みんなの議会

古平町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月15日

国道の清掃について

2022年9月15日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「国道の清掃について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
梅野史朗 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 梅野史朗

まず最初に、国道の清掃について質問いたします。令和3年3月、台風時期の国道清掃強化要望の件は引き継がれるのかと質問したところ、前任者の答弁は、事務方できちんと整理され、引き継がれるものと認識されておりますということでした。この件については町長には引き継がれておるでしょうか。まず、それを伺います。

答弁 町長 成田昭彦

梅野議員の1点目の国道清掃についてご答弁申し上げます。令和2年の11月19日に発生した大雨に関して、港町の国道の排水溝の水回りで冠水したという件でございますけれども、昨年3月、第1回の定例会での答弁してございますけれども、道路管理者の北海道開発局へは定期的な排水溝の清掃と異常気象の場合における適切な対応を要望してございます。前町長から引き継がれているかということでございますけれども、前町長からの直接の引継ぎはございません。ただ、昨年の第1回定例会で前町長が事務方で整理されて引継ぎはされておりますという答弁してございますけれども、私も事務方のほうからそういった報告により現状は認識してございます。

質問 5番 梅野史朗

要望を引き継いでいただきありがとうございます。引き継がれているというのを聞いて安心しております。実際当時現場に私もいましたが、本当にちょっと気をつければなかった被害であったというふうに思っていますので、今後また台風近づいております。14号も近づいてきておりますので、何とか町民に被害出ないように対策をお願いしたいというふうにお願いいたします。次に行きます。地域担当職員制度について質問いたします。この地域担当職員制度、始まってからもうかなりたちます。何人かの町内会長にどうでしょうというふうに伺ったところ、そろって答えていただいたのが総会、地域懇談会、見守り訪問、この3つは来ていただいていますということです。役員に入っていただいていますかということについては、それぞれ別々でございました。町内会員も高齢化してきております。会計や事務局のお手伝いを希望する声が多く、役員をしている町内会においても、もしお手伝いをしていただけなくなると手が足りなくなると心配しております。また、行事にも参加してほしい、打ち解けて話をしたいという声が非常に多いです。これは切実なというふうに私は感じました。地域担当職員の町内会への関わりをもう少し積極的にしてはどうでしょうか。町長の考えをお伺いいたします。

答弁 町長 成田昭彦

2点目の地域担当職員制度についてご答弁申し上げます。地域担当職員が各町内会の会計や事務局のお手伝いをするということに関しましては、この制度開始当初から総会の議案の作成、あるいは資料作成のお手伝いすることは可能としておりますけれども、居住地以外の人間が地域担当職員になっている場合もございますけれども、そういった場合はそこの役員になるということは認めてございません。本来地域担当職員の職務としては、町内会の総会、役員会への出席、今実施しております年1回の避難行動の要支援者の訪問、調査、それから町内会長と実際にお会いして町内会の課題等話し合う、回覧物等を町内会へ配付することというふうになってございます。地域担当職員が町内会への関わりをもう少し積極的にしたらどうか。私も本当にそう思います。今はコロナ禍でなかなか町民と接触することを自粛しなければならないようなご時世でございますけれども、コロナが終息いたしましたならば以前のように地域担当職員が活動できるものと思っておりますので、その間は積極的な関わりを持つ取組が難しいというのが今の実情であります。地域担当職員としてもそうですけれども、役場職員としてもそういった町民に名前を覚えてもらうということは大変必要なことでございますので、これからもそういった努力をしてまいりたいと思います。今日説明員で集まっている課長さん方全員地域担当職員のリーダーになってございますので、そういった中で自分の町内会のところをまとめて、そういった積極的に参加するような形は私からも説明員というか、地域担当職員のリーダーのほうにはお願いしてまいりたいと思います。

質問 5番 梅野史朗

ありがとうございます。ただいまリーダーにお話をしていただくということを聞きまして、少し気持ちが楽になったというところでございます。確かに言うとおりコロナ禍でありますし、いろんなイベントもありません。今世間の中では終息に向かっているという発言をされているというのがニュースになっていたりはしておりますが、終息に向かいましたら改めてイベントに、今まで出たことなかったなというのにも積極的に出ていただいて、お話をとにかく簡単にできるような間柄になってもらえれば、そしたら今までなかったお話もいろいろとできるかなと。そしたら、役場と町内会がさらに近くなるかなというふうな期待もありますので、その辺お願いしながら質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

出典:古平町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月15日 議事録 PDF(54ページ) 間違いを知らせる