みんなの議会

古平町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月22日

ワクチン接種について

2021年6月22日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「ワクチン接種について」質問し、町長 成田昭彦、保健福祉課長 和泉康子が答弁しました。

質問者
工藤澄男 議員
答弁者
町長 成田昭彦、保健福祉課長 和泉康子

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 工藤澄男

次に、ワクチン接種についてということで書きましたけれども、また今日こちらのほうにきちんとワクチン接種の体制だとか、そういう事業状況というものをここに頂いています。これを見れば大体分かるのですけれども、何か付け足すようなことがあったら説明してください。

答弁 町長 成田昭彦

接種者数等については集計してございませんけれども、行政報告でも述べさせていただきましたとおり65歳以上につきましては99%あたりの申込みがあるということで、あと足りない分が医者から打ってもいいよと言われていない人とか、それから自分から受けたくないという人なので、今うちの業務としてはそういった方たちの意思確認を残っている人にやっている段階で、おおむね65歳以上については順調に進んでいるのかなと思っております。それから、ワクチンの購入のほうも順調に入っていますので、国の求めるとおりの段階で8月中には終われるのかなというふうに思っております。私も受けたのですけれども、非常に職員まめに動線もきちっとなっていてスムーズにいっているのかなという感じしていますので。

質問 9番 工藤澄男

町民の中には、非常に順番が早く来て喜んでいる人と1か月も1か月何ぼかかっても接種が7月だとかという人だとか、それから実際に今度北星ですか、北星で接種するようになったら、そこではすぐやってくれると、それで私の知り合いで奥さんが北星のほうへ電話したら、いいですよと、そして旦那さんは7月の半ば頃に古平でということだったらしいので、それで聞いたそうです、そっちで打てないかと。そしたら、古平キャンセルして来なさい、すぐ打ってやるから、そういうのが結構あるみたいなのです。そしたら、延々とそれこそ1日何十回も電話かけてもつながらないで、ようやくつながって日にち決まった人方は非常に怒っています。最初のやり方というか、最初は一斉になったからそういうのあるのだろうけれども、実際にそういうのが結構苦情あります。だから、今度こういうことがあったときにはもうちょっと勉強してというか、それに今度実際に人口が余市があれだけの人口あって、あと周りの町村が全部集めても余市だけあるかないかというような感じだから、もう少し違う形ができるのではないかと、そういうところも考えてこれから対応していただきたいと思うのですけれども。

答弁 町長 成田昭彦

事務的なことでございますので、担当の課長よりご説明申し上げます。

答弁 保健福祉課長 和泉康子

ワクチン接種の体制確保につきましては、北後志5か町村で連携を取って進めているのですけれども、最初からコールセンターのつながりが悪いというのを古平町のほうは想定しておりましたので、4月からの特設電話を古平町は設けていまして、海のまちクリニックの分について、もしくは集団接種についてはコールセンターを通さずに古平町で直接予約を受け付けていましたので、ある程度スムーズにはいっているかと思います。あと、ワクチンの順番の関係なのですが、当初国のほうで人口割とかということでワクチンの配付がありましたので、接種できる数が決まっておりました。なので、5か町村で連携しているという特殊な例もありましたので、ワクチンが大幅に北後志に配付されたということと郡医師会の協力の下、大枠接種の機会を設けれたので、あらかじめ予約された方を追い越してということはあり得るのですけれども、まず国が示しています65歳以上の7月末接種というところは協会病院の尽力の下、こなせることもありましたので、あとうちのほうでは7月から常勤医確保できたこともありますので、接種の体制について診療は今までどおり、常勤医のほうで特殊外来だとか大幅に枠を増やしまして、先ほど町長の執行方針にもありましたように12歳以上の方、できれば8月末までに終えれるようにということで今進めているところでございます。ただ、電話のかかりづらいというのは、もともと苦情あると思っていましたので、うちのほうとしてはまず電話を受けたら予約を受け付けたということで短時間で電話切りまして、折り返し電話するなどということで3人ほど専門の会計年度を雇わせていただいていたので、古平町としてはスムーズにいけたかなと思っております。以上です。

質問 9番 工藤澄男

私ごとなのですけれども、私あした第1回目なのです。それで、女房がちょっと時間遅れてつながったら来月の月初めということで、それでさっきも言いましたけれども、北星のほうで始まったと。そしたら、結構知らない人がいて、ある人は積丹にいる兄弟に電話して兄弟行ったらすぐ打てたとかと、みんなあまりにも簡単にやってくれるところがあるものだから、どうしても古平で打とうと思って古平でずっと待っている人はやはりいらいらしているのです。今度常勤の先生も来るみたいだから、何とか住民が困らないようによりよい対応をしてください。これはお願いです。終わります。

出典:古平町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月22日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる