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古平町議会 平成27年第2回定例会 2015年6月23日

議事録に件名の記載なし

2015年6月23日、古平町議会の一般質問で、堀清議員が質問し、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
堀清 議員
答弁者
町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 堀清

2つくらい町長に質問したいと思います。最初に、町道と公園の草刈りということで、まず草刈りに対しての金額というのをお知らせください。そして、秋までに通常で3回はやっていないとは思うのですけれども、回数を知らせてもらいたいと。それで、最後になりますけれども、大体雑草というのは春先から秋までに3回くらい刈ってあると大体きれいな状態で過ごすことできるのですけれども、そこら辺のものを徹底したいと考えているのですけれども、町長の考えをお聞かせください。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

堀議員の一般質問にお答えいたします。まず、1点目の町道と公園の草刈りの費用でございますけれども、町道につきましては路肩の草刈りを初めとしまして街路樹の枝払い、あるいは冬囲いの設置、撤去、それから路面清掃を年間委託して維持管理しているところでございます。その費用につきましては年間160万9,000円を支出しております。公園につきましては、草刈りのほかにフェンスの設置、撤去、それから遊具冬囲いの設置、撤去を年間委託しているわけでございますけれども、その費用につきましては年116万6,000円を支出しているところでございます。それから、2点目の草刈りの回数でございますけれども、道路は基本的には議員おっしゃるように余り回数的にはやっていませんで、年1回程度、ところによっては2回というようなことで実施してございます。公園は丸山、みどり、あけぼの公園が各2回、それから中島、沢江、清丘、栄、明和公園が各1回ということで、沢江公園と冷水公園は近所のボランティアの方がやっていただいているという協力がありまして、ありがたいなというふうに思っているところであります。年3回の実施ということで、本当に議員おっしゃるとおり3回実施すれば大変きれいにいつも見られるわけでございますけれども、何としても予算、先ほどの髙野議員の質問ではございませんけれども、予算の面もございます。それから、また業者等もある程度限られるかなというふうに思っておりますので、できればある程度財源を捻出しながら、それから人員も確保しながらできるだけ回数をふやしてまいりたいというふうには思ってございます。

質問 2番 堀清

答弁とすればあれなのですけれども、現実にやっぱり草刈りの経費というのはそんなにかかっていないというような形の流れだと思うのですけれども、あと刈ってからの、刈った草を集めて別な場所に運んでいるのですけれども、逆に刈る手間よりもそっち側のほうが時間食っているような状態なのです。だから、確かに刈った後の草を集めてきれいにするというのは結構なのですけれども、やっぱり全部それをやらないで、場所によってはそのまま堆積しておいても十分大丈夫なところはたくさんありますので、やっぱりどうしても集めなければだめな場所と刈ったままの状態でできる場所というのはあると思うので、そこら辺もちょっと考え直してもらいたいということと、あと行革のときに町の職員も自分から草刈り等々を実行していくのだと聞きました。そういう中が現在では今全然なされていない状態だと思います。だから、やっぱりそういうことというのは確かに金銭のこともありますけれども、こうやって言っては悪いですけれども、土日はやっぱり行政は休みになっているのですから、土日2日ともやれとはしゃべりませんけれども、それなりにやっぱり協力できる方は協力して草刈り等々も、草刈り機械も五、六台何か段取りしているのありますので、全部がきちっと整備なっているかどうかまではわかりませんけれども、やっぱりそういうこともやりながらというような形が大事でないかなと思うのですけれども、そこら辺町長の答弁お願いします。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

今議員おっしゃるとおりかなり刈っても、集めて運んでいくのに時間を要するというようなことは、もう私のうちの目の前でわかっております。私も議員おっしゃるとおりうちの前の広場の草は、時々自分で刈っております。そういう意味からして、職員にもできるものであればそういうふうにしていただければなというふうには思っております。ただ、機械買うにしても、今刈り払い機もそんなに高いものでもありませんので、あと使い方次第でございますから、ある程度できるかなという気もしますけれども、まずは自分のうちの周りを整理しながら、徐々に道路だとかそういうところに広めていくというようなことをやってもらえればなというふうに思います。それから、行革のときの職員の草刈りにつきましては、林道と公共施設、集会所等は実施しておりますけれども、なかなかその他につきましてはまだそういう段階ではないということでございまして、徐々にそういうことも広めていければなというふうには考えております。そういうことで、先ほど議員おっしゃられた刈りっ放しの場所とどうしても運ばなければならない場所と、やはり工夫しながらやっていければある程度時間も確保できるかなというふうには思っております。なるべくそういう形にしたいというふうに思います。

質問 2番 堀清

草刈りに対しては結構でございます。あと、2つ目なのですけれども、期日前投票所ということについてちょっと聞きたいのですけれども、今回の選挙で自分も期日前投票というのを実行したのですけれども、たまたま車椅子の方を同乗して期日前投票というのをやってきたのですけれども、結構やっぱり車椅子というものに対して自分もそんなにやっていないものですから、その場所に行って、車椅子をつけて、投票所までの玄関から入ってその場所までというのが結構でこぼこもありますし、そういう車椅子が下がれるような形のスロープもあるのですけれども、結構勾配もきついような感じというのも感じられますし、やっぱり結構車椅子で来た方というのは出入りするのが大変と捉えたのですけれども、町長の考えはどうですか。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

本町の場合の期日前投票所は、ごらんのとおり役場の半地下のところにございまして、議員おっしゃるとおり大変厳しい場所にはあります。それは、重々承知しております。ただ、そういう車椅子の方が来られた場合は選挙事務従事者がいろいろお手伝いしながらやっている状況でございまして、できるだけ不便をかけないようにやっているところでございます。投票事務、それから職員の配置等々を考えればほかに移すということはなかなか難しいことでございまして、でき得る限りお手伝いをしながら今の場所で続けていきたいなというふうに思いまして、そのうち庁舎が新しくなればそういうものも自然と解決するのかなというふうには思っていますけれども、今のところ少し我慢いただければなというふうに思っております。以上です。

質問 2番 堀清

今介護に対してはきちっとした形をとるのだということで町長のほうで約束してくれましたので、このことに対してはそこら辺を徹底してもらいながら、場所的には現在の場所と、介護のほうをきちっとしてくれるということで自分としては了解できますので、よろしくお願いしたいと思います。以上です。

出典:古平町議会 平成27年第2回定例会 2015年6月23日 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる