みんなの議会

富良野市議会 平成21年第1回定例会 2009年3月12日

(1)定額給付金について/(2)住民基本台帳カードについて/(3)子育て支援について

2009年3月12日、富良野市議会の一般質問で、大栗民江議員が「定額給付金について」「住民基本台帳カードについて」「子育て支援について」について質問し、市長 能登芳昭、総務部長 細川一美、保健福祉部長 高野知一が答弁しました。

質問者
大栗民江 議員
答弁者
市長 能登芳昭、総務部長 細川一美、保健福祉部長 高野知一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 大栗民江

-登壇-先の通告に従い一般質問をいたします。1件目、定額給付金についてお伺いいたします。75兆円対策の目玉となっていた定額給付金がスタートし、プレミアム商品券が各地で続々と広がっております。その背景には、1月30日の衆院本会議で、公明党の太田昭宏代表が、商店街の振興などにつながるような地方自治体での知恵、工夫を最大限尊重すべきだと求めたとの紹介を昨日、広瀬議員にしていただき大変ありがとうございます。私も先の臨時議会で、定額給付金について訴えていただけに、市長のスピードと実行力と決断力を発揮され、市民に夢と希望を与える市政運営に尽力されていることに感謝と期待をはせ、質問してまいります。この定額給付金については、ばらまき批判が9日、代表質問において聞かれましたが、全国母子寡婦団体協議会会長の吉村マサ子さんは、母子家庭にとって定額給付金は非常に助かる支援です。景気が悪くなる中、母子家庭の生活は苦しくなる一方です。自立するためいくら求職活動に励んでも、子育て中では就職条件が悪くなかなか正社員になれません。給与が低いことから子供と一緒に親元で暮らすと、今度は児童扶養手当の対象から外されます。こうしたことを踏まえ、定額給付金は率直に助かります。18歳以下に加算する点も評価しますと語っております。ばらまきとは、本来、特定の業種だけに対して支援策を講じ不公平を生む政策を指すもので、生活支援が必要な国民全体に恩恵を及ぼす定額給付金に対しては、全く的外れの批判であります。むしろ、かつてない厳しい経済情勢の中で、最も苦しんでいる中、低所得者の人たちに政治が何も手を打たないことの方が、無慈悲で庶民感覚とかけ離れた主張であると思います。ちなみに、給付付き減税の仕組みから本市を見ると、税額から控除されない世帯と税額の恩恵が受けられない世帯を合わせると、約2万人になります。考えてみれば児童手当のときも、ばらまきだ、効果のないことだとあれほど騒がれましたが、今になってみればだれもが評価するように変わっております。児童手当などは、どの政党も主張するようになりました。ということは、これだけ悪口を言われるこの政策がいかに庶民のためになるかを示していると思います。悪口批判の大きさは政策のよさをはかるバロメーターなのかもしれません。あの、みのもんたさんは、3月7日、ラジオ文化放送、みのもんたウィークエンドで、全国の多くの皆さんが定額給付金支給に大喜びしている姿を見て、メディアで批判を繰り返した定額給付金に対し、自分自身を含めた報道のあり方、余りにも偏った報道に反省します。これからメディアのあり方についても考えることが大事ですと訴えたのであります。全国のトップを切り5日、給付された青森県西目屋村と西興部村を皮切りに、各市町村で給付作業が本格化しています。そこで1項目め、支給事務の進め方についてお伺いします。市民が待ち焦がれている定額給付金の申請書の発送時期や申請方法、給付時期などの今後のスケジュールについてお伺いいたします。2項目め、地域活性化のための方策についてお伺いいたします。定額給付金に対して経済効果がないなどの意見も聞かれましたが、日本総合研究所の藤井英彦調査部長は、中、低所得者の所得や雇用環境が悪化していることから、給付金はほぼ全額が消費に回れば、GDPを0.4%程度押し上げる効果があるだろう、景気がより悪化する流れをよりマイルドにする効果があるものではないかと述べております。日本の予算80兆のうち0.4%、4兆、2兆円の効果になります。北海道の一般会計の2兆8,900億円、この北海道の予算に匹敵するぐらいの経済効果があるとされております。定額給付金と子育て応援特別手当が交付されますが、市内で使われれば、企業の元気がつき、地域活性化につながると考えるが、市長の見解と市内で使われる仕組みへの具体策についてお伺いいたします。2件目、住民基本台帳カードについてお伺いいたします。道内では、運転免許を自主返納した61歳の…、65歳以上の高齢者に、身分証明として住民基本台帳カードを無料交付する自治体があるとの記事が掲載されておりました。高齢者の方に自分の身分証明になる顔写真つきの住民基本台帳があることを御存じですかとお聞きしたところ、存在そのものを知らない方が多くおられました。高齢者に限らず、周りの知人も知らず電子申請のことだと思っている方もおりました。ある知人は、免許証と保険証が入った財布を落としてしまい再交付をしようとしたが、自分を証明すること、する物がなく、以前送られてきた住民基本台帳番号があったので、やっと住民基本台帳カードをつくることができ、免許証の再交付ができたと語っておりました。近年、さまざまな手続きの場所で、顔写真つきの公的な身分証明書が必要とされることが多くなっていますが、そういうときに、運転免許証やパスポートなどを持っていない人は、とても困り不愉快な思いをされております。本人確認が厳格化されることは、情報化社会にあって新たなトラブル防止策としてはもちろん必要ですが、その流れに敏速に乗りづらい方々には、行政として何らかの手助けが必要ではないでしょうか。文部省では平成20年度から、3年間の限定処置で住民基本台帳カードの普及促進策として、住民基本台帳カードの発行手数料を無料にした自治体には、1枚当たり500円をさらに上乗せする特別交付税処置が講じられており、多くの自治体が発行手数料の無料化を進めてきております。高齢者が免許証を返納される方もおられます。自主返納される際の選択肢を広げるためにも、無料化を導入する考えはないかお伺いいたします。3件目、子育て支援についてお伺いいたします。核家族化が進み隣近所の方を知らないなど、地域との人間関係が希薄になってきて、在宅で子育てする母親の育児不安の高まりや孤立化が社会問題化し、それが少子化や児童虐待の背景にもなっているとの指摘もあります。子育て中のお母さんが気軽に外出できるようにと、埼玉県本庄市は昨年5月から公民館や保育所など市の施設35カ所に、赤ちゃんの駅を設置され乳幼児のおむつがえや授乳などができるスペースを提供しております。赤ちゃんの駅は各関係機関や商店の協力を受け、88カ所にまで展開されており、財政的に厳しい中で市民全体で子育てに関心を持っていただくとの目標を柱に、座布団1枚でも費用をかけずに事業展開の充実を図られております。乳幼児を連れて外出したときに困るのは、おむつがえや授乳をさせてもらえる場所を見つけることです。子育て中のお母さんに伺ってみますと、どこに行ったらいいのかわからないから車がないときは、よくトイレで授乳をしていたと言っておられる方もおりました。また、施設の方に声をかけて聞きにくいとの声も聞かれます。心のバリアを取り除く環境、外出しやすいきっかけづくりが大切であると考えます。そこでお伺いいたします。子育てをして母親が外出した際におむつがえや授乳できる施設の周知をどのように考えているのかお伺いいたします。また、赤ちゃんの駅が普及してきておりますが、富良野市として、赤ちゃんの駅に取り組む考えはないかお伺いいたします。以上1回目の質問を終わらせていただきます。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

-登壇-大栗議員の御質問にお答えをいたします。1件目の定額給付についての1点目、支給事務の進め方についてでありますが、定額給付金事業につきましては、さきの臨時市議会におきまして事務費の予算について議決をいただき、現在、定額給付金システム作成の委託を含めた、事務的な準備作業を順次取り進めているところでございます。定額給付金の給付対象者は基準日の2月1日現在に住民基本台帳に記録されている者、または外国人登録原票に登録されている者に対し、18歳以下と65歳以上の方には2万円。それ以外の者には1万2,000円を世帯主に支給するものでございます。申請方法につきましては、市が申請書を郵送し、市民が届いた申請書に記載されている給付対象者及び金額を確認し、その内容に誤りがなければ、申請者の住所、氏名、受取人の口座番号など、必要事項を記入した後、本人の身分証明書と振込先の通帳の写しを添えて返信用の封筒に入れ返送する郵送申請方法と、市役所窓口に申請書と身分証明書等を持参する窓口申請方式の2方式がございます。給付の方法につきましては、市が申請内容を確認し交付決定通知書を送付し、受領に当たっては定額給付金を、口座振り込み方式と窓口現金受領方式の2方式で進めてまいります。今後のスケジュールにつきましては、国会において第二次補正予算関連法案の成立に伴いまして、今議会の中で定額給付金事業費に係る補正予算を追加提案し、予算議決を経た後、申請を、申請書を3月下旬に発送し、申請受付期間を4月1日から6カ月間として、その間の窓口申請の混雑を避けるため、4月の中旬から2週間ほどの日程で、市役所大会議室と山部支所、東山支所を受付窓口として地区別の集中受付体制により対応してまいりたいと考えております。また、申請書を受理した後、申請書の内容審査を行い、交付決定通知書を送付させていただき、4月中旬ごろから定額給付金の口座振り込み、もしくは現金による給付窓口を開設し、支給をする予定でございます。次に、2点目の地域経済活性化のための方策についてでありますが、新聞やテレビなどで報道されているところでございますが、道内各市町村において、定額給付金の支給に合わせプレミアムつき商品券の発行や商店街での特別セールの実施等々、さまざまな取り組みによって、地域内での消費拡大による経済活性化の検討を行っているところであります。本市の定額給付金額は約3億8,000万が市民へ支給されることとなります。世界的経済不況や雇用不安等により、地域経済が大きく冷え込んでいるこの時期に、このような多額の給付金が支給されることは、市民及び市内商工業者にとって、一定程度の経済効果が見込めるところでありますが、市内消費に回らず貯金や、貯蓄や市外での消費に回ることも予想されることから、特に市内で一層消費されるような取り組みが必要であると考えているところであります。また、同時に子育て応援特別手当が支給される予定でございます。なお、定額給付金の具体的な取り組みにつきましては、市内での消費拡大と経済の循環推進を目的とした、プレミアム付き商品券を各関係団体と協議して実施いたしますが、市といたしましては1,000万円規模の助成を行い、商品券総額では1億1,000万円の発行により、市内消費の拡大と景気浮揚になるものと考えているところであります。次に、2件目の住民基本台帳カードについてでありますが、住民基本台帳カードは、住民サービスの向上、住民の利便性の向上、行政事務の効率化から、総務省は普及促進に取り組んでいるところであります。総務省は、平成20年1月に住民基本台帳カードの交付手数料の無料化に向けて、平成22年度までの3カ年、特別交付税処置の拡大による財政措置として、現行の1,000円から、500円追加する内容で各自治体に通知がありました。本市における住民基本台帳カードの導入は、平成15年度より開始となり、平成15年度39枚、平成16年度33枚、平成17年度43枚、平成18年度68枚、平成19年度197枚、平成20年度2月期までで184枚の計564枚の交付状況でございます。住民基本台帳カード無料化の道内各自治体の動向調査におきましては、無料化の期間を無制限、または無期限を切って交付する。さらには、交付対象者を制限しない、制限を設け生活保護世帯のみ、65歳以上の高齢者を対象に交付するなど、平成20年7月時点で、59市町村が無料交付を行っている状況でございます。本市といたしましては、住民基本台帳カードの無料化は、平成21年度の各自治体の動向を見きわめ改正に向けて検討をしてまいります。なお、住民基本台帳カードを身分証明書とする場合には、写真つきのものが公的証明書として利用できることから、交付時には市民周知に努めてまいります。3件目の子育て支援についてで外出しやすい環境づくりについてでございますが、少子化が進展する中、子育てをしやすい地域環境づくりを進めることは重要なことと考えております。御質問のおむつがえシートの把握している施設は9施設、授乳スペースは申し出により対応可能な施設を含め7施設でございます。これらの施設の周知につきましては、現在、おむつがえシート、授乳スペース等のある施設の情報を掲載した、パパとママがつくった子育てガイドマップを作成中でございます。このガイドマップを市ホームページに掲載するとともに、子育てをしている親に配付をいたします。次に、赤ちゃんの駅についてでありますが、赤ちゃんの駅は、乳幼児を抱える保護者が、外出中におむつがえや授乳ができる施設を赤ちゃんの駅として登録し、目印となる表示旗を掲げるもので、子育てを支援する取り組みの一環として、東京都板橋区を初め、関東、九州方面で広がっている事業でございます。富良野市としての取り組みは、公共施設につきましては、目につく場所に、富良野市独自の表示をして周知に努めてまいります。また、その他の施設につきましては、表示について働きかけをしてまいります。以上であります。

質問 4番 大栗民江

はい、定額給付金についてお伺いいたします。さまざま、いろんな申請書が送られてきまして、皆さんのお手元に届きながら4月中旬から定額給付金の口座振り込みが開始されるという御答弁でしたが、さまざまななんちゅうんですか、人間の、いろいろモラルも低下してきている中、何か偽造防止策ですとか、そういうものっていうものをお考えの中での取り組みをやっていらっしゃるのかどうかお伺いいたします。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

はい、担当の総務部長からお答えをさせていただきます。

答弁 総務部長 細川一美(総務部長は2010年3月まで)

大栗議員の再質問にお答えいたします。今、御質問の中身は偽造防止策ということでよろしいですか。今回の定額給付金に当たりましては、市民の方に郵送等で申請事務を行うわけでありますけども、基本的には、今回この給付申請書を発行するに当たりまして、いわゆるコピーガード方式ということで複製を禁止するという措置もとらさせていただきますし、またあわせまして郵送に当たっては、通常の郵送体系ではなくて、あくまでも簡易書留に基づきまして、それぞれに世帯主にわたると。そういう確認のもとでですね、進めさせていただきたいという形で、これらの防止策については、そういった対応で進めながら交付事務を整えていきたいというふうに思ってございます。以上でございます。

質問 4番 大栗民江

はい、わかりました。4月中旬頃からということで大体、これは日程的には4月中旬ということで、こちらの方は日にちまでははっきりとはわからないでしょうか。まだ4月中旬という形で、になるでしょうか。

答弁 総務部長 細川一美(総務部長は2010年3月まで)

大栗議員の質問にお答えします。定額給付金の支給時期が4月中旬ということで、具体的には日にちがわからないのかなという部分のお話かと思います。私どもの考えでは4月の第2週の13日程度ぐらいから、こういったことの給付は開始はしていきたいと思いますけども、あくまでも4月の段階の1日から受け付けした段階で、これ随時、口座振り込みあるいは現金振り込みとか、現金による受け渡しとかございますので、すべての市民の方にその日にちにお届けできるかということにはなかなかならないのかなと思いますので、一定程度の期間で整理をしながら、会計あるいは郵便局、銀行との部分とも調整をしあいながら、しながらですね、給付事務をそれぞれ行いながら期間を現金給付の場合は市役所の窓口とか、あるいは郵送の場合等においても、申請にもとづいた期間で、の中で随時支給をするということで、今申しましたように、すべての市民の方に申請があったから速やかにこの形になるかといいますと、期間が必要だということを御理解をいただきたいと思います。以上でございます。

質問 4番 大栗民江

はい、市民が待ち焦がれていたものですから、ちょっとお聞きいたしました。プレミアム付き商品券、これも、1千万円規模の助成を行って景気浮揚につながるということで考えておりますという御答弁の中で、本当に市長の決断力に感謝と申しますか、をいたすところであります。すいません。次の2件目、住民基本台帳カードにいきたいと思います。住民基本台帳カードなんですけれども、交付時には市民周知に努めてまいりますというこういう御答弁をいただきました。市民の方にお伺いいたしますと、富良野は、私も先日つくってきたんですけども、写真を持っていかなくてはつくってもらえないんでないかとか、いろんなことを思っていらっしゃるわけで、富良野においては、階段の下で写真をきちんととっていただいてカードをつくっていただけると、本当にそういう配慮ある窓口対応をしていただいてるという形で思っておりますので、市民周知、何とかわかりやすく、市民の方に周知をしていただきたいと思います。この21年度、各自治体の動向を見きわめ改正に向けて検討してまいりますということですけども、これに関して詳しく、もうちょっと詳しく教えていただけますでしょうか。

答弁 総務部長 細川一美(総務部長は2010年3月まで)

住民基本台帳の部分の21年度の各自治体の見きわめの中での動向で検討してまいるという部分での御質問かと思いますけども、私どももこれらについては、各市町村の今の動向という部分で、いわゆる先ほども答弁させていただきましたように、無制限に、いわゆる3年間を定めないでですね、市町村においてはそういう定めのもとで発行されている。あるいは生活保護世帯とか、あるいは条件づきのような形の中で発行しているというような状況もございますので、これらを含めましてもことしの状況を各市町村の動向もう少し見きわめながらですね、改正をしていきたいということで、詳細の部分というよりもその動向を見きわめさせていただくというのが、内容というふうに御理解を賜りたいと思います。以上でございます。

質問 4番 大栗民江

特別地方交付税、平成19年度富良野市におきましては住基カードの分といたしまして7万7,000円、そして20年度としまして20万4,000円で交付されたということの中で、若干でもこうふえておりますので、よろしくお願いしたいと思います。次に、赤ちゃんの駅についてでありますけれども、これは申し出によって対応可能な施設が7施設あるということですが、お母さんに、お母さん方はここに申し出をするといいますか、声をかけ、申し出をしなくてもわかるような方向性の中で、さまざまそういう外出しやすい環境づくりのきっかけの一つになっていただければと思うんですけれども、その申し出をしなくてもわかるような形といいますか、周知方法っていうのはどのようにお考えかお伺いしたいと思います。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

保健福祉部長。

答弁 保健福祉部長 高野知一(保健福祉部長は2010年3月まで)

大栗議員の質問にお答えをいたします。先ほどお答えさしていだきましたが、おむつシートの関係については現在9施設、それから授乳スペース関係については現在4施設に加えまして、申し出により対応可能な施設が3施設いうことでお答えをしておりますので、今現在私どもが考えているのは、公共施設に対しては表示的なものをつくって、そこに貼るという仕組みをですね考えております。そういうものを民間のスペース、民間サイドでお願いをして掲げていただくんであれば、掲げていただくと、こういうものをですね、お願いをしたいなと思ってますので、今掲げました9施設、それから授乳スペースの7施設についても声かけをして、お願いをしてるということにしていきたいなと思ってます。で、この後ですが、先ほどの答えの中で、パパとママがつくった子育てガイドブックというのをですね、いま現在つくって今もう少しで最終的にでき上がります。この中には、今言いましたいわゆる二つの環境づくりのほかに小上がりあるだとか、あるいは個室があるだとか、子供に沿ったメニューがあるだとか、いうものも含めての情報をですね入れてつくるということにしてございますし、加えまして、レストランだとか、公園だとか、あるいはレジャーだとか、それから、育児に対するサービスの関係、医療の関係等々もですね、盛り込んだものの外出のいわゆる支援のっていうことでのものに網羅をしてございますから、こういうものを配付は出来て徐々に広がっていけば、改めてほかの施設で私どももこういうこともしたいということが出てこえば、随時こういう冊子の中でまた訂正をしながらですね、周知をしていくという取り組みを進めていきたいとこのように思っている次第です。以上です。

出典:富良野市議会 平成21年第1回定例会 2009年3月12日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる