古平町議会 令和3年第3回定例会 2021年9月17日
コロナ関連での小中学校及び幼児センターの対応について
2021年9月17日、古平町議会の一般質問で、髙野俊和議員が「コロナ関連での小中学校及び幼児センターの対応について」質問し、教育長 三浦史洋が答弁しました。
- 質問者
- 髙野俊和 議員
- 答弁者
- 教育長 三浦史洋
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 髙野俊和
コロナ関連での小中学校及び幼児センターの対応についてでありますけれども、コロナウイルス感染拡大が収まらない中、北海道におきましても9月12日まででしたけれども、最終的には今月の30日までということでありますけれども、緊急事態宣言が発令をされております。テレビ、新聞報道などでも多くの学校が夏休みの延長、授業時間の短縮、また時間差登校など苦慮されているようであります。当町においても多くの事業や会議などが中止になっておりますけれども、小中学校、幼児センターにおいては全てが通常どおりの授業、保育が実施されたのでしょうか。また、今後の取組において変化が予想されることにつきましてあればお知らせ願いたいと思います。
答弁 教育長 三浦史洋
髙野議員の一般質問に対しましてお答えいたします。幼児センターにつきましても聞き取り、確認してございますので、私のほうから答弁させていただきます。新型コロナウイルス、道内では昨年の1月ですか、感染者が確認されてのそれ以降の部分についてお答えいたします。これまで小中学校では、国の要請に基づき昨年、令和2年の2月27日から同3月24日まで、そして第2弾が2年4月20日から同年5月31日までを臨時休業としてございます。国の要請でございます。この臨時休業の期間のうち分散登校しましたのは、令和2年4月28日から5月29日までの間を学年ごとに登校日を変更して分散登校を実施してございます。それに伴い不足した授業時間を確保するため、2年度の長期休業、夏休み、冬休みです、小学校では10日間、中学校では18日間短縮してございます。また、幼児センターでは、感染拡大を防ぐ観点から、令和2年の3月12日に午後臨時休園してございます。また、令和2年5月7日、従業員の感染が発表された商業施設、お店を利用した家族のいる園児に登園を控えてもらってございます。そういう措置を取ってございます。現在は、小中学校、幼児センターともに感染防止対策を徹底した上で、基本的には通常どおりの授業、保育をなしております。ただ、子供たちのグループワークとか感染リスクの高い活動につきましては控えるようにしてございます。また、行事としては、入学式、運動会、動物園遠足、修学旅行など様々な行事は軒並み縮小、延期、中止という措置を取ってございます。次に、今後のことでございますが、道内、古平町、地域の感染状況によりその都度対応していかなければなりません。これまで同様に小中学校、幼児センターともに感染防止対策を徹底しまして、国や道の要請に基づき対応してまいりたいと考えてございます。
質問 6番 髙野俊和
国の要望を見ながら進めているということであろうと思いますけれども、少年団活動やクラブ活動などの開催状況、また参加状況などはどうだったのでしょうか。それと、昨日特別委員会で修学旅行は小中学校とも規模を縮小して行われたということでありますけれども、それは夏休みの前に行われたのでしょうか。
答弁 教育長 三浦史洋
少年団活動、部活のほうにつきましては、臨時休校の期間中は当然実施してございません。修学旅行等につきましては、昨年度、2年度につきましては夏以降に実施してございます。今年につきましては、延び延びということで、10月に入りまして小中修学旅行実施予定、期間は短縮、1つはしています。10月実施予定です。
質問 6番 髙野俊和
大体分かりましたけれども、一昨日の教育長の行政報告の中でも北海道においては全ての教科で全国平均に届かないということでありますけれども、当町の小中学校の実情については私もはっきり分かりませんけれども、コロナ禍ということもあって、学習環境を整えるということは大変難しいのだろうなというふうに感じております。中学3年生におきましては、来春の受験も控えて多少の不安もあると思いますので、現場の教諭はもちろんですけれども、行政、地域が一体となって後押しをする必要があるのではないかというふうに思っております。私の考えも述べまして、終わりとします。答弁要りません。