富良野市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月7日
(1)人材確保の取組について/(2)市に寄贈された美術作品の展示について/(3)富良野高校の今後について
2025年3月7日、富良野市議会の一般質問で、宮田均議員が「人材確保の取組について」「市に寄贈された美術作品の展示について」「富良野高校の今後について」について質問し、市長 北猛俊、教育委員会教育長 近内栄一、市民生活部長 北川善人、教育委員会教育部長 佐藤保が答弁しました。
- 質問者
- 宮田均 議員
- 答弁者
- 市長 北猛俊、教育委員会教育長 近内栄一、市民生活部長 北川善人、教育委員会教育部長 佐藤保
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 宮田均
-登壇-通告に従い、順次、質問させていただきます。1件目、人材確保の取組について。項目1点、外国人人材受入れ拡大のための日本語学校の設置についてお伺いします。市の人口は減少が続く中、人口2万人を割り、その原因として、未婚、晩婚、晩産化による出生数の減少と転出の超過が人口減の要因となっていますが、人口減の原因の把握、分析、人口増へつながる多方面での移住者人口増への取組が望まれるところです。一方、市の人口減少が続く中、外国人移住者は、年間約560名(令和7年2月末で641人)と増加しています。外国人人口641人、富良野市人口2月末で1万9,571人とすると、外国人移住者がいなければ1万8,930名であり、2万人を割り、1万9,000人も割った状況となっています。この人口減は、市内多方面でも労働力不足が問題となっているが、その解決の一方向性として、外国人人材の雇用拡大が有効ではないかと考えます。富良野に日本語学校を設置し、日本語を学ぶ機会を提供、本市で働く意欲のある人材を受け入れ、労働力、人材の確保にもつながると考えますが、市の考えを伺います。2件目に移ります。2件目、市に寄贈された美術作品の展示について。項目1点、市保有の書、絵画の展示についてお伺いします。市に寄贈された書、絵画など、市民の目につく機会があることは、文化芸術への関心、興味も自然と生まれ、市民の文化度向上にも役立つと考えますが、市内公共施設などで展示することについて、市の考えを伺います。3件目、富良野高校の今後について。項目1点、学区外就学者への対応について伺います。富良野高校と富良野緑峰高校が今春から統合され、富良野高校として再出発することは、地域の皆様の声を聞く、北海道との協議、児童数の減少など、様々な過程の問題を乗り越えてきた関係各位の尽力に敬意を表するところです。新設校の初めての入学試験が行われましたが、受験率は、普通科は約9割、園芸観光デザイン科は約6割、電気情報システム科は約5割の受験率であったと思いますが、市民の複雑なこの富良野高校への思いがあると聞くところです。富良野高校のクラブ活動は非常に優秀であり、少林寺拳法、スキー部、書道、演劇部などなど、地元生徒はもちろんであるが、学区外就学希望者もいたと聞くが、富良野には下宿も少なく、賃貸住宅も高い、学区外就学・入学希望者への対応と現状をどう捉えているのか、見解を伺って、1回目の質問とさせていただきます。
答弁 市長 北猛俊
-登壇-宮田議員の御質問にお答えします。1件目の人材確保の取組についての外国人材受入れ拡大のための日本語学校の設置についてでありますが、人口減少などに伴う労働力不足が生じている中、市内事業所における外国人材の活用は、今後も増加するものと認識しております。市内の外国人材の多くは、在留資格に応じて定められた日本語能力をあらかじめ身につけていることが要件となっているほか、特定技能や技能実習では受入れ事業者が契約する支援機関などが外国人材の日本語学習を支援する仕組みとなっております。日本語学校の設置につきましては、日本語を学ぶ機会を提供して外国人材を誘致することにより、在学中のアルバイトや、学校卒業後も本市への定着と就労が期待でき、労働力確保の観点としては有効であると考えますが、学校設置に向けては、多くの解決すべき課題があるものと認識しております。主な課題としては、日本語教師の確保とその質の維持が難しい状況にあること、設置の初期投資や運営に係るコスト負担、学校運営以外にも、留学生の住居の確保や経済的支援、地域との交流支援を行う負担が発生することなどが挙げられます。また、日本語学校を設置しようとする場合、本市としては、学校運営のノウハウを有していないことから、学校を運営する法人と連携することが必要であると考えております。今後、市内事業者の外国人材確保に係るニーズ動向を把握しながら、日本語学校の設置を選択肢とできるかどうか、連携できる法人などの情報収集に努めてまいります。以上です。
答弁 教育委員会教育長 近内栄一
-登壇-宮田議員の御質問にお答えいたします。2件目の市に寄贈された美術作品の展示についての市保有の書、絵画等の展示についてでありますが、本市が寄贈を受けた絵画や書などの作品の多くは、現在、生涯学習センター内の博物館で収蔵、管理しております。これらの寄贈作品については、市の芸術文化振興に寄与することを目的として、博物館の特別展示室において美術作品の展覧会や美術ワークショップなどで活用しており、市民が芸術文化に親しむ機会を提供しているところであります。絵画等の展示につきましては、作品の適切な保護管理及び観覧者の鑑賞環境の観点から、展示器具や照明などの展示設備が十分であるか、また、紫外線による日焼けなどの損傷を避けられる環境であるかなど、展示環境に配慮する必要があり、絵画などの作品は、このような設備環境が整った施設で展示することが望ましいと考えているところであります。市内公共施設では、生涯学習センターの特別展示室が美術作品の展示環境としては比較的望ましい施設であり、引き続き、同センターにおいて展覧会を計画的に企画し、市民が芸術文化に親しめる環境づくりに努めてまいります。3件目の富良野高校の今後についての学区外就学への対応についてでありますが、北海道教育委員会では、本年4月に新設される道立富良野高校については、北海道外からの推薦者入学校として位置づけていないとのことであります。令和6年度の富良野高校における学区外就学の状況につきましては、部活動による者3名、その他3名で、いずれも3年次生であり、2年次生、1年次生では該当する生徒はいないことから、人数としては少ない状況にあると認識しております。本市では、これまで市内及び富良野圏域内の中学生の進学先として新設校の魅力化が図られるよう、市内高等学校魅力化推進会議において関係者と意見交換するとともに、北海道、北海道教育委員会へ教育環境づくりについての要望を行ってまいりました。現在、北海道教育委員会では、新設校が地域との連携、協働を一層推進するためのコミュニティ・スクール、学校運営協議会制度の導入や、より充実した教育環境を支援、協力するための連携組織として、教育振興会、行政、経済団体、地元企業、大学等で構成するコンソーシアムの整備に向けた準備を進めていると伺っており、学区外からの就学者への対応につきましてもその中で意見交換してまいりたいと考えております。以上です。
質問 1番 宮田均
まず、1件目、外国人の人材受入れ拡大のための日本語学校の設置について再質問させていただきます。まず、非常に人材が減っているというのが現状だというのは、皆さん、共通の認識だというふうに認識しております。そして、僕も説明したように、富良野市の人口の現状というのが、2月末の現在で641人増えていると。これは、ニセコの1万2,000人ですか、ああいうところと比べると非常に少ないわけですけれども、北海道内でいくと札幌が一番みたいですけれども、そういうふうに、どんどん、観光地というのですか、僕は、富良野市の場合は、スキーを含めた観光地、そして、一番は農業支援の方々が来ている、人数割の中を見ますと一番多いのかというようなことで考えております。その中で、やはり、問題は、日本語学校が必要だと言っているのは、ただ人材確保もありますけれども、その人材確保のほかにも、富良野市がどういうふうにこれから外国人と一緒に共生して市民が付き合っていくのかということも含めて大切になってくると思うのですが、これは、質問ではなくて、そういうふうな国際化への取組として、国際交流の進んだまちとして、富良野市として進むべき道だと僕は思っているのですが、この中で、日本語学校が非常に有効な、そして、そこに、人材確保を含めて、この社会の中で生活してくれることが目標として挙げられるというのが非常に方向的にはいいのではないかということで考えます。今後、市長の回答では、どういうふうな選択肢というか、そちらのほうを検討しながらという形でお聞きしたと思うのですけれども、日本語学校が非常にハードルが高いというのは、こちらの人材の確保とかそういうことで、僕もお聞きしております。ただ、日本語を普及することによって、人材確保、まだ日本語学校という枠だけではなくても、それに向けて取り組む姿勢というのは、日本語を、例えば、市民の中で、学校まで行くための何か段階的な措置とか、段階的な方法とかというのは考えていないのか、お聞きしたいと思います。
答弁 市民生活部長 北川善人
宮田議員の再質問にお答えいたします。日本語学校の話から、まずは受入れ体制というお話であるかと思っております。先日の代表質問の中でもお話しさせていただいておりますけれども、外国人の居住者の方のごみの分別ですとか、そういった部分でマナーの関係の課題解決に向けて、多言語化によるパンフレットだとかの作成をして、地域の一員としてお互いに住みやすいまちづくりをしていきましょうという形で考えております。そのため、近年、先ほど641名の外国人というお話もありましたけれども、その方々の内訳については、就労で来られている方が大体500名程度、本当に永住している方は100名程度というふうに押さえております。そういった部分では、外国人観光客ですとか、就労外国人の方が増加していく中で、多文化共生社会の構築に向けましては、日本語学習の支援ですとか、地域住民との交流機会の確保などが課題となっておるというふうに捉えておりまして、いま現在、文部科学省の事業でございます「生活者としての外国人」のための日本語教室空白地域解消推進事業というのがございますので、こちらのほうに応募させていただく中で、地域において、そういった日本語の学習ができる体制づくりというのを、少し年数がかかるかもしれませんけれども、地域の中でできる体制を整えていきたいというふうに考えているところでございます。以上でございます。
質問 1番 宮田均
日本語学校に向けて非常にハードルが高いということで、国際化するこの富良野市、どういうふうな将来像を描いて、どういうふうに育てていくのかということで、いま、回答をいただきました。文部科学省の推進するそういうものを利用しながら、日本語学校に向けて努力していくというようなことを今後もやっていただきたいというふうなことで、一つ目の通告の質問を終わりたいと思います。2件目の市に寄贈された美術作品の展示についての再質問させていただきます。僕が言っているのは、では、なぜ旧庁舎のときには絵とかがかかっていたのだと。別に、空調とかそういうものが特別よかったわけではないというふうに思う。生涯学習センター、生涯学習センターとおっしゃいますけれども、空調がそんなに備わっていなかった旧庁舎でもかかっていたということの考え方というのが僕は大事だと思うのです。なぜかというと、行って見るのではなくて、意識しなくても周りに文化芸術品がある、身近にあるということが、そこのまちの文化度とか、そういうことにつながると僕は思うのです。だから、これは、新庁舎に飾られていないのは、もう一つ、基本的な考えが変わったのかどうか。例えば、絵を大事にするために何も飾らなくなってきたのかというようなことで、再度質問させていただきます。
質問 1番 宮田均
寄贈された作品が市民の目につくところにかかっている、見えるところにかかっているというのが大事だと思うのです。山部町時代、山部は文化村と言われていました。これはなぜかというのを考えたときに、町外から芸術家あるいは社会人の方が来て、やはり、そこに、知らないうちに、写真とか絵画とか、そういうものが展示されたり、展示する機会があったのですね。私たちはそんな・・・・・・・・・を見てきたわけなのですけれども、ああ、こんなのが飾ってあると。そういう中で、ほかのまち、いろいろなところへ行ったときに山部とはちょっと違う状況があった、そういうことが芸術文化には僕は大切だと思うのです。要するに、そういうふうに、いつもあるところに何げなくある、それが芸術文化振興の非常に大切なところではないかと思うのですけれども、もう一度、回答をお願いします。
答弁 教育委員会教育部長 佐藤保
宮田議員の再質問にお答えいたします。いま、生涯学習センターで収蔵している美術品というところでお話させていただきますけれども、生涯学習センターで保管している美術品、絵画で247点、また書も257点というものがございます。こういったものの展示に関しましては、やはり、環境のよいところで掲示していかなければ、その作品自体が傷んでしまったりということになりますと、せっかくの芸術作品につきましても、将来に保存していけないというような状況になりますので、そういった適したところでの展示というところで考えますと、いま、生涯学習センターの特別展示室への展示が一番よいというふうに考えております。また、軽量なものとかもあるのですけれども、そういったところも、やはりきちんとしたセキュリティー、監視の目があるところですとか、あと、そこも劣化とかしないような環境でなければ、掲示はなかなか難しいというふうに考えております。以上でございます。
質問 1番 宮田均
いま、作品の数とか、寄贈されたものとか、そういうのは環境のいいところでというのは分かります。ただ、ほかの施設が生涯学習センターの環境とどれだけ違うのかというのも、きちんと測定したのでしょうか。
答弁 教育委員会教育部長 佐藤保
宮田議員の再質問にお答えします。他の施設の環境というのをしっかり調べているのかというところかと思います。私どもは、展示といいますと、一般的に、市内のサークルの皆さんとかが使っているのですけれども、図書館の2階のホールですか、そこを考えますと、やはり、外からの光が入ってくるというところもありますし、照明器具もありますけれども、図書館の展示用のパネルというのが、少し重量のあるものとかの展示には適さないというところもあります。そういったところで、私ども教育委員会管轄の図書館のところでの検討はしてみたのですけれども、そこは少々困難だというふうに捉えているところでございます。以上です。
質問 1番 宮田均
市庁舎と限定しませんけれども、教育長にお聞きします。そういう寄贈された作品が、眠っているばかりではないとは思いますけれども、市民の身近なところにあるということ、これは、やり方によってはいろいろな方法でできるかと思うのですけれども、そういう芸術文化に皆さんが関心持っていただけるような、あるいは、自然と芸術とか文化の関係が入ってくるような環境づくりというのが僕は大事だと思うのですけれども、そういう文化を向上するために、身近に芸術作品あるいは文化芸術があるということについての教育長のお考えをお聞きしたいと思います。
答弁 教育委員会教育長 近内栄一
宮田議員の再質問にお答えいたします。今回の御質問ですが、基本的には生涯学習センターに寄贈されている美術品、これの展示というふうなことでお聞きしているところでございますけれども、そういった中で、教育的な観点、生涯学習の観点で述べさせていただきたいと思います。というのは、文化振興、これについては市長部局が所管しているというふうなこともございますので、教育的な観点、生涯学習の観点でお答えさせていただきます。そういった中で、先ほど答弁をさせていただいたのは、一つは、美術品、芸術作品も含めてなのですけれども、いろいろな性質、形状、そういったものがあると思います。宮田議員が先ほど述べられていた、例えば、写真で通常展示されているような、そういったものとまた違うものというものもあるというふうなことで、そういった中で、特に配慮するもの、これについては、先ほど部長から点数の説明がありましたけれども、そういったものについては、やはり後世にしっかり残していくということ、そういった意味での配慮が必要なのと、もう一つは、やはり、見ていただくためには可能な限りよい環境であると。そういった中で考えたときに、いろいろな可能性については考えております。全く考えていないわけではなくて、考えているのですけれども、ただ、現状で考えていくと、いまのやり方といいますか、それをベースにやらせていただきたいということと、もう一つは、展示するからにはやはり周知というのが大切だと思います。ですので、これからも、やはり、インターネットだとか、あるいは、いろいろなメディアを使った形の中で、市民の皆さんに周知していきながら、見ていただく、鑑賞していただく、すばらしいと思っていただけるような、そういった状況づくりに努めてまいりたい、そのように考えております。以上でございます。
質問 1番 宮田均
教育長の言っていることは、非常に作品を大切にするということでは理解するところです。ただ、生涯学習センターに寄贈されたものではなくて、多分、作品は、皆、市に寄贈されたものだという認識なのですが、市に寄贈されたものというのは、市民に寄贈されたものだと理解しておりますが、そこら辺の認識、そして、それはやはり市民に公開していくものだと、いつでも、絵に働いていただけるのだと、寄贈された人がこういう方で、こんなものがあったのだという機会にもなっていくと思うのですから、もう一度、そこら辺をお聞きしたいと思います。
質問 1番 宮田均
いや、いまの質問を変えます。絵は、市民のものであり、市に寄贈されたものと理解しておりますが、それを市民に公開していくというのは、生涯学習センターを問わず、いろいろな機会があるごとに、ネットでとか、いろいろなことでやっていきますよということなのですけれども、なるべくなら、身近で本物を見るというのは大切なことですから、もう一度、そこら辺の教育長の見解をお聞きしたいと思います。
再々質問 1番 宮田均
いまの教育長への再々質問を取り消させていただいて、再質問のときに、僕は小さかったものですから、・・・・・・・・・と言ったのですが、それは削除させていただきたいと思います。以上で、2件目の市に寄贈された美術作品の展示についての質問を終わらせていただいて、次に、3件目の富良野高校の今後についてということで、再質問させていただきたいと思います。現状なのですけれども、現在、これからの統合された高校を磨き上げていくための組織、その中で関係者と改善されていくということでお聞きしました。調べたのですけれども、現状でいくと、下宿もほとんどない、民泊に変わったり、高齢化でおやめになったところも多く、ほとんどない状態なのです。今後、これは、北海道だからということはないのですけれども、現実的に学区外への就学希望といったものがあったのか、なかったのか、それと、これに対する具体的な対応策は富良野市教育委員会のほうでは考えているのか、お聞きしたいと思います。
答弁 教育委員会教育部長 佐藤保
宮田議員の再質問にお答えします。令和7年4月の入試に際して学区外就学希望者がいたのか、いないのかという御質問でございますけれども、その件につきましては、私ども富良野市教育委員会のほうでは把握しているところはございません。それと、もう一つ、学区外就学者への対応を市の教育委員会でどのように考えているかというような御質問だったかと思いますけれども、いま教育長答弁でもありましたとおり、いまのところ、市単独でということではなくて、いま、これから新しい高校で整備を進められているコミュニティ・スクール、またコンソーシアムということで、市単独ということではなくて、地域ぐるみのそういった会がございますので、そういったところで今後議論されることもあるのかというふうに認識しているところでございます。以上です。
再々質問 1番 宮田均
市民としては、統合される富良野高校が、子供がしっかりと輝ける学校、クラブ活動も含めて、そういう学校を望んでいるというようなことで考えております。北海道立だから、町立、市立ではないということも十分に認識しているわけなのですけれども、これから、やはり、市民みんなでそういったコミュニティ・スクールのような形で盛り上げていく、委員だけではなくて、どうやって盛り上げていくのだという、活動というか、市民一人一人が、部活あるいはそういう問題が出てきたときに、どうやって盛り上げていくのだという声をどういうふうに学校に反映させていくのかが大切だと思うのですけれども、その点について、もう一度、お聞きいたします。
答弁 教育委員会教育部長 佐藤保
宮田議員の再質問にお答えします。市民の希望、市民の声をどのように学校に反映させていくのかというところでございますが、宮田議員も先ほど認識しているということでございましたが、北海道立の高校でございますので、それを市の意見、要望という形で出すところに関しましても、やはり、いま、魅力化推進会議というもので、この間、つくり上げてきたところがあります。そういったところで話合いをしながら、また、北海道教育委員会に要望を出していくという形に、そこは変わらないと考えております。以上でございます。