みんなの議会

富良野市議会 平成20年第3回定例会 2008年9月16日

(1)学童保育センターについて/(2)オーガニックアカデミーについて

2008年9月16日、富良野市議会の一般質問で、横山久仁雄議員が「学童保育センターについて」「オーガニックアカデミーについて」について質問し、市長 能登芳昭、保健福祉部長 高野知一、経済部長 石田博が答弁しました。

質問者
横山久仁雄 議員
答弁者
市長 能登芳昭、保健福祉部長 高野知一、経済部長 石田博

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 横山久仁雄

-登壇-私はさきに通告いたしました順に従って、質問をいたしてまいります。まず最初に、学童保育センターについてお伺いをいたします。少子高齢社会の到来、このことと同時に進行する労働力不足、加えて、男女雇用機会均等法など、この10数年の間に、社会の働く環境は大きく変化し、それにともなって、夫婦共働きの家庭が増加傾向にあります。それ以前からも、共働き家庭や、ひとり親家庭の児童が放課後にいわゆる鍵っ子となることは、非行防止の観点からも好ましくないことが言われ、対策が求められていたのであります。今日の核家族化の一層の進行と働く女性の増加は、これまで育児を初めとする家事労働全般を女性に頼ってきた我が国の家族や社会のありようを大きく変化させてき26たのであります。そうした社会環境の変化に対応して、本市においても、共働き家庭や、ひとり親家庭を支援する施策としての学童保育事業が実施されてきたところであります。今日では、その必要性は以前にも増して強まり、利用者は増加しているのであります。そうした中にあって市長は、本年度からは利用者からの、利用料の徴収を始めたのであります。この事業は、子供の非行防止対策のみならず、今日の少子社会にあって、子育て支援の役割も果たしていることの認識もまた重要であります。そこで市長にお伺いいたしますが、毎年の入学時期に学童保育入所希望者の申請が行なわれておりますが、入所要件を満たしながらも、施設整備の不足から待機となっている学童はいないのかお伺いをいたします。2点目に緑町学童保育センターについて、お伺いをいたします。緑町学童保育センターの守備範囲は、緑町の児童に限らず、扇町、東町、栄町、末広町、若葉町あるいは南町など、大変広範の児童が対象であります。このため、開設当初から登録児童数に対して施設の面積が非常に狭く、私は数年前にもこの問題を議会の一般質問に取り上げ、議論をしてきたところであります。当時の市長は、施設の狭隘に加えて、老朽化も進んでいることから、改修も考えなければならない。改修のときに対策をしたい。それまでの間、南町コミュニティセンターの利用も考えたいと答弁をされたのであります。その後、本市の財政事情が厳しさを増す中で、改修計画も延び延びになってきたのであります。その後、法務局の出張所が閉鎖になり、これを本市が買収し、手狭になっている緑町学童保育センターの対策として活用するために、国との間で、買収のための協議が行われてきたところであります。緑町学童保育センターは、現在も50名ほどの登録学童がいると聞いているところであります。狭い施設の中でどのように過ごしているのか、ことに学童保育は3年生以下の低学年が対象だということを考え合わせると、高学年に比べて動きの激しい低学年の児童に、遊戯場での事故が起きないのか、預けている親も心配しているところであります。加えて、さきにも述べてきたように、ことしからは利用料の徴収も始まっています。安心して預けることが、できてこその料金でなければなりません。そこで市長にお伺いいたします。さきにも述べたとおり、当初は同センターの改修時に拡張も含めて対策を講ずることになっていましたが、改修までの間は南町コミュニティセンターを一時利用することになっておりました。その後に法務局出張所の閉鎖があり、これを学童センターに利用する計画が浮上しましたが、今日、学童、コミセン、法務局跡地の3施設の利用について、何がどのようになったのか、今後どのようにされようとしているのか、見通しを含めて全体像を明らかにしていただきたいと思うのであります。次に、オーガニックアカデミーについてお伺いいたします。このことについて私は、さきの6月の第2回定例会でもお伺いいたしましたので、引き続き6月に市長答弁された内容のその後の経過と、今後の見通しについてお伺いするところであります。そもそも、樹海東小学校跡地利用の業者募集に当たって、このジャパンバイオファームのオーガニックアカデミー構想を選択した行政目的は、西達布地区の地域振興、経済の活性化を通して雇用の創出、ひいては本市の経済の活性化につなげていくことを目的にしたと、市長は市民に説明をされてきました。このことを前提にしてお伺いするところであります。第1点目は、事業が始まった今日、西達布地区の地域振興につながってきているのかどうかであります。つまり、農業者の経済性の確保が確かなものになっていなければ、地域振興や経済の活性化につながらないのではないかと思うのであります。6月の市長答弁で、業者は、これまでも地域には3回にわたって事業内容の説明会を開催し、地域の方々に理解され、協力いただけることを第一に考え地域にしっかりと根づくことを重点に取り組んでいる。そして、こうも述べられたのであります。社員が家族とともに定住し、地域と一体となって推進を図っているところである。と答弁されたのであります。この業者は、もともと農業法人でないことから、事業体として農地を取得することはできず、有機農法に賛同、協力してくれる本市の農業者の参加がなければ成り立たない事業であります。そこでお伺いいたしますが、地域に協力を得、地域と一体となって推進を図ってきた。その結果、何戸の農業者が有機栽培に参画、協力されたのか。農作物の種類は何種類なのか。作付面積がどれだけになったのかお伺いをいたします。また、農業は1年サイクルの産業であり、農業者の努力は、春の種まき、植え付けに始まって、1年かかってようやく収穫を得、販売された結果が所得となって初めて実を結ぶのであります。それまでは農業者自身も、既存の栽培法との違いは実感できないのでありますが、収穫の秋を迎えた今日、一部の農作物は収穫が終えたものもあります。そこでお伺いいたしますが、有機栽培による農作物の27実績はどのように、農作物生産の実績はどのようになったのか、そして、確かな地域振興につながったのか検証するためにも、収穫された農産物の販売、加工は、どのようになったのかお伺いするところであります。このことは、次年度以降も事業継続がされることを前提として、これまで市長は何度も、長い目で育てていくことが大切であると述べてきたことの裏づけであります。なぜなら何よりも農業者自身が参加、協力してよかったと実感できなければ、次年度以降の事業継続に参加、協力する農業者がなくなり、事業の継続は困難となるからであります。有機栽培法によって生産された農産物の販売が困難であれば、農業者は所得を確保するために、これまでどおり既存の栽培法を選択せざるを得ないからであります。販売加工の実績は、事業初年度の重要な問題であり、次年度も順調に参加、協力する農業者を確保する重要なかぎであるからであります。次に第2点目は、オーガニックアカデミーを活用した地域再生計画の事業推進体制についてであります。6月の質問で私は、この事業は地域再生計画の推進であり、教育委員会所管だけでは不十分ではないかと指摘をいたしましたが、それに対する市長答弁は、教育委員会、経済部、東山支所と役割を明確にして、全庁的に…、明確にしながら、全庁的に対応するとされたところであります。この事業の行政目的は地域振興、地域再生であり、地域の活性化であります。ひとり業者だけの業者による、経済活動にゆだねられるべきものではないのであります。事業の進行管理は行政目的を達成するためにも、本市にとっても重要なことであります。取り組み体制はどのように具体的に強化をされたのかお伺いいたします。次に第3点目は、研修生の確保についてであります。6月の時点では長期研修生は、当初計画20名に対して、実際に応募入校された研修生は、わずかに2名という惨たんたるものでありました。その原因は、取り組みのおくれと答弁をされ、取り組みがスタートしたばかり、長い目で育てなければならない、そして、今年度は、今後、短期研修コースの受講生を募集することになっていると答弁されました。短期研修生の受け入れについては当初計画では30名を予定されておりましたが、現状どのようになっているのかお伺いをいたします。次に4点目は、今後の施設利用の見通しについてであります。以上、述べてきましたように、地域再生計画の中心に据えた樹海東小学校の跡地及び施設利用計画は、そのスタートから、大きなつまずきが見られるのであります。市長はこれまでスタートしたばかりの事業であり、長い目で見ながら育てなければならないと述べられてきましたが、現時点での計画の進行状況は大きな狂いが出ているのではないかと思うのであります。通常どのような事業であってもスタートから事業が定着するまでの数年の間は、事業への投資期間として収支を少なく見積もり経営の安定を図るものであることは、理解をするところであります。しかしそうであっても、そのことは計画段階で折り込み済みでなければならず、業者としての予想された投資効果は、現状、全く得られていないのではないかと思うのであります。もちろん、オーガニックアカデミー事業はジャパンバイオファームが事業主として遂行する事業であり、事業体としての投資効果が得られたかどうかなど、事業運営に行政が直接関与するものではないことは当然であります。しかし、本市の施設であり、財産の、市有財産の管理責任は当然、市長にあるわけですから、施設が行政目的に沿って、さらに納税者が期待したとおりに適正に市有財産の管理がなされているのかどうかは、重要なことであります。そこで次年度に向けての今後の見通しを市長はどのように認識されているのかお伺いをするところであります。第1点目は、研修生の確保について。第2点目は、ジャパンバイオファームは、業者応募の、業者応募の際のプレゼンテーションでアカデミー構想を本市に提示するに当たり、プレゼンテーションでアカデミー構想を本市に提示するに当たって、基礎学習を農場で実施、実習するとなっております。実地に研修できることが重要な要素であることを考えるとき、実習できる農地の確保が大切でありますが、今後、有機栽培に協力される農業者及び農地の確保について。第3点目、有機栽培に協力して生産された農産物は、農業者の1年間の農作業のすべての結晶であります。生産された農産物の販売加工はどのような推移をたどっているのか、どのようになっていくのか。この3点について、市長はどのように認識されているのかお伺いをいたします。以上、るる学校跡地及び施設を利用して、地域再生事業の核となるジャパンバイオファームのオーガニックアカデミー事業の現状と今後について質問してまいりました。先ほども申し上げましたように、学校跡地利用の直接の責任は、言うまでもなくジャパンバイオファームであり、オーガニックアカデミー構想を主催する側にあることは当然であります。しかし、公募に際して、応募された事業者の選定責任28者は市長であり、市有財産を適正に管理する責任もまた必要であります。加えて、選定に当たっての行政目的は、地域再生を目指し、西達布地区の振興、本市の農業経済の活性化に資すると、議会を初め市民に説明をされてきました。今日の状況は、その行政目的に沿った、そして市民が期待した行政効果が達成できるのか極めて不透明と言わざるを得ません。市民は、行政目的に沿った行政効果が得られることを期待しているのであります。それは何よりも、地域の再生がかかっているからであります。そうした意味でも、この事業に対する市長の行政責任は重大であります。以上、申し上げて私の1回目の質問を終わります。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

-登壇-横山議員の御質問にお答えをいたします。1件目の学童保育センターについて、受け入れ状況についてでございますが、学童保育センターは放課後、家庭に帰っても保護者が労働等により、昼間家庭にいない児童の福祉の増進を図ることを目的とした施設で、対象児童は小学校1年生から3年生までとなっております。登録状況は、4月1日現在、桂木児童センターは定員45名に対し52名、緑町は定員20名に対し51名、麻町は定員40名に対し56名、東部は定員20名に対し15名、北の峰は定員20名に対し22名であります。東部児童センター以外の施設は、定員を上回って登録されている状況でございますが、登録者全員が毎日利用する状況にはございませんので、入所要件に該当する児童は、すべて受け入れておりますので、待機されている児童はございません。次に、緑町学童センターの状況でございますが、緑町児童館の改築につきましては、市の総合計画におきまして、平成22年度に計画を予定していたところでありますが、財政健全化策定もとえ、財政健全化計画策定に伴い、平成23年度以降へ延期したところでございます。旧法務局富良野出張所跡地の活用につきましては、児童センター施設として払い下げをしていただきたく、旭川財務事務所及び旭川地方法務局と協議を重ねてきたところでございますが、本年8月、不動産登記法の改正による登記申請書の保存期間が延びたことにより、富良野出張所の書架部材の一時保管場所として、利用することとなったことから、協議を一時中断したい旨、通知がございました。今後、法務局におきまして、方向性が決定した段階で、本市に連絡があり、再度協議することとなっております。扇山小学校区には2カ所の児童センターが必要と考えておりますので、今後とも払い下げの協議を進めていく考えでございます。次に、旧法務局富良野出張所を取得し、施設を改修する際の児童厚生員の意見反映につきましては、職員の配置、建物の構造上の問題もありますが、充分に意見を聞き、安全な施設、利用しやすい施設づくりに努めてまいります。次に、2件目のオーガニックアカデミーについての1点目、有機農法による栽培、収穫、販売、加工についてでありますが、まず、初年度の取り組みといたしましては、オーガニックアカデミーでは、小規模な試験栽培に協力いただける農家の皆さんの勉強会を実施し、試験栽培圃場の土壌診断、施肥設計を行っております。その後、試験栽培農家の皆さんが施肥設計に基づいて試験栽培圃場に有機肥料を施し、移植、定植作業及び管理作業を行い、収穫作業を行うことになっており、その間、オーガニックアカデミーが圃場の監察、確認をしているところでございます。本年、試験栽培を行ったのは、西達布地区の農家5戸で、作付面積は全体で約40アール、作付作物はメロン食用バレイショ、カボチャであります。すでに収穫が終了したメロンの収量は約10アールで約2,400キログラムであります。取り組みの初年度でありますが、慣行農業と比較して、玉数、大きさとも、大きな違いがなかったとお聞きしております。また、今後収穫される食用バレイショや、カボチャについても従来と比べて、それほど大きな収量の相違はないと思われるところでございます。収穫物につきましては、作物、作付面積も少なく、収量も少ないことから、試験栽培農家が従来どおり農協などへの出荷や、個人販売を行っているとお聞きしております。なお、試験栽培で収穫されました農産物につきましては、現在のところ加工などは行っておりません。今後、オーガニックアカデミーを運営するジャパンバイオファームが、有機農業を推進していくに当たっては、有機農業に取り組む農業者が安心して作付ができるよう、農産物の生産のための農地の確保や、地域における栽培技術の確立を図るとともに、販売先の確保などについて、地域の支援農業者で組織されたふらのオーガニックアカデミー協議会などとともに、農業者の理解と協力を得られるよう、努力してまいりたいと考えております。また、農産加工につきましても、当初計画で計画より遅れており、今後も時間を要することもあろうかと思いますが、地域の活性化と、農業の振興にとってプラスになる取り組みとなるように見守っていきたいと考えております。2点目の、事業推進体制についてお答えをいたします。29オーガニックアカデミーの事業推進につきまして、東山地域の振興や事業の円滑な推進を図るため、旧樹海東小学校跡地利活用庁内連絡会議により取り組んでいるところでございます。庁内におきましては、地域振興につきましては、総務部、東山支所、農業、観光関係につきましては、経済部、地域再生計画の進行管理及び施設利用につきましては、教育委員会と、役割を明確にし、事業推進の課題等について、全庁的に協議を重ね、進めてきているところでございます。次に、推進体制が、どう変えられたかとの御質問でございますが、全庁的な推進体制の変更はなく、ジャパンバイオファームの担当者と市の関係部局が協議し、事業推進に協力をしてきているところでございます。3点目の受講生の確保についての年度途中でも通所の受講生を募集するとなっていましたが、当初計画どおりの採算ベースになる確保はなされたかの御質問についてでございますが、ふらののオーガニックアカデミーのホームページを7月23日に開設し、募集を実施し、9月の短期研修、9月13日、14日の2日間には3名の研修生が受講をいたしました。採算につきましては、6月議会にも御答弁しておりますように、オーガニックアカデミーの取り組みがスタートしたばかりであり、実践の拠点として地域にしっかり根づくことに重点を置きながら、運営が軌道に乗るには時間を要すると思いますので、地域の活性化と農業の振興のために、しばらく、見守り、育てていくことが必要と認識をいたしているところでございます。次に、4点目の施設利用の今後の見通しの受講生の確保についてでありますが、事業計画書に基づき事業推進に取り組んでおりますが、カリキュラムの整備、講師体制、長期研修生の宿泊施設の確保などについて課題があり、当初計画どおり進んでいない状況でございます。また、実習のための圃場を確保するためには、農業生産法人の設立に向け取り組んでおり、販売加工につきましては、販売を実施しておりますが、加工は取り組んでいない状況にございます。今後におきましても、オーガニックアカデミーの運営と事業推進に向け、協力をしてまいりたいと考えております。以上であります。

質問 7番 横山久仁雄

まず、1件目の学童保育センターのことについてお伺いをいたします。先ほどの答弁によりますと、私が一番問題にした緑町の定員の場合ですね、20名の定員に対して51名と、まさに大変な状況にあるんだというふうに思います。これは先ほども申し上げましたように、数年前にも同じような状況の中でですね、子供たちがトイレも思うように使えない、あるいは狭い遊戯室の中でですね、子供たち同士がぶつかり合ってけがをするというようなことが本当に心配をするような状況にあったわけであります。その当時、先ほど申し上げましたように、南コミニティーセンターの利用も考えながら、拡張に向けて、あるいは整備を、整備の充実をしていきたいというような答弁が、さきの市長からあったわけであります。しかし現状ですね、当時よりももっと登録者数がふえて、必ずしも登録者数がそのまま毎日来るわけではありませんけれども、しかし登録者数がふえてですね、もっと厳しい状況になっているのではないかというふうに思うのであります。先ほども申し上げましたように、法務局の跡地を市が買収をしてというような話も、これまでの間、お聞きをいたしました。このことも期待をしてきたわけでありますけれども、これも今の話によりますと、また、この先どうなるのか全く不透明なのかなと、聞くところによりますと、物も現状入っており、これを旭川に引き上げるということが困難だというふうにも聞いております。そうすると、これを買収するまでの間、あるいは、もし買収ができなかったときに、次は一体どうなるのかと、しかし子供の登録は、相変わらず20名の定員のところに50名の登録がされていくと。こう考えたときに、早急な対策が必要だというふうに思うわけでありますけれども、ここのところのですね、今後の見通しを含めてですね、確たる計画というかですね、考え方をお聞きをしておきたいいうふうに思います。次にオーガニックアカデミーの…。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

横山議員の再質問に対しまして、保健福祉部長の方から、お答えをさせていただきます。

答弁 保健福祉部長 高野知一(保健福祉部長は2010年3月まで)

横山議員の再質問にお答えをいたします。1点目は、緑町学童センターの利用状況の今後の方向性の問題かなと思いますし、2つ目には、法務局跡地利用の今後の形かなと思いますので、あわせましてお答え30を申し上げたいなと思います。緑町の学童センターの登録状況、これについては先ほどもありましたとおり、4月1日現在で51名の登録がされていると、9月1日現在では54名で、3名ほど伸びている状況にございます。ことし4月から8月までの登録した皆さんが利用した総数が3,739名、開催日が126日ございましたので、1日平均約29.6名ということで、30名近くの利用がされているということについては事実かなとこのように思います。先ほどありましたとおり、この児童館につきましては、特に伸び率が多いのかなというふうには思っておりますし、そういう意味では、今後、現状もそうですが、行事の日程等を協議をしながら、特に必要な部分、安全面を考えながら、いわゆるこれまでも臨時職員の配置をして対応してきているという状況にございます。来年度以降のこともございますけども、これまでも、緩和策として、地域的にいけば、東町、春日、こういった方々の児童の皆さん、あるいは保護者の皆さんにもできるだけ麻町児童館の利用をお願いするということも心がけてきましたけども、なかなかうまくいかないという状況でございますが、改めて21年の段階でもこういった方向についてお願いをしながら、進んでいきたいなと、このように思っている次第でございます。2つ目に法務局跡地利用の問題でございます。これは、先ほどお答えいたしましたとおり、法務局の協議については一時中断をしている状況にございます。旭川法務局段階からも価格の、いわゆる交渉に入るという状況までいってたのでありますけども、この段階で先ほどありましたとおり、不動産登記法の改正によりまして、富良野出張所の所をですね、どうしても使わざるを得ないと、こういう状況になったようでございますので、私どもからすれば、ここの建物が、敷地面積が1,937平米、建物が432平米ということで、位置的な関係、場所的な関係等々も勘案しますと、どうしても必要な場所という具合に認識をしておりますので、旭川法務局が言っておりますとおり1年程度、中断をしたいということでございますので、私たちはそれを待ちながら再度、協議を進めて取得をするような方向でぜひ進めていきたいと、このように思っている次第でございます。以上です。

質問 7番 横山久仁雄

先ほどというか、今の答弁でもありましたけれども、児童のですね、保育先って言うんですかね、行き先を分割をするというかですね、緩和して分割をするという考え方について、理屈的な考え方については分かりますけども、現実の問題としてはですね親御さんの通勤先の問題であるとか、迎えの問題であるとかですね、そういった、あるいは兄弟で預かっている場合だとかですね、そういう問題があるから、そう簡単にはいかないんだと思うんですよ。ですから、親御さんが例えばですね、麻町の近くに働いている。あるいは自分の自宅が麻町の近くにある人であれば、迎えの関係もあるから、麻町の方が都合がいいということがあるかもしれません。あるいは、子供を…、兄弟でいてですね、そしてその子供が一方が麻町で自由来館で遊んでいる。そこに弟っていうかですね、子供の…、下の子が麻町で預かってもらうと、こういう都合の良い状況があれば別ですが、あるいは保育所の問題もあります。麻町の保育所がありますから、その保育所に迎えにいったときに、麻町にいる方が、むしろ東町の子供であってもですね、あるいは緑町の子供であっても麻町の方が同時に連れて帰ってこれるとこういうことからいってですね、麻町にというのであれば、分割しやすいというかですね、そういうことは考えられますが、単に、施設の都合だけで、麻町にこっちにと言って分割をしても、これは実際には、困難、理屈の上だけの話であって困難だろうというふうに思うんですね。そして一方…、先ほど1日平均の預かり、預かった子供の数が29点なんぼっていう話でした。しかし緑町の学童保育センターは、同時に自由来館者も受け入れているというふうに聞いておりますが、そうすると自由来館の子供っていうのは3年生以上の子供たちなんですね。動きが全く違うんですよ。その子供たちも自由来館で来ると、それが一つの狭い空間の中で、一日過ごすというかですね、親御さんが迎えに来るまでの間過ごしているわけでありますから、そういった意味では先ほど言ったように、事故ということが本当に心配をされますし、同時に、先ほども何回も申し上げますが、今回、ことしからは料金も徴収しているわけですから、そういった意味ではですね、これはお金はいただきます。しかし、従来よりもあるいは従来から見ても施設的には、何も良くなっていないとすれば、親御さんにすれば感情としてですね、大きな問題が残ってくるのではないのかなと、こんなふうに思うわけであります。そしてなお、法務局の跡地活用の問題についても、いま全く不透明なんですね、どんなのなのか全くわからないというふうに私は思うんですけれども、しかし、そこに一縷の期待をするのは結構ですが、しかしそれを、その期待を前提にしてですね、そして、譲り受けることができるんではないかという前提にしてこれから事業を進めるつもりなのかですね、もし、だめであればですね、また新たな策を、これから検討するんですというのでなければですね、来年の結果でてから検討するのであれば、31また1年2年延びちゃうということになるわけでありますが、そういった点についてはどのようにお考えになっておられるのかお伺いをしておきたいと思います。

答弁 保健福祉部長 高野知一(保健福祉部長は2010年3月まで)

横山議員の再質問にお答えをいたします。法務局跡地の取得の関係でございますが、これは一昨年から協議を、この間ずっと重ねてきたわけでございまして、そういった中では、児童センターとしての取得の方向性については、譲渡するという方向についてもですね、旭川法務局段階では充分理解をしていた上での、この間のずっと協議をしてきた過程がございますので、私とすれば、取得ができるという前提でこの間もきましたし、今後も取得ができるという状況で進めていきたいなと思ってます。旭川法務局としてもう少し待っていただきたいと、こういう判断でございますから、私どもは、期限を待った上で最終的な判断をしていきたいと、このように思ってる次第です。

質問 7番 横山久仁雄

先ほど申し上げましたように現状ですね、狭い中で、本当に先ほども、何度も申し上げますが、トイレの利用もままならないような状況の中でですね、一体、この間はどういうふうになっていくのか、現状のまま我慢せということなのかですね、先ほど申し上げましたように南町のコミセンの活用も含めて考えていくと言われた。これは必ずしも僕は、そのことが前提で言ってるんではないですよ。しかしそういったことも、以前は緩和策としてはね、考えたんですね。そういった、それまでの間、来年の春までの間の緩和策あるいはその後もどんなんなるか現状わからないとすればですね、そういった本当に、真剣にですね、危機感もって考えてもらわなければ、料金…、先ほども言ったように料金も徴収する。しかし、先行きはわかりません。っていうわけにはいかないと思うんですが、このことについてはいかがですか。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

横山議員の再々質問にお答えをさしていただきたいと思います。ただいま保健福祉部長の方からお答えをさしていただきました。私は基本的には、部長の方から御答弁さしていただいた課題に取り組んでまいりたいと、このように思います。暫定的に、それじゃ今混んでいるのどうするかという問題につきましては、それらのオーバーした人間については、児童につきましては、空いてるところに輸送体制を決めるような方法で、臨時的にそういう運営を考えていかなければならないとこのように考えております。

質問 7番 横山久仁雄

輸送…、ちょっと今、全然別な話が出てきたんで、僕もちょっと驚いているんですが、輸送体制ということになってくると、スクールバスのようなものもですね、ある意味では考えられる。あるいはタクシーの送迎になるのか、あるいは職員の送迎になるのかわかりませんけども、そういったことも含めてですね、緩和策を具体的に必要であれば、考えることもやぶさかではないという理解でよろしいのかどうかですね。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

横山議員の再々質問にお答え…、私の答弁は、いま横山議員の御質問のとおりであります。緩和策を考えていきたいとこういうことでございます。

質問 7番 横山久仁雄

どうも慣れないな。失礼。次にですね、オーガニックアカデミーの関係についてお伺いをいたしてまいります。まず総論としてですね、これまでもずっと言われてきましたけども、長い目で見て育てていきたいと、そしてそれに理解をしてほしいと、こういうことであります。私も先ほど申し上げましたように、今日言って明日できるというものではないというふうに、このことについては充分理解をするところです。しかし、長い目で見てというのは、一定の期間が必要だと思うんです。いつまでたってもですね、長い目で見てっていうわけにはいかないんだろうというふうに思うんです。先ほど申し上げましたように、4月の時点でわずか2人しかいなくて、採算そのものがもう取れないような状況の中でね、これは民間事業ですから、採算という問題が出てくるわけです。いよいよ採算が取れなくなったときに、民間はどういうふうになるのかなという私は心配をするんです。そうしたときに、そう長くは見ていられないだろうと。それともう一つは、見守っていきたいという言葉でありますけれども、見守っていくのは結構ですが、見守るというのは、その人が一定度、自立をしていて、その行く末をですね、見守りつつ、危なくなったときに手をかすというのが見守るですよ。32ただ、無策っていうかですね、ただ手をこまねいて見ているだけでは、これは見守りとは言わないだろうというふうに思うんです。ですから、そういった意味ではもっと危機感を持たないとですね、先ほど何回も申し上げましたように、地域の再生がかかっている事業ですから、途中でやめたなんてことにはならないわけですよ、行政の目的としてもですね。そうすると、このことの、事業の危機感をどういうふうに考えていられる、おられるのかということであります。それからもう一つは、農家の方々が1年間かかって栽培をしてきました。そして、その栽培されたものが、どのように販売をし、換金されて、自分の所得となっていくのかというのは農家にとっては大変な関心時でありますし、自分たちの生活の分かれ道であります。販売や加工が、どういうふうになっていくのかという見通しがつかないままですね、本当にきちんと販売できるのか、あるいはその販売のために何をしてもらえるのか、あるいは自分たちが何をしなければいけないのか、自分が行商していくんであってはですね、農家の方々は、それでは従来農業で生産をし、従来の販売経路を使って、従来の販売の方法で換金をし、所得を得ていくということの方が農家の皆さんにとっては、むしろそっちの方を選択せざるを得ない。こういうことになってくるんではないかというふうに思うんですね。そうしたときに、今度は実習農場さえなくなってしまうということから考えればですね、そこのフォローは、今収穫したものがことし換金できなければ、来年の営農計画立たないわけですから、そうすると、ここのところにですね、どういうサポートがされていくのかということをお聞きしたいんです。そうでなければですね、本当に来年この事業、継続できるのかどうかという心配をするわけですが、そのことにについてはいかがでしょうか。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

横山議員のオーガニックアカデミーの関係についての再質問に経済部長の方からまずお答えをさしていただきたいと存じます。

答弁 経済部長 石田博(経済部長は2010年3月まで)

横山議員の再質問にお答えさせていただきたいと思います。3点あろうかと思いますが、まず1点目の長い目で育てていくというこの言葉のことを先ほど市長からも答弁させいただいてございますけど、これにつきましても、御案内のように6月議会でも御答弁させていただいてございますが、現在、オーガニックアカデミーといたしまして、ジャパンバイオファームが東山地域で地域の方の御支援、御協力をいただきながら、試行錯誤しながらもですね、今懸命に取り組んでいるところでもございます。確かに、先ほどもございましたように当初の計画から見ますと相当計画がおくれている等々のところもございますが、それにつきましても懸命に努力をされて、私どももそれに対して協力をしている現状から見ましてですね、もう少しこれ等々につきましても、長い目で見さしていただきまして、効果が出てくることを期待しながら見守っていきたいというのが1点目でございます。それから、2点目の危機感がないんでないかということでございますが、私どもも、先ほどの御答弁にございましたように推進体制につきましても18年に本部会議等々も作らせていただきました。またその後、その中で必要に応じまして教育委員会、それから総務部、それから私どもまた必要に応じまして、農業委員会さん等々の担当者による、担当者の連絡会議も開催を随時さしていただきまして、オーガニックアカデミーの担当者、または社長が来られたときには社長さん、それから地域で協力をしていただいている方とですね、今何が課題で、何が1番最も必要なのか等々も含めまして、何回かですね、御協議もさしていただいてございますので、私どももそういう意味ではオーガニックアカデミーとともにですね、また地域とともにですね、この事業について何とかですね、前向きに進めていきたいということで取り組んでおりますので、御理解を賜りたいと思います。それから3点目のサポート体制ということで、サポートがなければなかなかうまくいかないということでございますが、1点目、2点目でございましたように、今オーガニックアカデミーの1番の課題は、やはり実習農地がない。すなわち、ものを作付する農地がないということが最大の課題ということが、この春から私どもも十分認識させていただきまして、オーガニックアカデミーさんとも、この農地の取得につきましてもですね、何回か検討もさせていただきました。またこれには地域の協力の方もですね、協力いただきまして、地域の方と、それからオーガニックアカデミーの社員の方が、農業委員会なり、また私どもなり、また札幌のですね、北海道農業会議までも出向きまして、これらの手法について、御教授もいただいているというところもございますので、その辺につきましても、今後ともですね、今まで以上にサポート体制もとっていきたいというふうに考えているところでございます。以上でございます。

質問 7番 横山久仁雄

先ほど、部長言われたとおりですね、農家の方々は懸命に努力をしている。もちろんなんです。ですから僕も言っているんです。一生懸命努力しているんですよ、その、これに協力をした、している人達にすればですね。つまり、自分たちのしたことのない、あるいは実際にそれに踏み切るためには、新たな生産方法っていうかですね、栽培方法を身につけなければならない、こういうことで一生懸命努力をしてきているわけです。その努力をした結晶、結果は、この秋の収穫の、収穫されたものが、どう販売をし、換金をされていくのかと、そして自分の所得につながっていくのかということが、大事なんですね。そこのところが抜けちゃうとですね、作っている方は努力をしているんです。問題は周りがですね、それをちゃんとサポートする努力がされているのかということを僕は聞いてるわけで、農家の方々が一生懸命努力をするのはもちろんなんです。彼らにとっては生活がかかってますから、だからこそ僕はここで今その話をしているんです。そしてそのことが、行政としてはですね、地域の再生につないでいくんですと、こういう目的を持ったんですよね。そのためにやったはず、やったというか進行して…、事業を進めてきたはずなんです。先ほど申し上げましたように何戸の戸数、何戸の方がこの事業に参加協力をされたのかといったときに5戸ですよ。つまり不信感を持っているんじゃないんですか。本当にちゃんとなるんだろうかという、心配をしてるんじゃないんですか。だから心配はありませんよと、いうものをつくらないと、この事業の継続ということが難しくなるよっていうことを僕は言いたいんですよ。そうしたときに、この事業そのものが、立ち行かなくなってしまわないかということなんです。ですから、僕が言ってるのは、そうやって見守る、見守るといいながら、実は、よちよち歩きの状況の中で事業がおくれている、事業がおくれていると言って、よちよち歩きの中で見守るだけでいいのかと。そうしたときに、本当に地域再生、行政にとっては地域再生ってことがあれですから…、目的ですから、地域再生がなるのかどうかということだと思うんです。ですから、そういうふうに考えたときに、サポートをするのにも、本当にただ見守っていくだけでいいのかと、農地の確保という問題についても、農業法人でなければ、農地の確保できないですね、そういった問題についてはどういうふうにクリアしていくのか、そういう問題も含めてですね、このオーガニックアカデミー事業、構想が具体的に進行させていくためには、何をどうしていくのかということをですね、説明をいただきたい。そのためには市として、こういうふうにして、地域の再生を図っていくんですっていうものがなければですね、農家の方々は一生懸命努力をしてますけども、具体的には何も見えてこない。ですから、こないだの農家の方と話しても何も具体的に見えないんだという話をされてました。本当に具体的に目に見えてこなければ、自分たちもやろうとしてもできないということなんですね。ですから、その辺のところは農家の人達が安心して作付できるような、あるいは来年も継続して参加協力していけれるようなですね、説明をお願いをしたいと思うんです。

答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)

横山議員の再質問にお答えをさしていただきたいと思います。私も6月の議会に横山議員と相当長時間にわたってこの問題については、御答弁をさしていただいた経緯がございます。それを踏まえながら、再質問にお答えをさしていただきたいと存じます。オーガニックアカデミーの、裁定をいたした状況の中にですね、地域再生、今崩壊している西達布という位置づけでは、私どもは見ていないわけですね。現行の農業状態をさらに地域ともに発展をさせていく振興策の一つとして、このように、当然受けとめて、その裁定を行ったということでございます。今お聞きしてますと、地域が崩壊して、それを、その地域再生の柱としてやるんだという御質問のようにも聞こえるもんですから、ここで再度ですね、私が今の状況の中で、1歩でも2歩でも前進する農家がですね、そういう状況になることが望ましいと、これが東山全体に広がっていくことが、私は一番好ましい状況であると、このように基本的な考え方を持って御答弁をさしていただいている。こういうことを踏まえながら、お答えをさしていただきたいと思うんですけども、今現状では、先ほど経済部長の方から、3つについてお答えをさしていただきました。地域の状況を踏まえて、協議会というものを立ち上げていただきました。協議会をつくった状況の中には、それぞれ西達布の地区で将来、この農業にかける意気込みという方もいらっしゃるわけですから、その協議会を、どう発展をさせていくかということは、これは行政の私は役割だと、このように認識をいたしているところでございます。二つ目に、その施設そのものの状況がですね、今農地34を持たないで、今後どう計画をしていくかという中身に入るわけでございますけども、私は当然6月の議会でも御答弁さしていただきましたとおり、10月に来年度以降の事業計画を出てくると、こういうことで双方で確認をさしていただいておりますから、そういう状況も見ながら、農地の取得を、農業生産法人で取得する状況に、今進めているというふうに聞いておりますので、それらを含めて、来年度のですね、事業計画を10月までに出していただこうと、このように今考えているところでございます。それから、3つ目に、今現行の中で、それぞれ職員が2名、家族入れて4名ぐらいが現地にいらっしゃるわけでございますから、その人たちが、地域に溶け込んでですね、それぞれ集落の一員となって、今活躍をされているというふうに聞いておりますから、それらの状況を踏まえながらですね、開設して、約9カ月の期間が経たわけでございます。お互いにやっぱり信頼関係をつくっていくことがですね、このオーガニックアカデミーが行う事業の推進に、私はつながっていくものということですから、当然、地域においてもですね、ただいま御質問ありましたとおり、不信感を払拭するような状況づくりを、これはつくっていかなければなりません。行政においても、それらについて十分理解できるような体制づくりもですね、考えていかなければならないと、このようにも感じているところでございますので、私は長い目で見てくれという状況で御答弁さしていただいておりますけども、物事というのはスタートから全部でき上がってですね、スタートするというのは、私は少ないんでないかと思います。一つ、一つ積み上げていってですね、1年、1年前進していくことがですね、これは地域にも根づいていく基礎づくりにも私はなっていくんでないかと、このように考えておりますので、御質問の趣旨をですね、十分旨としながらですね、今後この事業についても、再生については地域にあって、どうこれから進めていくかということもですね、地域ともども考え合わせて検討してまいりたいと、このように考えているところでございます。

出典:富良野市議会 平成20年第3回定例会 2008年9月16日 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる