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古平町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月14日

国道沿いの街路灯について

2024年3月14日、古平町議会の一般質問で、寶福勝哉議員が「国道沿いの街路灯について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
寶福勝哉 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 寶福勝哉

2番目の質問に移ります。国道沿いの街路灯についてなのですが、役場からニコットさんにかけて一応商店街、あの国道沿いの街路灯なのですけれども、点灯の時間が非常に暗くなってからライトがつくという設定になっているように感じまして、実際に暗くなってから小学生、中学生、高校生が往来するというのを見受けられて、暗過ぎる町というのもどうかなというところでこの質問をさせてもらっています。町の景観イメージや防犯の観点から、早い時間の点灯を希望します。町の対応をお伺いします。

答弁 町長 成田昭彦

国道沿いに町で設置している街路灯、全部で今48基つけてございますけれども、そのうち国道沿いが32基、ちょうど中央通りのところに16基ということになっていますけれども、これ街路灯自体がタイマー設定ではないのです。タイマー設定ですと、その時間になったらつくという形なのですけれども、今点灯、消灯については光を感知してつく形になってございますので、それが季節や天候等によっても点灯時間が変わりますので、そういった防犯上、それから町の景観のイメージから考えるとやはり早めの点灯が望ましいと思いますので、何かセンサー付近にそういった光を調整するようなフィルム等をつけて、早めに点灯するかどうか、そういった試験を行いながら、なるべく防犯の意味からもそういった対応はしてまいりたいというふうに思っております。

出典:古平町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月14日 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる