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古平町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月15日

「私の一般質問、2つほど出したのですが、議案書見る前に一般質問…」

2016年12月15日、古平町議会の一般質問で、岩間修身議員が質問し、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
岩間修身 議員
答弁者
町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 岩間修身

私の一般質問、2つほど出したのですが、議案書見る前に一般質問出したものですから、1番目の質問は財政課長が全部答弁してくれたので、1つ目の質問はこれで終わらせていただきます。そして、2つ目のこのふるさと納税は、新聞等で見ると各市町村が大変力を入れて、そして納税に対して一生懸命やっていると。今後古平町への寄附金を2倍、3倍にふやしていくためには返礼品が大変重要だと思います。そして、町としては返礼品に対してどのような取り組み方を考えているかお知らせ願いたいと思います。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

それでは、最初のほうの質問は、答弁は省略させていただきたいと思いますけれども、ちなみに直近の12月11日現在の件数2万7,054件、金額が3億5,062万円ということでございますので、そういうふうに認識していただきたいと思います。寄附増への取り組みでございますけれども、議員おっしゃるとおり返礼品の充実が寄附の増加につながっているということは明らかでございます。各自治体もそれこそ分相応といいますか、かなりのものを出しているところもございまして、それをそれこそ批判する方もたくさんおります。そういう意味では、うちの場合は要するに水産加工業界が倒産したということで町の水産加工業の振興を図るという意味で始めたもので、正々堂々と胸を張って言えるかなというふうに自負しているところでございますけれども、今そういう返礼品の内容を見直ししたりして寄附をふやしているということでございまして、来年度予算では新商品開発支援補助金を創設するということで今準備をしてございます。予算編成の中でも検討している最中でございまして、その補助金のための補助率だとか補助金額の詰めの作業を現在行っているところでございます。さらに、現在は1業者10商品までの返礼品とするルールにしておりますけれども、季節限定や数量限定品については別枠扱いとしていることから、積極的に活用するよう業者に呼びかけることや現在返礼品を提供していない町内のほかの業者に対しても参加を呼びかけるというふうに考えております。ちなみに、返礼品充実以外にも寄附金をふやす方策としましては、ふるさと納税関連雑誌等への特集枠の掲載、それから複数回寄附してくれた方への暑中見舞いだとか等の送付、それから平日に限った家族旅行村のケビン無料宿泊券の贈呈、それから古平町のふるさと納税をPRするためのイベントへの参加だとか等々を考えているところでございます。今それこそ管内では寿都町が古平に追いつけ、追い越せということでございまして、多分11月末で既に追いつかれたのではないかなというふうな気がしてございます。いずれにしましても、寄附金の真水につきましては町としましても大変有効な財源でございますので、それらの増額を図ってまいりたいなというふうに考えております。

質問 4番 岩間修身

各新聞等で見ますと、例えば根室市であれば2014年は340万円の納税、そして15年には380倍の12億9,000万円、これはハナサキガニとかサンマ、それこそ北海道のブランド品を返礼品に使っているから、こういうふうになったと思います。それで、夕張市は夕張メロンで有名なところですが、去年は2億円、それで3倍にすると市長が頑張っているそうでございます。それと、今町長が言われました寿都町は、去年の2倍を超えて4億5,000万超えるのでないかと。何を返礼品にしていると思ったら、塩漬け、塩海水のウニ、それからあそこは豊富でございます。ホッケもありますし、ホタテもあるし、コウナゴもあるし、そういうことでやっぱり各市町村工夫して返礼品でもって納税を多くしようと、そんなふうに皆さん考えているようですので、古平町でも今町長言われましたようにぜひそういうプロジェクトでもって新しい開発とか、古平のタラコというのは福岡なんて行ったら古平と言ったらすぐわかります、現状が福岡行っていますから。だから、そんなことで開きホッケとか、町長言われましたように、町長でない、ボタンエビとか、町長言われましたように加工屋さんが大変潤っていくのでないかと、そう思いますので、今回とも会議等でいい商品を返礼品として送って納税をいっぱいしてもらえるように努力していただきたいと思います。答弁はいいです。終わります。

出典:古平町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月15日 議事録 PDF(57ページ) 間違いを知らせる