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古平町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日

ほほえみくらすに行く道路について

2014年12月18日、古平町議会の一般質問で、岩間修身議員が「ほほえみくらすに行く道路について」質問し、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
岩間修身 議員
答弁者
町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 岩間修身

ほほえみくらすに行く道路について一般質問いたします。ほほえみくらすへの道路が雪道で、上り坂がスリップして上れないと。そして、坂の下で乗りかえております。ほほえみくらす利用者、古平福祉会通所の人たちが大変不自由しております。また、足腰の悪い人たちもおりますので、乗りかえしないで行けるようにしていただきたいとの声が大変多かったので、また今の道路では大変ですので、今後の町長の考えをお伺いいたします。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

岩間議員の一般質問にお答えいたします。議員ご指摘のとおり、ほほえみくらすに行く道路なのですけれども、勾配がきついために、冬期間だけですけれども、当該坂道区間の町コミュニティバスの運行を現在中止しているところでございます。古平福祉会と町の保健福祉課が協力して、ほほえみくらすから元気プラザまで送迎を行っているところでございます。古平福祉会では、ほほえみくらすに併設した障害者就労支援施設利用者の安全を確保するため、送迎バスから小型自動車に移乗させて上っているということでございます。本当にご迷惑をかけているなということで、申しわけなく思っております。路面状況によっては、普通車の走行も心配でございます。その対策が急務であるというふうに思っておりますけれども、現在、議員ご承知のとおり、道路の改良や新たなルートにつきまして調査検討中でありまして、来年3月までには一定の方向を示したいというふうに考えております。現在とっている対策としましては、普通車両の通行に支障がないよう、施設管理者、道路除雪事業者、町建設課とも連携してきめ細かな対応をするということにしておりますので、その点ご理解を願いたいなというふうに思っております。今ルートの選定だとか行っていますけれども、成果物ができてきたばかりですので、それらを検討しながら、どうするか取り進めていきたいというふうに思っております。以前お話ししたこともあろうかと思いますけれども、そういうルート選定とあわせて、場合によっては電気を使った融雪、そういうものも必要かなというふうには思っております。以上です。

質問 2番 岩間修身

大変不自由していると言っていますけれども、今どうこうしろと言ってもどうにもならないので、今町長の答弁で、3月まで検討するということなので、町長の答弁にもありましたが、本当に普通車でもおっかないような状況でございますので、これは来年度何とかして直していただいて、そして安心、安全な道路でもって、通所あるいはほほえみくらすの人たちの交通に便利のいいように極力お願いいたしまして、終わります。

出典:古平町議会 平成26年第4回定例会 2014年12月18日 議事録 PDF(39ページ) 間違いを知らせる