古平町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月20日
町職員の業務について
2019年6月20日、古平町議会の一般質問で、山口明生議員が「町職員の業務について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。
- 質問者
- 山口明生 議員
- 答弁者
- 町長 貞村英之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 山口明生
それでは、2つ目の質問に移ります。町職員の業務についてということで、去る6月5日に北後志5カ町村議会議員のパークゴルフ大会が本町にて開催されました。古平町はもとより、関係機関や町職員のご協力で盛会のうちに終了したというふうに思っておりますが、一部の地域住民の方からは議員の懇親会的な行事に町職員を従事させるのはいかがなものかというようなお話が出ていたり、税金を使ってというような声も上がっていたようでございますが、このようなことについて町長はどのようにお考えかお聞かせ願います。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
6月5日に北後志の町議会議員の皆様が会派を超えて集まっていただいて、パークゴルフ、うちで開催していただきまして、にぎやかに(聴取不能)まして、うちの町を楽しんでいただいたということで、私もたくさん来ていただいているもので、開会の挨拶だけには行っております。これは、当然儀礼的なものでございますので、職務として行いました。言われているのが、一部の地域住民から議員の懇親的な行事という、多分議員の遊びに税金を使ったという新聞に挟まっていたビラのことだと思うのですけれども、平成11年の徳島地裁判決で、私、道にいたころなのですが、議員の野球大会に事務局が随行して訴訟を起こされまして、それで随行員の旅費から全て返納、それから議員に対しましては損害賠償請求と不当利得返還請求、これは全部認められた判例がございます。こういうこともあったものですから、うちとしては議員会が主催のパークゴルフ大会に職務として町職員を出させるということは全く考えておりません。当然職務命令も出せませんし、議会事務局のほうはわかりませんけれども、町長部局のほうはそういう職務命令は出しておりません。協力した職員は、議員さんに頼まれて、みずから休暇を取得して手伝ったということで、個人的なものでございます。そういうことで、主催者でもないものに対して、全く公費を使ったということは私は考えておりませんので、使うことも考えておりませんし、今後もそういうことは考えておりませんので、従事させるのはいかがなものかという、税金使うのはどうかということは全く誤解でございますので、この点はご了承願いたいと思います。以上でございます。
質問 8番 山口明生
では、その当日従事していた町職員の方々に関しては、100%ボランティアという形でお手伝いいただいたという理解でよろしいということですね。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
職務命令出しておりませんので、個人に聞いてみたらわかると思うのですが、私としてはそのように行ったのかなと考えているところでございます。