古平町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日
道の駅の進捗状況について
2024年6月18日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「道の駅の進捗状況について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 髙野俊和 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 髙野俊和
道の駅の進捗状況について、少しお尋ねいたします。先程、町長の行政報告にも述べておりましたけれども、道の駅の進捗状況については、私も毎日通るたびに眺めておりますけれども、素人ですので進み具合は全く分かりません。工事につきましては、町側が予定をしている理想どおりに進んでいるのでしょうか。当時の契約が1年間延びたと思うのですけれども、価格につきましては、据え置きで契約をしているということでありましたけども、昨今光熱費を始め、特に電気料などが上がっているようでありますけれども、それらを総合しても、工事費が今後膨らんでいくという、そういうことにはならないのでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
髙野議員の一般質問にお答えいたします。まず、道の駅の進捗状況についてでございますけれども、まず工事は順調かどうかということと、1年程当初より完成期日が延びたのかということと、工事費が膨らんでいるのではないかという、この3点に絞られるのかと思いますけれども、まず1点目の工事については、行政報告でも報告させていただきましたけれども、当初の工程表どおり進捗してございます。2点目の完成期日が延びたと思うということでございますけれども、これにつきましては、国の交付金に係る全体計画上、1年間計画を延長しておりますけれども、昨年度に行った道の駅の建設工事発注後に工期を延長した訳ではありませんので、発注当初から2年間の工期としておりますので、その条件で契約を締結してございます。基本的には、2年間の工期の条件で契約締結しておりますので、現状、様々な物価上昇があると思いますけれども、町側では今工事費を増加させるような設計変更等は予定してございません。
質問 4番 髙野俊和
分かりました。概ね設計につきましても、古平町が想定していた進捗状況であるということ、工事費につきましても大きな心配はないだろうということで、安心したところでありますけれど、内容についても伺いますけれども、駅の中に入る業者などにつきましても、先程町長の行政報告の中で説明ありましたけれども、それぞれの業者と接触しているようでありますけれども、これも町が理想としているといいますか、町が希望していた調整はある程度できているのでしょうか。それとこれが出発するときに、古平町の人間の雇用なども今後ともあるということは考えられるのでしょうか。
答弁 町長 成田昭彦
行政報告でも申し述べさせていただきましたけれども、既に予定業者といいますか、そういったものを集めて指定管理候補業者と話し合い等をもってございます。検討委員会も11日に終わって、それからまたそういった細かなところを詰めていくような形になってございます。基本としては、古平町で雇用できるものは雇用したい。品物にしても、賄えるものは賄っていきたい。それがやはり一番の原則かと思いますので、そういったことでご理解いただければと思います。
質問 4番 髙野俊和
大体考えていたとおりなのですけれども、一般の町民というのは本当に簡単なことを聞きたがります。それで今回のこの事業に関しましては、細かいことはなかなか外に出てこられないし、また外に出てくるといろいろ若干面倒な問題が出るので、抑えているところを抑えているのだろうなというのは分かるのですけれども、この単純なというか、人を遣ってくれるのかとか、何々食堂入るのかとか、そういう細かいことを非常に聞きたがりますので、その辺を聞いてみました。わかりました。答弁はいいです。