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古平町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月18日

公園と一時避難場所の草刈りについて

2020年6月18日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「公園と一時避難場所の草刈りについて」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
工藤澄男 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 工藤澄男

私は、公園と一時避難場所の草刈りについて質問いたします。公園の草刈りが始まりましたが、みどり公園で作業をしている人は一人で町の軽トラックを使用していました。作業員は一人でやっていた関係、何か町のほうで頼んだのか、それとも委託業者が来てやっているのか、その辺がちょっと分からなかったです。それで、刈り方が雑だとかといって町のほうでやり直しさせたと聞いていますけれども、その内容をお聞かせください。その後自動除草機を使用しているようですが、独り作業というのは事故などが起きた場合大変困ります。町は、どのようにお考えでしょうか。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

工藤議員の一般質問にお答えいたします。まず、公園の草刈りの件でございますが、公園の草刈りについては町民の皆さんや町会のほうから草刈りの充実という要望が多数寄せられているため町は業者に委託していたのですが、雑だ、雑というか、回数が少ないというか、そういうことでこういう要望になったのかなと思っていたのですが、その改善策として本年度から包括業務委託、追加してというか、こちらからお願いした面もあるのですが、そこでできれば人を雇っていただいて、草刈りの体制強化を図ればよかれと思って、こういう体制を取ったところでございます。一番最初、開始後受託業者との打合せが不十分だったということもございまして、ちょっと町が求める水準とあちらが予想していたものが一致していなかったものですから、やり直してくれと指示したところでございます。今までの業者の時間と今度の草刈り委託時間、全部で600時間以上を義務づけておりますので、かなり充実しているのではないのかなと。私もこの間自転車でずっと回ってみたのですが、去年よりはいいのかなと思っているのですが、なかなか駄目だということがなぜか言われるものですから、あまり駄目なのであれば前年度に戻してもいいのかなと思っているところでございます。やり直しさせた内容というのは、以上のことでございますが、もう一つは独り作業、事故が起きるのではないかということでございますが、町から貸与する草刈り機の追加でかなり効率的に実施しているのですが、一人の作業、それなりの営業所長との連絡体制が整っていれば問題ないということでございますので、そういうことで認識しているところでございます。ただ、現在は公園の状況に合わせて複数人で作業を実施していると聞いております。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

みどり公園なのですけれども、確かにきれいになっていました。それも公園の真ん中だけ。あと周りは一切刈っていません。そして、その最中に保育所の子供たち、二、三回やはりそこに遊びに来ているそうです。草刈りというのは、やっぱり子供達が歩くようになればよほど吟味して、遊ぶ部分だけでもきれいにしてやらないと、大人でもつまずいて転ぶことがあるので、そういう点を業者にしっかり確かめさせて、やってもらってください。そして、去年まで土木でやっていたのは今年から総務だということなのですけれども、総務にはそういう、例えば草刈りだとか、そういうのの経験をしたような人がきちっと監督についているのかどうか、そこが問題なのです。機械によってはてぐすなんか使うと本当に地面すれすれにきれいに刈れる。そうなれば、そこで遊ぶ子供たちは安全だと。ところが、普通の……忘れた。普通の草刈り、刈り払い機を使うと必ず二、三センチ残るのです。なぜ残るかといったら、下に丸いものがついていて、それ以上下がらないようになっているのです。そして、石など跳ねないようにそういう工夫がされているので、必ず残るのです。だけれども、今回は除草機出しているようですので、恐らく短いとは思うのですけれども、今までからもなんかは刈り払い機でやっているので、ほとんどが長い状態で残っていたのを私今までずっと、自分も実際に仕事で行ったことがありますので、分かるのです。ですから、常に監督する人は現場見て、そして、毎日見るとはいかないけれども、たまに行って気をつけて見て、そして安全な公園にしていただきたいと思います。そして、例えば町のああいうトラックなんかを使った場合はやっぱり町でお金もらうのですか。あと……まずそこまで。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

公園の草刈りのやり方でございますが、様々な面からご指摘いただいておりますので、今年は言われたことを十分業者のほうに伝えて、万全を期していきたいと思いますが、やはり去年まで全く出ていなかった議論がここに来て噴き出しているということは、今の体制が悪いのではないのかなと思っておりますので、包括業務委託の在り方も来年度に向けて検討して、また前に戻すなり、前に戻したらもっと悪くなるのではないかと思うのですが、そういうこともございますので、検討していきたいなと考えているところでございます。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

私もずっと見てみたのですけれども、あそこ以外はみんなきれいに刈っていました。さわえ、それからあけぼの公園、それからみなと公園はもともとあれは総務課の係だったのだけれども、やはり総務でやるということになれば総務課で刈ったということなのです。みなとの公園も、あれもきれいなっていました。そして、独り作業と先ほど言いましたけれども、私みどり公園へ行ったときとさわえ、たまたま通っていたらやっていたので、見に行ったら、そのときも独り作業だったのです。それで、心配で。私も草刈りは何十年も札幌で経験していたのですけれども、そして一人で仕事した場合、例えば石を飛ばすことあるのです。そしたら、もし万が一周りに人いたらけがすることある。そういうとき一人では対応できないのです。私も実際に札幌市で50メーター離れた道路まで石飛んでいって、ダンプのフロントガラス割ったことあるのです。そういうようなこともあるので、やはりなるべくだったら複数の人で仕事して、そして安全にやってほしいと。そういう点をまずお願いします。答弁はいいです。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

工藤議員の再々質問にお答えいたします。再質問のときちょっと答弁漏れあったのですが、お金取っているかと。あれは、対応物件として契約時に網羅していますので、指定管理料で相殺しているということで取っているということになりますが、保険料については相手方になりますので、そちらのほうはこちらのほうで負担していないところでございます。独り作業、先ほど申したように、法的には問題ないのですが、現在は公園状況に合わせて複数人で作業しておりますので、ご理解いただきたいと思います。いずれにしましても、公園の草刈りについては万全を期していきたいと思っておりますし、ただみなとの公園、実はうちのほうからあまり、今の時期ぎりぎりまで草刈るなということで、要はあそこの部分で、看板ある横で札幌の人方来て、バーベキューやり出したものですから、あまりきれいに刈ってはまずいかなと思って、少し伸ばしておけということを言ったこともございますが、今はもう解除されましたので、しっかりやっていきたいと思います。以上でございます。

出典:古平町議会 令和2年第2回定例会 2020年6月18日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる