みんなの議会

古平町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月17日

現在の海のまちクリニックのこの問題について

2022年3月17日、古平町議会の一般質問で、梅野史朗議員が「現在の海のまちクリニックのこの問題について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
梅野史朗 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 梅野史朗

次は海のまちクリニックについてでございます。海のまちクリニックにはレントゲン、CTといった設備がございます。技師が不在であると聞いております。器械があっても技師がいなければ宝の持ち腐れであると言う町民の方もいらっしゃいます。現在の海のまちクリニックのこの問題についての対処と町長の今後考える方針についてを伺います。

答弁 町長 成田昭彦

2点目の海のまちクリニックについてでございますけれども、まず現在レントゲンにつきましては、週に1件程度必要に応じて医師が撮影しております。ただ、医師が専門でないので、その辺やるについても胸部の撮影、それから肺炎等の診断、それから関節を除く部位、例えば腕ですとか大腿部などの撮影も実施して状況を確認することはできてございます。ただ、症状によって専門医による治療が必要なケースにつきましては、迅速に紹介状の作成等予約調整を行って、専門医のほうにつなげていくという状況で今実施してございます。今後についてでございますけれども、レントゲン技師の必要性は十分に認識しております。今の介護医療院開設のときにもレントゲン技師実は探したのです。ただ、そういった該当者が見つからなかったという現状で今まできております。まずもって地域医療の提供を目的としていますので、医師の撮影のほかに週に一、二回程度レントゲン技師の撮影ができる方を今探して調整しているところでございます。週一、二とはならないかもしれないけれども、月に数回であれば勤務可能なレントゲン技師、今ちょっと話ししている最中でございますけれども、今月中に面談をいたして、双方の条件が合えば4月から勤務可能だという方がおりますので、この後また引き続きそういった調整を図ってまいりたいと考えております。

質問 5番 梅野史朗

多分レントゲン技師というのは必要なのは分かっているので、探していたとは思っていました。その中で見つからなかったのだろうなというふうには思っておりましたが、今の答弁をいただきまして、月何回かなら来ていただけるというようなお話があるのであれば、その町民の方々も納得していただいて、自分も海のまちに行ってみようというふうになろうかと思います。前向きな検討をいただきましてありがとうございました。以上です。

出典:古平町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月17日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる