきております。まずは、私自身の考え方として議会監査のほうからの特別監査の結果についてのこれからの対応ということで早急にご返答、そしてその形をつくらなければならないというのが今近々の要求でございます。高野議員の今の質問でございますけれども、それが可能なのかどうなのか、そして必要なのかどうなのかということもこれからちょっと論議してみたいなというふうに思います。
質問 5番 高野輝雄
私は、なぜこのようなことを言うかと。私も実際上いろんな方から電話が来ます。それは、激励であったり、あるいは中には嫌がらせもあるのです。そういう中で私は質問をせざるを得ないので、大変やせる思いであります。事実私非常にやせました、皆さんからも、体重はかってみて。大変だということです。決して私も好きでこういうことをしているのではないのです。しかし、町民の声という、ここの背景があるわけです。6月議会に私がなぜ質問をしなければならなかったのかということです。その後も町民は関心を持っています、町政に対する。しかも、この間に生じた、やっぱりこれ行政に対する大変な不信だと思うのです、こういうことが起きると。あるいは、役場の職員に対する指導、そういうものも含めてこんな不透明なことを、ましてや結果として改めてここでまずここに触れておりますけれども、町長はどのように結果責任を受けとめているのか、お答えをいただきたい。
答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)
先ほどの行政報告の中で申し上げましたとおり、やはり長年にわたる慣習というものが、時代の背景にもさまざまな時代背景があったというふうには理解しますけれども、食糧費も含む非常に不適切な使い方があったということ、そしてそれを監視できなかった。そして、指摘できなかったということに対する責任というものは大きなものがあるというふうに思います。今後いろんな意味で細かな配慮を持ちながら、そして厳しく対処していきたいなというふうに思っております。
質問 5番 高野輝雄
そこで、私のほうでさらに11月の20日に文書公開条例に基づいて検証を行ってきておりますが、改めてここで食糧費とか、特別監査の中でも触れております。それから、町の答弁についても私の質問に対して極めてこれは限定されるべきだと、食糧費、交際費について。そのとおりだと思います。そういうふうに町長は受けとめられているのだろうと思います。今後ぜひそれはしっかりとそういうふうに指導をしていただきたいと思いますが、改めまして私は町の交際費も検証させていただいておりますが、平成15年度から19年度の5カ年間で総額14万7,780円。中には15、16、一銭も使用されておりません。そうしますと、平均で2万9,556円、中身はありますが。見させていただきましたが、少額だけでなくて使途についても極めて妥当なものだと、町側の交際費については。それだけ厳しく執行をされている、町側本体が。ところが、一方で町の補助金交付団体の食糧費と交際費的な支出を検証、先ほども出ておりましたが、こんなのは到底町民から見ると納得できるものでないと思います。特別監査の結果に町がどういうふうに対応されるのかと。私は具体的な部分にこの後触れますが、実はここに不適切な会計問題で町議会議長が辞任、せたな町。これは、北海道新聞の今年の1月12日の朝刊に出ているものでありますが、これは体育協会ほか2団体が不適正な会計処理、あるいは不明朗な点があるということが議会の中で出てきました。決算の報告後であります。補助経費になじまない飲食代、私は実はこれまで何回かせたな町の監査委員、それから議会議長さん、そして教育委員会の担当課長とも話をさせていただきました。もう既に4月1日付で一部返還をさせているようでありますが、しかも返還を求めているということです。金額はそんなに大きくないです。ここまでしている。しかも、私は何も処分を求めませんが、受けとめていただきたいこととして申し上げますが、町民に向かっても申し上げたいのでありますが、議長が辞任したのは体育協会の会長を行っていたこと、そういうことで辞任をしております。それから、三役10%報酬1カ月カット、こういうことの厳しさが一方であるわけです。だから、きちっと受けとめていただきたいということであります。このことに関していかがでしょうか。町長、改めてどういうふうに。
答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)
今他町の例をとりながらご指摘をされました。厳しく受けとめろということでございます。これからの判断になろうかと思いますけれども、高野議員がこの場で発言されたことにつきましては、私の気持ちで厳しく受けとめておきます。
質問 5番 高野輝雄
さらに、ここでちょっとお聞きをしたいのでありますが、町は平成20年の11月12日に発せられた総務事務次官通知、公金の取り扱いの適正化等についての事務次官通知をどなたが受け取り、全庁的にはどのようにこれについて処置をされたのかお答えをいただきたい。
答弁 総務課長 石川宏(総務課長は2011年3月まで)
申しわけございません。その11月20日付の総務事務次官通知について、申しわけございませんが、今ちょっとわからないのが実態です。どこかに来ているのだと思いますけれども……。
質問 5番 高野輝雄
非常に心もとない。こういうことがあるから困るのです。きちっと町側が本当に受けとめているかどうかと言いたいのです。実は、9月議会でもそうだったのですが、私は何もこれはどこかから秘密でもらっているのでなくて、参議院の決算委員会で鳩山総務大臣が決算委員会の質問の中で、やりとりの中で、こういうタイトルは別にして都道府県を通して市町村にも当然通知を行うということで、これは既に道庁にも確認をしましたが、市町村課に確認をしましたが、支庁を通して来ているはずです、11月12日ですから。ここに何があるかというと、これは問題となったのはいわゆる会計検査院による都道府県の検査の結果、非常に不適正なものがあると。補助部分です。しかも、これは本当にもう何なのだと首をかしげるような国庫補助事業に係る部分です。全く会計法令を遵守していない公金の取り扱い、これがこういうことが行われるということは当然ながら地方行政全体に対する国民、住民の信頼を著しく損なう行為だということで、今後の行政の執行にも重大な影響を与える。国が言うのも何かと思うのですけれども、しかし現実にそういう通知が出ている。改めてやっぱり適正なそういう規律を確保するとか、適正な予算執行の確保を尽くしていただくよということで、まさしく今予算編成もやっているわけですね。されているわけです。あるいは、一方で地方財政に関する健全化法もあるように、しっかりとそこはやっていかなければならない。こういう重要な通知があるわけです。さらに、検証をしなさいと、これまでやってきたことも。ということですから、ここのところは。それと、違法行為とか、こういうものがあった場合には速やかに実態を調査して事情聴取、厳正な措置を講ずるということまで、さらには住民への説明責任を果たし、再発防止をするための行政執行体制の確立を図るようお願いするということでの内容であります。全部読んでいませんけれども、長くなって時間切れになるので。ということですから、これ受けとめて、担当課長、何かこういう文書すらないということについて事務方のトップの松本副町長。
答弁 副町長 松本信裕(副町長は2009年3月まで)
高野議員にお答えいたします。書類を見ていないというのはまことに申しわけございませんが、私見たというか、新聞報道等にもございますが、国の補助金を都道府県、北海道もそうなのですが、いわゆる目的外に使用している。例えば所管の農政部なら農政部が旅費だとか、そういうような形で、いわゆる補助外で知事の同行をするのに旅費を使うとか、そういうようなこと。こういうことが総務省のほうでやっぱり適正な補助金の事務要綱に基づいてということで、会計検査院からの指摘を真摯に受けとめて、これを都道府県あるいは市町村の自治体にも補助に当たってのことをこういうふうにやりなさいという通達だと思います。これについては、先ほど町長からの答弁もございましたように、私としては職員の皆さんにこういうことがないように厳正に事務指導を行っていきたいというふうに、先ほど答弁したとおりでございますので、よろしくお願いいたします。
質問 5番 高野輝雄
ばらばら一見飛んでいるように見えますが、私のこの部分の質問については一貫しているのです。6月から端を発して、こういうことが起きるから、私は町民の不信の背景にあるのだと、これから。幾ら町長は町政執行方針で透明性を確保する、まさしくそれはいいことです。情報公開するとも言っていますし、それは大事なことであります。だからこそ、くどいようですが、何回も触れているわけですから、そこをしっかりと受けとめていただきたいと思うのです。まだ本当に町側は、先ほどの特別監査報告については非常に踏み込んで、私はこれまでにない監査委員に敬意を表したいぐらいでありますが、いずれにしてもこういうことの起きた背景を厳しく受けとめていただきたいという観点から、1点だけ具体的な支出がここに書かれております。不適切な例として書かれておりますが、ある年度において、実はこれはここにも触れております。お歳暮、その年、多い年には12月の暮れにかけてこれは必要なのだと、団体からいうとです。だけれども、補助金の分で先ほどあったようにこんなことはあり得るのかと。町の交際費見てもないですね。15万に及ぶものがある。まだまだあるのです。ずっとこういうふうにあります。それから、これは不正とは申し上げませんが、実は具体的な支出の中でここに触れておりますが、札幌市のこれは観光パンフの作成だというふうに明示されているのですが、いいですか。これ同じ年で年に2回ないし3回、あるいは同じ年にある年度では同じ日に、2泊3日で行って、その2泊とも同じ飲食店を利用して、しかも2次会ないし3次会、場合によっては4次会まで行く。私聞きなれないコンビニエンスストアなのか、ハンバーグなのかわかりませんが、ロイヤルホストという、時計台店があるのですが、これはコンビニエンスストアだと思うけれども、こんなの3個660円で、私ラーメンかと、時計台のところ。そんなものまで含めて4回も5回も使っている。それが年に2回もある。こんなことが具体的にあって、これが町民が納得できますか。だから、きちっと監査もあるのだからそれを受けとめて、この監査も多分見ているのだと思うのです、そこまで書いていないだけで。だから、町民の目がありますことをしっかり受けとめて、これはきっちりと今行ってしまったからでなくて、私先ほどせたな町の例も申し上げましたが、これほどひどくはないです。こんな例たくさんあるのではないですか。こんなことを繰り返していて、それで町民の目線を感じてしっかりと町政ができますか。改めてこれを受けとめて、町長、どう思っていますか。
答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)
今回の報告でも、また特別監査からのご指摘でも指摘のあったとおり、強く反省もいたしておりますし、今後においての取り組みにもどんどん、どんどん厳しくいきたいというふうには思っております。今これからのことではなくてこういう過去もあるのだぞということでお話がありましたけれども、自分自身もやはりその厳しさというものを自分自身に投げかけながら、そして職員全体としても自分の足元をよく見て厳正に職務に取り組むということ、そして住民と一体なのだという意識を持ちながら取り組んでいきたいなというふうに思っております。
質問 5番 高野輝雄
もっと本当は時間をかけたかったのですが、特別監査もございましたし、町側も真摯に受けとめて、この後監査のほうにも対処方をされるのだと。その中で多分私が主張する、主張って私自身の主張でないですよ。町民の声だと思っていただければ結構なのですが、これらがきちっと反映されることを私は当然のことだと思っておりますが、そこで改めてまたあれなのですが、具体的なことはこれ以上申し上げませんが、総額だけ申し上げておきますから。この15年は不明なのですが、16、17、18、19会計年度で、これら資金前渡と称するもの、年間例えば4回だとか、役員会、支部長との懇談会費、これはもう必ず2次会つき、タクシーまで利用されている。こういうことの繰り返し。これら含めると、先ほど言ったお歳暮等を含めると31件、80万6,475円もある。こういうことをきちっと受けとめていただいて、今日は具体的に数字を申し上げましたので、私はこれは文書公開条例に基づく証拠書類を見ながら話ししておりますから、さらにお土産だとかお歳暮に関しても38件、これは全部全部不適当だとは申し上げませんが、先ほど申し上げました異常なお歳暮だとか、こんなことは補助金の中で到底理解されないと思います。完全に、これ84%と監査委員言っていましたが、補助金は全額補助金ですから、間違いなく。観光協会の収入は広告料とか負担金ありますが、それぞれ目的の部分ですから。自主的な運営費はないのでありますから。したがって、これらについても38件、53万9,000円だと。こういうことは絶対理解されませんので、改めて最後にこう申し上げまして、もう一度町長の今後に向けての決意をお願いいたします。
答弁 町長 舟橋泰博(町長は2014年9月まで)
高野議員が検証されたというか、情報公開条例の中で資料を集めて出した数字ということで今ご指摘がありました。我々も年度別ということでは、ある意味では同じような今日報告された結果が出ております。本当にその中でも申し上げましたけれども、厳しく受けとめております。これから町民のため、本当に貴重な財源を使っているわけでもございますし、透明性を高めながら取り組んでいきたいというふうに思っております。