みんなの議会

富良野市議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日

(1)農業担い手育成センターについて/(2)へき地保育所について

2023年12月13日、富良野市議会の一般質問で、石上孝雄議員が「農業担い手育成センターについて」「へき地保育所について」について質問し、市長 北猛俊、教育委員会教育長 近内栄一、経済部長 川上勝義が答弁しました。

質問者
石上孝雄 議員
答弁者
市長 北猛俊、教育委員会教育長 近内栄一、経済部長 川上勝義

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 13番 石上孝雄

-登壇-通告に従い、今年最後の一般質問させていただきます。1件目、農業担い手育成センターについてお伺いいたします。農業担い手育成センターにおける諸課題について、2点お伺いいたします。ここ数年、農業は、新型コロナウイルスの影響をもろに受け、需要と供給のバランスの不安定からの価格低迷、また、世界の情勢不安、産油国の減産の動き、円安が止まらないなど、ダブルパンチどころか、トリプルパンチの中で生産者はそれでも頑張っています。また、今年は、異常気象と言われる中でも、経験したことのない夏と秋を過ごしました。多くの耕種農家、また畜産農家は、大打撃を受け忘れられない一年になったと思うところであります。このような状況の中で、ハウス栽培も苦戦を強いられた年ではあったものの、ミニトマトの生産をなりわいとしている生産者は、被害はあったものの、平年並みか、それ以上の売上げがあったと聞いております。本市では、農業担い手育成センターに基軸を置いて、ミニトマト、メロンの生産者の育成と就農に力を入れていますが、近年は、様々な理由によりリタイアする農家も少なくありません。まだまだ新規就農者の就農の余地はあります。また、若い世代が、地域のボランティアの参加、消防団への加入など、地域活性化にも大きく貢献している実態があります。そこで、2点伺います。一つ目、平成28年以降、農業担い手育成センターで受け入れた人数とそれぞれの課題、研修中、就農後についてお知らせください。二つ目、就農希望者への情報発信の現状について、どこに、どのような発信を現在行っているのか、お知らせください。2件目、へき地保育所についてお伺いいたします。へき地保育所の保育の充実について。皆さんが御存じのとおり、へき地保育所の通所保護者はほとんどが農業経営者が主であります。多世代同居の親は、繁忙期には家族の協力の下で親以外でも送り迎えが可能であります。一方、先ほど申し上げた新規就農者など夫婦世帯のみの子育ては、保育所の送迎は営農しながらの中で、自分の経験からも本当に大変な数年間であります。特に女性は、農業経営者、妻、母親と、1人何役もこなし、自分たちの夢のために一生懸命頑張っている、頭の下がる思いです。それらの負担を少しでも保育所を通じて支援する、そういう思いから2点質問いたします。保護者の負担を少しでも軽くしてあげるため、一つ目に、ゼロ歳児からの保育受入れの可能性について質問いたします。二つ目に、保育所の保育時間の延長の考えについてお伺いいたします。以上、1回目の質問を終わります。

答弁 市長 北猛俊

-登壇-石上議員の御質問にお答えします。1件目の農業担い手育成センターについての農業担い手育成センターにおける諸課題についてでありますが、平成28年度、富良野市農業担い手育成センターを設置しておりますが、新規就農コースにおいて研修プログラムを受けた研修生は12組、24名であり、そのうち新規就農者は8組、16名となっております。また、現在、1組、2名が研修を継続中であり、令和6年度にはミニトマト農家を目指して、新たに1組が研修される予定であります。これまでの研修生は北海道内出身者が最も多く、道外でも、大阪、兵庫、東京をはじめ、全国各地から研修に来ていただいております。研修生の受入れにおける課題につきましては、相談段階におきましては、年齢をはじめ、パートナーの有無、必要な資金の準備、栽培する作物など、本市が提示する要件と相談者が思い描く理想とのギャップが多く見られるところであります。また、研修段階におきましては、新規就農に向けた候補となる農地の確保が課題となっているとともに、就農段階におきましては、規模拡大を見据えた場合の労働力確保に関する相談が多い状況となっております。次に、就農希望者への情報発信につきましては、新規就農希望者の確保に向け、東京や札幌でのマッチングイベントへの出展、オンラインでの就農相談会、農業体験者滞在施設の利用者を対象とした相談会などを行っております。あわせて、ホームページやインスタグラムによる情報発信を行い、広く農業担い手育成センターの取組を周知しているところであります。以上です。

答弁 教育委員会教育長 近内栄一

-登壇-石上議員の御質問にお答えいたします。2件目のへき地保育所についての1点目、へき地保育所の保育の充実についてのゼロ歳児からの保育受入れの可能性についてでありますが、本市のへき地保育所につきましては、乳児を預かるために必要な乳児対応の部屋の確保や、調乳や授乳に関連する設備、離乳食の提供ができない状況でありますので、ゼロ歳児からの保育が必要な場合は、施設や保育体制が整っている虹いろ保育所、あるいは、民間の認可保育所などの施設を利用いただいているところであります。次に、保育時間の延長の考えについてでありますが、へき地保育所の保育時間につきましては、午前8時30分から午後3時30分までとしております。延長保育につきましては、4月から10月(70ページで訂正)までの期間、東山保育所、あおぞら保育所は午後5時まで、山部保育所については午後5時30分までの実施でありましたが、へき地保育所の在り方検討委員会の意見を参考に、令和2年度より、11月から3月までについても午後5時までとした通年での延長保育を開始したところであります。今後の保育時間の延長の考えにつきましては、利用者ニーズの把握に努めながら検討してまいります。以上でございます。御訂正をお願いいたします。延長保育の期間でございますけれども、4月から10月までの期間と言うべきところを4月から8月までと発言いたしました。正しくは、4月から10月までの期間でございますので、御訂正をお願いいたします。

再質問 13番 石上孝雄

それでは、再質問してまいりたいと思います。平成28年から始まったこの農業担い手育成センターなのですけれども、現在のところ8組で、それと、研修が1組、それから来年度また1組入る予定と。農地の確保と拡大ということが課題ということなのですけれども、昨日も農地拡大の一般質問がありましたけれども、冒頭にも申し上げましたけれども、非常に農家経費が上がってきて、いまやめようとする人、決断に至らなかった人方というか、高齢者の人が、資材の高騰によって思い切った決断をして、自分のところの地区も、去年、今年と随分離農者が増えてきているのではなかろうかなと。その中で、トマトを作る上に大事なのは水源の確保が一番なのですけれども、農地の確保の課題、それから、同時に水の確保は、もう3年、4年になりますか、東郷ダムが通年通水で完成したこともあって非常にやりやすい状況にはあるし、前後しますけれども、情報発信の中でもそういうところを出してもらえれば、もうちょっと確保的には問題のない時期に来ているのではなかろうかと思います。その辺の考え方はいかがでしょうか。

答弁 経済部長 川上勝義(経済部長は2024年3月まで)

石上議員の再質問にお答えいたします。ミニトマト農家を中心とした農家の支援というところの農地の関係、それと水源の関係等についてでありますけれども、まず、農地の確保の関係でありますが、就農のときに優良な農地を確保するということが課題というふうになっておりますけれども、これまで、年1回、2月頃に農地を募集するようなことをやってまいりましたけれども、なかなか入っていく農地が見つからないというところでありますので、これまで2月頃にやっていたものを、9月、12月と2回追加して、年3回に回数を増やしながら農地確保に努めているという状況になっております。そして、水の関係でありますけれども、東郷ダムが整備されて、運用開始されていますけれども、ハードといいますか、そういうところからの水の確保、それと、いま、スマート農業でも園芸作物に対する技術なども入ってきておりますので、これからそういう技術の導入の機会などもあるのではないかというふうに思っています。いま、スマート農業の技術の関係もいろいろ入ってきていますが、若い生産者を中心にスマート農業研究会、こういうところに加盟している方も多くいらっしゃいますので、そういう方々への研修機会ですとかを確保しながら技術の導入を進めていきたいというふうに考えてございます。以上でございます。

再質問 13番 石上孝雄

研修の最中にでも、スマート農業だとか、そういうものは、我々が長く経験したものと変わりないような、こう言ってはあれですけれども、経験もあんまり必要ないような、そういうような農業の格好になってきていますけれども、やはり、そういうものだけに頼らないで、まだまだ研修は研さんしてほしいというふうに思います。令和6年度も1組が入るということで、次の就農希望者への情報発信についてお聞きしますけれども、東京、札幌、それからオンラインでの相談会ということで、それぞれあると思うのですけれども、いま現在、東山も5組ほどが取り組んでおります。4組はそれぞれ順調に、これから返さなければいけないものもありますけれども、計画どおり進んでいると思います。その人の話を、全然、そういう情報発信の中に入れていないというか、入っていないというか、ぜひぜひ、富良野市でどうして農家として入ってきたかったのか、それから、富良野市でやりたかったのか、そういう情報発信も踏まえながらやってほしいと常々思っているのですけれども、その辺の考え方はいかがでしょうか。

答弁 経済部長 川上勝義(経済部長は2024年3月まで)

石上議員の再質問にお答えいたします。新規就農を目指す方々への情報発信というところでありますけれども、まず、一つの例として、令和5年に取り組んだ事例を御紹介させていただきますけれども、令和5年8月に、インスタグラムを活用して、農業担い手育成機構の取組を発信しています。そのときに、農業に関心のある方だけではなくて、農業関連、例えば、市民農園だとか家庭菜園、野菜が好きだとか、食べることが好きだとか、自然が好きだとか、農業、営農とかをもう少し広めた形で、そういう気持ちを持っている方々に情報発信させていただきました。これをインスタグラムで、4万2,915人に対して情報を発信しています。そして、その4万2,915人のうち、農業担い手育成機構のホームページを見ていただいた数が1,186件、そして、そのまま農業担い手育成機構のホームページを2回以上見た方が99名、そして、引き続きホームページを3回以上見た方が18名いらっしゃいました。この99名、18名の方々は、農業に関心のある方ではないかというふうに思っています。そして、見た方が多かった都市では、東京が274名、大阪が111名、神奈川が64名と続いています。見ていただいた方々がホームページのどこを見ていたかということなのですけれども、研修を卒業された方のインタビュー、そして、指導者の声、こういうところを見ている数が非常に多い状況でありました。ですので、農業担い手育成センター、機構のほうで研修を受けた方々、それに関わる指導者の声、こういうものを充実させることによって、農業に興味を持っていただける方が増えていくのではないかと思いまして、今後はそういう記事を増やしていきたいと考えています。以上でございます。

再質問 13番 石上孝雄

いまの内容でいくと、4万2,000人ほどの人に発信していて、1,186件ぐらいは見ていると。先ほどそれぞれの課題などでも言ったのですけれども、就農後、農業担い手育成センターと年に1度か2度しか面会をしていない。それも5分、10分だと。やはり、もうちょっと現場の声を聞きながら発信してほしいなと思います。自分も、常任委員会の中で、ほかのところにたまにこういう件でお邪魔すると、富良野市はうらやましいですと必ず言われるのです。それはなぜかというと、やはり、知名度的に全国区だと。それと、メロンをはじめ、スイートコーン、アスパラ、寒冷地野菜ですか、そういうものがすごく全国的に有名になってきたというところでは、やはり、現場の声、生産者の声をもっともっと発信するほうが、富良野市農業担い手育成機構や、農業担い手育成センターの発信も大事だと思うのですけれども、やはり、本気になって富良野市に入ってきて農業をやっているよ、メロン、ミニトマトを作っていますよと、その本気になってやっている人の声をより発信するほうがより実感があるというか、今後、そういうものに興味がある人には近い意見が発信できるのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

答弁 経済部長 川上勝義(経済部長は2024年3月まで)

石上議員の再質問にお答えします。実際に就農された方々の声、生の声を届けることは非常に大事だというふうに思っています。いま、東山に入る予定の研修生、その方への面接等をさせていただいていますけれども、東山に入り、ミニトマトを作っていく、そういう覚悟をして来ていただけるというようなお話も聞いています。地域のほうも、面談する中で、ずっと面倒を見ていくというか、しっかりと協力していくよというような声も、研修生として入る方にしっかりと届けているということもありますので、今後、そういう実体験といいますか、就農された方の声も含めて届けるようなことを進めていきたいというふうに思っています。それで、ちょっと余談になるかもしれませんけれども、いま、第4次農業及び農村基本計画の策定をしていますけれども、委員の中に女性委員がいらっしゃいますけれども、その方は、子供たちに対して、富良野の農業はいいのだ、農業が本当に楽しくて富良野の農業はいいのだと、そういうことを言い続けているという方がいらっしゃいます。例えば、そういう方々を含めて、生産者自身に富良野市の農業を発信していただく、こういうことも必要ではないかなというふうに思いましたので、農業担い手育成センターのほうとしてもそういう発信をしていきたいというふうに思っています。以上でございます。

再質問 13番 石上孝雄

ぜひ、そういう方向で進めていっていただきたいなと思います。次に、へき地保育所について伺いますけれども、先ほども申し上げたとおり、基幹産業となるものは農業です。いまの質問と続くのですけれども、やはり、夫婦世帯、そして子供がいると、多世代では、親のその親が協力もできますから、忙しいときも忙しくないときも、保護者に頼まれればほかにできる人がおります。だけれども、夫婦2人で頑張っている世帯、そこはとにかく大変だということで、何とか保育所の保育の充実をしながら、この問題を解決してほしいと思います。ゼロ歳児、6か月児から2歳児までなのですけれども、これは、虹いろ保育所を利用してほしいというのは、口で言うのは簡単なのですけれども、例えば、東山の一番遠いところから通うとすると、朝は往復1時間、それから、迎えに行くのにまた1時間ということで、実際に、農業担い手育成協議会の第2期生か第3期生に1人目の子供ができたときに、虹いろ保育所のほうに1年半通所しております。だけれども、その間に、やはり、ちょっとした冬場の事故だとか、30分、冬道を走るとなると、これまた大変な話なのです。それで、いますぐできる問題ではないと思いますけれども、なるべくなら検討に値するよう、優先事項の頭としてでも入れていただきたいなと思いますけれども、その辺の考えはいかがでしょうか。

答弁 教育委員会教育長 近内栄一

石上議員の再質問にお答えさせていただきます。へき地保育所ですけれども、これは保育所という名称でありますけれども、いわゆる認可保育所の基準を満たしていないというふうなことで、子ども・子育て支援法等の位置づけとしては特例の保育施設ということで、先ほども答弁させていただいたとおり、例えば、乳児室、あるいは保健室、調理室、そういった部分が十分な体制でないということで、ハード的には現状では厳しい状況であると認識しております。ただ、やはり、石上議員がおっしゃっているとおり、農業者が中心の地域、そういった中で、しっかりと就農しながら子育てができる、そういった環境は必要だということで、これまでも、へき地保育所の在り方検討会議の中で、それぞれの保育所の所在している地域の代表者、それから、保護者の皆さんからも、その辺りのソフト的な部分も含めて考えてほしいという御意見がございました。具体的には、地域にいる人材、保育等に携わることができる、そういった人材も活用できるのではないかとか、あるいはまた、地域、それからふらの農業協同組合だとか、そういったところと連携しながら、地域において安心して子供を預けられる、そういった環境づくりが必要なのではないかとか、そういった意見をいただいているところであります。毎年、冬場、へき地保育所の保護者の皆さんと意見交換するといった機会を持っておりますので、そういった中で、いまできること、そして、将来的に施設等で改善して受入れ体制が整えられるかどうか、そういったことについて、しっかりと保護者の生活実態、そして子育ての実態を把握しながら対応してまいりたいと考えております。以上でございます。

再質問 13番 石上孝雄

この質問は、自分も含めて初めてだったと思うのですけれども、なかなか、早急に解決する問題だとは自分も思っていません。ぜひぜひ、優先順位の一番とは言いませんけれども、上位のほうに上げていただきたい、そういうような考えを持っていただきたいと思うのですけれども、その辺はどうでしょうか。次の庁議でやれとは言いませんけれども、ぜひぜひ優先課題の一つとして挙げていただきたいと思います。いかがでしょうか。

答弁 教育委員会教育長 近内栄一

石上議員の再々質問にお答えさせていただきます。本市の教育、それから子供、子育てに関しましては、誰一人取り残さないと。これはどういう意味かといいますと、どういった地域、そして、どういった家庭環境、そしてまた、個人の個性といったものにどういった違いがあったにしても、それぞれの子供たちがしっかりと育まれ、そして教育が受けられる、そういった環境づくりをしていくというふうなことが基本でございます。そういった意味で、それぞれの地域、小学校、あるいは中学校がある中で、いま最も大切なのは、保育所、幼稚園と小学校の連携した中でしっかりと学校に上がっていける状況も必要だというふうに考えておりますので、就学前、未就学の時期、ゼロ歳児から5歳、そういった時期まではしっかりと対応を取りながら、小学校に安心して通える、そして、地域で子供たちが成長し、また、上の学校に行けるような状況づくりをそれぞれの地域においてしっかりと確立していきたいというふうに考えております。以上でございます。

再質問 13番 石上孝雄

ぜひ、保育所が虹いろだとかへき地保育所に偏ったことのないようによろしくお願いいたします。それから、保育時間の延長なのですけれども、いまのところ、4月から10月の農繁期の忙しいときには麓郷、東山は午後5時までやっていただいていると。ただ、先ほどから、これも、就農支援、一家族だけで育てている、子育てをしているところから言うと、山部だけが午後5時半というのは、麓郷、東山が午後5時になったときから始まっているのです。東山でパート、それから、アグリヘルパーなどを使っている人方は時間がかち合うのですよ。ちょうどダブルブッキングになって、集合場所というか、パートを迎えに行くのも東山農協の倉庫の前なのですけれども、送っていくのもちょうど午後5時に倉庫の前なのです。それで、ほんのちょっとなのです。10分、15分の時間差があればダブルブッキングにはならないし、その延長保育を少し考えていただけないか、そういう考えで、もし可能であれば山部保育所と同じような考えを持っていただきたいと思うのですけれども、その辺のお考えはいかがでしょうか。

答弁 教育委員会教育長 近内栄一

石上議員の再質問にお答えさせていただきます。保育時間の延長、そういった中で、その背景には、やはり、就農者の生活実態といいますか、そういったのがあるというふうなことで、保育、その中では、そういった方々に対する対応についても、保護者の皆さんの状況をしっかり聞き取りながら、適切な対応に努めてまいりたいと考えております。以上でございます。

再質問 13番 石上孝雄

教育長、切実な願いは、もうこれはずっと前から自分も聞いているのです。保護者が、一番、子供たちを送迎している人方、特に、やはり、その親がいない、多世代で営農できていない人が一番切実なのです。ぜひ、これは本当にお金もかかるかもしれませんが、勇気さえあれば、それと保育士の、何ていうんですか、ここがあれば、本当にできないことはないと思う。どうでしょうか。

答弁 教育委員会教育長 近内栄一

石上議員の再々質問にお答えいたします。冬場に、先ほどもお話しいたしましたとおり、保護者の皆さんと懇談する機会を設けております。令和5年も、そういった中でしっかりとお話を聞きながら、どういった形で円滑に子供を預け、そしてまた仕事ができるような環境になるのか、そういったことでお話合いをさせていただきながら前進できるようにしていきたいと考えております。以上でございます。

出典:富良野市議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる