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古平町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月13日

ふるさと納税の返礼品について

2022年12月13日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「ふるさと納税の返礼品について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
梅野史朗 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 梅野史朗

ふるさと納税の返礼品について質問いたします。11月までのふるさと納税は、掲載サイト増やす等をしておりましたが、前年比、これ私書いた数字と町長の行政報告出た数字が若干ずれておりますので、私計算間違いをしたかもしれません。昨対については、行政報告のを使っていただいて結構ですが、落ちているということに変わりはありません。さらに、地域別構成においては、道内からの寄附が件数、金額ともに10%前後でありました。以上を踏まえまして、道内、特に札幌近郊をターゲットにした町内飲食店のお食事券を返礼品リストに追加するというお考えはありませんでしょうか。例年6月から8月においては、ウニ丼を求める観光客が古平、積丹両町に来町しております。お食事券効果で納税金額が増えれば、同じウニ丼食うのです。商品券が当たれば、積丹町より古平町を選ぶという観光客が増えるのでないでしょうか。その結果として、飲食店のみならず町内商店にも波及し、町内商業全般に好影響を与えるというふうに考えますが、町長のお考えを伺います。

答弁 町長 成田昭彦

梅野議員の一般質問にお答えいたします。ふるさと納税の返礼品についてでございますけれども、議員おっしゃるように確かに道内からの寄附に関しましては全体の約10%、そんなものだと理解してございます。古平町に興味を示していただくためには、返礼品に食事券などを加えることは有効な方法だと思っております。実際に食事券につきましては以前から導入を検討しておりまして、今年度末までには新たな返礼品として食事にも使えるさとふるのデジタル商品券、ペイペイ商品券を導入する準備を今進めているところでございます。このデジタル商品券導入することによって多くの道内外の観光客に本町へ足を運んでいただき、各店舗の利用が促されることは議員おっしゃるように町内経済の活性化に寄与することになると思いますので、期待しているところであります。ちなみに、町内でペイペイの加盟店が12軒ほどあるのです。その中に食堂も2軒入ってございますので、そういった期待はできるのかなと思っておりますので、取りあえず導入するという方向で10月に決裁回ってきて、今年度末までにはそういったものを導入したいということで進めておりますので、ご理解いただければと思います。

質問 5番 梅野史朗

進めていただけるようですので、非常にありがたいというふうに思います。また、今2軒ほど食堂が入っているということでございましたが、ほかにもペイペイのほう使えないけれども、やっているというところあると思いますので、確定しましたら早い時期にご連絡いただければ、そのまだペイペイを使えないお店にこういうことやるので、ぜひ導入してくれという話もしていきたいというふうに考えます。始まってからそっちできないからねというふうな話にはならないので、町全体で動くようにしていきたいので、その辺の連絡だけはよろしくお願いしたいと思います。ご検討いただき、ありがとうございます。以上です。

出典:古平町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月13日 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる