古平町議会 平成28年第3回定例会 2016年9月26日
中学校の70周年について
2016年9月26日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「中学校の70周年について」質問し、教育長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 工藤澄男 議員
- 答弁者
- 教育長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 工藤澄男
次に、中学校の70周年についてということで、来年中学校70周年を迎えますけれども、どのような式典を考えているか、教育長の考えをお聞かせください。
答弁 教育長 成田昭彦(教育長は2018年3月まで)
結論から申しますと、私としても、教育委員会としても式典として考えてございません。いかに実施するにしても、それは学校側でどういう形にしてやりたいとか、そういったことを校長のほうには指示してございます。昨年ですか、140周年、小学校ありましたけれども、ああいう形になるのかなということで、今かつてのように町民からそういった寄附を仰いでやるような時代でないですので、その辺含めてもしやるのであればどのような形でやるのか、これから校長のほうにそういった指示していますので、多分PTAや同窓会のほうにも相談あろうかと思いますので、私どもはそれに合わせて29年度予算にもし支出しなければならないものがあるのであれば、そういった予算措置してまいりたいなと考えております。
質問 9番 工藤澄男
小学校の記念には町のほうから30万ですか、それはどのようなものに使われたのか、それから70周年といいますと第1回の卒業生、ちょっときょう失礼ですけれども、こちらの中にもいらっしゃるようですので、例えばなかなか全員を呼んで出てもらうというわけにはいかないのだろうけれども、せめて1期生、2期生、3期生とか、そのぐらいまでで元気な人かおったらそういう人もまた招待するのも一つの案かなと思ったり、それから70周年のときにそのとき在籍していた子供が何か心に残るものがあれば、そういうことをやれたらいいなと思っているのです。私は、今まで学校のそういう記念は小学校何年かのときにただ紅白のまんじゅうもらったのだけは知っているのですけれども、余り式の内容までは知りません。それで、最後はやっぱり子供たちですので、その子供たちが卒業していくときに70周年すごくよかったなというような思い出をつくれるようなものをやっていけたらいいと思うのですけれども、どうでしょうか。
答弁 教育長 成田昭彦(教育長は2018年3月まで)
小学校の140周年でもそうでしたけれども、その前130周年やってございます。130周年で記念誌作成していますので、その沿革といいますか、それから残る10年間というものの記念誌等を発行してございます。今回もそのような形で余り派手派手ではなくて、そういった記念誌の発行、去年30万なのですけれども、そのほとんどが記念誌の発行に使われております。ですから、この間中学校の校長と話したときも、小学校の140周年のそれをまねしながら進めていきたいような話ししていましたので、その辺は今後またPTA会長さんや同窓会長さんも相談あると思いますので、よろしくお願いいたします。
質問 9番 工藤澄男
そういうことで、何とか記念に残る式典ということで私どもも考えていきますけれども、ぜひ教育委員会のほうでも多大なる協力をいただきたいと思います。終わります。