みんなの議会

古平町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月14日

エアコン設置について

2023年9月14日、古平町議会の一般質問で、真貝政昭議員が「エアコン設置について」質問し、教育長 三浦史洋、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
真貝政昭 議員
答弁者
教育長 三浦史洋、町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 真貝政昭

議長、私4件あるのです。だから、随分かかるから、時間的に昼食にしてくれませんか。続けてやりたいので。

質問 5番 真貝政昭

一般質問終わったからといってすぐ終われるわけでなくて、残務処理が続くわけでしょう。だから、昼から結構時間かかると思います。

質問 5番 真貝政昭

それでは、質問します。1点目は、質問の要旨、通告しているとおりに取りあえず読み上げていきたいと思います。学校等の町有施設、居住空間を中心にということなのですが、エアコン設置について伺います。エアコン設置の要望なのですけれども、まず教育施設です。学校、それから海洋センターも含めますけれども、これらの教室、職員室、体育館、それから福祉施設としてほほえみくらす、元気プラザ、それから幼児センターの保育室、体育館について、それから3点目として町営住宅、2階建て、3階建てを中心に優先的にエアコンの設置を求めるものですけれども、これについて町長の見解を伺います。

答弁 教育長 三浦史洋

真貝議員の一般質問、教育施設の部分、最初に来ていますので、私から申し上げます。学校、教室、職員室、体育館と指定されますので、その部分で。小学校ですが、教室、体育館に設置はございません。小学校職員室にはエアコンを設置しております。中学校です。中学校は教室、職員室、体育館ともにエアコンは設置しておりません。海洋センターです。類似の事務室にはエアコンを設置してございます。以上です。

答弁 教育長 三浦史洋

今後の部分ですが、小学校、中学校については、先ほど来のご質問のとおりでございます。海洋センターの部分が目新しいのですが、常時使用しているものでもございませんので、熱中症の危険がある場合は使用する方々、または団体のほうでご遠慮すると思いますので、特に体育館なんて非常に大変な部分なので、現在考えてございません。

答弁 町長 成田昭彦

真貝議員のエアコンの設置についてでございますけれども、ロの福祉施設、ハの町営住宅について私のほうからご答弁申し上げます。まず、福祉施設でございますけれども、福祉施設のエアコン設置については、ほほえみくらすについては居室にはエアコンの設置はございません。1階に共有スペースございますけれども、そちらのほうには冷房設備ございます。それから、元気プラザについても居室にはエアコンの設置はございません。宿直室と相談室にはエアコン設置してございます。それから、幼児センターについては保育室、体育館ではなくて、遊戯室だと思いますけれども、そちらのほうにはエアコンの設置はございません。今後についてでございますけれども、先ほど来申し上げていますように、ほほえみくらすについてはエアコンを設置している食堂、それから売店前にもついていますので、そちらに移動して一時滞在するという方策を今回取ってございます。それから、元気プラザについては職員の巡回により体調管理、あるいは水分補給の支援、換気などにより室内環境を管理してございます。それから、状況によっては、エアコン設置していない方については食堂へ集合して、空調設備からの送風等により暑さをしのいでいるということでございます。今後でございますけれども、ほほえみくらすについては施設内に共有スペースの冷房設備がありますので、そちらのほうで対応するという形を取りながら、状況によっては退避場所、例えばここの和室ですとか、そちらへ誘導して、体調管理及び注意喚起してまいりたいというふうに思っております。それから、元気プラザについては冷房設置場所で一時滞在するような対処の仕方をしてございます。それから、幼児センターについても先ほど中村議員に答弁したとおりでございます。それから、ハの町営住宅につきましては、町営住宅全部にエアコン等ついてございません。公営住宅のエアコンにつきましては、決められている最少設備の限度を超えるということでありまして、まず取付け、個人といいますか、部屋のエアコンの取付けを町で取り付けるということは考えてございません。以上でございます。

質問 5番 真貝政昭

来年度、令和6年度を前にした現在、これからの予算編成に向かっていくわけですけれども、来年度は町長1期目の最終年度ということで、この4年間に何をなすべきかという最後の年なので、注目しています。それで、熱中症による死者数が自然災害による死者数を超えたということで、5月30日付で熱中対策の強化、これを閣議決定をしております。今までの対応をさらにバージョンアップして、政府が本腰を入れたということです。7月18日付で各都道府県の担当者に対して各地方自治体に周知をするようにということで、政府の方針を伝えているはずです。それで、もう背水の陣になりつつあると、この熱中症対策。政府は2018年に補正予算を組んで、文部科学省関係です。エアコン設置の要望があったら全て受け入れるという方針を立てて、現在本州では100%近く小中学校の教室にはエアコン設置がついております。平成30年には北海道の後志管内で小中学校への教室のエアコン設置はゼロだったのですけれども、令和4年現在、5年後です。令和4年現在で後志管内では島牧と寿都が小中学校の教室全部エアコン設置が完了しています。寿都については、特別教室も100%エアコン設置という。小中学校の教室、特別教室にはエアコン設置はこれは大きな流れになっているというふうに思っています。今年積丹町のアメダスですか、そこでの計測で35度以上の測定がされたということなのですが、古平町においても民間の温度計によると37度の温度計測というのがあって、話題になっております。ですから、窓を開けて換気をするような時代では全くなくなってきていると。教育施設ではないですけれども、元気プラザでは関係者によると熱中症の患者が発生しております。元気プラザのほうに伺いますと、食堂と、それから旧保健福祉課のほうですけれども、ロビーがありますけれども、大型のエアコンが稼働していますけれども、暑かったときには30度より下回ることができなかったと。そういうような状況です。それから、旧高校の、古高のほほえみくらす、暑かったときに、室外温度は34度のときでしたけれども、日陰で3階、2階、1階の廊下に大型の扇風機や小型の扇風機をかなり稼働させて、風の通りをよくしていましたけれども、2階、3階については30度以上の状況でした。だから、居室はとてもひどい状況だと思います。1階については2階、3階よりも2度ほど低かったけれども、やはり28度以上という状況で、食中毒警報が出るような温度の測定がされていました。町長が説明したように、2階のリハビリ関係だとか、1階のロビー関係はエアコン設置されていまして、1階については26度くらいでした。2階も同じぐらいのあれでしたけれども、そこで進んで、それこそ冷を取っている方たちは僅かでした。大体くつろぐという、住んでいますから、一時的に避難するところではなく、昼夜を問わず居室で生活しなければならない方たちですから、いっときの避難では足りないという状況です。ということで、町営住宅の2階建て、3階建てを優先的にというふうに記載したのは、ほほえみくらすを例にして、2階建て、3階建てを優先的にといった次第です。今年の状況見ますと、北海道内でも学校関係でのエアコン設置というのは加速度的に要望が出ると思います。やはりそういう流れにきちんと乗っかって、政府が断れないような時期に適切に対応するというのが妥当な姿勢ではないかというふうに思っています。体育館については、北海道はまるっきりちょっと弱くて、本州でもまだ教室のほうが優先的で、体育館の設置率は10%くらいで、まだまだ遅いです。屋外と屋内も似たような気温というか、温度になりますので、むしろ屋内体育館のほうが上がるという場合も考えられますので、これもぜひ検討課題にしていただきたいなと思うのですが、どうでしょうか。

答弁 教育長 三浦史洋

いろいろ多岐にわたるようですけれども、最後の部分の体育館の部分では、校長に聞いてみましたら普通教室のほうが暑くなると、日の関係。体育館のほうが若干涼しいので、そっちで昼食を取ったということ、お弁当を取ったということもございます。対策している部分での、いろいろ小学校の部分対策していまして、遠足2度計画していましたけれども、延期して、そしてまた高温なので、中止。また、外での活動だとか体育ですか、体育の授業で外でやる部分を、幅跳びの授業を中の体育館での高跳びに変えただとか、いろいろ工夫はしてございます。まず、温度の部分では、多分町のホームページで入っていけるフィスビューという気象データがそっちのほうに入っていきます。8月は、30度以上は13日間ありました。最高気温が、8月31日の最高気温35.3度、これが最高です。次が34.2度だとか、今三十何度、ちょっと分からないのですけれども、それで対策としましては、先ほど来言っているように、特別支援という部分もございましたので、そちらも教室でございますので、全部ひっくるめてのエアコンを設置しない部分でのエアコン、そして事業費関係も出てくるので、それで次善の策として壁かけエアコン、そして最後は冷風機、各報道でありますように、ないよりはいいというような感じの、そういう冷風機という、その3つの段階で考えて、全体的にやっていきたいと思っております。

答弁 町長 成田昭彦

いずれにいたしましても、この福祉施設については今般の状況を聞き取りしながらこれからの対応というものを考えていかなければならないのかなと思っております。全部が全部エアコン設置すればいいのかという問題でもないので、今回それぞれの施設で対応した、それを踏まえて一応まとめてみたいなと思っております。対応を考えていきたいというふうに考えております。それから、公営住宅につきましては、やはり公営住宅、個々にエアコンをつけるということは考えてございません。ただ、エアコン自体は公営住宅の標準設備の中には入ってございませんので、入居者が負担、エアコンを設置する場合は町のほうに模様替え申請といいますか、そういった申請を出していただければ設置することは今の公営住宅法からいっても可能だと考えておりますので、それはそのような形で進めてまいりたいというふうに考えております。

質問 5番 真貝政昭

教育施設については、福祉施設のほうに幼児センター挙げましたけれども、乳幼児を扱っている施設ですから、やはり幼児センターを見ますと一日のサイクルの中で必ず寝る時間というのがあって、外が熱風で覆われているような環境では窓を閉め切って、そして寝る時間というのを確保するわけです。そういう箱の中で暑い中で寝させるということ自体が一体子供にとってどうなのかということをぜひとも考えていただきたいなと思う次第です。適切なやはり対応を取るべきだというのが政府側の対応です。エアコン設置について適切に対応しなさいということが書かれていますので、先ほど教育長がお話ししたようなマニュアルは、それはソフトなマニュアルとして適切な対応するようにというのも書かれています。ただ、エアコンというふうになりますとハードな部分ですから、これ全て私が述べたやつをいっきもっきにやれということではなくて、事情があるでしょうから、適切な計画というのが必要になると思うのです。何しても一番弱い方を中心にスタートさせて、事を進めるべきだというふうに考えています。次に、旧古高の武道室に古平町の資料が展示されて、別室に展示しないものを保管している部屋があります。室外気温が34度のときに中に入ってみました。広い空間のところは35度でした。それから、西日が当たる一室は36度でした。そういう外気温に直接影響されるようなところに大切な資料を保管しておいていかがなものかと。耐え得るものと耐えられないものがあると思うのです。大事なものは一時的にでもいいですから、この建物、複合庁舎の中は条件がいいですから、一時的に移動して保管するべきでないかというふうに考えておりますけれども、お考えを伺いたい。

答弁 教育長 三浦史洋

旧古高武道室の保管資料について答弁いたします。現在資料は、温度や湿度の管理された場所で保管するのは理想でございます。ですが、ここで書いている複合施設内に保管スペースがないと。ありません、しっかりした保管のスペースということで。既存のスペースで保管するとなると、施設本来の使用に支障を来すことから、資料を移動することは今考えてございません。

質問 5番 真貝政昭

室温が35度、36度というのは、見学者にとっても御免被りたい気温、室温なのです。そういうところで資料を見てくださいというわけにはいかない、そういう環境にあるということです。これは考え物だなというのを今回つくづく思いました。それで、資料室、保管している部分見ましたら、そんなにがさばるものが置かれていないように思います。棚を作って、そして積み上げているだけで、段ボール等に入れて保管、移動するというのはそんなに不可能なことではないと思いますけれども、ああいうような保管状況では古平町の町民でも古平町に資料を任せるというふうにはならないと思います。これはゆゆしき問題だというふうに思っているのですけれども、何らかのやっぱり方法を考えてほしいなと思うのですが、検討してみますくらいのことは言えないのかなというふうに思うのですけれども。

答弁 教育長 三浦史洋

ただいまおっしゃった部分、実際その環境というのは状況的に資料に対してダメージを与えるということでのご質問と読み取れましたので、そうお答えしました。見学の部分については、ここにも書いていなかったので、想定はしてございませんでした。全てによい方法というのは、一番は財源的に不可能だと思っております。真貝議員のおっしゃることよく分かるのですけれども、本当は昔は旧庁舎の部分を残して、そこに、資料室にというお考えもいろいろありました。本来複合施設で共有の部分もございますので、トップの資料を飾っておくというのはいいような感じになっていたのですけれども、現在複合庁舎、そういう部分で考えて建てたわけではないのでとしか言いようがないです。本当一時的が一時的でなくなってしまう可能性もあるし、だから資料の保存でまずいかという部分だとそこまでは考えられないと。ただ、来訪者の部分というのでは初めて今お伺いしたので、何ともきちんとそういう……すみません。

質問 5番 真貝政昭

教育長の構想があったけれども、無視されたということがよく分かりました。口を挟むような状況ではなく、この建物が建設が進められたということは重々承知しています。今質問したのは、展示しろということではなくて、保管してあるものを一時的にどこかに移したほうがいいと、少なくとも。狭い別室に置かれているようなものは、ああいうひどい環境のところに置かないで、こちらのほうに一時的に移動して、置いておけというような内容のものです。展示というふうになると、これはまた別問題です。365日やるわけですから、この庁舎内でやるということは不可能ですから、そういうことを申し上げているわけではないということを御存じいただきたいと思います。分かりますということで収めておきますので、検討してください。次に、3点目です。学校女子トイレに生理用品の備えについて。女子トイレに生理用品を置いてほしいというのは、長らく生徒を持つ親御さんたちの声でもありまして、道議会でもたまたまというか、我がほうの議員は女性議員が男性議員よりも多くて、取り上げてきた次第です。それで、道教委のほうでも調査して、そしていろいろとメーカー品だとか点検して、道立高校の女子トイレに設置する運びとなりました。後志管内でも小樽市の市内の小中学校の女子トイレにこれを設置することになりました。道のほうの各市町村に対する通知というのですか、それを見ますと、各町村進んでいると思いますけれどもという一文があるのです。当然対応を考えているだろうという前提で、事細かく生理用品の内容についてもメーカー品名を挙げて、そしてお知らせしているとおり、私女の子を育てていなかったので、あまりよく分からなかったのですけれども、女子生徒にとっては大変な問題で、要望は根強くあるらしいのです。これは、親にとっても同じです。ぜひとも古平町の小中学校の女子トイレに生理用品の備えをするべきでないかというふうに思うのですが、教育長の見解を伺います。

答弁 教育長 三浦史洋

ただいまのご質問、学校の女子トイレに備付けをということなのでございますが、議員おっしゃったように道立高校で備付けをするというのは知ってございます。その当時校長、教頭会毎月やっていますので、そのときに両校長に聞いてみました。当町では、保健室にまず生理用品を置いていると。基本女子が持参すると。忘れたときとかに保健室にもらいに行くということはあるそうです。道立高校ではトイレに備え付けているのがあるよというお話をしてみたのですけれども、特段トイレのほうに置いてほしいという声も出ないし、保健室に置いていて問題がないという認識でございました。なので、特段生徒本人、または保護者からそういう声が出てきたら検討すべきものです。要は置いている場所を変えるだけです。そんな感じで思っております。

質問 5番 真貝政昭

あんまりそういう声を聞かなかったということは、声なき声ということで押さえておいてください。実際に道立高校、それから小樽市内の学校でそういうことになっていますから、やはりそれは流れなのかもしれません。ぜひ検討していただきたいと思うのです。それで、今回の質問に当たって防災備品の中に生理用品があるかどうかというのを調べました。ありました。ですから、そういう災害時の避難された方たちのためにきちんと古平町は対応しているので、学校でも当然そのような形で学校そのものが避難場所になっておりますので、日頃からそういう備えをするべきものだというふうに思いますから、ぜひともよく検討して、考えて、対応していただきたいなと思う次第です。次、最後に家族旅行村について伺います。家族旅行村、現場視察のときに私ちょっと私用がありまして、皆さんと一緒に見ることはできなかったのですけれども、熟知している施設なので、自分でジャンプ台のところからくまなく見てきました。ひどい荒れようで、長らく放置した状況がよく分かりました。施設、私的に設置する木造のデッキも土に返りつつあるような状況で、それから一言申しますと、ケビンですけれども、利用者の苦情というのは随分以前からあって、カメムシの害で辟易すると、そういう苦情は前々からありました。それで、町長のお考えのように20年来閉鎖しているスキーリフトのほうももう撤去すべきときだということで、この施設は昭和62年にオープンして、その当時からの観光客の好みというのが大分変化しているように思います。年数が40年ほどたっているということがありまして、一から考え直す必要があるというふうに私思っています。この40年間で民間の活用というのが時々の首長さんの考えでいろいろと検討、それから民間に打診してこられました。一切ありませんでした。今民間に打診をしているような状況ですけれども、今回やはり思い切って独自の判断で、冬場は開かないわけですから、維持管理に金がかかるような建物については撤去すると。そして、私の考えですけれども、オートキャンプ場にして、一切冬の維持管理をしなくてもいいような、そういう施設に変えるというのが私の考えです。この施設は、最初はもうかるという、黒字にするということからスタートしたのですけれども、どだい地方自治体がもうけるという考えは間違っているというふうに政府から言われていました。地方自治体がやる事業というのは、赤字で当たり前なのだというのが地方自治体の事業の基本であって、もうけ本位でやるということ自体が間違いなのだということを政府側のほうから耳にしまして、なるほどなというふうに思った次第です。しかし、避難場所として公に古平町は宣伝しています。夏場だけの施設というふうに考えますと、目の前に集まる海水浴客、老若男女、赤ちゃんから来るわけです。そういうときに津波が押し寄せた場合、避難場所として確保する絶対的に必要な場所だというふうに位置づけるべきです。幸い道路もありますけれども、避難階段として利用できる階段も立派にありますので、夏場だけのことなので、ぜひとも一から見直す考えで変えてしまうと、そういう発想ができないのかなというふうに思っているのですけれども、町長の考えを聞きたい。

答弁 町長 成田昭彦

まずもって旅行村、今行政報告でも申し述べましたとおり、あれを復活させるといったら億単位のお金が必要です。それに見合う分で、議員おっしゃるように、自治体が運営して、自治体でもうけるという話にはなりません。今の旅行村のケビン等については、まず民間のほうにお願いするというか、それを求めていくしか方法はないのかなというふうに思っております。ただ、議員おっしゃるオートキャンプ場、これは私も賛成でして、入り口の左側に昔の自分たちで張っているキャンプ場の場所とかってありましたけれども、あの辺使ったら、何か今のオートキャンプもサウナつきですとか屋内サウナですとか、そういう状態で、私も赤井川のほう行って、そういうところ行ってきましたけれども、やはり今のキャンプというのはそういう形なのかなというふうに思ってきましたけれども、そういったもの含めてこれからそちらのオートキャンプのほうにいろいろ、グランピング施設等、有効な選択肢の一つであると思っていますので、これからちょっとそういった面を視察しながら前向きに考えていければなと思っております。私どもの観光施設としても、海水浴場には接していませんけれども、歌棄にあれだけ来ていますので、その辺のことも考えると、それと併せた形で、議員おっしゃるような避難所にもなるでしょうし、あそこを使った施設の、観光施設としても考えていけるのかなと思っておりますので、これちょっと職員のほうにそういったものを研修させながら、同時に今の旅行村をどういう形にしたらいいのか。旅行村だけではない。うちといえばそういう広い土地あるといったらあと牧場ですから、その辺も含めてちょっと民間の力を借りながら、我々行政では無理ですから、例えばそれ補助金もらってやったって後々また同じことを繰り返すような形になりますので、そういったものを考えながら前向きな活用を考えていきたいと。オートキャンプ場については個人的には賛成です。ちょっと考えてみたいなと思っていますので。

出典:古平町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月14日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる